新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常等検査)
更新日:2026年6月18日
新生児マススクリーニング検査とは
香川県において、先天性代謝異常症などの20疾患について早期発見・早期治療のために新生児マススクリーニング検査を行っています。新生児マススクリーニング検査は、新生児の血液を採取して、先天性代謝異常や内分泌疾患を早期に発見し、その後の早期治療により心身障害の発生を防ぐことを目的とした大切な検査です。検査料は無料です。ただし、採血料は自己負担になります。採血料等は医療機関によって異なりますので、詳しくは、出産予定の医療機関にお問い合わせください。
※詳細については、下記の香川県ホームページをご覧ください。
【お知らせ】拡大新生児マススクリーニング検査について
香川県において、令和8年6月1日から、新たに2疾患に対する新生児マススクリーニング検査料の公費負担が開始されました。
【新たな2疾患】
(1)重症複合免疫不全症(SCID)
(2)脊髄性筋萎縮症(SMA)
(パンフレット)香川県は新たに2疾患の新生児マススクリーニング検査の公費負担を開始します(外部サイト)
お問い合わせ
このページは健康づくり推進課が担当しています。
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電話:087-839-2363
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