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讃岐国分寺跡

更新日:2018年3月1日

特別史跡

指定区分  国指定特別史跡

指定年月日 昭和27年3月29日(昭和3年3月24日 史跡指定、昭和27年3月29日 特別史跡に指定)

所在地   国分寺町国分 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「たかまっぷ」で地図を表示する(外部サイト)

解説
 讃岐国分寺は、天平13年(西暦741年)に聖武天皇が諸国に国分二寺を造営するように命じたことによって建立された国営の寺院である。正式には金光明四天王護国之寺といい、尼寺に対して僧寺とも呼ばれる。
 現在の四国霊場80番札所である国分寺を含む東西330メートル、南北240メートルが特別史跡として指定されている。国分寺境内には、金堂跡や塔跡の礎石が残り、現在の本堂には当時の講堂跡と考えられる礎石が使用されていることが確認されている。
 また、昭和58年度~平成3年度にかけて保存整備事業のために実施された確認調査によって築地塀跡、僧房跡、鐘楼跡などが確認された。その結果、中門、金堂、講堂が一直線にならび、中門から金堂へととりつく回廊の中に塔が配置される大官大寺式の伽藍配置であることが判明した。僧房跡の発掘調査では、地覆と呼ばれる間仕切り施設が非常に良好な状態で残っており、僧房の間取りを復元することができた。
 現在、史跡地の一部は、公園として整備され僧房跡などが復元され公開されている。隣接地には讃岐国分寺跡資料館が設置され、発掘調査等の成果を展示している。

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