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「車いすラグビー合宿・体験教室」を開催しました

更新日:2022年12月23日

車いすラグビー合宿・体験教室

車いすラグビー合宿

令和4年11月25日(金曜日)~27日(日曜日)の期間、高松市国分寺橘ノ丘総合運動公園で「車いすラグビー合宿」を開催しました。

合宿には、高知県から「Freedom(フリーダム)」、埼玉県から「AXE(アックス)」の2チームが参加し、東京2020大会 銅メダリストの池選手、羽賀選手、倉橋選手も合宿に参加されました。

合宿の様子は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)の記事で紹介されています!


 池 透暢 (いけ ゆきのぶ) 選手
 所属:Freedom
 リオデジャネイロパラリンピック・東京パラリンピック 銅メダリスト


 羽賀 理之(はが まさゆき) 選手
 所属:AXE
 リオデジャネイロパラリンピック・東京パラリンピック 銅メダリスト


 倉橋 香衣(くらはし かえ) 選手
 出身:千葉県
 東京パラリンピック 銅メダリスト

車いすラグビー体験教室

車いすラグビー合宿の開催にあわせ、合宿最終日の令和4年11月27日(日曜日)に小学生を対象とした「車いすラグビー体験教室」を実施しました。

◆開催日時
令和4年11月日(日曜日) 12:30~15:00

◆開催場所
高松市国分寺橘ノ丘総合運動公園  国分寺B&G海洋センター アリーナ(高松市国分寺町新名2069-1)

最初は車いす(ラグ車)の操作に慣れるところから始めました。最初は戸惑っていた子どもたちも何度も往復で走るうちに操作に慣れていきました。

車いすラグビーの醍醐味である、ラグ車同士のぶつかり合いを体験。参加者のラグ車が衝撃で浮く場面もありました。

ラグ車の操作に慣れた後は、ボールのパス練習。選手間に挟んで味方へ上手にパスをしていました。

練習を終えた後は、4チームに分かれて実際に試合を体験。
選手からのアドバイスや練習の成果を発揮し、味方へパスをつないで見事トライする場面や相手チームをブロックする場面もあり、大いに盛り上がりました。

選手への質問コーナーでは、普段の車いすと競技用の車いすの違いや、車いすラグビーを始めたきっかけ、障がいに関する質問が子どもたちだけではなく保護者からもあり、選手の答えに頷いたり驚きながら聞いていました。

また、体験教室の締めくくりには、体育館の掃除を選手やスタッフ、参加者とその保護者の方全員で行いました。お手伝いいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

そして、東京2020大会で車いすフェンシングに出場された阿部知里選手も体験会の様子を見学されており、体験会終了後には選手や子どもたちとの交流も行われ、体験会は大盛況のうちに終えることができました。

障がい者スポーツパネル展

令和5年1月5日(木曜日)~9日(月曜日)の期間、市民交流プラザIKODE瓦町にて「障がい者スポーツパネル展」が開催されます。
パネル展には、「車いすラグビー合宿・体験教室」の様子も展示していますので、ぜひお越しください。

◆開催期間
 令和5年1月5日(木曜日)~9日(月曜日)
 午前10時~午後9時(初日は正午から、最終日は午後3時まで)

◆開催場所
 瓦町FLAG8階 市民交流プラザIKODE瓦町

 (高松市常磐町1-3-1)

お問い合わせ

このページはスポーツ振興課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎7階
電話:087-839-2626
ファクス:087-839-2015

Eメール:shispo@city.takamatsu.lg.jp

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