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市長活動報告(平成23年2月)

更新日:2018年3月1日

2月28日(月曜日) 愛Love高松写真コンテスト2010入賞者表彰式

 本日、市役所市民ホールで開催された「愛Love高松写真コンテスト2010」の入賞者表彰式で、受賞者の皆様にお祝いのごあいさつをするとともに、画題「せとしるべ」で最優秀賞を受賞された石塚喜代司さんに、高松市長賞をお渡ししました。
 このコンテストは、「文化芸術と人の交流を求めて」のテーマの下、「瀬戸の都・高松」の顔を再発見し、本市の観光振興に寄与することを目的に開催されたもので、全国から、応募者数279人、作品数970点もの応募をいただきました。いずれの作品も力作ばかりで、審査をお願いした写真家の吉野信さんからは、「ほとんどの作品が、高松市の素晴らしさを十分に再現したもので、特に上位に入賞した作品は、全てにおいて群を抜く水準」とのコメントをいただいたほど高いレベルの作品が揃いました。受賞者の皆様には、今後とも、写真を通して、多くの人々に夢や希望を与え、本市の発展に寄与されることを大いに期待しています。入賞作品は、3月4日まで、源平屋島展とともに展示されていますので、興味のある方は是非足を運んでみてください。

2月26日(土曜日) 高松市役所吹奏楽団 第39回定期演奏会

 本日午後6時から、サンポートホール高松大ホールで開催された「高松市役所吹奏楽団 第39回定期演奏会」に出席し、開演に先立って、御来場の皆様にごあいさつをしました。
 高松市役所吹奏楽団は、昭和35年の結成以来、「市民に親しまれる市役所」を目指して、地域の催しや小学校などで訪問演奏を行うなど、市内各地で幅広く演奏活動を行ってまいりました。お陰をもちまして、今年度創立50周年を迎えることができ、これもひとえに、市民皆様方の御理解と御支援のたまものと、心から感謝しています。
 この定期演奏会は、市民の皆様に気軽に音楽を楽しんでいただくとともに、演奏技術の向上などを目指し、昭和46年から毎年開催しています。今回も、公募による4名の市民の皆様に演奏者として出演いただいたほか、恒例の指揮者体験など、バラエティに富んだ楽しいステージを用意しました。今後とも、市民の皆様と市役所を繋ぐ「音の架け橋」として一層努力してまいりますので、御支援・御協力をお願いします。

2月26日(土曜日) 市長感謝状・高松市連合自治会連絡協議会表彰状贈呈式

 本日午後、長年にわたり自治会活動に積極的に取り組まれ、地域の発展と住民福祉の向上に御貢献いただいている137名の皆様に、市長感謝状をお渡ししました。また、高松市連合自治会連絡協議会表彰も行われ、河田会長から、226名の皆様に表彰状が贈られました。
 本市は昨年、これからのまちづくりの基本となる「高松市自治基本条例」を施行し、現在、その中で掲げる「市民主体のまちづくり」を実現するため、自治と協働の在り方を示す「高松市自治と協働の基本指針(仮称)」の策定を進めているところです。本指針では、地域コミュニティ協議会が、地域の知恵と力を結集する場となり、すべての人に居場所と出番があり、それぞれが助け合い、支えあうことが、これからのまちづくりの姿であると考えています。「自治会」は、地域コミュニティ協議会の核となる重要な組織であり、皆様方には、この度の受賞を契機とされ、地域のまちづくりのリーダーとして、より一層の御理解と御協力をお願いしました。

2月26日(土曜日) 第19回菊池寛ジュニア賞贈呈式

 本日午前、サンクリスタル高松で開催された第19回菊池寛ジュニア賞の贈呈式で、受賞された小・中学生の皆さんに賞状をお渡しするとともに、お祝いのごあいさつをしました。
 この賞は、高松市が生んだ偉大な作家、菊池寛の功績を広く知っていただくとともに、菊池寛に続く作家の誕生を願って、平成4年に創設されたもので、今年も、小学校から140篇、中学校から64篇と多数の応募がありました。いずれも力作ばかりの中、小学校の部では平田さんの「命―待たせてごめんね―」、中学校の部では谷村さんの「鳴けない蝉」が最優秀賞に輝き、優秀賞と優良賞がそれぞれ若干名選ばれました。
 菊池寛は、ある文章の中で、「文芸に親しむということは人生の幸福の一つである。童話により美しい感情、豊かな想像力、正義を愛する心と、物の真実を見る眼とを培われた児童たちは、長ずるに及んで必ずや文芸を愛する人となるだろうと思う」と言っています。小・中学生の皆さんには、読書に親しみ、文芸を愛し、人生の幸せを味わってもらいたいと思います。

2月25日(金曜日) 香川県後期高齢者医療広域連合議会定例会

 本日午後、平成23年第1回香川県後期高齢者医療広域連合議会定例会が開催され、連合長として、平成23年度当初予算案や国の人事院勧告に準拠して広域連合職員の給与を減額する条例案など7議案を説明し、原案通り可決いただきました。
 後期高齢者医療制度は、平成20年4月に施行され3年近く経過したところですが、 国において新しい高齢者医療制度が検討され、廃止されることとなっています。
 現在、新しい制度の準備が進められており、その主な内容は、地域保険は国保に一本化すること、年齢による区分をなくし、被用者である高齢者の方や被扶養者は、被用者保険に移り、それ以外は国保に加入することとされています。また、保険財政の安定化、市町村間の保険料負担の公平化等の観点から、都道府県単位化が不可欠であるとしています。但し、政局の混乱等もあり、制度の先行きについては、まだまだ不透明な状況が続くと思われ、本広域連合としても、国の動向などを注視しながら、制度の円滑な運営に配慮してまいりたいと思っています。

2月25日(金曜日) 平成22年度高松市老人大学修了式

 贈呈式の後、高松市総合福祉会館で執り行われた、平成22年度高松市老人大学修了式で、無事修了を迎えられた皆様にお祝いのごあいさつをしてきました。
 今期の修了者は3学科143名、うち23名の方が皆勤賞ということで、皆様方のこれまでの御努力に心から敬意を表しますとともに、明るく生きがいに満ちた皆様の元気が、本市の活力あるまちづくりにもつながるものと、大変心強く思っています。
 本市では現在、高齢者保健福祉の総合的な計画である「高松市高齢者保健福祉計画」について、平成24年度からの新たに市民ニーズと時代にマッチした計画を策定すべく、市民の方を対象に福祉ニーズ等の基礎調査を実施するなど、鋭意取り組もうとしているところです。修了者の皆様には、この一年間学ばれたこと、また、これまで培われた豊富な知識と経験をもとに、本計画への御意見・御提言をいただくとともに、高齢者福祉推進の牽引役として、明るく活力ある長寿社会の実現に、お力添えをいただきたいと思っています。

2月25日(金曜日) 第46回香川菊池寛賞贈呈式

 本日午前、市役所で開催された第46回香川菊池寛賞の贈呈式で、最高賞の香川菊池寛賞を受賞された正岡美香さん、奨励賞を受賞された太田貴子さんのお二人に賞状をお渡しするとともに、お祝いのごあいさつをしました。
 香川菊池寛賞は、高松市出身の文豪・菊池寛を顕彰するとともに、郷土文学の向上と奨励を目的に、昭和40年に創設され、以来、優れた作家や文化活動の中心的役割を担う方々を多数輩出するなど、地域文化の振興にも大きく寄与してきたところです。
 今回、応募総数62編の中から選ばれた、正岡さんの受賞作「波のグラウリヤ」は、塩飽諸島を舞台に、身売りされて宿の経営者の後妻となった主人公が、宣教師に導かれてキリスト教に帰依するまでの心の動きを表現した歴史小説で、優れた文章力や題材選びなどが高く評価されました。また、太田さんの「四つ葉さがし」は、結婚を控え心が揺れる女性の心の機微を描いた小説です。お2人には、この度の受賞を励みに、今後も執筆活動を続けられ、本市文芸の発展に御活躍いただきたいと思います。

2月23日(水曜日) 企業代表者への高松市観光大使委嘱式

 本日、市内にある県外企業の支店長さん等を対象に、本市の観光行政の推進役をお願いする「高松市観光大使」の委嘱式を市内のホテルにおいて執り行いました。
 高松市観光大使制度は、官公庁の出先機関や企業の支店が集中している本市の特性を生かし、口コミで観光や物産など、高松の魅力を広くPRしていただくことを目的に、平成8年度からスタートさせたもので、本日就任いただいた15名の方を含め、現在、183名の方々に、観光大使として御活躍いただいているところです。
 取り分け本年は、来月27日からの高松-上海便の就航や、11月には、「第11回アジア太平洋盆栽水石高松大会」が予定されており、本市の魅力を国内外に向けて広く発信する絶好の機会となりますことから、皆様方には、高松の素晴らしさを是非PRしていただき、観光や産業の振興はもとより、本市の知名度アップや地域経済の活性化にお力添えを賜るようお願いしました。

2月23日(水曜日) ハンセン病を正しく理解する講演会

 本日、大島青松園並びに入所者自治会の皆様の御協力の下に開催した「ハンセン病を正しく理解する講演会」で、御参加いただいた皆様にごあいさつをしました。
 一昨年4月から施行されたハンセン病問題基本法は、ハンセン病への差別や偏見をなくし、療養所に住む人が地域社会から孤立することなく、安心して豊かな生活を営むことができるようにするとの狙いで制定されました。しかしながら、今なお、多くの課題が残されており、本市としては、このような講演会を通して啓発活動に努めるなど、引き続き、真に共生できる社会の実現に取り組んでまいります。
 また、昨年開催された瀬戸内国際芸術祭では、大島も会場となり、「優しい美術」プロジェクトやギャラリーやカフェなどを設け、入所者と来場者の皆さんが交流できる「つながりの家」プロジェクトが展開され、期間中4,800人余りの方に訪れていただきました。これを契機として、今後も多くの方に大島へ訪れていただき、ハンセン病についての正しい知識と理解を深めていただきたいと思います。

2月20日(日曜日) 学生による地域づくりネットワークシンポジウム

 本日、丸亀町レッツホール等で開催された「学生による地域づくりネットワークシンポジウム」に参加し、本市の新しいまちづくりについて講演をしてきました。
 このシンポジウムは、四国四県の学生や、コンパクトシティの先進地である富山市の学生らが中心となって、地域・まちの活性化を自らの問題として考え、学生の目線で将来のまちづくりを考えようと、開催されたものです。
 まちづくりの先進事例として、高松丸亀町商店街振興組合の古川理事長から、市街地再開発事業の紹介があったほか、富山大学の大西准教授からは、次世代型路面電車(LRT)の導入など、コンパクトシティを目指す富山市の取組が報告されました。私からは、「高松の新しいまちづくり~美しいコンパクト・エコシティの実現に向けて~」と題して、施策の3つの柱である「都市計画制度の見直し」「総合都市交通」「まちづくり施策」などについて紹介させていただきました。学生の皆さんには、今後とも、若いエネルギーと柔軟なアイデアで、地域のまちづくりを大いに盛り上げていただくことを期待しています。

2月19日(土曜日) たかまつ水環境シンポジウム2011

 本日午後、“未来の子どもたちに持続可能な水環境を”をテーマとして「たかまつ水環境シンポジウム2011」を開催し、ご参加いただいた皆様にごあいさつするとともに、パネルディスカッションにパネラーとして参加しました。
 本市では、平成20年2月、本市の水をめぐる施策の在り方などを協議する「高松水環境会議」を設置し、昨年2月に提言書を頂きました。9月には、この提言を踏まえて、「高松市持続可能な水環境の形成に関する条例」を制定し、現在、この条例に基づく水環境基本計画の策定に取り組んでいるところです。
 本日のシンポジウムは、この条例や計画を広く市民の皆様に知っていただくとともに、今後の取組を議論するために開催したものです。冒頭、水環境会議の会長である京都大学の植田先生から基調講演をいただき、その後、「持続可能な水環境を築くために」のテーマの下、パネルディスカッションを行いました。市民の皆様には、シンポジウムを通じて、持続可能な水環境の形成について考えるきっかけとしていただければ幸いです。

2月18日(金曜日) 芸術士との意見交換会

 本市では、平成21年11月から、子どもが持つ感性や創造力を伸ばすことを目的として、絵画や造形などの専門家である芸術士を市内の保育所へ派遣する芸術士派遣事業を実施しています。本日は、その芸術士の皆さんと、保育士の先生方にもお集まりいただき、これまでの活動内容などを報告いただくとともに、事業の効果や成果、改善点などについて意見を交わしました。
 芸術士の皆さんからは、昨年夏の瀬戸内国際芸術祭で、「高松うみあかりプロジェクト」に参加し、子どもたちと一緒に「うみあかり」を作成した時の楽しいエピソードを始め、「子どもたちは、何かを創る楽しさ、表現する喜びを、体全体で表現できている」「子供たちの発想には、自分自身の作品づくりにも刺激を受ける」といった意見をいただき、子ども達と芸術士のいきいきとした交流の様子を知ることができました。
 本事業は、全国でもめずらしい取組であり、関係者の関心も集めているところです。今後とも、より良い成果が出せるように事業のあり方を工夫しながら、取組をすすめてまいりたいと考えています。

2月17日(木曜日) 第16回社会保障審議会医療部会等

 本日、全国市長会の代表として、厚生労働省で開催された社会保障審議会医療部会に出席するとともに、会議終了後、玉野市の黒田市長とともに、市村浩一郎国土交通大臣政務官にお会いして、宇高航路の存続及び地域公共交通の確保維持に関する要望書を提出しました。また、香川・岡山の両県選出国会議員に対しても、両市それぞれに要望活動を行いました。
 医療部会の今回の会合では、医療提供体制の改革の検討の方向性に関するこれまでの主な議論・意見を集約した後、在宅医療などの医療提供体制の見直しに向けた各論の議論を開始しました。次回以降もテーマごとの審議を重ねていくこととしています。
 要望活動では、宇高航路存続問題の最大の原因は、国策として実施されている高速道路や本四高速の通行料金の引き下げ措置によるものであることから、フェリー航路や旅客鉄道などへの影響に配慮した公平でバランスのとれた総合的な交通政策への転換を求め、市村政務官からは、フェリー乗り継ぎの高速道路料金を更に検討する旨の回答を頂きました。

2月16日(水曜日) e-Taxの利用体験

 本日午後、3月15日の所得税の確定申告期限を前に、e-TAX(国税電子申告・納税システム)の利便性を広く納税者の方々に知っていただくため、PR活動に一役買うこととなり、国税庁のホームページからの確定申告を模擬体験しました。
 今回の体験では、サラリーマンが医療費控除の申告を行うという設定で確定申告書の作成を行いましたが、画面に従い入力するだけで簡単に申告書の作成をすることができました。私自身も2年前から、e-TAXを利用していますが、自宅からインターネットで、所得税の確定申告や還付申告など、国税に関するさまざまな手続が可能で、税務署などに出かける必要がなくなり、還付金もスピーディーに支払われます。
 本市では、平成22年12月20日から、eLTAX(地方税の電子申告システム)をスタートしました。地方税の、給与支払報告書、法人市民税、事業所税、固定資産税(償却資産)の申告等がインターネットを通じて簡単に行うことができ、地方税に関する手続きも更に便利になっています。是非、ご利用ください。

2月16日(水曜日) 高松商工会議所女性会創立50周年記念植樹式

 この度、高松商工会議所女性会が記念すべき結成50周年を迎えられ、本日、その記念事業として、玉藻公園の桜の馬場に桜の成木を寄贈いただきました。
 高松商工会議所女性会は、昭和36年の創立以来、商工業に関する諸課題に女性の立場・視点から取り組まれ、女性起業家の育成や働く女性の資質と地位の向上に努められるなど、幅広いネットワークを生かしながら、本市経済の発展と男女共同参画による活力あるまちづくりの推進に大きく御貢献いただいており、誠に心強い限りです。
 現在、玉藻公園の桜の馬場は、平成16年の高潮による塩害やその後の渇水で枯れてしまった桜を復元させるため、各種団体や市民の方々の御協力もいただきながら、計画的に植樹を行っているところです。御寄贈いただいた桜は「八重紅枝垂桜(やえべにしだれざくら)」ということで、京都の平安神宮が有名ですが、その優雅で繊細な姿は、桜の名所としての玉藻公園をより一層魅力あるものにし、多くの観光客や市民の方々の心を和ませてくれるものと、大いに期待しています。

2月15日(火曜日) 平成23年高松市市政功労者表彰式

 本日、市役所において「平成23年高松市市政功労者表彰式」を執り行い、19名の皆様方と1団体を表彰させていただきました。
 市政功労者表彰は、多年にわたり、本市市政の振興発展に多大なる御尽力をいただいた方々を末長く称えるため、毎年、本市の市制施行記念日である2月15日に合わせて実施しています。本日受賞された皆様方のこれまでの御苦労とその成果に対しまして、心から敬意と感謝の意を表します。
 ちょうど1年前の今日、本市は市制施行120周年の記念日を迎え、これからの本市のまちづくりの基本となる「高松市自治基本条例」を施行しました。本条例では、「情報共有」、「参画」、「協働」の3点を、本市の自治運営の基本原則として、市民、議会、行政が役割分担のもとに協力しながら、市民主体のまちづくりを進めていくこととしています。受賞者の皆様には、その卓越した御見識と豊富な御経験をもって、新たな歩みを始めた本市の市政推進に、なお一層のお力添えを賜るようお願いしました。

2月14日(月曜日) 認知症を地域で支えるまちづくりシンポジウム

 本日、サンポートホール高松の大ホールにおいて「認知症を地域で支えるまちづくりシンポジウム」を開催しました。
 わが国における認知症の患者数は年々増加し、今では85歳以上の高齢者の4人に1人が何らかの認知症状があるといわれており、本市でも、1万人弱の方に認知症傾向があり、65歳未満の若年性認知症の方も約200人と推測されています。
 本日のシンポジウムは、認知症になっても住み慣れたまちで安心して暮らしていくために、地域で支えあうための地域支援ネットワークの構築を目的として開催したものです。最初に、香川大学医学部精神神経医学講座教授の中村先生から、「認知症とともに生きる」と題して基調講演を頂き、その後「みんなで考えよう 地域で支えるためには」をテーマに、認知症のご本人やご家族に対する支援のあり方を中心にディスカッションをしました。このシンポジウムが、認知症についての知識を更に深めるとともに、認知症になった方も安心して暮らすことができるまちづくりを考えるきっかけになってくれれば幸いです。

2月14日(月曜日) 平成22年度自衛隊入隊・入校激励会

 本日、市役所で行われた平成22年度自衛隊入隊・入校激励会で、今春、本市から、晴れて自衛隊に入隊・入校される皆様にお祝いのごあいさつをしました。
 近年、自衛隊の活動は、国内はもとより、広く海外にも及んでおり、昨年のパキスタン・イスラム共和国における洪水被害に対する援助物資等の輸送活動を始め、数々の国際緊急援助活動や平和協力活動など、その機動力や高い専門性を活かした活動により、国際社会に大きく貢献しています。私ども地方自治体との関わりにおきましても、台風や地震などの災害発生時には、被災者の救助や医療活動、被災地の災害救助活動に献身的に取り組んでいただいているほか、本市で実施する総合防災訓練や震災対策総合訓練等への参加を通して、日常の備えについても御協力いただいています。
 この度入隊・入校される皆様方には、これから厳しい訓練や任務が待ち受けているものと思いますが、我が国の国民の暮らしを守り、国際社会に貢献するという誇り高き使命感を持って、職務遂行に邁進されることを期待しています。

2月12日(土曜日) みなとと防災を考えるセミナーin高松

 本日午後、過去の大災害を経験された方々の講演を通して、港湾における防災と危機管理の在り方やその役割について考える「みなとと防災を考えるセミナーin高松」が、高松サンポート合同庁舎アイホールで開催され、お集まりの皆様にごあいさつをしました。また、セミナーに先立って行われた国や県、事業者等との意見交換会にも出席し、災害時の関係各機関の連携などについて意見を交わしました。
 今後30年以内に60%程度の高い確率で発生すると言われている東南海・南海地震では、甚大な被害が四国地域全体に及ぶと予測され、本市でも広い範囲で震度6弱の強い揺れや津波による被害も想定されています。
 このような中、本市では、大規模な地震等を想定した業務継続計画の策定を進めるなど、安全で安心して暮らせるためのまちづくりの推進に努めています。その意味で、今回のセミナーのような機会を市民の皆様が積極的に活用して、防災意識を高めていくことは、いわゆる減災にも繋がるもので非常に意義のあることだと思っています。

2月12日(土曜日) 第24回高松アゼリアカップ高校選抜ソフトテニス国際大会

 本日から2日間にわたり、高松市総合体育館で開催される「第24回高松アゼリアカップ高校選抜ソフトテニス国際大会」の開会式で、国内外からお越しの選手・監督を始め、関係皆様方に歓迎のごあいさつをしてきました。
 本大会は、1988年の瀬戸大橋開通を記念し、国内6ブロックの高等学校選抜大会として始まって以来、今回で24回目を迎えますが、この間、韓国や台湾のチームを招へいするなど、本市を代表する国際色豊かなスポーツ大会として、ソフトテニスの競技力向上はもとより、国内外の高校生が、お互いの文化に触れ合い、相互理解と親睦を図る上でも大変意義ある大会となっています。
 選手の皆さんには、スポーツマンシップにのっとり、日ごろの厳しい練習で培われた技をいかんなく発揮され、レベルの高い白熱した試合を繰り広げられるとともに、親睦を深めて、思い出に残る素晴らしい大会となることを期待しています。

2月11日(金曜日) 建国記念の日 奉祝 香川県民のつどい

 本日、建国記念の日を祝う「建国記念の日 奉祝 香川県民のつどい」が県教育会館で開催され、お集まりの皆様にごあいさつするとともに、記念講演を拝聴しました。
 建国記念の日は、国民一人一人が建国の日をしのび、国を愛する心を育み、今日の日本の発展の礎を築き上げた先人に感謝し、国の発展を願う、誠に意義深い国民の祝日です。先人の御労苦に対し深甚なる敬意を表しますとともに、この平和と繁栄を更に発展させ、将来に夢や希望を抱けるような平和なまちづくりに務めることが、私たちに課せられた重大な責務であると思っています。
 本市では、「創造性豊かな海園・田園・人間都市」を未来像として、中心市街地と郊外の田園部が機能的に融合し、住んでいる人が幸せと感じることができる人間中心の都市をめざし、まちづくりを進めているところです。本日の建国記念の日が、将来の日本並びに郷土高松への思いを共有できる機会になれば、有意義であると存じます。

2月10日(木曜日) 「美しいまちづくり審議会」からの計画書の提出

 本日、本市の景観施策の指針となる「高松市美しいまちづくり基本計画」の策定に向けて審議をいただいてきた「美しいまちづくり審議会」の関会長から、審議会として取りまとめた計画書を提出いただきました。
 本市では、私たちのまち高松をさらに自然・都市・歴史・文化の調和したまちにし、 「だれもが暮らしたい、訪れたい」と感じるまちとするため、平成21年12月、「美しいまちづくり条例」を制定し、魅力ある美しいまちづくりを進めています。本計画は、この条例に基づき、美しいまちづくりに関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、目標や基本方針、実現化方策などを定めることとしているものです。
 美しいまちづくりを実現するためには、市民や事業者のみなさんのご理解とご協力が不可欠であり、今後とも、多様な主体の総合力による美しいまちづくりの実現に向けて、着実に取り組んでまいりたいと思っています。

2月7日(月曜日) 高松市婦人団体連絡協議会との市政懇談会

 本日午後、市役所で開催された高松市婦人団体連絡協議会との市政懇談会で、市内各地区の婦人会の会長さんと、市民と行政の協働によるまちづくりや男女共同参画の推進等、市政の様々なテーマについて意見を交わしました。
 本市では、昨年2月に施行した「高松市自治基本条例」に基づき、住民自治の更なる充実を図り、地域の自主的・自立的なまちづくりを進めるとともに、「男女共同参画都市宣言」の趣旨を踏まえ、だれもがいきいきと自分らしく生きる男女共同参画社会の実現を目指して、各種施策を積極的に推進しています。また、昨年12月に閣議決定された「第3次男女共同参画基本計画」においては、女性も男性も、誰もが出番と居場所のある地域社会を形成していくことが重要であるとして、「地域における身近な男女共同参画の推進」が改めて強調されています。
 このような中、本日は、女性の視点で日ごろ感じている市政への疑問や提言など、忌憚のない御意見を種々いただくことができましたので、今後の市政運営、まちづくりに生かしていきたいと思います。

2月7日(月曜日) 第10回高松ふれあいの店

 本日から4日間、市役所1階の市民ホールで開催される「高松ふれあいの店」のオープニングセレモニーに出席し、授産品等の販売に従事される方々やお集まりの市民の皆様にごあいさつをしました。
 この催しは、福祉施設で働く障がいのある方々が、一生懸命に取り組んだ作品を、広く展示、即売することにより、作業意欲の一層の向上を図るとともに、施設紹介や実演コーナーを通じ、市民の皆様の障がい者福祉への理解を深めていただくために、開催しているものです。
 今年で記念すべき10回目を迎え、市民の皆様にもすっかり定着したイベントとなったことは、誠に喜ばしく思います。特に今回は、瀬戸内国際芸術祭の連携事業として開催した、障がいのある方とアーティストが、その関わりから生まれる概念を芸術作品にして紹介した「高松アートリンク・プロジェクト」の作品の一つである、バルーン作品「うさぎ天使」も展示されていますので、是非、ご家族揃って足を運んでいただきたいと思います。

2月6日(日曜日) 新春子どもフェスティバル2011

 好天に恵まれた本日、「新春子どもフェスティバル2011」が開催され、早朝から中央公園いっぱいに集まっていただいた子どもたちやそのご家族にごあいさつをしてきました。
 このフェスティバルは、「さむさに まけるな かぜのこ よいこ」をスローガンに、元気な子どもの育成と、子ども会活動の発展を目的に毎年開催されており、市内の子どもたちが、校区や学年を超えた交流を深める絶好の機会となっています。
 今年は、川岡高松寺獅子組の皆さんによる、勇壮な獅子舞で開幕し、開会式の後は、各会場に移って、校区代表の子どもたちによる「かるたとり大会」を始め、「すもう大会」や「ドッジボール大会」のほか、誰でも自由に参加できる「遊び名人コーナー」や「工作コーナー」など、楽しい遊びが盛りだくさんで1日中楽しめる内容となっています。子どもたちには、今日一日、寒さに負けず元気一杯に遊んで、友達の輪を大きく広げてもらいたいと思いますとともに、保護者の皆様にも、童心に返ってお子さんと御一緒に楽しい一日を過ごしていただければ幸いです。

2月2日(水曜日) 高松市清掃業者連合会設立50周年記念式典

 この度、高松市清掃業者連合会が、記念すべき設立50周年を迎えられ、本日午後から市内のホテルで開催された記念式典において、関係皆様にごあいさつするとともに、長年にわたり清掃行政に格別の御貢献をいただいた皆様に、私から感謝状をお渡ししました。
 連合会の皆様には、し尿の適切な収集や、浄化槽の清掃等を通じて、本市の安全で清潔な生活環境の創出に大きく御貢献いただいていることに心から感謝しています。
 本市においても、環境と共生する持続可能な循環型社会の形成に向け、ごみ・し尿の適正処理やごみの減量・再資源化に積極的に取り組み、「人と環境にやさしい安全で住みよいまちづくり」を推進しているところであり、皆様方には、この度の設立50周年を契機とされ、本市の、美しく快適なまちづくりに、なお一層の御支援を賜るようお願いしました。

2月2日(水曜日) 都市計画道路福岡三谷線開通式典

 本日、都市計画道路福岡三谷線が全線開通し、現地で行われた開通式典で、関係皆様にごあいさつするとともに、式典に続いて行われたパレードに参加してきました。
 福岡三谷線は、高松海岸線から国道11号線、高松中央インターチェンジ、インテリジェントパークを経て、三谷町の県道三木国分寺線に至る、全長約7.4キロメートルの主要幹線道路で、本市の市街地を南北に結び、都市の骨格を形成する重要な路線です。昭和46年の事業着手以来、実に40年の歳月を要した長期プロジェクトで、これまで事業の推進に多大な御協力いただいた多くの皆様に感謝したいと思います。
 式典には、地権者の方々を始め、本日の式典を主催していただいた木太地区コミュニティ協議会の皆様や地元の小学生など、多くの皆様にお越しいただき、また、パレードの列にも加わっていただいて、長年の悲願達成を祝い合いました。
 この全線開通により、高松中央インターチェンジから高松市中心部や屋島など、観光地へのアクセスが向上するほか、周辺道路の混雑緩和や自転車・歩行者の安全性の向上など、本市の更なる発展に大きく貢献するものと期待しています。

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