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市長活動報告(平成25年8月)

更新日:2018年3月1日

8月26日(月曜日) 災害時炊き出しステーション贈呈式

 本日午前、市役所において、マルヰ会四国地区会高松支部から、災害時に使用できる炊き出しステーションの寄贈を受けました。
 御承知のように、災害直後は、多くの被災者が避難所での生活を余儀なくされ、炊き出しによる食事をとることになるため、災害時の調理器具や燃料の確保は、大変重要になります。本市においても、南海トラフに起因する大地震や、各地で発生している集中豪雨などの大規模災害に備え、防災資機材の整備を進めているところです。今回御寄贈いただいた「炊き出しステーション」は、発災直後の物流が停滞した際に、有効な資機材となります。また本市では、エルピーガス協会などと「災害時におけるエルピーガス等の調達に関する協定」を締結しており、今回の「炊き出しステーション」の活用が、有事の際のエルピーガスを燃料とする炊き出し体制のモデルに成り得るものと期待しております。

8月25日(日曜日) 第16回日本フルートコンヴェンション2013in高松 後夜祭

 本日午後、「第16回日本フルートコンヴェンション2013in高松」の後夜祭に出席し、お集まりの皆様にあいさつをしました。
 この日本フルートコンヴェンションは、2年に一度、日本各地で開催されており、23日から本日までの3日間に渡り、本市で開催されました。本コンヴェンションでは、コンサートのみならず、公開レッスンや講演・講座なども行われ、広く市民の皆様にフルートの魅力を伝える、誠に意義深い機会となったと思います。私も、後夜祭の前にファイナルコンサートを聞かせていただき、協奏曲などでソリストの吹くフルートの透きとおった美しい音色に心が癒されるとともに、最後の曲が終わると会場全体が歓喜の拍手に包まれ、フルートという楽器と音楽の素晴らしさを存分に堪能することができました。今後とも、このような機会を創出し、本市の音楽文化の振興・発展につなげてまいりたいと思います。

8月23日(金曜日) サンポート高松トライアスロン2013事業説明会

 本日午後、丸亀町レッツホールにおいて開催された「サンポート高松トライアスロン2013」の事業説明会に出席し、大会会長としてあいさつをしました。
 この大会は、市民ボランティアが中心となって実行委員会が発足し、平成22年に第1回大会が開催されました。4回目を迎える今回は、これまでのスプリントタイプから、オリンピックディスタンスと呼ばれる「スイム1.5キロ」、「バイク40キロ」、「ラン10キロ」の計51.5キロのコースに拡大して行われることになります。特にバイクコースは、本市のメインストリート「中央通り」を駆け抜ける都市型のコース設定となっており、参加選手はもとより、観戦する方々にとっても、高松の魅力を存分に楽しんでいただけるものと期待しております。本日の事業説明会では、趣向を凝らした前夜祭やエクスカーションについても説明がありました。レースは、9月15日です。選手全員が無事ゴールできることを心から願っております。

8月21日(水曜日) ファシリティマネジメント研修会

 本日午後、市役所において開催した、ファシリティマネジメント研修会で、研修受講生にあいさつをしました。
 本市では、これまで多様な行政需要に対応するため、必要に応じて、公共施設・公用施設を建築してまいりました。しかしながら、今後はこれらの施設の効率的な活用と、集中が想定される建替えに対する財政負担の軽減・平準化が課題となっており、昨年9月には「高松市ファシリティマネジメント推進基本方針」を策定し、施設保有量の最適化や施設の長寿命化のほか、保有資産の有効活用、維持管理の効率化等に取り組んでいるところです。本日は、構想日本の代表・加藤秀樹様と政策担当ディレクター・川島幸夫様に、公共施設の最適化の必要性や他都市の取組事例等について、御講演をいただきました。本日の研修会が、公共施設を進める上での課題把握やその解決方法等を行うための、指針になればと期待しております。

8月14日(水曜日) 第48回さぬき高松まつり総おどり

 12日に開幕した高松まつりも本日クライマックスの総おどりを迎え、私も2人の副市長とともに、高松市役所連の一員として、本市のメインストリート「中央通り」を踊り歩きました。
 今年の総おどりには、一元放送連と自由連をあわせ、54連、約3,700人の踊り子が参加し、今年のテーマ「つなげよう!明るく楽しく『ものっそ高松』」のとおり、どの連もチームワークよく、弾ける笑顔と踊りで沿道の観客を魅了したのではないでしょうか。我らが市役所連も総勢110人が一丸となり、元気溢れる踊りを披露することができました。また、総おどりの前に行われた「東京ディズニーリゾート スペシャルパレード」も大いに会場を盛り上げてくれました。初日の正調一合まいた、2日目の花火大会、そして今日の総おどりと、私自身、とても満喫させていただいた3日間でした。お祭りを支えていただいた関係各位の御尽力に心から感謝いたします。

8月12日(月曜日) 第48回さぬき高松まつりオープニングセレモニー

 本日から3日間、「第48回さぬき高松まつり」が開催されるに当たり、中央公園でオープニングセレモニーが行われました。
 今年もセレモニーの中で、「正調一合まいた」を踊るプログラムがあり、私も浴衣に着替え、高松市民よう協会の皆様を始め、大勢の来場者の皆様と一緒に輪踊りを堪能しました。今日は他にも、先日、活動報告でも御紹介した「第11代高松ゆめ大使」の委嘱式や「ゆかたグランプリ2013」が行われたほか、クイズ大会やお笑いライブなど多彩なステージイベントがお祭りの開幕を盛り上げました。明日13日には、サンポート高松沖に打ち上げ場所を変更する花火大会「どんどん高松」が、さらに明後日14日は恒例の総おどりと、その前には、開園30周年を迎えた「東京ディズニーリゾート」の皆様によるスペシャルパレードが予定されています。毎日暑い日が続きますが、3日間大いに楽しんで暑さを吹き飛ばしていただきたいと思います。

8月9日(金曜日) 高松市こども議会

 本日午後、市内小中学校の児童生徒の代表者が、こども議員として議会運営を体験する「高松市こども議会」を開催しました。
 このこども議会は、実際の市議会本会議場及び各委員会室を使用し、毎年この時期に実施しております。今回は、小学生24人、中学生11人の出席があり、本会議場で議会の仕組みについて説明を受けた後、環境・防災・教育・観光の4つのテーマに分かれて、各委員会室でグループ会議を行い、再度、本会議場でそれぞれのグループ会議の結果を発表するという形式で行われました。私は、開会に当たり、こども議員の皆様にあいさつをしましたが、皆さんとても真剣なまなざしでとても頼もしく感じました。このこども議会が、参加された児童生徒の皆さんにとって、市政への関心を深め、将来の有権者として、より良いまちづくりに関わっていく心を育むきっかけになることを願っております。

8月6日(火曜日) トゥール市派遣 青少年親善研修生の出発前表敬訪問

 本日午後、この度、フランス・トゥール市に青少年親善研修生とした派遣される、武上実佑さんと三浦ありささんが、市役所を訪問してくれました。
 この青少年親善研修生派遣事業は、本市と姉妹都市提携を結んでいるトゥール市との交流事業の一環として、市民レベルの民間交流を推進するとともに市民の国際感覚のかん養を図るため、 公益財団法人 松平公益会の助成を受け、公益財団法人 高松市国際交流協会が実施しているものです。今月17日(土曜日)から31日(土曜日)までの2週間フランスに派遣され、トゥール市では、ホームステイをしながら、それぞれ興味がある分野について視察・研修が予定されていると伺っています。お二人には、慣れない土地での生活のため体調にはくれぐれも留意をしていただきながら、異文化に触れ様々な事柄を吸収していただくとともに、本市の魅力を積極的にPRし、親善交流の架け橋になっていただくようお願いしました。

8月6日(火曜日) 「第11代高松ゆめ大使」表敬訪問

 本日午後、この度「第11代高松ゆめ大使」に選ばれた貞廣明日香さん、辻村愛佑美さん、北井基代さんの3人が市役所を訪問してくれました。
 高松ゆめ大使は、公益財団法人高松観光コンベンション・ビューローが、本市に在住若しくは在勤・在学している方を対象として募集・選任しているもので、今回は、22人の方の応募があったと伺っております。現在、本市では、観光のほか、産業、ものづくり、文化、スポーツなどに関する施策を総合的に推進する組織として、「創造都市推進局」を設置し、都市の個性や魅力を生かしたブランドイメージを向上と、産業・文化の振興、そして観光客などの交流人口の増加等による地域社会の活性化や、経済基盤の安定を目指しているところです。ゆめ大使の皆様には、親善大使として、各種観光行事や公的諸行事において、観光宣伝を行い、本市のイメージアップを図るなど、本市が目指す「創造都市」推進の一翼を担っていただきたいと思います。

8月4日(日曜日) 平成25年度 高松市公開事業評価

 本日、市役所において「平成25年度 高松市公開事業評価」を行い、開会に当たり主催者として、あいさつをしました。
 今回の「公開事業評価」は、昨年度まで計4回にわたり実施した「事業仕分け」で得られたノウハウを生かしながら、ご応募いただいた市民の中から選任された「市民判定人」の参加や、ユーストリームでの事業評価の模様の実況中継など、より市民の参加と公開性を高めた形で実施する事務事業評価です。評価は、あらかじめ選定された8つの事業について、それぞれ担当者が説明をした後、質疑応答・議論を行い、評価・集計された結果、拡充が1件、改善継続が6件、縮小が1件となりました。今後は、判定結果はもとより、評価の過程での議論も参考にしながら、事業の廃止・改善等による経費削減や事業内容の向上に鋭意取り組み、職員の意識改革や、市政の情報公開の徹底、市民への説明責任の全うをより一層、進めてまいりたいと思います。

8月2日(金曜日) 国際交流員の着任に伴う市長訪問

 本日午後、この度、国際交流員として本市に着任された、フランス人のジュリア・イニサン氏があいさつに来てくださいました。
 本市は、フランス・トゥール市と姉妹都市提携を結んでおり、今年で25周年を迎え、秋には記念行事の開催を予定しています。そして来年秋には、日仏両国の自治体が一堂に会し、互いの行政課題などについて発表や議論を行う「第4回日仏自治体交流会議」が本市で開催されます。ジュリアさんは、これまで日本の高校と大学にそれぞれ1年間留学された後、フランス国立東洋言語文化研究所で2年間、日本語を学ばれるなど、既に日本語や日本文化に対して、深い見識をお持ちです。今日もとても流暢な日本語で話してくださいました。ジュリアさんには、国際交流員として、トゥール市と本市との姉妹都市交流の推進はもとより、日仏自治体交流会議の開催にもお力添えをいただくことになります。健康には十分留意されながら、早く高松の生活に慣れて、国際交流員として存分の活躍をしていただけることを期待しています。

8月2日(金曜日) 南昌市第二中学校代表団の来高に伴う市長表敬

 本日午前、本市と友好都市である中国・南昌市から、南昌市第二中学校代表団御一行(団長1名、引率者2人、生徒15人)が、市役所を訪問してくださいました。
 南昌市と本市とは、1990年に友好都市提携を結び、今年で23年目を迎えており、この間、市民レベルの交流を軸に、経済、教育、観光など幅広い分野において、着実に交流を深めてまいりました。南昌市の中学校代表団の来高も平成14年度から始まり、今回で通算7回目となります。御一行は昨日高松に到着し、生徒の皆様は昨晩ホームステイを経験されました。今日は高松第一中学校を訪問し、同世代の生徒と積極的に交流し友情を深めていただけたものと思います。明日3日には、東京に移動するため、本市での滞在は短期間とはなりますが、高松での思い出が皆様方にとって心に残る素晴らしいものになるとともに、このような交流を通じて、南昌・高松両市の友好関係が、より一層発展するよう願っております。

8月1日(木曜日) 高松市創造都市推進ビジョンに係る答申

 本日午前、本市が策定を進めている「高松市創造都市推進ビジョン」について、「高松市創造都市推進審議会」の佐々木雅幸会長から答申をいただき、同ビジョン案について説明を受けました。
 本審議会では、昨年9月から計7回の会議を開催し、また、40歳以下のメンバーで構成される「高松市創造都市推進懇談会」では、計6回の会議を開催し、同ビジョンに盛り込む内容等について議論を重ねていただきました。今回提出された答申書は総論と各論の二部構成となっており、まず総論では、創造都市の定義から始まり、現状や課題の整理、課題解決のための戦略や創造的アプローチについてのほか、推進に当たっての留意点がまとめられています。各論では、創造都市の実現に向けて、短期的に取り組む施策や事業が「交流空間・食・生活工芸・祝祭・国際会議・こども」という6つの「プロジェクト」として示されております。今後は答申内容を踏まえ、本年10月末の策定に向け、さらに検討を進めてまいりたいと思います。

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