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市長活動報告(平成22年7月)

更新日:2018年3月1日

7月31日(土曜日) スローライフシンポジウムinたかまつ 等

 本市では、地域の良さを生かしながら、人間らしく、ゆっくりと、ゆったりと、豊かな心で暮らしていくことのできる「スローライフのまちづくり」を推進するために、「スローライフまちづくり全国都市会議」に加盟し、情報交換等を行っています。
 今年は、瀬戸内国際芸術祭の機会をとらえ、本市のスローライフに関する魅力、特に、いやしの瀬戸内海や、島々、アート、自転車などを全国的にPRするため、昨日、「第8回スローライフまちづくり全国都市会議」を本市において開催し、各自治体の取組などについて意見交換を行いました。あわせて、本日は、本市のスローライフの代表的アイテムとも言えるアートと自転車をテーマにして「スローライフシンポジウムinたかまつ」を開催し、芸術祭の総合ディレクター・北川フラム氏の講演のほか、私も参加してパネルディスカッションを行いました。
 2日間の会議を通じて、自転車を利用したまちづくりや、アートや自転車というツールを通じた地域の魅力の再発見、スローなライフスタイルへの変革といったことについて、御参加の皆様と共に議論を深めることができ、有意義な機会となりました。

7月28日(水曜日) 災害時における避難所への飲料水供給に関する協定締結調印式

 この度、四電エンジニアリング株式会社と本市との間で、災害時における避難所への飲料水供給に関する協定を締結する運びとなり、本日、四電エンジニアリングの藤岡社長様を始め、関係皆様に市役所へお越しいただき、調印式を執り行いました。
 平成7年の阪神淡路大震災から、今年で15年が経ちましたが、その間にも、地震や台風などによる自然災害が全国で多発しており、本市においても、平成16年の台風災害などの教訓と、今後、発生が確実視されている東南海・南海地震にも備えるべく、防災対策の充実・強化に積極的に取り組んでいるところです。
 このような中、本日、災害時応援協定が交わされたことは、誠にありがたく、心強い限りでございまして、四電エンジニアリングの皆様には、本日の協定締結を機に、市民の安心、安全な暮らしのため、更なる御支援と御協力を賜るようお願いしました。

7月28日(水曜日) 第49回全国自治体病院開設者協議会・全国自治体病院協議会中国・四国地方会議

 民生委員児童委員連盟大会の後、サンポートホール高松で開催された、第49回全国自治体病院開設者協議会・全国自治体病院協議会中国・四国地方会議に出席し、香川県自治体病院開設者協議会の会長として、お集まりの皆様にごあいさつしました。
 全国自治体病院開設者協議会では、全国の自治体病院・診療所が、安定した地域医療の提供を継続して行えるよう、その開設者である知事や市町村長等が、関係団体と連携を図りつつ、国や関係省庁への要望活動を中心とした様々な事業を行っています。
 近年、医師不足や、これまでの診療報酬マイナス改定の影響により、自治体病院、特に地方の自治体病院を取り巻く環境は大変厳しいものがあり、取り分け、医師確保の問題は、極めて深刻で、診療報酬の在り方も含め、各自治体病院の努力だけでは限界があり、本協議会の要望活動等を通して、自治体病院が地域において真に必要な良質な医療を安全に、かつ、継続して提供できるよう、なお一層の取組みを行ってまいりたいと考えています。

7月28日(水曜日) 第44回高松市民生委員児童委員連盟大会

 本日、第44回高松市民生委員児童委員連盟大会が、アルファあなぶきホールで開催され、市内各地区の民生委員・児童委員の皆様にごあいさつをするとともに、長年にわたり地域住民の信頼と期待に応える相談・援助活動等に御貢献をいただいた皆様に、感謝状をお渡ししました。
 近年、少子高齢化や核家族化の進展、個人の価値観の多様化など、地域社会や家庭を取り巻く環境が大きく変化する中、介護や子育て、虐待防止など、複雑、多様化する福祉ニーズに応え、満足のいく福祉サービスを提供するには、行政の力だけでは難しく、地域の皆さんの協力がどうしても必要となっています。その中心で大きな力となっていただけるのが民生委員・児童委員の皆さんです。
 取り分け、大規模災害時における要援護者支援台帳の整備等については、多大な御尽力をいただいているところでございまして、今後とも、地域福祉の推進役として、なお一層のお力添えをいただければ幸いです。

7月26日(月曜日) 高松市子ども議会

 本日、市内の小中学校の代表の皆さんが議員となって模擬市議会を体験する「高松市子ども議会」を開催しました。この子ども議会は、市議会の仕組みや市役所の仕事をより深く理解していただくために、実際の議会と同様に、市議会議長が議事を進行し、私以下、教育長、関係部長が質問にお答えするもので、平成17年度から毎年開催しているものです。
 本日の会議では、代表して9名の子ども議員が登壇し、「高松市の伝統文化を継承していくために、地域と協力してどのような取組を行っているのか」「学校給食に、香川県産の食べ物をもっとたくさん取り入れたらどうか」など、市政の課題について、子どもの視点で捉えた鋭い質問や素晴らしいアイデアの提案もあり、とても頼もしく感じました。
 この「子ども議会」を通して、未来の有権者たる児童生徒が、市政がどのように進められているかについて理解を深め、地域への関心を持つとともに、より良いまちづくりに関わっていく気持ちを育むことにつながればと期待しています。

7月25日(日曜日) 2010市民遠泳大会

 本市では、毎年、高松市水泳協会と共催して、「市民遠泳大会」を実施しており、本日、大的場海岸で行なわれた開会式であいさつをするとともに、参加者の一人として、協会の方々や市民の皆様と一緒に泳いできました。
 この遠泳大会は、明治37年に始まった歴史と伝統を誇る大会として、また、本市の夏の風物詩として広く市民の間に定着しており、本日も、とても良い天気に恵まれ、小学生から70歳までの多くの参加者を得て開催することができました。参加された皆様は、開会式の後スタート地点の香東川河口へと移動し、ゴール地点である大的場海岸までの約2キロを力泳され、私も、この日のために練習した甲斐があって、なんとか泳ぎ切ることができました。
 なお、本大会で、スタッフとして泳いでいた水泳インストラクターの女性の方が水死するという大変残念な事故がありました。私も一緒に泳いだだけに非常に沈痛な思いです。謹んでお悔やみ申しあげますとともに、 心からご冥福をお祈りいたします。

7月23日(金曜日) 高松打ち水大作戦2010

 1年で最も厚さが厳しいとされる大暑の本日、下水を処理した再生水を使った打ち水で涼を体感する「高松打ち水大作戦2010」が、サンポート高松と中央公園の2か所で同時に行なわれ、私もサンポート会場で浴衣姿の親子連れなどと一緒に打ち水をし、涼を体感してきました。みんなで一斉に洗面器やバケツから打ち水すると、周辺は少しひんやりとした空気に包まれ、会場の温度計は34.4度から33.5度に下がり、打ち水効果をはっきりと実感することができました。
 このイベントは、日本の伝統文化である打ち水を体験し、地球温暖化や環境問題を考えるきっかけにしてもらおうと、NPO法人四国の道路サポータクラブが2006年から毎年実施しているもので、本市の夏の風物詩となりつつあります。市民の皆様にも是非、暑い日の夕方などに、ご家庭でも打ち水を行なっていただき、打ち水の輪を広めていただければ幸いです。

7月23日(金曜日) 第9回高松市総合都市交通戦略検討協議会

 第5次高松市総合計画基本構想に掲げる政策「快適で人にやさしい都市交通の形成」を具体化し、新交通システムの必要性及び導入の可能性の検討を含め、本市における総合都市交通計画の策定について協議する「高松市総合都市交通戦略検討協議会」の最終会合が本日、市役所であり、本協議会の土井会長から、「高松市交通戦略計画書」を提出いただきました。
 計画書では、本市の拠点性向上に寄与する都市交通として、LRTを始めとした新交通システムの導入を展望し、その実現に向けた段階的な整備の方向性と、その準備段階として行なうべき社会実験の内容案について取りまとめられています。
 私としては、本計画に掲げた基本理念である「だれもが利用しやすく 活力あふれるまちを支える 持続可能な 公共交通体系の構築」の実現を目指し、関係行政機関、公共交通事業者、市民その他の関係者と連携・協力し、各種施策・事業の推進に積極的に取り組んでまいりたいと思っています。

7月21日(水曜日) 牟礼エルバートン市親善交流事業に伴う市長表敬訪問

 本日は、牟礼エルバートン親善委員会とアメリカ合衆国ジョージア州エルバートン市との交流事業により、7月15日から来高しているエルバートン市高校生6名と、7月28日から2週間の日程で同市へ訪問する本市の高校生4名が、市役所を訪れてくれました。
 エルバートン市と本市牟礼地区との交流は、お互いが石の産地ということから、1983年に姉妹都市提携を結んで以来、今回のような高校生による短期留学ホームステイ事業を始めとする、市民レベルの交流が続けられています。
 高校生の皆さんには、ホームステイなどを通じて、ホストファミリーを始めとする地域の方々と積極的に交流を深めていただくとともに、現地でたくさんのことに挑戦し、異なる社会、文化、習慣にできるだけ多く実際に触れてほしいと思います。そして、この貴重な体験を通し、国際感覚を十分養われることを期待しています。

7月20日(火曜日) 中国南昌市育新学校交流訪問団出発前 表敬訪問

 弦打校区国際交流協会では、中国社会・教育事情を視察し交流を深めることを目的に、弦打小学校の児童等による中国訪問事業を実施されています。
 今回は、7月26日から7月31日までの6日間、弦打小学校の4年生から6年生の児童15人が、本市の友好都市・南昌市にある育新学校を訪問して交流を深めるとともに、上海市の社会・教育文化・伝統習慣等を視察するとのことで、本日、参加児童の代表2人が、市役所を訪れてくれました。
 育新学校との交流会では、図画などの作品を交換したり、歌や合奏、ゲームなどで交流を深めるとともに、ホームステイをして生活や文化を体験させてもらうとのことで、国際理解を深める上で、実際に異文化に直接触れ、体験できることは意義深く、児童の皆さんには是非、積極的に行動し、多くのことを吸収してきてほしいと思います。そして、近い将来、今回の参加児童の中から、日中両国の親善交流のリーダーを担う人材が出てきてくれることを期待しています。

7月19日(月曜日) 「瀬戸内国際芸術祭2010」開会式等

 「瀬戸内国際芸術祭2010」がいよいよ開幕しました。本日午前は、サンポート高松で開会式と記念植樹があり、芸術祭実行委員会の副会長として出席しました。芸術祭では、瀬戸内海や島の魅力、また、本市のまちの魅力などを世界に向けて大きく発信し、できる限り多くの人に本市の特性や地域資源など、本市の魅力を感じていただいて、今後の交流人口の拡大、更なる地域の活性化につなげたいと思っています。
 午後からは、芸術祭開催期間中の40日間、玉藻公園披雲閣“槇の間”において開催される「おもてなし庵」のオープニングセレモニーに出席し、お集まりの皆様にごあいさつしました。芸術祭等で訪れた観光客の皆様に、高松の郷土文化に触れていただき、くつろぎのひと時を過ごしていただければ幸いです。
 この後、“めおん”に乗って女木島に行ってきました。芸術祭会場の女木島では、休校中の小学校などを利用して世界の画廊が作品を展示する「福武ハウス2010」が開幕し、オープニングパーティーで皆様にごあいさつしました。国内外の多くの方に女木島の魅力を知っていただき、瀬戸内海の島々の地域振興につながることを期待しています。

7月18日(日曜日) 「瀬戸内国際芸術祭2010」前夜祭

 「瀬戸内国際芸術祭2010」の開幕を明日に控え、本日、サンポート高松で開催された前夜祭に出席し、芸術祭実行委員会の副会長として、また、地元市長として、お集まりの皆様にごあいさつしました。芸術祭の開催にあたっては、一昨年の実行委員会設立から約2年、その準備段階を含めると約3年の長きにわたり、諸準備を進めてきたところで、最初に芸術祭の開催について真鍋知事と話し合った頃のことを思うと、これだけすばらしい芸術祭が開催されることに喜びもひとしおで、関係皆様方に感謝の気持ちでいっぱいです。
 前夜祭は、田場恵美子さんと讃岐国分寺太鼓保存会の勇壮な和太鼓競演で一気に盛り上がり、午後8時過ぎには、椿昇さんプロデュースの「高松うみあかりプロジェクト」で市民や学生らが手作りした光のオブジェに灯がともされ、さらに、大巻伸嗣さんの「Memorial Rebirth 2010 Setouchi」によるしゃぼん玉が夜空に舞い、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。予想以上の人出でにぎわったすばらしい前夜祭を終え、明日からの芸術祭の大成功を皆様とともに、心から願っています。

7月16日(金曜日) 「森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史」オープニングセレモニー

 明日から9月5日まで開催の瀬戸内国際芸術祭2010連携特別展「森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史」のオープニングセレモニーが本日、高松市美術館で行なわれ、主催者としてお集まりの皆様にごあいさつしました。
 美術家・森村泰昌さんは、1985年、ゴッホの自画像を題材にした作品を発表して以後、名画の登場人物や女優などに自ら扮装する独自の手法を確立され、国内外で大変高く評価されています。十代の頃からお気に入りの作品を見つけると、そのスタイルをまねて作品を制作してきたという森村さんですが、本展覧会では、それらの作品の一部を、そのもとになったオリジナル作品とともに御紹介し、「まねぶ(学ぶとまねるの語源)」ことで表現の可能性を探求してきた森村さんのユニークな仕事を紹介します。また、当館コレクションを代表する「電気服」を題材にした2010年の最新作品は、瀬戸内国際芸術祭参加作品として、女木島の福武ハウスでも展示されますので、市民の皆様には是非、この機会に高松市美術館と女木島で展開される、「森村ワールド」をお楽しみいただきたいと思います。

7月15日(木曜日) セント・ピーターズバーグ市親善研修生来高及び派遣高校生親善研修生の出発前表敬訪問

 本日午後は、本市の姉妹都市であるアメリカ合衆国フロリダ州セント・ピーターズバーグ市との親善研修生交流事業で、7月11日から来高しているセント・ピーターズバーグ市の高校生2名と、7月17日~30日の日程で同市へ出発する本市の高校生3名が、市役所を訪れてくれました。
 高松市とセント・ピーターズバーグ市は、昭和36年に姉妹都市提携を結んで、49年目に入っています。昭和59年から、セント・ピーターズバーグ市の高校生の受入れを行っており、平成20年度からは、相互交流の形で本市からも高校生を派遣しています。
 研修生の皆さんには、是非とも、ホームステイやサマーキャンプ等を通して、互いの国の自然や特色のある伝統文化・芸術に少しでも多く触れ、また、市民の皆さんとも交流を深めていただき、貴重な経験と時間を過ごされることを期待しています。

7月15日(木曜日) コープかがわ「エコ基金」贈呈式及び懇談会

 生活協同組合コープかがわでは、美しい郷土づくりに寄与することを目的に、環境保全基金(通称エコ基金)を設立されており、本日、そのエコ基金より10万円を本市に贈呈いただきました。
 コープかがわは、エコ基金を利用して、リサイクル活動の推進やレジ袋削減を目指すマイバッグ持参運動などのほか、小・中・高校生が資源の有効活用等に取り組む「チャレンジ!グリーン活動」や県内自治体の環境保全活動等への寄付を行なうなど、様々な環境保全活動を展開されており、心強い限りです。
 近年の環境問題は、地球温暖化や廃棄物問題など、広域化深刻化し、行政だけの取り組みでは限界があることから、市民、事業者、行政の連携が重要であると存じます。本市では、今後とも、レジ袋削減推進事業のように、市民や事業者等と協働して取り組むことによって効果の上がる事業について、積極的に推進し、地球温暖化の防止を始めとする、環境保全施策の更なる充実に努め、「人と環境にやさしいまち・高松」の実現に向け、鋭意、取り組んでまいりたいと思います。

7月13日(火曜日) カムチャツカ国立大学短期研修生の表敬訪問

 本日、語学研修のため今月初旬から本市に滞在中のロシア・カムチャツカ国立大学の夏期短期研修生の皆さんが、市役所を訪れてくれました。
 カムチャツカ国立大学は、ロシア連邦の極東に位置するカムチャツカ州の州都ペトロパヴロフスク・カムチャツキーにある総合大学で、2006年に学校法人穴吹学園と姉妹校提携して以来、短期研修生の派遣を始め、留学生の派遣、受入を積極的に推進し、日本との交流を深めています。
 今回の研修では、穴吹ビジネスカレッジ日本語学科の授業のほか、華道・茶道など日本文化も体験し、後半には、ホームスティで生活体験も予定しているとのことで、高松の伝統文化や美しい風土、そして、地域の人々とのふれあいの中で、相互理解や交流を深めていただければ幸いに存じます。そして将来、今回の経験を生かして、両国の親善交流の架け橋として活躍されることを大いに期待しています。

7月13日(火曜日) 第15回高松市長杯グラウンド・ゴルフ交歓大会

 本日午前は、さぬき空港公園イベント広場で開催された第15回高松市長杯グラウンド・ゴルフ交歓大会に来賓として出席し、交流のある石川県かほく市の代表団の皆様も含め、お集まりの選手皆様にごあいさつするとともに、始球式を行いました。
 本大会は、グラウンド・ゴルフを通じて互いの親睦を深めるとともに健康増進とスポーツ振興を目的として、本市体育協会加盟団体の高松市グラウンド・ゴルフ協会が毎年開催しているものです。グラウンド・ゴルフは性別や年齢にかかわらず誰でも気軽にできるスポーツとして近年大いに注目され、現在では生涯スポーツを代表する競技として、多くの方に親しまれています。
 本市では、本年3月に「高松市スポーツ振興基本計画」を策定し、その中で、平成27年度における成人の週1回以上のスポーツ実施率を、平成20年度の29.7%から40%に上昇させることを目標としており、多くの市民の皆様が、様々な機会を通じて、積極的に健康づくり・体力づくりに取り組まれることを期待しています。

7月12日(月曜日) 平成22年度 第9回四国河川協議会 通常総会

 本日午後は、高知市内のホテルで開催した第9回四国河川協議会通常総会で、会長として、四国4県からお集まりいただいた会員の皆様にあいさつするとともに、議事の進行を行いました。
 四国地方は、険しい山地が多く、加えて地質ももろいという状況にあり、また、台風の常襲地帯でもあることから、毎年のように水害や土砂災害が発生しています。また、その一方で、瀬戸内地方を中心に長期にわたる取水制限など、渇水の被害が近年頻繁に生じています。
 このような中、できるだけダムに頼らない治水対策を検討している国では、「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」が設置され、会合が重ねられているところで、 本協議会としては、四国地域の実情を関係機関に御理解をいただきながら、遅れている治水施設の整備を強力に推進するため、努力をしていきたいと考えています。

7月12日(月曜日) 香川オリーブガイナーズ優勝報告

 四国・九州アイランドリーグ2010年前期戦で、2008年前期以来、4期ぶり5度目の優勝を飾った香川オリーブガイナーズの川畑球団社長、西田監督、前田・天野両コーチ、そして洋輔キャプテンが本日、市役所に優勝報告に来てくれました。
 今期は開幕から8連勝と、幸先の良いスタートを切ったガイナーズでしたが、その後主力選手が怪我で戦線離脱するなど、5月末には首位の座を高知FDに明け渡しました。しかし、若手選手の活躍と主力選手の復帰で、最後まで高知FDとの激しい優勝争いを繰り広げ、最後は、高知FDとの前期最終戦で見事優勝を決めてくれました。
 西田監督からは、「後期は若い投手を使っていきたいが、育成を図りながらも、我々が目指すのはリーグ総合優勝であり、そして、グランドチャンピオンである」と頼もしい言葉を聴くことができました。後期戦も監督、コーチ、選手が一丸となった、ガイナーズらしい野球で、高松・香川を盛り上げてくれるものと、大いに期待しています。

7月10日(土曜日) 第41回中国・四国ブロック 肢体不自由児者父母の会連合会香川大会

 本日午後は、サンポートホール高松で開催された「第41回中国・四国ブロック肢体不自由児者父母の会連合会香川大会」に来賓として出席し、お集まりの皆様にごあいさつしてきました。本大会は、誰もが人間らしく住みやすい地域で生き抜くための課題について、障がい者本人を中心に中・四国9県の父母の会会員や関係者が集い、分かち合い討議し、今後の活発な地域活動への契機となることを目的に開催されたものです。
 本市では、障がいの有無にかかわらず、共に生き、支えあう地域づくりを積極的に進めているところです。そんな中で、取り分け本年は、「瀬戸内国際芸術祭」の連携事業として、8月21日から29日までの間、サンポート高松において、「瀬戸内ハート・アートフェスティバル」を開催し、アーティストと障がい者が共同制作した作品や、手の自由を失った世界の画家が、口と足で描いた絵画の展示などを行いますので、多数の皆様に御来場いただき、障がい者への理解を深めていただきたいと思っています。

7月10日(土曜日) むれ源平石あかりロード グランドオープンイベント

 この度、「むれ源平石あかりロード」がグランドオープンし、本日、むれ源平駐車場で開催されたオープニングセレモニーで、お祝いのあいさつをさせていただきました。
 牟礼地区では、むれ源平まちづくり協議会が中心となって、庵治石に関連する特徴ある地場産業や、源平史跡を始めとする豊かな歴史性など、地域の特性をいかした個性あふれるまちづくりが展開されています。そのシンボル的なイベントとして2005年の夏から始まった「むれ源平石あかりロード」は、今年で6回目を迎えますが、そのハード事業として、本市が国のまちづくり交付金を活用して整備を進めてきた「石貼りの道」、「駐車場」、「観光案内看板」がこのほど完成し、本日グランドドオープンを迎えることとなりました。
 今夏の石あかりロードは、今月31日から9月20まで開催されますので、より多くの皆様に、石あかりの道に夕涼みがてら出かけていただき、源平の史跡や石のアートに触れていただきたいと思っています。

7月7日(水曜日) 香川大学大学院地域マネジメント研究科における講義

 香川大学大学院地域マネジメント研究科では、地域活性化について行政等の地域政策の視点から考察するため、県や市の首長などや四国地域の官庁等のトップを講師とする特別講義を、「四国経済事情」(地域活性化と地域政策)と題して開講されており、本日は、私から、本市が取り組んでいる具体的な事業の紹介などをさせていただきました。
 講義では、「創造性豊かな海園・田園・人間都市へ -文化・教育・環境の復興-」と題して、本市が取り組んでいる広域的なまちづくりと自治基本条例等の主要施策の枠組みや近々策定予定の総合都市交通計画の概要と、総合計画に基づく第2期のまちづくり戦略計画についてご説明しました。
 私は、昨年、一昨年に引き続き、3回目となる講義でしたが、今回も、受講生の皆さんと有意義な意見交換ができたと思います。皆さんには、今後とも、研鑽を積んでいただき、研究の成果などで、本市のまちづくりにもご協力いただければ幸いです。

7月7日(水曜日) 「黒大豆焼酎 讃州黒」新酒発売に伴う表敬訪問

 「高松産ごじまん品」の一つである黒大豆を使った本格焼酎「讃州黒(さんしゅうくろ)」の今年の新酒の完成報告と、瀬戸内国際芸術祭に合わせて発売される新デザインボトルのPRのため、本日、酒造会社の代表が市役所を訪れてくれました。
 高松市農産物ごじまん品推進協議会で開発した「讃州黒」は、2008年から本格販売していますが、2009年秋季全国酒類コンクールの本格焼酎部門のそば、その他原料の部で1位に輝くなど、非常に好評を得ており、3年目にあたる今期は、昨年度の2倍の2万本の生産販売を計画しています。さらに、今年は、瀬戸内国際芸術祭に合わせて実施された瀬戸内の地場産品などのパッケージをリニューアルする「Roooots 瀬戸内の名産品リデザインプロジェクト」で選ばれた新デザインのボトルが新たに製品化され、芸術祭関連のミュージアムショップ等で、地域のオリジナルブランドとして販売される予定です。市民の皆様を始め、芸術祭にお越しいただく方々に、豆の香りが香ばしいうまい焼酎「讃州黒」を御堪能いただきたいと思います。

7月4日(日曜日) 平和記念室開設15周年記念「平和のつどい」

 ブリスクの記念イベントの後、市民文化センターで開催された、平和記念室開設15周年記念「平和のつどい」に出席し、お集まりの皆様にごあいさつをしました。
 本市では、高松空襲後50年の節目に当たる平成7年7月4日に「平和記念室」を市民文化センター内に開設し、今年で15周年を迎えることを記念して、7月4日を「平和を願う日」として位置づけ、高松市平和を願う市民団体協議会と協力して、本日、「平和のつどい」を開催したところです。
 7月4日は高松空襲の日です。昭和20年7月4日の高松空襲では、市街地の約8割が焼き尽くされ1359人の尊い命が失われました。昨日も、犠牲者の冥福を祈る行事として、本市中野町の市戦災犠牲者慰霊堂(六角堂)に献花台が設けられ、私も、花を手向け、犠牲者の御冥福を祈るとともに、平和への思いを新たにしたところです。
 是非この機会に、次代を担う子供たちを始め、多くの皆様に、歴史を学び、戦争を知り、改めて平和について考えていただきたいと思います。

7月4日(日曜日) ブリーザーズ スクエア開設1周年記念イベント

 本日午後からは、音楽やアート、情報の発信・交流拠点として昨年7月に常磐町商店街にオープンした「ブリーザーズ スクエア」(通称:ブリスク)の1周年記念イベントに参加し、お集まりの皆様にごあいさつするとともに、乾杯の音頭をとらせていただきました。
 このブリスクは、オープン以来、瓦町駅周辺の商店街に活気を取り戻すべく、商店街の皆様方と協力して、「キャラフェス」や「アーティストオーディション」など創意工夫を凝らしたイベントを次々に仕掛け、訪れた人々を大いに楽しませてきました。最近、常磐町商店街では、若手芸術家の活動の場として活用できるコミュニティ施設「トキワ一丁目」や、香川プロスポーツクラブのアンテナショップなど、商店街のにぎわい向上につながる店舗が次々とオープンしています。さらには、FM高松の会社と放送スタジオが商店街に移ってくるとのことですので、今後一層、ブリスクが核となり、商店街のにぎわいを増して発展を続けられるよう、大いに期待しています。

7月4日(日曜日) 瀬戸内国際芸術祭おもてなしクリーン作戦

 本日早朝より、瀬戸内国際芸術祭にお越しいただく方々を「清潔で美しいまち・高松」に気持ちよくお迎えしようと企画された、「瀬戸内国際芸術祭おもてなしクリーン作戦」に参加し、お集まりの皆様にごあいさつするとともに、清掃を行ないました。
 このクリーン作戦は、四番丁地区、二番丁地区の各コミュニティ協議会を中心に、高松中央商店街振興組合連合会や各自治会の皆様、また、多くのボランティアの方々の参加を得て、高松駅やサンポート高松周辺、中央商店街などで実施されました。また、庵治・女木・男木の各地区においても、同時に実施されるなど、芸術祭を前に、市内各所で多くの方の参加の下、清掃活動が行なわれたことは、喜ばしい限りです。
 私が清掃活動に加わった高松駅付近は、一見きれいに見えますが、よく見ると「タバコの吸殻」など、いろんなごみが次々と見つかりました。いよいよ今月19日からは芸術祭が始まりますが、こうした取組によって、市民皆様の間に「おもてなしの心」や「環境美化の意識」が根付いてくれることを願っています。

7月2日(金曜日) 高松市男木交流館落成式

 この度、「瀬戸内国際芸術祭2010」の開催にあわせて男木港に新たに整備を進めてきた「高松市男木交流館」が完成し、本日、落成式を挙行し、主催者としてごあいさつするとともに、建設にあたり御尽力をいただいた関係者の方々に感謝状をお渡ししました。
 この交流館は、芸術祭のアート作品の一つとして、スペインを代表するアーティストであるジャウメ・プレンサ氏にデザインしていただいたもので、タイトルは、「男木島の魂(OGIJIMA’S SOUL)」です。プレンサ氏は、半透明な空間が世界8カ国の文字があしらわれた屋根に覆われた交流館は、貝の形にインスピレーションを得たもので、男木島の人々と海へのオマージュ(敬意)として捧げると、言われています。
 アート作品が施設を包むというユニークなこの館は、間違いなく来訪者の大きな注目を集め、地域のランドマークとなることと思います。そして、芸術祭の参加アーティストや観光客などと島民との交流や、島民による地域おこし活動の拠点施設として活用されることを期待しています

7月1日(木曜日) 高松市観光大使委嘱式

 本年4月14日の活動報告でも御紹介した、バンクーバー冬季パラリンピックで日本初の銀メダルを獲得したアイススレッジホッケー日本代表チームの監督・中北浩仁氏に、高松市観光大使をお願いしたところ、快く御承諾いただき、本日、その委嘱式を行ないました。
 観光大使は、本市の出身で、国内外で活躍されている方や、市内にある県外企業の支店長さんなどにお願いして、高松市の観光や物産など、高松の良さを紹介していただこうとの趣旨で平成8年度から始めたもので、現在、中北監督を含め、169名の方々にお願いしています。
 中北監督は、海外での仕事も多く、大変お忙しい毎日を送られているとのことでしたが、観光大使に選ばれたことを大変喜んでいただき、出張や国内外の遠征時にも高松のPRをしていきたいと心強い決意を聞かせてくれました。

7月1日(木曜日) 全国高速自動車道市議会協議会正副会長・監事・相談役会議

 本日午後は、高速自動車道の建設促進等を図るため全国市議会議長会の下に設立され、住谷高松市議会議長が会長を務める「全国高速自動車道市議会協議会」の正副会長・監事・相談役会議が市内のホテルで開催され、会長市の市長として、御出席の皆様にごあいさつをしました。
 高速自動車道は、物流の迅速化や観光の振興に寄与し、地域の経済活性化に大きな役割を果たすとともに、広域救急医療や災害時の緊急輸送などに資する極めて重要な社会基盤であり、活力に満ちた地域社会を実現するために、一日も早い整備完了が待たれているところです。
 四国においても、8の字ネットワークの早期完成や4車線化事業の早期実施などの課題を抱えており、本日の会議を契機として、今後、地域の実情がより反映される高速自動車道の整備が着実に進むことを期待しています。

7月1日(木曜日) 第57回四国地区人権教育研究大会

 本日は、今日と明日の2日間アルファあなぶきホールをメイン会場に開催される「第57回四国地区人権教育研究大会」に出席し、四国各地からお越しの皆様に、歓迎のごあいさつをしました。
 21世紀は「人権の世紀」と言われていますが、我が国においては、今なお、同和問題を始め、様々な人権課題が存在しています。近年では、子どものいじめや虐待、さらにはインターネット上での人権侵害など、人権を取り巻く状況は、ますます複雑・多様化し、人権教育・啓発における的確な対応が強く求められています。
 本市では、「人権擁護に関する条例」を制定するとともに、「人権教育・啓発に関する基本指針」を策定し、すべての市民がお互いの人権を大切にできる社会の確立に努めているところです。また、来る7月19日から始まる「瀬戸内国際芸術祭」では、国立ハンセン病療養所大島青松園がある大島も会場となっていますので、これを契機に、より多くの方に、ハンセン病問題にも目を向けていただきたいと思っています。

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