「辻󠄀野榮一+辻󠄀野由樹 2人展『いきものばかり』」開催について
企画展
辻󠄀野榮一+辻󠄀野由樹 2人展『いきものばかり』


坂出市在住の彫刻家・辻󠄀野榮一とイラストレーター・辻󠄀野由樹による「いきもの」をテーマにした二人展を開催します。
辻󠄀野榮一(1960~)は、「焦がす」という行為を、自身の表現技法の主な特徴としています。素材の個性を際立たせ、特徴的なマチエールを出現させるこの技法を用いて、自然の造形美を手本に、生命力あふれる木彫や焼絵の作品を創り出します。
辻󠄀野由樹(1964~)は、温かみのある作風で絵画や絵本を手掛け、挿絵や広告美術にも関わります。彼女が描くのは「ナンセンス」な世界
です。すぐ近くにあるかもしれない、おかしくてへんてこないきものたちの世界を、ピュアで自由な視点で描きます。
2人はともに、無数の生命から形づくられる奇跡のようなこの世界の美しさを、デジタルツールではなく自分たちの手によって表現します。
ぜひ、五感を使って、2人がそれぞれの手法で生み出すユニークないきもの達の数々をお楽しみください。
●展覧会基本情報
会期:
令和8年10月10日(土曜日)~令和8年11月29日(日様日)
会場:
高松市塩江美術館 企画展示室
休館日:
月曜日(10月12日(月曜日・祝日)、11月23日(月曜日・祝日)は開館、10月13日(火曜日)、11月24日(火曜日)は休館)
開館時間:
午前9時~午後5時(入室は午後4時30分まで)
主催:
高松市塩江美術館
観覧料:
【一般】300円(240円)※常設展観覧料含む
【大学生】150円(120円)
【65歳以上・高校生以下】無料
※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者(または障害者手帳アプリ「ミライロID」提示」)は入場無料
※高松市キャンパスメンバーズ制度加盟大学等の学生証所持者は無料
※共通定期観覧券についてはこちらから
お問合せ先:
高松市塩江美術館
電話:087-893-1800
【関連イベント】
●ギャラリートーク
内 容:出品作家が作品や制作についてお話します。
開催日:令和8年10月10日(土曜日)
講 師:辻󠄀野榮一、辻󠄀野由樹
時 間:午後1時30分から(1時間程度)
場 所:塩江美術館企画展示室
定 員:なし
参加料:無料(ただし、観覧券が必要)、申込不要
●ワークショップ『流木を使っていきものを作ろう!』
内 容:テーマは「蘇る木の命」です。かつては大地で根を張り生きていた木が、風雨などによって折れたり流されたりしてできた流木。
その自然が創り出した流木の美しい形を利用して、新たないきものとして蘇らせましょう。
切断や接合の難しい加工は、講師がお手伝いします。
日 時:令和8年10月24日(土曜日)午後1時30分から午後3時まで

講 師:辻󠄀野榮一
場 所:塩江美術館 陶芸室
対 象:5歳から大人まで(小学生以下は保護者同伴)
定 員:10名(抽選)
参加料:500円(材料費含む)
申込み: 9月25日(金曜日)午前10時から10月17日(土曜日)午後5時まで。
※当館ホームページ内申込フォーム又は電話(TEL087-893-1800)より申込み。
※開催6日前までに結果をメール又は電話にてお知らせします。
申込フォーム→
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ワークショップ『流木を使っていきものを作ろう!』(logoフォーム)(外部サイト)
(※申込フォームは、受付開始日(9月25日午前10時)から入力可能です。)
★美術館周辺に自動販売機はございません。飲み物は必要に応じて御持参ください。
●ワークショップ『いちばん身近ないきものを描こう』
内 容:一緒に来てくれた家族や友だちの顔に透明なクリアファイルを当てて、目や鼻などをなぞって描きます。
輪郭ができたら顔から外し、ファイルに台紙を入れたり色を塗ったりシールやテープを貼ったりして仕上げます。
日 時:令和8年11月14日(土曜日)午後1時から午後2時30分まで

講 師:辻󠄀野由樹
場 所:塩江美術館 陶芸室
対 象:5歳から大人まで
定 員:ペア8組(抽選)(2人1組でお申込みください。1人での申込みはできません。)
参加料:1,000円(材料費含む・ペア料金)
申込み: 9月25日(金曜日)午前10時から11月7日(土曜日)午後5時まで。
※当館ホームページ内申込フォーム又は電話(TEL087-893-1800)より申込み。
※開催6日前までに結果をメール又は電話にてお知らせします。
申込フォーム→
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ワークショップ『いちばん身近ないきものを描こう』(logoフォーム)(外部サイト)
(※申込フォームは、受付開始日(9月25日午前10時)から入力可能です。)
★美術館周辺に自動販売機はございません。飲み物は必要に応じて御持参ください。
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