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市長活動報告(平成22年5月)

更新日:2018年3月1日

5月31日(月曜日) 平成22年度高松市衛生組合連合会総会

 本日午後からは、市役所で開催された高松市衛生組合連合会総会に出席し、各地区の衛生組合協議会長の皆様に、ごあいさつをしました。
 近年、環境への関心はますます高まっており、本市では、生ごみ処理機等の導入促進を始め、太陽光発電システムや太陽熱利用システムの設置費補助、「緑のカーテン」への取り組みを啓発・推進するなど、ごみの減量化、資源やエネルギーの有効活用に積極的に取り組んでいます。また、昨年12月に制定した「高松市美しいまちづくり条例」に基づき、景観保全と環境美化を推進して、自然・都市・歴史・文化の調和した、「だれもが暮らしたい、訪れたい」と感じるまちづくりを進めています。
 連合会の皆様には、公衆衛生の向上と環境美化の推進はもとより、本条例の推進や7月19日から開催される「瀬戸内国際芸術祭」では、本市をあげて、清潔で美しいまち高松をアピールできるよう、更なる御支援・御協力を賜るようお願いしました。

5月31日(月曜日) 平成22年度総合防災訓練

 本日、早朝より香川県消防学校において地震対策と風水害対策の総合防災訓練を実施しました。
 今回の訓練は2部構成で行い、第1部の「地震対策訓練」では、電気・ガス・電話等のライフライン関連施設の応急復旧訓練に加え、陸上自衛隊にも参加いただき、負傷者の救出・救護訓練など、第2部の「風水害対策訓練」では、各種の水防工法や浸水排水訓練、人命救助の訓練、さらに、非常食の炊出しなどを行いました。
 阪神・淡路大震災から15年を経過して、災害に対する各自治体の備えは着実に進められています。しかしながら、昨年も各地で豪雨による土砂災害や台風による大雨で甚大な被害が出るなど、改めて「災害の恐ろしさ」と「危機管理体制の必要性」を痛感しているところです。近い将来、発生が確実視されています東南海・南海地震に備えるためにも、ハード面の対策はもとより、本日のような防災訓練等を通じて、情報提供体制の確立や自主防災組織の結成促進、地域防災リーダーの育成など、「日頃の備え」であるソフト面の防災体制の充実・強化に努めてまいりたいと思います。

5月28日(金曜日) 平成22年度 高松市違法駐車防止対策推進協議会総会

 防犯協会総会の後、高松市水道局庁舎で開催された高松市違法駐車防止対策推進協議会総会に、会長として出席し、皆様にごあいさつを申しあげた後、議長として議事の進行を行ないました。
 本市では、平成4年に「高松市違法駐車の防止に関する条例」を制定し、駐車場の整備と利用の促進、違法駐車防止の啓発活動など、ハードとソフトの両面から違法駐車の防止対策に取り組んできました。近年の違法駐車は、関係機関による啓発活動に加え、平成18年の道路交通法改正に伴う民間駐車監視員による取締りの効果もあり、重点地域における瞬間路上駐車台数は、平成17年度の90.7台から大きく減少し、昨年度は32.4台と、大幅に改善しています。
 しかしながら、違法駐車防止の更なる推進を図るためには、正しい駐車意識の醸成はもとより、ドライバーのルール遵守と荷捌き地の確保なども含め、必要な場所での駐車場の提供が重要であり、当協議会では、引き続き、啓発と指導を行なうとともに、駐車場の整備、公共輸送機関利用促進など、総合的に対策を講じることとしています。

5月28日(金曜日) 平成22年度高松市防犯協会総会

 本日、市役所で開催された高松市防犯協会の総会で、長年にわたり、それぞれの地域において、地域防犯活動や少年の健全育成活動、子どもの見守り活動に御尽力いただいてきた方々や団体に、会長として感謝状をお渡しした後、議長として議事の進行を行いました。
 当防犯協会は、昭和31年の発足以来、市民相互の協力によって、自主防犯意識の高揚を図るとともに犯罪を予防して、「犯罪のない安全で安心なまちづくり」を実現するため、行政と市民のパイプ役として各種事業を行なってきました。昨年は、「振り込め詐欺被害防止」や「自転車盗被害防止」に向けてのキャンペーンを始め、薬物乱用防止教室の開催や高齢者向け各種会合で講和を行なうなどの活動を展開しました。
 本日の総会では、今年度の事業計画等について審議いただきましたが、協会の皆様には、今後とも、地域安全防犯活動のリーダーとして一層の御協力を賜るよう、お願いしました。

5月27日(木曜日) 平成22年度香川県市町長会議

 本日午後からは、香川県自治会館で開催された香川県市町長会議に出席しました。
 知事を始め、香川県の幹部職員と県下8市9町のトップが一堂に会するこの会議では、毎年、県内市町が抱える共通の課題等について意見交換を行っており、今年は、地方自治体としても喫緊の課題となっている「医療体制の充実と介護サービスの持続的な運用」をテーマに、活発な意見が交わされました。
 「医療体制」については、人口10万人当たりの医師・看護師数は全国平均を上回るものの、高松・中讃医療圏域に偏った現状や産婦人科医の不足、救急医療体制の課題などが、「介護サービス」については、今後の高齢化率の上昇に伴う財源不足や保険料の値上げ問題、また広域的な運用などについて、各首長から多くの意見・要望が述べられました。このほか、自由討議では、宇高航路存続のための支援策やその財源問題などについても話し合われ、例年にも増して自由闊達な意見交換を行うことができました。本市としては、今後とも、この市町長会議を始め、あらゆる機会を捉え、県と十分な意思疎通を図るとともに、県内市町と連携・協力する中で、共通する諸課題の解決に向け、全力で取り組んでいきたいと考えています。

5月27日(木曜日) 平成22年度 高松市交通安全都市推進協議会総会

 本日、高松市交通安全都市推進協議会総会が市役所で開かれ、私は会長として出席し、ご挨拶をするとともに、議事を進行しました。
 本協議会では、交通安全対策の総合的な推進を図るため、交通安全対策基本法に基づき、人命尊重を基本理念として策定された「第8次高松市交通安全計画」の基本方針に従い、参加・体験実践型の交通安全教育や啓発活動等、各種交通安全対策を関係機関・団体の協力を得て推進しています。
 昨年中に市内で発生した交通事故は、前年と比較して、発生件数、負傷者数ともに減少したものの、死者数は15人増の34人となりました。また、人口10万人当たりの死者数では、8.10人と前年より増加し、全国平均の3.85人を大きく上回る状況となっています。このようなことから、本協議会としては、市民と行政が一体となった市民総ぐるみの交通安全教育や交通安全啓発活動をより一層推進し、さらなる交通安全意識の徹底と交通マナーの向上を推進していくことが重要であると考えています。

5月26日(水曜日) 高松市シルバー人材センター平成22年度通常総会

 本日午後からは、サンポートホール高松大ホールで開催された高松市シルバー人材センター平成22年度通常総会に出席し、会員の皆様にごあいさつを申しあげました。
 近年、高齢化が急速に進行する中、これからの高齢社会を明るく活力あるものとしていくためには、何よりも高齢者の方が、それぞれの地域において、健康で、生きがいをもって生活し、活躍できる場が、強く求められています。このような中、高松市シルバー人材センターにおかれましては、高齢社会の受け皿として、高齢者の就業や雇用を通じて、本市が進める、健やかにいきいきと暮らせるまちづくりに、多大なる御尽力をいただいているところです。
 会員皆様方には、今後におきましても、「自主・自立」、「共働・共助」の基本理念の下、安全に事故のないよう、就業を通じた積極的な社会活動への参加に取り組んでいただき、活力ある社会づくりに更なるお力添えを賜るよう、お願いしました。

5月26日(水曜日) 高松市老人大学開講式

 本日は、高松市総合福祉会館で行なわれた平成22年度高松市老人大学開講式に出席し、開講にあたってのごあいさつを申しあげました。本大学は、今年で33回目を迎えます。これまで、長きにわたり運営に御尽力をいただいております、高松市老人クラブ連合会の皆様方に、改めて敬意を表させていただきます。
 生涯学習を続けていくためには、その「学び」が、本人にとって楽しいものであるとともに、「学び」を通じて「学びの友」をつくることが大切です。本大学では、高齢者の方の健康づくりや生きがいづくりのため、「健康」、「文化」、「生活」の3つの学科ごとに、有意義で盛りだくさんの講座が計画され、生涯学習の場としてはもちろんのこと、交流を通じた仲間づくりや、卒業後の地域活動におけるリーダーの養成にも重点がおかれています。
 本日入学された165名の皆様には、これからの1年間、充実した日々を過ごされ、本大学での活動を基に、これからの人生をより豊かで実り多いものとされますことを、御期待申しあげます。

5月25日(火曜日) 平成22年度高松市農業委員会通常総会

 本日午後からは、香川県農業協同組合中央地区本部で開催された高松市農業委員会通常総会に出席し、日ごろから本市の農業振興に御尽力をいただいている皆様にごあいさつをしました。
 国においては、本年度から、「戸別所得補償制度モデル事業」を導入するほか、去る3月30日には、食料自給率を今後10年間で50%に引き上げることを目標とし、農業所得を増大させるためのビジネスモデルとして、いわゆる6次産業化も柱に据えた新たな「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定されるなど、大きく農政の転換が進められようとしています。
 本市では、昨年3月に、平成21年度から27年度までの新たな「高松市農業振興計画」を策定し、小規模農家対策や耕作放棄地の活用など、13の重点施策を中心に、本市の農業振興を推進していくこととしています。農業委員会の皆様方には、この計画の推進を始め、本市が進める農業振興施策に、引き続き、格別の御支援、御協力をいただきますよう、お願いしました。

5月25日(火曜日) 第39回幼稚園まつり

 本日は、県内の私立幼稚園から、1,000人を超える園児の皆さんと、保護者の皆様、そして先生方が集まる「第39回幼稚園まつり」に行ってきました。園児の皆さんが、伸び伸びと体を動かし、家族やたくさんの友達と一緒に楽しく過ごす光景を見ると、本当にうれしく、心が和みます。
 本市では、本年度から「高松市教育振興基本計画」をスタートさせ、就学前教育においては、同年齢・異年齢児との交流保育や地域の人などとの交流活動を推進し、子どものコミュニケーション能力や人間関係を結ぶ力などの育成を目指しているところです。また、子供を主体として修学前教育と子育て支援の在り方を検討するため、幼保の一体化という課題にも取り組み始めています。
 本日の幼稚園まつりが、就学前の幼児に大きな感動を与え、一生心に残る貴重な体験となりますことを期待しています。そして、大きくなった時に、楽しかった思い出として思い出してもらえれば幸いです。

5月24日(月曜日) 平成22年度高松地区保護司会総会

 本日は引き続き、高松地区保護司会総会が、市役所で開催され、お集まりの保護司の皆様に、ごあいさつをしました。保護司の皆様には、地域の第一線で、罪を犯した人たちの更生や、犯罪の予防活動に、日夜献身的に努められ、明るく健全な地域社会づくりに多大な御尽力をいただいており、改めて敬意を表させていただきます。
 近年、少子高齢化や核家族化の進展に加え、社会的モラルの低下や地域の連帯意識の希薄化などを背景に、地域における犯罪は、青少年の非行を含め、凶悪化と広域化、そして再犯化の傾向にあり、さらには、いじめや自殺、虐待、不登校などの問題も深刻化するなど、誠に憂慮すべき状況となっております。
 本市といたしましても、誰もが住み慣れた地域で互いに助け合い、支え合うことのできる安全で安心なまちづくりの推進に、鋭意努めているところでございまして、皆様方には、心と心がふれあい、一人一人が大切にされる、明るい社会の構築に、更なる御支援・御協力を賜りますよう、お願いしました。

5月24日(月曜日) 平成22年度高松市コミュニティ協議会連合会総会

 本日午後からは、高松市コミュニティ協議会連合会総会が、市役所で開催され、各地区・校区のコミュニティ協議会会長さんに、ごあいさつを申しあげました。
 地方分権の一層の進展により、私ども地方自治体には、分権型社会にふさわしい「地域自らのまちづくり」を積極的に進めていくことが強く求められております。
 本市では、市制施行120周年の記念日に当たる去る2月15日に、「高松市自治基本条例」を施行いたしました。この条例の中では、地域コミュニティ協議会を、地域の自治運営の中心となる組織として明確に位置付けており、この協議会を活用して今後より一層、市民主体のまちづくりに、積極的に取り組んでいくこととしています。
 さらに、現在策定中の「自治と協働の基本指針(仮称)」において、本市の目指すべき地域コミュニティの姿と、そこに至る道筋をお示ししたいと考えており、皆様方には、地域コミュニティが地域の知恵と力を結集し、地域の特性を生かしたまちづくりを推進いただきますよう、更なる御尽力をお願いしてきました。

5月24日(月曜日) 平成22年度高松市連合自治会連絡協議会総会

 本日は、高松市連合自治会連絡協議会総会が、市役所で開催され、お集まりの市内各地区の連合自治会長さんにごあいさつをしてきました。
 近年、本格的な地方分権の時代を迎え、自己決定、自己責任の理念の下、地域の課題は地域自らが解決する、市民が主体となった「地方分権型社会」への転換が、強く求められております。このような中、本市におきましては、平成14年に、連合自治会連絡協議会から、「地域コミュニティ構築支援等に関する要望」を承って以来、地域の御意見を伺いながら、各種の地域コミュニティ施策を進めてきました。そして、平成20年度に全市域で「地域コミュニティ協議会」を設立することができました。
 これもひとえに、連合自治会連絡協議会を始め、地域の皆様方の多大なる御支援、御尽力のたまものと、感謝しています。今後とも、それぞれの地域において、中心的な役割を担っていただき、自主的かつ自立的なまちづくりの実現のため、なお一層の御支援と御協力を賜りますよう、お願いしました。

5月24日(月曜日) 平成22年度瀬戸・高松広域定住自立圏交流研修

 本日は、瀬戸・高松広域定住自立圏交流研修としての、平成22年度一般職員第?部研修の開講にあたり、あいさつを申しあげてきました。
 この研修は、去る1月に土庄町、小豆島町、三木町、直島町及び綾川町の各町と高松市との間で取り交わした「瀬戸・高松広域定住自立圏の形成に関する協定書」に基づき実施する初めての研修で、圏域内の各町職員も参加いただきました。
 本市では、昨年2月に、高松市職員人財育成ビジョンを策定し、計画的・体系的に人材育成を推進しています。本研修もその一環として、中堅職員を対象に、「行政課題を的確に把握し、先見性と創造性をもって施策を展開することができる実践的政策形成能力の向上を図る」ことを目的に、4回のシリーズ型研修として実施するものです。職員の皆さんには、この研修で学んだ知識や技術を積極的に職場で活用・実践し、選択と集中の戦略型行政運営を目指してもらいたいと思います。また、積極的に意見交換と相互交流をし、特に定住自立圏域内の連携強化も図っていただければと思います。

5月23日(日曜日) 平成22年度大阪香川県人会定時総会

 本日は、大阪市内で開催された大阪香川県人会定時総会に出席し、お集まりの会員の皆様にごあいさつをしてまいりました。
 大阪香川県人会は、香川県で生まれた方だけでなく、仕事や学校等の関係でかつて香川県で暮らしていた方など、香川県にゆかりがあり、そして郷土香川を想う方々の会です。大阪香川県人会は、何と香川県ができた122年前からの歴史があり、現在でも二千数百名の会員の方がおられ、香川と大阪との相互交流や観光産業等の発展に多大な御尽力をいただいております。また、本年1月には、県ゆかりの人たちから寄せられた郷土料理や思い出の名所などを紹介する県人会誌「大好き!!さぬき~関西からのラブレター」を発刊して、香川の魅力を発信してくれています。
 私からは、本市が進めるまちづくり、人づくりの応援をお願いするとともに、7月19日から始まる「瀬戸内国際芸術祭」では、是非高松においでいただき、郷土の魅力に改めて触れ、本市の発展に更なるお力添えを賜るよう、お願いしてきました。

5月22日(土曜日) 「たかまつ春の食と文化のフェスタ2010」&「第7回さぬき高松ポンポコまつり」

 本日午後からは、サンポート高松の大型テント広場で開催された「たかまつ春の食と文化のフェスタ2010」&「第7回さぬき高松ポンポコまつり」に足を運んできました。
 このイベントは、本市の春のイベントとして定着しているもので、本日から2日間、郷土料理や海産物など、高松のうまいもんが大集合するほか、ステージイベントとして、郷土芸能、たぬき踊りコンテスト、ジャズバンド演奏など、楽しい催し物が盛りだくさんに行われます。また、今回は、「船の祭典2010」との同時開催ということもあり、例年にも増して、県内外から、多くのお客様をお迎えできるものと大いに期待しています。
 市民の皆様には、ふるさとの豊かな「食」をはじめ、屋島の「太三郎狸」の伝説や華やかな郷土芸能などに触れ、ふるさと讃岐の魅力を再発見していただく機会になればと思っています。

5月22日(土曜日) 「船の祭典2010」開会式

 昨日の活動報告でも触れましたが、本日、宇高航路の開設100周年を記念するイベント「船の祭典2010」の開会式が、高円宮妃久子さまをお迎えして、サンポート高松のかがわ国際会議場で行なわれました。そして、本年度の「海の日」モデル地区として、高松市が認定を受けました。
 本市は、四国の玄関口として、古くから海を通じた交易が盛んで、今日の都市の発展も、瀬戸内海の恵みと先人たちの努力のたまものと思っています。折りしも今年は、市制施行120周年と宇高航路開設100周年という節目の年で、この記念すべき年に、栄えあるモデル地区の認定を受けたことは大きな喜びであります。
 今回の認定を契機として、6月13日まで開催されるこの祭典はもとより、7月19日から始まる「瀬戸内国際芸術祭2010」を是非とも成功させ、海と共に発展してきた本市の魅力を世界に向けて発信し、交流人口の拡大、文化芸術の振興など、本市にとって、新たな飛躍の年となるよう、取り組んでまいりたいと思います。

5月21日(金曜日) 「海の日」モデル地区認定証交付に伴う表敬訪問

 高松市が認定を受けた「海の日」モデル地区のPRのため、香川県出身でミス日本の林 史乃(はやし みな)さんが本日、市役所を訪れてくれました。
 この「海の日」モデル地区は、海を活かしたまちづくり等に熱心に取り組んでいる地域を、海事関係27団体で構成する『国民の祝日「海の日」海事関係団体連絡会』が、毎年度1か所を認定するものです。
 今回の認定は、宇高航路開設100周年等を記念して明日5月22日から開催される「船の祭典2010」や7月19日の「海の日」から10月末日まで開催される「瀬戸内国際芸術祭」など、高松港周辺を会場とした大小様々なイベントを開催し、広く海洋についての理解と関心を深めていこうとする本市の取り組みが認められたもので、大変うれしく思うとともに、皆様の御協力に心から感謝しています。
 今回の認定を一層の励みとして、イベント等を成功に導きながら、瀬戸内海に臨み、豊かで魅力のある海園都市高松を内外にPRしてまいりたいと思います。

5月21日(金曜日) 平成22年度 高松市老人クラブ連合会総会

 本日、高松市総合福祉会館で開催された高松市老人クラブ連合会の総会で、お集まりの市内各地区のクラブ会長さんを始め、会員の皆さんにごあいさつした後、長年にわたり、老人クラブ活動を積極的に推進し、高齢者福祉の向上に尽くされてきた方々を表彰させていただきました。
 高松市老人クラブ連合会は、教養の向上や健康の増進を始め、社会奉仕活動、地域社会との交流など地域に根ざした様々な活動に積極的に取り組まれ、私ども行政の良きパートナーとして、高齢者福祉推進の牽引的役割を担っていただいています。
 我が国では、少子・高齢化の急速な進展により、25年後には3人に1人が65歳以上の高齢者になると予測されるなど、本格的な高齢社会を迎えています。全国平均とほぼ同等の水準で高齢化社会を迎えると予測される本市でも、高齢者の方々がいきいきと共に暮らせる福祉環境づくりを積極的に進めているところであり、連合会の皆様には、引き続き、行政の強力なパートナーとして、お力添えを賜るよう、お願いしてきました。

5月20日(木曜日) 第62回高松市赤十字奉仕団総会

 本日午後からは、第62回高松市赤十字奉仕団総会が市役所で開催され、私は日本赤十字社高松市地区の地区長として、ごあいさつするとともに、長年にわたり分団の中心的存在として、奉仕団活動に従事され、赤十字運動の発展に多大な御貢献をいただいている方々に、感謝状をお渡ししました。
 高松市赤十字奉仕団は、昭和23年の結成以来、日本赤十字社の理想とする人道・博愛の精神の下、歳末助け合いや、献血・災害ボランティアなど、地域における奉仕、救護活動を積極的に展開されています。
 今月(5月)は、日本赤十字社が設立された記念の月であり、「赤十字運動月間」として、社員加入の推進に努めています。お集まりの奉仕団の皆様には、それぞれの地域における活動はもちろん、社員募集についても、御支援を賜るようお願いしました。一人でも多くの方が、「赤十字のボランティア活動を通じて地域社会を住みよくしよう」という気持ちを持って入会されることを期待しています。

5月20日(木曜日) 第40回高松保育まつり

 今日は、市内の保育園や保育所の子どもたちが集まる「高松保育まつり」に行ってきました。
 この高松保育まつりは、市内の保育園や保育所に通う子どもたちと保護者の方が集まり、交流や親睦を深めるとともに、子どもたちのたくましい心と体を育てるために、毎年5月頃に行われているもので、今年で40回という節目を迎えました。
 高松保育まつりには、ほぼ毎年お伺いしているのですが、子どもたちが広いグラウンドで、元気いっぱいにかけっこや体操をしている光景は、活気に満ちていて、いつも心が和みます。その度に、子どもたちから元気を分けて貰っているような気がします。
 本市では、「第5次高松市総合計画」において、「健やかにいきいきと暮らせるまち」をまちづくりの目標の一つに掲げ、更なる子育て支援の充実など、次世代の高松を担う子どもたちが、健やかに生まれ育つ環境づくりを積極的に進めているところです。私たち高松市民の宝である子どもたちのたくましい成長を、地域全体で温かく見守っていきたいと思います。

5月17日(月曜日) 高松市交通マナーアップモデル地区指定式・報告会

 近年、道路整備の進展や車社会の発展により、生活の利便性が向上する一方、痛ましい交通事故が多発しています。昨年、高松市内では5,462件の交通事故が発生し、6,721人の方が負傷、34人の方が亡くなられました。また、今年に入っても、4月末までに8人の方が、不幸にも尊い命を落とされております。
 このような中、本市では、市民の皆様とともに、地域の皆様による各種交通安全教育や啓発活動を推進するために、毎年交通マナーアップモデル地区を指定し、交通安全意識の高揚を図っています。
 本日は、昨年度のモデル地区をお願いした新塩屋町校区・牟礼地区・川東校区の皆様から、1年間取り組んでこられた活動について御報告いただくとともに、今年度のモデル地区である、日新・大野・国分寺北部の3校区の皆様に、地域が一体となって、交通安全活動を推進していただくよう、お願いしました。市民の皆様には改めて、家庭や地域、職場において交通事故防止に向けた話し合い、取り組みをお願いいたします。

5月16日(日曜日) 表千家四国地区香川大会

 本日、表千家猶有斎若宗匠をお迎えしての、表千家四国地区香川大会が本市において開催され、歓迎とお祝いのごあいさつを申しあげてまいりました。
 400年以上にわたり、連綿と受け継がれ、発展してきた茶道は、今や国境を越え、世界各地で親しまれています。僅か一服の茶で人をもてなし、心を通わせる茶道の世界と聞くと、堅苦しくて、近寄りがたいイメージがありますが、日常生活においても、茶道から学ぶべきことは数多くあると思います。とりわけ、核家族化や少子高齢化が進行する中で、個々の人間が孤立し、人間関係や地域社会との関わりが希薄になっている今日においては、茶道の実践によって培われる、精神修養や人と人との心の通い合いなどが、社会に求められているのではないかと感じています。また、日々の喧騒からしばし離れ、自己と静かに向き合えるという意味でも有意義なものと思います。
 お集まりの皆様には、本大会を契機とし、茶道を通した文化の振興に、更なる御尽力をいただくとともに、地域に根ざした文化芸術の創造と振興に取り組む本市のまちづくりにもお力添えを賜るよう、お願いしました。

5月16日(日曜日) 高松東ライオンズクラブ結成45周年記念式典

 この度、高松東ライオンズクラブが、記念すべき結成45周年を迎えられ、市内のホテルで開催された記念式典に出席し、御出席の皆様にごあいさつをしました。
 クラブ結成以来、献血推進活動を始め、環境美化活動や、青少年交換事業の推進など、様々な奉仕活動や国際親善に取り組まれ、市民福祉の向上と本市市政の発展に、多大な御貢献をいただいております。また、先般は、新設統合校の高松第一小・中学校及び新番丁小学校の校歌額を御寄贈いただいたところです。
 本市では、「第5次高松市総合計画」に掲げたまちづくりの目標の一つである、「分権型社会にふさわしいまち」を目指し、去る2月15日、自治運営の基本ルールを定めた「高松市自治基本条例」を制定し、「協働」の基本原則の下、地域の個性や自立性を尊重したまちづくりを推進しているところです。クラブの皆様には、この度の結成45周年を契機として、本市の目指すまちづくりに、更なる御尽力を賜りますよう、お願いしました。

5月15日(土曜日) 「看護の日・看護週間」記念行事

 今年は、「看護の日(5月12日)」が制定されて、ちょうど20年目を迎えます。本日は、その記念行事として、香川県看護協会が開いた「平成22年度『看護の日・看護週間』記念行事」に出席し、お集まりの皆様にごあいさつをしました。
 「感動看護 折れそうな心まで支えてみせる」を今年のテーマとし、がん患者の最後をみとるホスピスケアを専門にされている看護師の田村恵子さんの講演のほか、小児がんの患者さんを10年間追い続けたドキュメンタリー映画の上映などが行なわれました。
 本市では、育児不安の解消や子育てに関する情報提供を行う「こんにちは赤ちゃん事業」の実施や、ストレスの多い現代において、誰もがかかる可能性のあるうつ病の相談窓口の整備等、心の健康を守る環境づくりにも、積極的に取り組んでいるところで、香川県看護協会を始め、お集まりの関係各位には、本市の保健・医療・福祉行政全般にわたり、引き続き、お力添えを賜るよう、お願いしてきました。

5月14日(金曜日) 平成22年第2回高松市議会臨時会

 本日、高松市議会の臨時会が開催され、新たに住谷幸伸議員が第90代議長に、中村順一議員が第85代副議長に就任されました。また、各常任委員会や議会運営委員会の正副委員長なども交代し、高松市議会は新体制がスタートしました。
 住谷議長のあいさつの中でも「地方分権」に対する抱負が述べられましたが、地方分権・地域主権改革は、国の関与をなくし、地方の自立性(権限)を高めるということですから、当然、地方の責任もこれまで以上に問われることとなり、都市間競争も激しくなってくることは避けられません。ついては、自治体の意思決定機関である議会の担う責任と役割も、これまで以上に重くなってきます。
 本市としては、今後とも「文化の風かおり 光り輝く 瀬戸の都・高松」の実現を目指すという共通の目標の下、首長と議会が、それぞれの責任と役割を果たす“車の両輪”として、適度な距離間や緊張関係を保ちながら、合意形成を図っていくことが、何よりも重要であると考えています。

5月14日(金曜日) トゥール市代表団表敬訪問

 昨日まで、私とともに、金沢市で開催された第2回日仏自治体交流会議に出席されていた、本市の姉妹都市であるトゥール市のジョナタン副市長ら3名が、わざわざ高松まで足をお運びいただきました。交流会議では、日本とフランス双方の自治体が直面する課題について膝を交えた話し合いを行なってきたところです。
 高松市とトゥール市とは、1988年の姉妹都市提携以来、文化・教育・経済・産業など、幅広い分野における多様な交流を通じて、両市間の理解と友好を深めてきました。2年前には、トゥール市で開催された姉妹都市提携20周年記念式典等に、私を中心とした公式訪問団を派遣し、交流行事を行なったところです。
 この度の訪問では、本市の子育て支援施設を視察されました。ライフスタイルが多様化した現代社会において、子育て支援は国に関係なく重要な施策であり、本市での取組が参考になれば大変光栄に思います。今後とも、お互いの都市のイメージアップや活性化に貢献するとともに、市民の国際感覚の涵養を図るためにも、両市の友好の絆を更に強固なものとして、実りある交流活動を積極的に進めていきたいと思っています。

5月12日(水曜日)~13日(木曜日) 第2回日仏自治体交流会議

 12日と13日にわたって「金沢21世紀美術館」を主会場に、「地方ガバナンスと持続可能な発展」を全体テーマに行われた「第2回日仏自治体交流会議」に参加してきました。
 この会議は、日仏の都市提携を結んでいる自治体を中心にした関係者が一堂に会して、今後の地方自治のあり方や、地方分権のあり方等について語り合う会議です。今回の会議では、前回を上回る日本側26自治体130名、フランス側18自治体70名の参加があり、フォール駐日フランス大使を始め、本市の姉妹都市であるトゥール市からは、ジョナタン副市長ら3名が参加してくれていました。第1回のフランス・ナンシー会議にも参加した私は、今回、全体会議における日本側のトップバッターで、文化を通じたまちづくりの具体例として、「瀬戸内国際芸術祭2010」の概要を発表しました。聴衆の関心は非常に高く、参加自治体の皆様には、広く広報していただき、ネットワークを広げていただくようお願いしました。この会議を通して、日仏両国の姉妹・友好都市等の線の関係が面的広がりを見せ、両国間の自治行政の発展や、国民的相互理解の促進に繋がることを期待しています。

5月10日(月曜日) 第72回四国市議会議長会定期総会

 今日は、第72回四国市議会議長会の定期総会が本市において開催され、私は地元市長として、歓迎とお祝いのごあいさつを申しあげてまいりました。
 地方分権の時代を迎え、これまで以上に独自の施策展開が可能となるなど、基礎自治体であります「市」の果たす役割はますます大きくなってきています。また、新政権では、地域主権国家の確立を掲げ、「地方への権限移譲」及び「義務付け・枠付けの見直し」等が真剣に検討されています。我々基礎自治体としても、個性的で特色のあるまちづくりが一層求められており、真の地方分権の実現のために、今後、税財源の移譲問題などの重要課題に、主体的に、真剣に立ち向かっていく必要があります。
 このような中、本日の四国市議会議長会定期総会で、財政基盤の確立や公共交通問題、さらには、少子化や健康に関する議題など、これからの四国の将来を見据え、各市が抱える諸課題をつぶさに御審議いただいたことは、大変意義深いことと考えています。

5月3日(月曜日) 高松春のまつり「フラワーフェスティバル&交通安全フェア2010」

 好天に恵まれた連休中盤の本日、中央公園で開催されている、高松春のまつり「フラワーフェスティバル&交通安全フェア2010」に足を運んできました。
 近年、地球温暖化を始めとした環境問題や、安心・安全に対する人々の関心がますます高まる中、緑豊かで、子どもから高齢者まで、安心して暮らせるまちを実現するため、緑化活動や、交通安全推進活動への取組が、より強く求められています。このような中、恒例行事となりましたこのイベントは、本市がまちづくりの目標の一つに掲げる「人と環境にやさしい安全で住みよいまち」の実現を目指し、緑化意識と交通安全意識の更なる高揚を図るため、本日から2日間にわたり開催されるものです。
 市民の皆様には、花と緑で彩られた中央公園に是非ともお越しいただき、様々なイベントにも参加され、そして、このイベントを契機に、花と緑いっぱいのまちづくりの輪が更に広がるとともに、交通事故防止と交通マナーの向上が図られることを、心より期待しています。

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