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『文藝もず』最新号の紹介

更新日:2018年6月26日

『文藝もず』第19号を発行しました(2018年6月)

『文藝もず』第19号表紙

菊池寛記念館では『文藝もず』第19号を発行しました。
今年は、菊池寛の生誕130年・没後70年という節目の年であることを記念した、特別号となっております。

昨年11月に開催した、菊池寛生誕130年・没後70年プレイベント座談会「菊池寛と親友作家の家族」の内容を、活字にしてお届けします。菊池寛の直孫・菊池夏樹氏、吉川英治の長男・吉川英明氏、直木三十五の甥・植村鞆音氏のお三方による、作家の家族ならではの様々なエピソードをお楽しみいただけます。

また、昨年に当館で展示して話題となった、菊池寛の幻の作品「妖妻記」の全文を、日本画家・金森観陽によるすべての挿絵とともに掲載しています。菊池寛研究の第一人者である青山学院大学教授・片山宏行氏による解説もございます。発見の経緯などが詳しく述べられていますので、ぜひ御一読ください。

さらに、第53回香川菊池寛賞を受賞した「家族の季節」(藤田享美さん作)、奨励賞の「しゅどうと宮里」(雅天我さん作)を、受賞の言葉とともに掲載しています。また、第26回菊池寛ジュニア賞の最優秀賞作品「三分間の奏」(小学校の部、竹岡沙桜さん作)と、「線香花火」(中学校の部、露本結希さん作)も全文を載せています。

他にも、菊池寛の孫にあたる菊池夏樹さん(菊池寛記念館名誉館長)のエッセイ「菊池寛と、親友・植村宗一と」や、第52回香川菊池寛賞受賞者の三井英美子さんの短編小説「茜川―蛇の記憶」などを御寄稿いただきました。

『文藝もず』第19号目次


この『文藝もず』は、高松市昭和町1丁目2番20号サンクリスタル高松3階の菊池寛記念館で1部800円で頒布中です。なお、『文藝もず』のバックナンバーはこちらを御参照ください⇒刊行物

お問い合わせ先電話番号:087-861-4502(菊池寛記念館)

菊池寛記念館トップページへのリンク

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電話:087-839-2660  ファクス:087-839-2659

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(高松市香南歴史民俗郷土館)
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