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市長活動報告(平成23年3月)

更新日:2018年3月1日

3月30日(水曜日) 高松市都市計画審議会

 本日、市役所で開催された高松市都市計画審議会で、御出席いただいた委員各位にごあいさつをしました。
 本市では、平成16年に、市街化区域と市街化調整区域の区分、いわゆる線引きを廃止しましたが、人口増加などの一定の効果はあったものの、市内中心部では、地価の下落を招く一因となったほか、郊外部の用途白地地域においては、居住・商業機能が拡散傾向にあるなど、その弊害も出ています。
 こうした中、昨年10月には、学識経験者等で構成する「コンパクト・エコシティ推進委員会」において、土地利用規制の在り方等について審議いただくとともに、市民の皆様との意見交換会を市内7か所で開催するなど、幅広い意見に耳を傾けながら、都市計画制度の見直し(案)を取りまとめたところです。本日は、この見直しに関する案件など、計6件の御審議をいただき、いずれも原案どおり決定されました。

3月29日(火曜日) 新入学(園)児用交通安全用品寄贈式

 入学シーズンを前にして、本日、地元企業等の皆様から、新しい小学校一年生や幼稚園児らに配布する多くの交通安全用品を寄贈いただきました。
 昨年、高松市内では、5,571件の交通事故が発生し、このうち15歳以下の子どもに関わる事故は285件ありました。幸いにも死亡事故はありませんでしたが、 憂慮すべき状況となっています。交通事故のない安全・安心なまちづくりの実現には、地域全体の協力が不可欠であり、地元企業等の皆様からこうした御支援をいただけるのは、本当に心強い限りです。寄贈いただいた鈴つきリボンや黄色いワッペン、交通安全絵本などは、早速、市内の各学校等に配布し、交通事故防止のため有効に活用させていただきたいと思います。
 本市としては、引き続き、年齢と対象に応じた交通安全教室の開催や広報活動などを推進し、市民一人一人の交通安全意識の高揚を図り、新入学児童・園児の皆さんが、安全に安心して通学できる環境づくりに、今後一層努めてまいりたいと思います。

3月29日(火曜日) 公益財団法人松平公益会からの寄附金及び提灯の贈呈

 この度、公益財団法人松平公益会から、本市の国際交流を推進する人材を育成するための寄附金と、玉藻公園の夜間行事等に使用し、市民や観光客に夜の風情を鑑賞していただくための提灯を寄贈していただけることとなり、本日、松平頼武会長を始め、関係皆様に市役所へお越しいただき、贈呈式を執り行い、私から松平会長に感謝状をお渡ししました。
 寄附金は、一昨年に、松平公益会からの寄附を元に、高松市国際交流協会において創設された、私費外国人留学生に対する奨学金制度を、今年度も継続するとともに、セント・ピーターズバーグ市へ派遣する親善研修生を3人から4人に増員するための財源とする予定です。また、提灯については、この度、仏生山町の法然寺の五重塔落慶式にあわせて松平公益会から法然寺へ寄贈が行われ、関係の深い栗林公園、石清尾神社、玉藻公園にも寄贈していただくこととなったものです。今回の御芳志を励みとして、国際交流の推進や公園整備などにより一層取り組んでまいりたいと思います。

3月25日(金曜日) 保育所派遣芸術士の活動報告書贈呈式

 この度、本市が取り組む「保育所への芸術士派遣事業」を委託しているNPO法人アーキペラゴ様が、これまでの子どもたちの活動の様子を写真や芸術士の言葉で綴った活動記録「芸術士のいる保育所」を作成され、本日、三井文博理事長を始め、前掘浩二代表芸術士、永島香苗芸術士の3人の方に市役所にお越しいただき、記録冊子の贈呈式を執り行いました。
 この冊子は、芸術士の皆さんが、この事業をより多くの人に知ってもらい、子どもたちの可能性や保育の可能性について考えるきっかけにしてほしいと、作成されたもので、子どもたちの自由な表現や行動、生き生きとした表情が、芸術士の目を通して見事に伝わってくる、素晴らしい1冊です。私も、ページをめくる度に、無限に広がる子どもたちの表現力や創造力に感動させられました。
 芸術士派遣事業は、全国でもめずらしい取組ですが、活動は軌道に乗ってきており、今後とも、より良い成果が出せるように事業のあり方を工夫しながら、すすめてまいりたいと考えています。

3月25日(金曜日) こども未来館(仮称)基本構想案に関する意見書

 本日午前、現在の市民文化センターを廃止して新たに整備する「高松市こども未来館(仮称)」の基本構想案について審議をいただいてきた「高松市こども未来館(仮称)基本構想検討委員会」の加野会長と野町副会長に市役所へお越しいただき、検討委員会として取りまとめた意見書を提出いただきました。
 本市では、次の世代を担う子どもたちが、心豊かに、健やかに育ち、また、子育て中の親が、安心して子どもを産むことができる環境を整備するため、老朽化が著しい市民文化センターを取り壊して、新たに、子ども子育てに関する中枢的機能を持った施設である「こども未来館(仮称)」を整備することとしています。
 意見書では、さぬきこどもの国などの同種の施設との役割分担や連携を始め、会議室やミーティング・スペースの確保、障がいのある子どもへの配慮など、様々な視点から御意見をいただいており、今後、この意見書を尊重しながら、基本構想や基本計画を策定し、平成27年度当初の開館を目指して整備をすすめてまいります。

3月24日(木曜日) 「第19回中学生訪中親善使節団」出発前 表敬訪問

 本日午後、財団法人高松市国際交流協会が派遣する「第19回中学生訪中親善使節団」に参加される、市内の4つの中学校に通う11人の中学生の皆さんらが、市役所を訪れてくれました。
 同協会では、世界に開かれた都市高松を目指して市民レベルの国際交流活動を積極的に展開されており、その一環として、毎年、春休みを迎えるこの時期に、本市の友好都市である南昌市を始めとする中国各都市へ、市内の中学生を派遣する事業を実施しています。一行は、26日からの6日間、上海、南昌、北京を訪れ、各都市の名所や文化施設を見学するほか、南昌市では、学校訪問やホームステイなどを通し、相互交流も図られるとのことです。私からは、南昌市長宛ての友好のメッセージを託し、学校の授業や日本では得られない素晴らしい経験をしてきてくださいとエールを送りました。皆さんが、新しいことに挑戦しようとする時のわくわくした表情に満ち溢れていて、頼もしくありました。大いに成長して帰ってきてほしいと思います。

3月24日(木曜日) 平成23年第1回高松市議会定例会(閉会)

 本日、去る3日に開会した高松市議会定例会が閉会日を迎え、上程した議案全てが可決・同意された後、私から、議員の皆様にごあいさつをしました。
 私が高松市政をお預かりして、まもなく、1期4年の任期を終えようとしています。この間、誠に激しい社会経済環境の変化が見られましたけれども、市政の推進に関しては、私のマニフェストにお示しした政策を始め、各分野の施策において、何とか所期の成果を得たものと思っています。現在、我が国は、大地震災害に原子力発電所の事故が重なり、未曾有の国難ともいうべき厳しい局面を迎えていますが、私は、幸いにも被害をまぬがれた地域・自治体のリーダーとして、常に被災地にも思いを致し、最大限の支援を行ないながら、我が国全体が再び浮揚せんことを願い、微力ではありますが、本市の更なる飛躍発展と市民福祉の向上に全力を尽くす覚悟です。
 被災地の一日も早い復旧、復興を、お祈り申しあげますとともに、議員並びに市民の皆様には、今後とも、温かい御支援・御協力を賜りますようお願い申しあげます。

3月22日(火曜日) 東北地方太平洋沖地震災害に対する緊急消防援助隊の帰庁報告

 東北地方太平洋沖地震災害に対して、消防庁からの要請により、3月14日に本県を出発した本市消防職員等で構成された緊急消防援助隊・香川県隊が宮城県気仙沼市での任務を終えて昨日帰県し、本日、大上道徳隊長(高松市北消防署)から帰庁報告を受けました。
 大上隊長からは、度重なる余震と厳しい寒さも加わる過酷な状況の中で、人命救助を最優先に全力を尽くした隊員44人の活動状況を始め、災害の状況や避難所の現状などについて写真を交えて報告を受けました。危険な状況の中で高い士気をもって頑張ってくれた隊員の皆さんには心から感謝を申しあげたいと思います。また、改めて自然の驚異を認識させられるとともに、現地の悲惨な状況に胸が痛みました。本市では、職員派遣や救援物資、被災された方々の受入など、国や県と調整しながらできる限りの支援を行っていくこととしていますので、市民の皆様におかれましても、義援金、義援物資、災害ボランティアなどによる支援にご協力をお願いいたします。

3月19日(土曜日) 第28回 香川の漆器まつり

 本日から2日間、玉藻公園の披雲閣で開催される「香川の漆器まつり」の会場開きで、お集まりの皆様にごあいさつをしてきました。
 今回で28回目を迎えるこの漆器まつりは、漆器の展示即売を始め、香川漆芸の始祖である玉楮象谷(たまかじぞうこく)先生を偲ぶお茶会や、国の伝統工芸士の指導による彫漆技法の体験コーナーなど、多彩な催しが開催されており、今や、春の始まりを飾る本市の風物詩として、広く市民の皆様に親しまれています。
 本市では、特産品の育成・振興を、第2期まちづくり戦略計画の重点取組事業の一つに掲げ、地域を支える地場産業の育成に努めています。取り分け、本年11月に開催される「アジア太平洋盆栽水石高松大会」では、盆栽だけでなく、漆器や庵治石も同時にPRし、世界に誇れる高松ブランドを構築していきたいと思っています。香川県漆器工業協同組合の松田理事長からは、今回の漆器まつりの売上金の一部を東北関東大震災の義援金に充てたいとのお話もありましたので、是非、多くの方に御来場いただき、お気に入りの逸品をお買い求めいただければ幸いです。

3月18日(金曜日) 青年海外協力隊出発前・帰国の表敬訪問

 本日、国際協力機構(JICA)が運営する青年海外協力隊として、パラグアイに2年間派遣される香川県職員の石濱桂さんと、本年1月までの2年間、ホンジュラスに派遣された本市出身の木野戸直さんが、市役所を訪れてくれました。
 石濱さんは、首都アスンシオンから南東に60キロ地点にあるパラグアリ県庁の観光部配属となり、県内の観光資源と産業についての調査・分析をするとともに、両者が自然的に発展するようなモデルプロジェクトの策定に力を注がれるとのことで、「これまで行政の場で農業や国際協力に携わってきた経験を生かして、頑張りたい」と決意を述べてくれました。また、木野戸さんは現地の国立人類学歴史学研究所で、前任者が進めてきた考古資料の整理・分析・データベース化を継続し、ホンジュラスにおける考古学の基礎作りを支援されたそうです。青年海外協力隊は、日本が世界に貢献できる重要な取り組みの一つであり、また、海外での活動を通して日本を見つめ直す絶好の機会ともなります。お二人には、今後とも国内外での活躍を期待しています。

3月17日(木曜日) 東北地方太平洋沖地震支援活動

 本市では、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害に遭われた自治体に対し、できる限りの復興支援をするため、翌12日には、支援対策本部を立ち上げ、これまで、応急給水隊や緊急消防援助隊の派遣を始め、親善都市(水戸市)に対する救援物資の提供など、支援活動に全力で取り組んでいます。さらに本日、中核市市長会加盟市の自主的応援活動として、支援物資を提供するため、4トントラックに、毛布、アルファ米、保存水、紙おむつ、簡易トイレ、ごみ袋を積み込み、3名の職員が被災地(郡山市)に向けて出発しました。
 時間の経過とともに深刻な被害実態が明らかになり、復旧への道のりはもちろん、今後の社会経済への影響が懸念されるなど、今まさに我が国は、かつてない国難に直面しています。このような時こそ、国民全員が一致協力して、難局を乗り越えなければなりません。本市としても、市民の皆様と一体となって、また、国や県とも連携しながら、被災地の自治体や住民の方に対して最大限の関心と愛情を持って、支援の手を差し伸べてまいりたいと考えています。

3月14日(月曜日) 平成23年第1回高松市議会定例会(質疑)

 本日、今議会における代表質問と質疑が、すべて終了しました。今日の議会では、質疑に先立ち、この度の東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた多くの方々と、そのご遺族に対し、高松市民を代表して、哀悼の意を表しますとともに、被災された方々にお見舞いを申しあげました。本市としても、給水タンク車の派遣を始め、毛布や飲料水等の救援物資の搬送などを既に行っており、今後も、被災地の方に対して最大限の関心と愛情を持って、支援の手を差し伸べてまいりたいと思っています。
 今議会では、私の政治姿勢を始め、屋島陸上競技場の再整備計画や市立小中学校の全教室へのエアコン設置、コミュニティセンターの整備方針など、広範多岐にわたる質問を受けました。このうち、屋島陸上競技場の再整備では、カマタマーレ讃岐が公式戦で使用しない考えを示したこともあり、将来のJ2対応は考えず、陸上専用の競技場として位置付けることなどをご説明しました。本議会は、18日にまで委員会審査が、23日には採決が行われ、24日に閉会する予定です。

3月7日(月曜日) 香川オリーブガイナーズ 2011シーズン開幕に伴う表敬訪問

 本日、香川オリーブガイナーズの川畑球団社長、西田監督、前田・天野両コーチ、そして中村キャプテンが、今シーズンの開幕を前に、市役所を訪れ、シーズンに向けた意気込み等を聞かせてくれました。
 昨年のガイナーズは、アイランドリーグでは、3年ぶりとなる完全優勝、さらには、BCリーグの覇者、石川ミリオンスターズとのグランドチャンピオンシップにも勝利し、2年ぶりの独立リーグ日本一に輝くなど、常勝ガイナーズ完全復活となりました。
 西田監督からは、「若い選手が多くなったが、昨年以上のパフォーマンスと成績を残せるようにチーム一丸となって戦う」、また、今期のキャプテンを任された中村選手からは、「目標はもちろん日本一」と力強い言葉を聞くことができました。今年も強いガイナーズが、高松・香川を大いに盛り上げてくれるものと期待しています。開幕戦は4月2日(土曜日)にレクザムスタジアムで開催されます。

3月6日(日曜日) 第10回屋島クリーン大作戦

 本日、早朝より実施された屋島クリーン大作戦に参加してきました。
 この「屋島クリーン大作戦」は、豊かな自然と歴史を有する「屋島」の環境を守るため、地元屋島地区を始め、多くの市民ボランティア、企業や団体の皆様の御参加をいただき取り組んでいるもので、今回で記念すべき10回目を迎えました。回を重ねるごとに着実に清掃活動の輪が広がっており、大変嬉しく思っています。
 私が清掃活動に加わった浦生地区の海岸では、スポーツ少年団の子どもたちが高齢者の方と和気あいあいと会話を楽しみながらゴミを拾っているのが印象的で、清掃活動の輪が、世代を超えたコミュニケーションの輪ともなって広がっていることを実感しました。今回、約1,700人の参加で、9トン余りのごみを回収することができましたが、ボランティアは大勢で取り組めば、大きな力となり、地域のコミュニケーションの場ともなりますので、次回開催するときには、さらに多くのボランティアが参加されることを、今から期待したいと思います。

3月5日(土曜日) 新中央病院整備工事 安全祈願祭・起工式

 本日、香川県立中央病院整備工事の安全祈願祭並びに起工式が、朝日町の新病院整備地において執り行われ、神事の後、関係皆様にお祝いのごあいさつをしました。
 現在の県立中央病院の老朽化等に伴い移転新築される新病院は、県の基幹病院として、急性期医療に機能特化し、高度医療や三次救急医療に重点化していくほか、災害時医療やへき地医療を行うことなどを基本方針としています。特に、高度医療を進めるため、心臓・脳卒中・がんの専門医療センターを設置するとともに、救急救命センターを設けるなど、県民・市民や地域の医療機関にとって心強いものとなります。
 本市においても、高松市民病院と香川診療所を移転統合した新しい市立病院を、平成26年度中の開院を目指して仏生山地区に整備しているところです。この新市立病院は、高度で専門的な医療を提供できる本市の中南部地域における中核病院として、新しい県立中央病院との役割分担と更なる連携を図ることにより、すべての市民が安心して暮らせる医療環境づくりを目指していきます。

3月4日(金曜日) 香川県離島振興協議会への車椅子等寄贈式

 私は、現在、香川県下の離島を有する5市3町で構成する「香川県離島振興協議会」の会長を務めていますが、この度、明治安田生命保険相互会社高松支社から、社会貢献活動の一環として、県内の離島の住民生活の向上のため、車椅子と担架を寄贈いただけることとなり、本日、中村支社長様を始め、関係皆様に市役所へお越しいただき、寄贈式を執り行いました。
 県下の島々は、そのほとんどが瀬戸内海国立公園の美しい海域内に位置し、豊かな自然と海洋資源に恵まれ、また、固有の伝統文化も有しています。昨年開催された瀬戸内国際芸術祭を契機として、現在、本県の離島は、癒しの空間や交流の場として注目を集めています。3年後の開催が決定している「瀬戸内国際芸術祭2013」においても、重要な役割を果たすものと考えており、島の活性化を始め、交流人口の増加など、今回の御支援を励みに、今後とも関係自治体とともに、離島振興に取り組んでいきたいと思います。

3月4日(金曜日) 高松商工会議所女性会創立50周年記念式典

 この度、高松商工会議所女性会が、記念すべき創立50周年を迎えられ、本日開催された記念式典に出席し、関係皆様方にお祝いのごあいさつをしました。
 高松商工会議所女性会は、昭和36年の創立以来、実に半世紀という長きにわたり、商工業に関する諸課題に女性の立場・視点から取り組まれ、女性起業家の育成や、働く女性の資質と地位の向上に努められるなど、幅広いネットワークを生かしながら、本市経済の発展と、男女共同参画による活力あるまちづくりの推進に大きく貢献いただいております。また、先月には、50周年を記念して、本市の桜の名所である玉藻公園に、桜の木を御寄贈いただきました。
 本市では、「第5次高松市総合計画」において、「人がにぎわい活力あふれるまち」を、まちづくりの目標の一つに掲げ、現在、地域を支える地場産業の振興や企業誘致、商店街の活性化などの各種施策を積極的に推進しているところであり、皆様方には、本市のまちづくりに、なお一層のお力添えを賜るよう、お願いしました。

3月4日(金曜日) 国際消防救助隊員の帰国報告

 本日午後、ニュージーランドの地震災害における救助活動のため、2月22日から国際緊急援助隊の一員として現地に派遣されていた本市消防局の2名の隊員が任務を終えて帰国し、その報告を受けました。 本市から派遣していたのは、橘裕治消防士長(南消防署)と藤沢健治消防士長(北消防署)の2人で、国際消防救助隊への派遣は四国では初めてのことです。2人とも、昨日、日本に到着したばかりということもあり、疲れた様子ではありましたが、2人と握手を交わしながら、大変な激務を終えて無事に帰国されたことに、心から敬意を表し、感謝を申しあげました。2人からは、「瓦礫の中のどこかで助けを待つ要救助者がいる事を信じて、チーム一丸となり捜索活動を行いましたが、生存者救出に至らなかった事は残念です」という言葉も聞かれましたが、「現地のボランティアからのおにぎりの差し入れが嬉しかった」という感想も漏らし、任務を終えてホッとした様子も伺えました。2人の隊員には、今回の貴重な経験を、今後の活動に生かしていただき、更なる活躍を期待しています。

3月4日(金曜日) 第63回高松第一高等学校卒業証書授与式

 本日午前、高松第一高等学校の卒業式が執り行われ、卒業生や保護者、そして教職員の皆様に、お祝いのごあいさつをしました。
 今、わが国は、少子化の進展により、これまで戦時中の一時期を除いて一貫して増えてきた人口が初めて減少に転じるとともに、国際化や情報化の著しい進展など、時代の大きな転換期を迎えています。また、海外では、世界各地で地域紛争などが起こっており、混沌とした国際情勢は今後も続くものと予想されます。
 このような、先行き不透明な激動の時代に、卒業生の皆さんは生きていかなくてはなりません。いかなる困難に遭遇しても、常に理想を高く掲げ、それらを一歩一歩力強く乗り越え、たゆみない前進を続けていただきたいと思います。夢や志を持ち、それに向かって積極果敢に挑戦する気持ちを失わなければ、必ずや、素晴らしい未来が開かれるものと信じています。どうか、この3年間に学んだこと、経験したこと、そして巡り合えた多くの方々との絆を、生涯の財産として大切にして、力強く人生を歩んでいってください。ご卒業おめでとうございます。

3月3日(木曜日) カマタマーレ讃岐2011シーズン新体制発表会

 本日夕方からは、3月13日の日本フットボールリーグ開幕を前に、市内のホテルで開催された、カマタマーレ讃岐の新体制発表会で、北野監督と選手の皆さんに激励のごあいさつをしてきました。
 カマタマーレ讃岐は、昨年の全国地域サッカーリーグ決勝大会で見事優勝し、念願のJFL昇格を果たしました。そして、去る2月15日にはJリーグの準加盟も承認され、夢のJリーグ昇格も視野に入ってきました。JFL初挑戦となる今シーズンは、これまで以上に激しい戦いが続くことと思いますが、貪欲に勝利を重ね、夢のJリーグの舞台まで一気に駆け上がってくれることを期待しています。一方で、Jリーグ昇格には、平均観客数が3,000人以上であることなど、様々なハードルもあります。そのためにも、本日御出席の皆様を始め、多くの皆様に試合に足を運んでいただき、地域ぐるみで応援していくことが大切であり、チーム一丸となって戦う、カマタマーレ讃岐に、これまでにも増して、あたたかい御声援を賜りますようお願いします。

3月3日(木曜日) 香川県成年男子アイスホッケーチーム 第66回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会準優勝に伴う表敬訪問

 本日午後、青森県で1月に開催された第66回国民体育大会冬季大会「はちのへ国体」のアイスホッケー競技に出場し、準優勝した成年男子県選抜のメンバーが、その報告に市役所を訪れてくれました。
 メンバー全員が、本市を拠点として活動している地域密着型トップスポーツチーム「香川アイスフェローズ」の選手ということで、私としても、今回の健闘を心から嬉しく思います。アイスフェローズの皆さんには、日頃から、地域スポーツの活性化や地域のイベントなどに積極的に参加いただいており、昨年10月には、「第3回高松クリーンデー“たかまつきれいでー”」で、カマタマーレ讃岐の選手と一緒に清掃活動に参加してくれました。
 選手の皆さんには、この準優勝を励みに、さらに練習を重ねて、魅力あふれる一流のプレーで、私たちに夢と希望を与え続けていただくとともに、本市のスポーツ振興にも更なるお力添えを賜るようお願いしました。

3月3日(木曜日) 平成23年第1回高松市議会定例会(開会/提案説明)

 本日、平成23年第1回高松市議会定例会が開会し、市政運営に関する所信の一端を述べるとともに、新年度予算案や条例議案など、上程した47議案について、提案理由を説明しました。
 平成23年度一般会計当初予算では、プライマリーバランスは黒字を堅持しつつ、対前年度、約72億円(5%)増の1,499億7,000万円を計上しています。その内容は、第2期まちづくり戦略計画や合併協議による建設計画に掲げる施策・事業を積極的に展開し、コミュニティ、子ども・子育て、教育、環境などの施策のさらなる充実と、将来のコンパクトで美しいまちづくりを着実に推進することとしています。また、条例議案では、行政委員の報酬の額及び支給方法を見直すための改正案などを提案しました。今議会は、3月24日までの22日間の日程で、8日から代表質問が、10日からは質疑が行われ、22名の議員が質問に立たれる予定です。

3月1日(火曜日) 高松市中小企業振興審議会

 本日、本市の中小企業振興対策について審議をいただく「高松市中小企業振興審議会」の委員改選後の初会合に出席し、皆様にごあいさつをしました。
 地域経済の主たる担い手である中小企業を取り巻く環境は依然として厳しく、取り分け、少子高齢化の進展、情報通信技術の著しい進化と国際競争の激化など、社会経済構造の変化の中で経営の舵取りは、ますます難しくなっています。
 国は、昨年6月、「中小企業憲章」を閣議決定し、中小企業を重視した政策を展開していく考えを示しました。本市においても、地域力を高め、持続可能な「新しい高松市」を築いていくために、「人がにぎわい活力あふれるまち」をまちづくりの目標の一つとして、現在、中小企業融資制度を始め、中小企業指導団体への支援や商店街の施設整備の推進、漆器・庵治石等の特産品の振興など、中小企業の育成振興に努めているところです。さらに今後は、中小企業振興条例を見直し、起業を促し、中小企業を守り育てるための「中小企業基本条例(仮称)」の制定にも取り組む所存であり、委員の皆様には、幅広い観点から忌憚のない御意見・御提言を賜るようお願いしました。

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