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市長活動報告(平成22年4月)

更新日:2018年3月1日

4月29日(木曜日) 高松西ライオンズクラブ認証35周年記念式典

 本日は、市内のホテルで開催された「高松西ライオンズクラブ認証35周年記念式典」に出席し、御出席の皆様にごあいさつをしました。
 高松西ライオンズクラブは、これまでも、骨髄バンク登録推進活動を始め、昨年の台湾における台風被害への支援など、国内外を問わず、様々な奉仕活動に取り組まれ、市政推進と社会福祉の向上に多大な御貢献をいただいています。また、結成当時から台湾の高雄市のライオンズクラブとの交流を通じた国際交流活動も積極的に展開されています。さらに今回は、認証35周年を記念し、本市の幼稚園や小学校、中学校に多数の本を御寄贈いただきました。
 本市では、「分権型社会にふさわしいまち」を目指し、去る2月15日、自治運営の基本ルールを定めた「高松市自治基本条例」を制定し、「協働」の基本原則の下、地域の個性や自立性を尊重したまちづくりを推進しています。高松西ライオンズクラブの皆様方には、この度の認証35周年を契機として、本市が進めます、市民が主役のまちづくりに、更なるお力添えを賜るようにもお願いしました。

4月28日(水曜日) 峰山公園「はにわっ子広場」完成記念式典

 この度、財団法人日本宝くじ協会から、峰山公園の広場に大型複合遊具を寄贈いただけることとなり、本日、峰山公園の「はにわっ子広場」で開催された完成記念式典に出席し、日本宝くじ協会の遠藤理事長を始め、関係皆様にごあいさつをするとともに、感謝状の贈呈や「はにわっ子広場」の愛称命名者への記念品贈呈などを行いました。
 この広場は、峰山公園が、国の史跡に指定されている石清尾山古墳群の中にあることから、古墳をモチーフとした施設となるよう公募を行い、選定委員の皆様に選定いただいた上で整備したもので、遊び心溢れるデザインとともに、幅広い世代が遊べるよう工夫されています。そして、多くの方に愛され親しまれる広場となることを願って、愛称を募集したところ、県内外から917点もの応募をいただき、「はにわっ子広場」という、愛称に決定したものです。
 市制施行120周年の記念の年に完成した、この「はにわっ子広場」が、多くの子どもたちに末永く愛され、遊びを通じたふれあいの場となりますことを心から期待しています。

4月27日(火曜日) 香川県市長会議

 本日は、香川県自治会館で開催された、春の香川県市長会議に出席しました。県内8市の市長が一堂に会する香川県市長会議は、毎年、春と秋に開催されており、本日の会議では、各市から提出された国や県への要望事項など、11議案を審議しました。
 本市からの提出議案は二つです。一つ目は、香川県と岡山県を結ぶ海上交通の動脈(国道30号)として、本市や香川県の発展に大きく寄与し、生活航路としての役割も果たしてきた宇高航路の存続についてで、二つ目は、平成23年度以降の子ども手当の制度の在り方について、国の全額負担による実施を求めるという内容で、いずれも原案どおり採択されました。このほか、国民健康保険制度の広域化や乳幼児医療費助成の拡大など、各市共通の当面する諸課題について、活発な議論を行いました。
 今後予定されている、四国市長会や全国市長会など、機会を捉えて、市政の課題を協議、研究し、本市自治の一層の発展向上に努めていきたいと思います。

4月26日(月曜日) オレンジリボン・ラッピングバス運行開始記念式典

 本日、サンポート高松で開催された、「オレンジリボン・ラッピングバス」運行開始記念式典で、関係者の皆様にごあいさつをしてきました。
 オレンジリボン・ラッピングバスは、児童虐待防止のシンボルであるオレンジリボンの普及・啓発を進めることで、児童虐待の予防や早期発見の取組みを一層推進するための施策として、本市及び高松市児童対策協議会が、ことでんバス株式会社の協力を得て製作したもので、四国ではじめて、運行開始を迎えることができました。
 本市では、子どもの虐待を、喫緊に対応すべき最重要課題の一つとして捉え、これまで、関係機関・団体と密接に連携を図りながら、虐待防止対策に、鋭意、取り組んでいます。さらに、本年4月には、児童虐待や、子育てに問題を抱える家庭、DVや離婚等の問題を抱える女性に迅速かつ適切な対応を図る専門部署として、「こども女性相談室」を設置しました。このオレンジリボン・ラッピングバスが、「走る広告塔」として、広く市民の皆様に児童虐待の早期発見・防止を呼び掛け、虐待の早期発見につながることを、期待しています。

4月25日(日曜日)香川オリーブガイナーズ交流戦 始球式

 本日午後からは、サーパススタジアム(香川県営球場)で開催された、NPB・アイランドリーグ交流戦 香川オリーブガイナーズ 対 福岡ソフトバンクホークス(二軍)の試合にお招きいただき、始球式を行いました。
 始球式では、ガイナーズの帽子とユニフォームをお借りして登板し、今回は是非ストライクをと思っていたところ、まさに思いどおりに、真ん中ストライクを決めることができました。観客席からも大きな拍手をいただき、盛り上げに一役買うことができうれしく思っています。
 現在、開幕から6連勝中のガイナーズ。今シーズンも監督、コーチ、選手が一丸となった、ガイナーズらしい負けない野球で、多くのファンに夢と希望を与えていただくとともに、高松、香川を盛り上げてくれるものと、大いに期待しています。

4月25日(日曜日) 第30回サンサン祭り

 本日、サンポート高松で開催された「第30回サンサン祭り」で、お集まりの皆様にあいさつをしてきました。
 障がい者・市民・ボランティアの皆様による、手作りのお祭りとして、昭和56年から開催されている、この「サンサン祭り」も、今回で記念すべき30回目を迎えられ、本日は、「記念コーナー」を始め、「車いす体験ラリー」や「ボランティア体験コーナー」など、様々なイベントがあり、楽しい雰囲気の中で、障害のある方々と地域の皆様との充実した交流が深められているようでした。
 本市では、来る7月19日から始まる「瀬戸内国際芸術祭」の関連事業として、文化芸術活動を通じ、障がいのある方の社会参加を促進する「瀬戸内ハートアートフェスティバル」を開催します。手の自由を失った世界中の画家たちが、口や足に筆をとって作成した絵画展などが開かれる予定で、彼らのアート作品が社会に広まることで、障がい者への理解を深める機会を増やすことにもつながるもの、と期待しています。

4月20日(火曜日) 平成22年度高松市環境美化都市推進会議総会

 本日開催した、平成22年度高松市環境美化都市推進会議総会で、お集まりいただいた委員の皆様にごあいさつするとともに、総会議事の進行を行いました。
 本市では、昭和54年に、市民と行政が一体となって「環境美化都市宣言」を行うとともに、市内の関係団体・市議会・行政の代表者で組織する「高松市環境美化都市推進会議」を発足させました。以来、本会議の主導の下、"私たちのまちは、私たちの手で"を合言葉に、「サンポート高松・中央通り一斉清掃」や「高松クリーンデー"たかまつきれいでー"」の実施など、広く市民、企業やボランティアの方々にも御参加いただきながら、環境美化が推進されてきましたこと、本当に喜ばしく思っています。
 そして、昨年12月には、高松市を自然・都市・歴史・文化の調和した、「だれもが暮らしたい、訪れたい」と感じるまちとするため、景観保全と環境美化の推進を図る「高松市美しいまちづくり条例」を制定しました。委員の皆様には、本条例の推進につきましても、更なる御支援・御協力を賜るようお願いしました。

4月19日(月曜日) 在名古屋ペルー共和国総領事 表敬訪問

 西日本を統括している在名古屋ペルー共和国総領事館総領事ルイス・メンディビル・カナレス大使が、西日本でペルー人の多い地域を巡るため、来県されるとともに、本日、市役所に表敬訪問に来てくださいました。
 本市では、本年3月31日現在、39名のペルー人が外国人登録をしており、国籍別登録者数では、中国、韓国・朝鮮などに次いで6番目に多い国となっています。
 総領事からは、世界遺産であるマチュピチュ遺跡を始め、様々な文化や歴史など、ペルー共和国の紹介と、本市に在住するペルー人への日ごろの支援に対する感謝が述べられました。私からは、「本市、本県は、現代アートの島・直島や、20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチの庭園美術館など、アートの切り口で、今や世界中から注目される観光資源にも恵まれており、来る7月19日から始まる「瀬戸内国際芸術祭」の開催時にも、是非再び高松においでください」とお願いしました。この度の訪問を機に、ペルーと日本、そして本市との友好親善につながれば、幸いだと思います。

4月16日(金曜日) 映画『めおん』キャスト・スタッフ 表敬訪問

 本日は、高松観光プロモーション事業の一つで、本市も支援している映画『めおん』の完成に伴い、クランクインの時にも本市を訪問していただいた、野村精司監督と高松市出身で主演女優の木内晶子さんが、再び、市役所を訪れてくれました。
 映画『めおん』は、高松市と女木島、男木島を結ぶフェリー「めおん」を物語のモチーフに、3つのストーリーから構成される映画です。本市出身の木内さんは第2話で主演され、島での撮影について、「たくましく生きる島の人たちや、瀬戸内海の美しさ、島の文化や歴史を感じることができました。この映画を見て、より多くの方に島に訪れてもらいたい」と熱く語ってくれました。
 本市では、本年7月19日「海の日」から10月末まで、本市や瀬戸内海に浮かぶ7つの島々を舞台とした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」が開催されます。映画『めおん』の成功とともに、本市を中心とする瀬戸内の魅力を世界へ向けて力強く発信してまいりたいと考えています。

4月15日(木曜日) 平成22年度第1回「市長まちかどトーク」

 市民の皆様との“協働”によるまちづくりを、なお一層推進するため、昨年度から、市内で活動する各種団体やグループなど、市民活動団体のもとへ私が直接出向き、意見交換を行う「市長まちかどトーク」を実施しています。今年度は、主に「こども」、「健康」、「芸術・文化」をテーマとして活動している団体の皆様方とお話ができればと、実施団体を募集しましたところ、十数団体の皆様方から御応募をいただきました。
 本日は、その1回目として、子育て親子のための「つどいの広場事業」や「産後ケア事業」などの本市との協働事業を始め、出産・子育て支援から高齢者支援まで、様々な活動を展開されております「NPO法人いのちの応援舎」の皆様との「まちかどトーク」を開催しました。限られた時間ではありましたが、“いのちの誕生から健やかな老後まで”というこの施設ならではのユニークな活動状況を御報告いただくとともに、これからの本市の福祉のあり方を中心に活発な意見交換を行うことができました。
 直接利用者や担当者の生の声を聴くと、今何が問題で、何が必要とされているのかが、よくわかり勉強になります。現場重視をこれからも大事にしていきたいと思います。

4月15日(木曜日) パイロット・インターナショナル会長 表敬訪問

 本日、パイロット・インターナショナル会長のパット・ジャービス御夫妻を始めとする御一行が、市役所を訪れてくれました。
 ジャービス様とは、昨年5月にエルバートンを訪問した際にお会いして以来であり、再びお目にかかれて大変うれしく思います。かねてより、パイロットクラブの発祥の地であるメイコン市と同じ、ジョージア州にあるエルバートン市と、牟礼香川パイロットクラブの活動の拠点である本市牟礼町とは、お互いが石の産地ということが契機となり、1983年から四半世紀を超えて親善交流が続けられています。
 この度の来高は、明日から3日間、本市で開催される「第20回パイロット・インターナショナル日本ディストリクトコンベンション」に主催者として出席するためのもので、お忙しい日程ではありますが、国の特別名勝「栗林公園」を始め、高松城跡の「玉藻公園」や「屋島」など、古と新しさが調和した独自の文化を有する本市の多彩な魅力に触れていただき、両市の絆が更に深まることを期待しています。

4月14日(水曜日) 中日青年交流センター代表団 表敬訪問

 本日午後からは、中日青年交流センターのトウアグン主任を団長とする中日青年交流センターの皆様が、本市や香川県内の対中国友好交流や公立の文化・教育施設における国際交流などの視察のため、来県するとともに、市役所を訪れてくれました。
 本市は、中国の南昌市と平成2年に友好都市提携し、今年で記念すべき提携20周年を迎えます。南昌市とは、これまで、民間・市民レベルを含め、幅広い分野において、着実に交流を深めてまいりましたが、現在、20周年記念事業の実施に向け、準備を進めており、今後もより一層の友好親善を深めていくこととしています。
 交流センターの皆様には、今回の訪問で、栗林公園や屋島など、ここ「瀬戸の都・高松」の魅力を存分に御堪能いただきますとともに、この度の御来高を御縁に、次回は御家族と御一緒に、「瀬戸内国際芸術祭2010」などの高松のイベントの機会にも再び足をお運びいただきますようお願いしました。この度の訪問が、日中の友好親善の絆を更に深める意義深いものとなることを期待しています。

4月14日(水曜日) アイススレッジホッケー日本代表 中北監督 表敬訪問

 本日、バンクーバー冬季パラリンピックで日本初の銀メダルを獲得したアイススレッジホッケー日本代表チームの中北浩仁監督が、市役所を訪れてくれました。
 高松市出身の中北監督が率いる日本代表チームは、準決勝で強豪のカナダを破り、決勝では、世界ランキング1位の米国を相手に健闘の末、惜しくも敗れましたが、前回のトリノ大会の雪辱を果たして見事、銀メダルを獲得しました。
 中北氏は、6歳からアイスホッケーを始め、地元の紫雲中学校を卒業後、カナダの高校、アメリカの大学にホッケー留学し、プロを目指しましたが、大学4年で膝の靭帯損傷により現役を引退することとなり、その後の2002年、経験を買われてアイススレッジホッケー日本代表監督に就任しました。2006年トリノパラリンピックでは5位入賞を果たしましたが、「選手もわたしも、トリノでやり残したことがある」と再挑戦を決め、その結果今回、銀メダルを獲得されました。そして、今度は2014年開催のソチ・パラリンピックに向けて「金メダルを、必ず持って帰ります」と力強く宣言してくれました。

4月11日(日曜日) 高松市体育指導委員委嘱式

 本日は、市民の皆様にスポーツの実技指導や、健康・体力づくりの指導・助言をいただいている高松市体育指導委員の委員委嘱式を執り行い、平成22年度、23年度に委員をお願いする103名の皆様に、私から委嘱状をお渡ししました。
 本市におきましては、第5次高松市総合計画において、「スポーツ・レクリエーションの振興」を重要施策として位置付け、分野別計画である「高松市スポーツ振興基本計画」に基づき、本市のスポーツ振興を総合的・計画的に進めていくこととしています。具体的には、平成27年度における成人の週1回以上のスポーツ実施率を、平成20年度の29.7%から40%に、また、体育指導委員の認知度についても、25.2%から35%にするなど、数値目標を掲げ、鋭意取り組んでまいります。
 体育指導委員の皆様には、本計画の推進はもとより、スポーツを通して、地域住民が生涯にわたり、健康で明るく暮らすことのできるよう、また、地域社会の活性化や地域の連帯感の醸成などにも御尽力いただきますよう、お願いしました。

4月9日(金曜日) 瀬戸・高松広域定住自立圏連携事業 オリーブ植樹式

 本日は、高松駅前広場において、瀬戸・高松広域定住自立圏連携事業の一環として、小豆島町から本市に寄贈いただいた「オリーブの樹」の植樹式を挙行し、坂下小豆島町長様とともに、ごあいさつと記念植樹を行いました。
 瀬戸・高松広域定住自立圏は、本市と海で繋がる小豆島町、土庄町、直島町の3町と三木町、綾川町を含めた、1市5町で、島、街、里が織りなす創造性豊かな中核・生活交流圏域を目指すもので、去る1月に、圏域形成に関する協定の締結、3月には、実施計画である共生ビジョンを策定して、いよいよ、この4月から、具体の事業をスタートさせたところです。本日の植樹はそのスタートにふさわしく、本定住自立圏の友好のシンボルになるとともに、特産品であるオリーブの知名度をさらに高めるものと期待しています。
 今後とも、本市の都市機能を生かし、周辺市町と連携・交流を図りながら、本定住自立圏域内の住民に対して、積極的に各種サービスを提供するなど、圏域全体に必要な生活機能を確保し、安心して暮らし続けられる、魅力ある地域づくりに努めていきたいと考えています。

4月6日(火曜日) 「高松まちうたプロジェクト」第4弾CDの完成報告

 本日、高松芸術文化市民協議会(アーツカウンシル高松/ACT)の島田理事長とアウローラの岸上代表、村川さん、川島さんが、「高松まちうたプロジェクト」第4弾目のCDとなる『Memory of T-City』の完成報告のため市役所を訪れてくれました。
 「高松まちうたプロジェクト」は、ACTの皆様が中心となり、本市も支援する中で、地元・高松への思いを込めた世代を超えて愛される歌を作ろうと、平成18年から取り組んでいるもので、これまで、ポピュラー、ロック、ジャズの3枚のCDを作成していただきました。今回の第4弾CDは、これまでの成果を土台に、アウローラのメンバー6人とピアノ、ベース、ドラムで構成された「AURORA OPERA BAND」によるオリジナル曲中心のクラシック10曲が収録され、大変クオリティーが高く聴きごたえのある作品に仕上がっていています。
 この第4弾CDで「高松まちうたプロジェクト」もひとまず完結。このプロジェクトの成果として、4枚のCDの完成にとどまらない、高松の人と音楽の素晴らしいネットワークができたことを本当にうれしく思っています。

4月6日(火曜日) 春の交通安全運動出発式・啓発パレード

 本日、午後からは、中央公園で開催された「春の全国交通安全運動出発式」で、関係機関・団体の皆様にごあいさつするとともに、引き続き、中央通りから中央商店街で行われた「交通安全啓発パレード」に参加しました。
 昨年の交通事故死者数は、全国で4,914人と、昭和27年以来、57年ぶりに5,000人を下回りましたが、香川県の人口10万人当たりの死者数は、全国ワースト2位でした。特に、本市において前年を15人上回る34人の方が尊い命を落とされたことは誠に残念でなりません。こうした状況を改善するためには、市民一人一人が交通ルールを遵守し、交通弱者への思いやりの心を養い育てることが、何より大切と存じます。
 今日から15日までの10日間展開します、この春の全国交通安全運動では、「子どもと高齢者の交通事故防止」を基本として、本市としても独自に「自転車も守りまいよ!交通マナー」の徹底を重点項目に掲げ、推進していくこととしていますので、皆様方には、更なる御支援・御協力を賜りますよう、お願い申しあげます。

4月6日(火曜日) 新番丁小学校開校式

 本日、10時30分からは、日新、二番丁、四番丁の3小学校を統合した「新番丁小学校」の開校式が執り行われ、第一期生となる生徒の皆さんや関係皆様方にごあいさつをしました。また、田中校長先生に、新しい校章を付した校旗を授与しました。
 新番丁小学校の校章は、統合した3小学校の児童のアイデアを参考にして、西浜小学校(現在の日新小学校)出身のデザイナー湊谷敬一氏がデザインしたもので、新設統合校にふさわしい斬新なデザインになっていると思います。
 本市では、次代を担う子どもたちの、生きる力を育む教育の更なる充実を目指し、良質な教育を提供するための環境整備を図るべく、市内中心部の小中学校の適正配置に取り組んでまいりました。そして、本日目出度く高松第一小学校と新番丁小学校という2つの統合校の開校式という大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、地域の皆様や卒業生などの関係者の方々の多大なるご理解とご協力の賜物であり、改めて心から感謝申しあげたいと思います。

4月6日(火曜日) 高松第一小学校開校式

 桜の花の咲き誇る本日、「高松第一小学校」の開校式が執り行われ、第一期生となる生徒の皆さんや関係皆様方に主催者としてごあいさつをしました。
 高松第一小学校は、新塩屋町、築地、松島の3小学校を統合し、昨年開校した「高松第一中学校」と共に、県内初の小中一貫教育校「高松第一学園」として新たな歩みを進めることとなりました。開校に当たりましては、これまで多くの方々に御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございました。
 本学園は、義務教育9年間の連続性と、継続・発展性に留意した学校運営を行うことにより、教育内容、指導方法等の改善を図り、子どもたちの確かな学力や豊かな人間性、健やかな体を育み、夢に向かってたくましく挑戦する、意欲を持った人づくりを目指すこととしています。
 児童の皆さんには、これまで学んできた学校の伝統を受け継ぐとともに、この新しい学び舎で、高松第一学園の新しい歴史を刻みながら、21世紀の本市を担う人材として、大きく、そして力強く羽ばたいていただきたいと願っています。

4月4日(日曜日) 社団法人香川県歯科医師会創立100周年等記念祝賀会

 本日は、社団法人香川県歯科医師会が、記念すべき創立100周年を、また、香川県歯科医療専門学校が創立40周年を迎え、新校舎が落成されましたことに伴いまして、市内のホテルで開催された記念式典に出席し、続いて行われた祝賀会において、県内外から参加された関係皆様に、御礼と歓迎のごあいさつをいたしました。
 「歯は健康の入口」とも言われるほど、健康の保持には欠かせない重要な器官であり、咀嚼することは脳の発達にも密接な関係があると考えられています。さらに、近年、その治療技術は飛躍的な進歩を遂げており、歯科における保健医療業務は、これまでにも増して、重要な役割が期待されています。このような中、本市では、「健やかにいきいきと暮らせるまち」の実現に向け、8020(はちまるにいまる)運動の推進を始め、妊婦や成人の歯科健康診査、また、特定健康診査受診者に対する歯科保健指導など、保健施策の更なる充実に努めていくこととしておりまして、御参加の皆様には、引き続き、格別の御支援を賜るようお願いしました。

4月3日(土曜日) 高松市南消防署及び高松市民防災センター落成式

 本日は、高松市多肥下町に移転新築した高松市南消防署及び新設した高松市民防災センターの落成式に出席し、御臨席の皆様に式辞を述べました。
 現在、本市では、五つの消防署と四つの消防分署、五つの出張所、一つの救急ステーションを設置し、受託町も含めた48万人の安全安心のため、消防行政に取り組んでいるところですが、近年、人口増加が著しい本市南部地域の消防ニーズが高まっています。このような中、新しい南消防署は、北消防署とほぼ同規模の人員・車両等を備えた消防施設であり、合併して面積、人口も大幅に拡大した本市の中南部地域の消防・防災拠点として、消防・防災力の向上に大きく寄与するものと確信いたしております。
 また、併設する高松市民防災センターは、地域防災拠点機能を始め、「コミュニティ機能」や「市民の学習施設機能」を有する施設であり、本センターが、地域防災活動の中核施設として、多くの市民の皆様に親しまれ、有意義に御利用いただけますことを期待いたしております。

4月1日(木曜日) 香川県中小企業家同友会平成22年合同入社式

 本日午後からは、香川県中小企業家同友会の平成22年合同入社式に出席し、厳しい就職戦線を突破し、めでたく県内の各企業に入社された皆様に御祝のごあいさつをしました。
 近年、我が国の社会経済情勢は、景気の先行き不透明感や本格的な政権交代など、激しく変化しており、本日、社会人としての第一歩を踏み出された新入社員の皆様におかれても、厳しい環境の中で社会人としての生活をスタートさせることになるものと思います。しかしながら、このような時こそ、御自身を成長させるチャンスと捉え、勇気と希望をもって、若い力で新しい時代を切り拓かれることを心より期待しています。
 また、本市では、現在、平成27年度までの市政運営の基本指針である「第5次高松市総合計画」において、“人がにぎわい活力あふれるまち”を、まちづくりの目標の一つに掲げ、商工業の振興と地域経済の活性化や就業環境の向上など、各種施策に鋭意、取り組んでいるところですが、御出席の皆様には、このような本市の進める新たなまちづくりにも、積極的に参画いただけるようにお願いをしました。

4月1日(木曜日) 喫煙禁止周知啓発キャンペーン

 新年度を迎えた本日は、丸亀町商店街の三町ドームで開催された「喫煙禁止周知キャンペーン」の開始式に出席し、お集まりの皆様にごあいさつするとともに、商店街を御通行中の方々に啓発用グッズやチラシを配布しました。
 本市では、昨年12月、良好な景観の保全・形成と環境美化に、なお一層取り組むことにより、美しいまちづくりを推進するため、全国的にも先進的な「高松市美しいまちづくり条例」を制定しました。そして、これに合わせ、「高松市環境美化条例」を改正し、新たに、全市域の公共の場所での喫煙の制限や印刷物等の回収、さらには、従来の「歩きたばこ禁止区域」を「喫煙禁止区域」に改め、その区域を大幅に拡大することとしました。本日のキャンペーンは、この取組を市民の皆様により広くPRするため開催したものです。
 いよいよ、来る7月19日の「海の日」からは、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」が開催されます。本市としては、この機会に、国内外から訪れる多くのお客様に、清潔で美しい「瀬戸の都・高松」をアピールできるよう、なお一層、環境美化の推進に取り組むこととしており、市民の皆様にも、引き続き、格別の御理解と御協力をお願いします。

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