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市長活動報告(平成25年11月)

更新日:2018年3月1日

11月26日(火曜日) 平成25年度「車・自転車、みなひだり」自転車安全利用街頭啓発キャンペーン

 本日午前8時より、田町商店街において実施された、自転車安全利用街頭啓発キャンペーンに参加しました。
 自転車は、環境に優しい乗り物として注目されており、本市においても身近で便利な交通手段として、多くの市民に利用されています。ただ一方では、自転車の交通ルール遵守の意識が低いことや交通マナーの欠如等が原因で、自転車による交通事故は後を絶たない状況です。本日のキャンペーンでは、12月1日から、自転車に乗って車道の路側帯を通行する際は、左側通行厳守となり、違反した場合は罰則が科されることを受け、「車・自転車、みなひだり」をキャッチフレーズに、横断幕やチラシなどの啓発用資材を使って、交通安全を呼びかけました。市民の皆様には、一人ひとりが交通安全意識を持ち、自動車はもとより自転車の交通事故防止に向け、御理解・御協力をお願い申し上げます。

11月25日(月曜日) 「高松市・金沢市文化・観光交流協定」締結に伴う金沢市訪問

 先月28日に金沢市と本市との間で、文化・観光交流協定が締結されたことは、以前この活動報告でも紹介しましたが、この度、鎌田基志・高松市議会議長とともに金沢市を訪問し、山野之義・金沢市長への表敬のほか、金沢職人大学校や金沢卯辰山工芸工房、金沢市民芸術村などを視察しました。今回訪れた職人大学校や卯辰山工芸工房では、金沢に残る伝統的かつ高度な職人技の伝承と次代を担う人材の育成が積極的かつ体系的に行われており、とてもレベルの高い研修の現場を見ることができました。そして、そこで培った技術や教養を、市内に多くの残る歴史的建造物の修復等に活用する場を確保するなど、伝統技術の継承・人材育成、そして文化財等の保存・活用が、上手くマッチングさせた取組が行われていました。今回は、他にも金沢21世紀美術館や鈴木大拙記念館も見学することができ、短時間ではありましたが、大変有意義な訪問となりました。今後とも本協定にもとづき、積極的な交流を進めてまいりたいと思います。

11月24日(日曜日) 高松市公開施設評価

 本日、市役所において「高松市公開施設評価」を行い、開会にあたってのあいさつの後、議論の一部を傍聴しました。
 本市では、財政状況が厳しい中、公共施設の老朽化や耐震化に係る建替や修繕について、厳しい財政制約の中で経費縮減と年度毎の平準化を図りながらいかにこれを行っていくのかが喫緊の課題となっております。この公開施設評価は、この課題解決に向け、市有施設の再配置・統廃合・長寿命化等による保有総量の適正化について市民目線で率直な機能や評価を伺うものです。今日は、保健センター、温浴施設、スポーツ施設・体育館、高松市総合福祉会館の4つのカテゴリーについて、評価が行われました。判定結果は、いずれの施設においても評価者の多くが、見直しの必要性を示す結果となりました。今回の公開施設評価は、本市にとっても、また全国的にも初めての取組でしたが、とても活発な議論が行われ、いくつか改善すべき点はあるものの、概ね成功であったのではないかと思います。本日の判定結果を最大限尊重し、今後の各施設の在り方を考える上で、参考にしてまいりたいと思います。

11月22日(金曜日) 高松市地域で支えあう見守り活動に関する協定書調印式

 本日午後、市役所において「高松市地域で支えあう見守り活動に関する協定」の調印式を執り行い、高松市民生委員児童委員連盟と、新聞販売店など25の協力事業者と協定を締結しました。
 近年の都市化や高齢化、地域での人間関係の希薄化などにより、高齢者の方が孤立死する痛ましい事案が全国的に相次いでおります。本市ではこれまで、要援護者高齢者台帳を整備し、民生委員児童委員や水道検針事業者の協力により、地域における見守り活動を実施しており、今年4月には新たに電力事業者とも協定を締結し、体制の強化を図りました。今回の協定では、協力事業者が通常業務の範囲において、高齢者宅等を訪問した際、何らかの異変を察知した場合には、速やかに本市若しくは、地区の民生委員児童委員に連絡していただくというもので、事業者には、新聞販売店のほか、金融機関、ガスや運送の事業者などが含まれております。本協定により、今後とも、支援を必要とする方々がより安心して暮らせる環境づくりを進めてまいりたいと思います。

11月21日(木曜日) 県市町トップ政談会(市長グループ)

 本日午後、香川県庁で開催された「県市町トップ政談会(市長グループ)」に県内各市の市長とともに出席しました。
 この「トップ政談会」は、浜田・香川県知事と県内の八市長が、一堂に会し、様々な行政課題について意見交換を行う場として、毎年行なわれております。本日の会議では、市町合併自治体に対する地方交付税の特例措置の見直しや現在J2昇格を目指しているカマタマーレ讃岐への今後の支援策などについて活発な議論が行われ、私からは、瀬戸内国際芸術祭などの効果として最近増加している外国人観光客等を受け入れる方策の必要性などについて要請しました。また、政談会の前には、先般9月の香川県市長会議で採択した、本市提出の現香川県立体育館の今後の在り方に係る要望のほか、スクールソーシャルワーカーの派遣や特別支援教育支援員の県費補助など、8項目の要望について、県知事及び県議会に対し、香川県市長会として要望書の提出を行い、県の積極的な対応をお願いしました。

11月18日(月曜日) 平成25年度第1回瀬戸・高松広域定住自立圏推進委員会

 本日午後、市役所内の会議室において、本年度第一回目となる「瀬戸・高松広域自立圏推進委員会」を関係自治体の首長並びに議長各位の出席のもと開催し、私は同委員会会長として、あいさつをした後、会議の議事進行を行いました。
 瀬戸・高松広域定住自立圏は、本市を含め3市5町で圏域を形成しており、現在、26施策、45事業を推進しております。本日の会議では、まずこれまでの取組状況について、事務局から説明があった後、「瀬戸・高松広域定住自立圏共生ビジョン」の変更並びに進行管理について協議が行われました。本圏域としては、今後更なる活性化と魅力ある地域の形成を目指すため、同ビジョンに定める取組の拡大・充実を図るとともに、目指すべき圏域像である、「島、街、里が織りなす重層的なネットワークに支えられた創造性豊かな中核・生活交流圏域」の実現に向け、取り組んでまいります。

11月12日(火曜日)~14日(木曜日) 全国市長会関係会議等

 12日に上京し本日までの3日間、全国市長会関係の各種会議等に出席しました。
 まず、12日の国民健康保険対策特別委員会・介護保険対策特別委員会合同会議には、介護保険制度特別委員会委員長として出席し、現在検討されている介護保険制度の見直しについて、介護予防中心の制度へ転換していくという方向性は賛成するものの、検討段階で十分に議論し、見直し後も適正に機能する制度を構築する必要がある旨発言しました。また、13日には、社会文教委員会で委員長として議事進行を行ったほか、市長フォーラム及び共通番号制度等に関する検討会に出席しました。さらに14日は、午前中に政策推進委員会に出席し、午後は社会保障審議会介護保険部会で市長会を代表して意見を述べた後、全国市長会理事・評議員会合同会議に戻り、社会文教委員会の審議経過と結果などについて委員長報告をしました。そして、合同会議後、同会議での決議事項について、関係府省等で要請活動を行いました。

11月7日(木曜日)~8日(金曜日) 中核市サミット2013in下関

 この度、山口県下関市で開催された「中核市サミット2013in下関」に出席してきました。
 このサミットは、全国の中核市市長が一堂に会し、各都市共通の諸課題について議論を深め、地方分権改革の推進と中核市制度の充実強化を図るために、毎年開催されております。今回は「発信しよう!地域の声~行動する中核市へ~」というスローガンの下、基調講演、分科会、全体会議などが行われました。私は、分科会では、「公共施設と財政運営」をテーマにした第2分科会に参加し、公共施設の維持管理費や更新需要費について本市の状況や考え方を説明した後、住民合意の手法として、今月24日に予定している「公開施設評価」について紹介しました。最後の全体会議・閉会式では、サミット宣言の後、時期開催市の市長としてあいさつをしました。来年、この有意義な会議を円滑に開催できるよう、しっかりと準備をすすめてまいりたいと思います。

11月6日(水曜日) 平成25年度 高松市文化奨励賞贈呈式

 本日午前、高松市文化奨励賞贈呈式を執り行い、今年度の受賞者お2人に表彰盾と奨励金を贈呈し、お慶びを申しあげました。
 この文化奨励賞は、本市の文化振興に貢献され、将来においても活躍が期待される方に贈られるもので、これまで71名の方々が受賞されております。今年度の受賞者は、琴・三絃等の和楽器を用いた演奏活動により、古典の伝承と地域の音楽文化の振興と、後進の育成に御尽力されている筝曲演奏家の篠田哲篠(しのだあきしの)氏と、現在、高松第一高等学校音楽科に非常勤講師として生徒たちに声楽の魅力と喜びを教えるとともに、声楽グループ「SATOの会」を主宰し、演奏会を企画・運営されるなど数多くの演奏活動にも御尽力されている声楽家の林里美(はやしさとみ)氏です。本市では、文化芸術の創造と振興に積極的に取り組んでいるところであり、御両名には、今後とも、本市の文化芸術の振興・発展に御尽力を賜わるようお願いしました。

11月5日(火曜日) 平成25年第5回高松市議会臨時会

 本日、高松市議会臨時会が開会され、補正予算案など2議案について審議が行われました。本会議場では、審議に先立ち、先般、志半ばにして逝去された、故菰渕将鷹氏、故加藤博美氏の追悼が行われました。
 私からは提案説明として、男木小・中学校の再開に係る経費や、旧牟礼支所解体工事に係る追加工事等を実施するための経費など、予算の措置又は補正について、及び消費税率改正に伴い、屋島陸上競技場の建設工事等に係る消費税負担増分に要する経費の専決処分を行ったことなどについて、その概要を説明しました。その後、質疑が行われ、議案については、関係常任委員会に付託された後、再開された本会議において、2議案とも採決されました。今回の補正額は、増額分と減額分を差引し、3,280万円の減額となり、その結果、本年度の一般会計歳入歳出予算の総額は、1,486億762万余となりました。

11月4日(月曜日・祝日) 瀬戸内国際芸術祭2013閉会式

 本日夕方、「瀬戸内国際芸術祭2013閉会式」が執り行われ、私は、開催市町の首長として、また同芸術祭実行委員会の副会長として出席し、アーティスト公募大賞のプレゼンテーターを務めました。
 第2回目となる今回は、会場となる島が前回よりも5島多い12島と拡大したほか、開催時期を春、夏、秋の3シーズンに分けるなど、より充実を図った結果、盛況を博した前回をも大きく上回る来場者数となりました。本日の式典では、会長である浜田知事のあいさつのほか、本芸術祭を裏方で献身的に支えた「こえび隊」の演出や、各島の代表者などから、エピソードを交えたあいさつなどがあり、会場の感動を呼びました。そして最後のグランドフィナーレでの参加者全員の充実感に満ちた表情を見て、今回の瀬戸内国際芸術祭が、多くの人に素晴らしい体験を提供し、大成功であったことを確信することができました。

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