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市長活動報告(令和4年2月)

更新日:2022年3月3日

2月25日(金曜日)第57回香川菊池寛賞贈呈式

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 今年で57回目を迎える香川菊池寛賞については、62篇の応募作の中から高島緑様の「坂のある街で」を、また、奨励賞には藤野悟志様の「つぐないを形に」をそれぞれ選出し、本日、贈呈式を行いました。高島様は、昨年度まで2年連続で奨励賞を受賞されており、今回は待望の香川菊池寛賞の受賞となりました。改めて、心からお喜び申しあげます。
 この「坂のある街で」は、予備校で勤務する主人公と夢を叶え医師となった生徒との再会を軸に、予備校での一年間を通し、主人公とそれを取り巻く人たちの様々な悲しみを抱えながらも、懸命に生きていく姿を描いた作品で、実体験を基にした丁寧な心理描写や流れるような情景描写が高く評価されたと伺っております。また、奨励賞の「つぐないを形に」は、事件で上司を守り切れず負傷させてしまった警察官が、赴任してきたその上司の娘に対して、独自の指導や工夫を凝らしたやり取りを通して償う物語で、作品構成や展開がよく、一気に読ませる力量点が高く評価されたと伺っております。
 お二人には今回の受賞を契機に更に精進され、今後一層の御活躍されることを御期待申しあげます。

2月25日(金曜日)「災害時等における応急対策活動協力に関する協定」締結式

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 近年では、記録的な大雨などの大規模災害が、毎年のように各地で発生しております。幸い、本市では近年、大きな災害は発生しておりませんが、いつ、どこで発生するかわからない災害に対する備えは怠ることはできません。また、昨今では、コロナ禍における避難所の対応などにも苦慮しているところです。特に、避難先でのソーシャルディスタンスを確保するため、「分散避難」を呼びかけているところですが、多くの方がやむを得ず車中泊による避難を選択されることも想定されます。
 そのような中、災害発生時に市内店舗の駐車場や施設を一部開放していただけることなどを取り決めた「災害時等における応急対策活動協力に関する協定」について、株式会社ダイナム様と締結することとなり、本日、協定締結式を開催しました。このことにより、車中泊避難者の方や車両の一時的な退避場所のほか、避難された方々に対して、可能な範囲で物資を提供していただけることとなり、有り難く、また、心強く存じているところです。
 本市としましては、今後とも、様々な状況を想定した 防災対策の充実に努めてまいりたいと存じます。

2月22日(火曜日)高松第一高等学校新同窓会館建設募金贈呈式

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 香川県下唯一の市立高校である高松第一高等学校は、校舎や体育館の建築から50年が経過し、老朽化が顕著であることから、生徒たちの快適な学習環境を確保するため、現在、施設の全面改築を進めており、昨年9月には先行して新校舎棟が完成し、すでに供用を開始しております。現在は、旧校舎の解体工事も完了し、令和5年夏頃の完成に向け、新体育館棟の工事に着手したところです。
 この度、その新体育館棟内に設けられる新同窓会館の建築資金として集められた6,450万円余の募金について御寄贈いただけることとなり、本日、同校の新同窓会館建設募金実行委員会の多田野会長様から目録を受領し、私から感謝状を贈呈させていただきました。
 新同窓会館については、新体育館棟の3階の一角に宿泊研修施設を兼ねたものを整備する予定です。この度の御厚意につきましては、ありがたく頂戴いたしまして、本市としましても、新しい同窓会館が、利用する生徒たちにとって豊かな心が育むことができる場となることを期待しております。

2月21日(月曜日)学長・校長と市長との懇談会

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 本市では、大学等との連携を推進するため、毎年、県内の大学、短期大学、高等専門学校の学長・校長との懇談会を開催しておりますが、今年度については、本日、オンライン形式により開催し、意見交換を行いました。
 会議では、「産学官連携・広域連携によるDXの推進」を議題に、まず私から、本市のデジタル化の取組として、スマートシティ、スーパーシティに向けた取組とデジタル特命チーム「高松DAPPY」についてのほか、DXを推進する官民連携ネットワークとして、現在、香川県を中心に県内全市町が連携して構築し、準備を進めている「かがわDX Lab」について説明させていただきました。その後、皆様から、各大学等におけるDXの推進やDX人材育成の取組について発表していただき、現状の課題や今後の取組方針などについて意見を交換するとともに、情報を共有しました。
 本市としましては、高等教育機関の皆様方に協力をいただき、連携を更に強化しながら、官民連携・広域連携によるDX推進体制を構築することにより、地域課題の解決のほか、新たな企業誘致や若者定着を促し、地域の活性化につなげてまいりたいと存じます。

2月16日(水曜日)高松市立東部運動公園駐輪場ルーフ及び救助用担架寄贈式

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 この度、高松東、高松西、直島、高松源平及び八栗の5つのライオンズクラブ様から、駐輪場ルーフと救助用担架を御寄贈いただけることとなり、本日、設置場所である東部運動公園において寄贈式を開催し、私から感謝状を贈呈させていただきました。
 御承知のとおり、東部運動公園は、サッカー場やフットサル場のほか、ソフトボール場、アーチェリー場などのスポーツ施設に加え、児童遊具や健康遊具のあるトリム広場を備えた総合運動公園です。また、高台に位置していることもあり、公園からは市内中心部の景色も遠望でき、御家族連れの方など、多くの皆様に御利用いただいております。
 今回、御寄贈いただきました駐輪場ルーフと救助用担架により、公園を訪れる方々が、これまで以上に安全・安心に施設を利用できることとなり、本市としましても大変ありがたく存じております。この度の寄贈を契機に、今後とも市民の皆様に愛される施設であり続けるよう努めてまいりたいと存じます。

2月15日(火曜日)令和4年高松市市政功労者表彰式

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 本日、本市の市政施行記念日に合わせて開催した「令和4年高松市市政功労者表彰式」において、表彰状の授与を行うとともに式辞を述べました。
この市政功労者表彰は、多年にわたり、本市市政の振興発展に多大なる御尽力をいただいた方々を末長く称えるため、表彰させていただいております。本日受賞されました13名の皆様は、地域社会の発展と市民福祉の向上のため、各方面で長年御活躍され、市政の発展に大きく御貢献いただいた方々でございまして、深く敬意と感謝の意を表します。
 現在、基礎自治体においては、人口減少、少子・超高齢化の急速な進行を始め、頻発する自然災害や新型コロナウイルス感染症への対応など、諸課題が山積しております。このような状況においても、本市の目指すべき都市像「活力にあふれ 創造性豊かな 瀬戸の都・高松」の実現に向け、更に発展していくためには、皆様方のお力添えが不可欠であると存じております。
 どうか、皆様方におかれましては、今回の受賞を契機とされ、今後とも、その卓越した御見識と豊富な御経験をもって、本市の市政推進と多くの人が本市で活躍できるようなまちづくりに、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申しあげます。

2月12日(土曜日)第5回教育フォーラムin高松

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 本日、「第5回教育フォーラムin高松」がオンライン配信により開催され、会場である高松市総合教育センターから開会の挨拶を申しあげました。
 今回は、「高松で育ち、高松で学び、郷土への愛着と誇りを醸成するために~シビックプライドの醸成の視点から~」というテーマの下、特別講演とパネルディスカッションの2部構成で開催されました。そのうち、第1部の特別講演では、本市出身で、高等専門学校卒業後に渡米し、日系人のための日本語情報誌「ライトハウス」を創刊された込山洋一氏をお迎えし、海外の教育事情のほか、世界から見た香川県や高松市の魅力、さらには都市としての可能性などについてお話しいただき、私も興味深く拝聴させていただきました。
 私は、かねてから職員に対し、政策立案や課題解決においては、他をまねるのではない「独創指向」、今日より明日の「未来志向」、そして常に世界の中の高松という視座を持つ「世界指向」の三つの志向を意識して各種施策を展開することをお願いしておりますが、本日の講演は、まさに我が意を得たりと、感じたものでした。
 折しも、今年は5回目となる瀬戸内国際芸術祭が開催されますが、このような国際的イベントを継続的に開催することにより、今後も本市のまちの魅力や市民の皆様の本市への愛着と誇りなど、いわゆるシビックプライドの向上を図ってまいりたいと存じます。

2月10日(木曜日)富国生命保険相互会社高松支社からの寄附受納に伴う感謝状贈呈式

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 本市では、子どもや子育て家族、そしてそれらを支える地域の人たちなど、たくさんの人の笑顔が輝くまちの実現を目指した「高松市子ども・子育て条例」に基づき、様々な子どもや子育て支援のための施策を総合的かつ計画的に推進しています。
 富国生命保険相互会社様におかれましても、創業100周年プロジェクトとして、子どもたちが社会とつながるための支援事業を展開されており、その取組の一環として、この度、お米と野菜から作られた「おやさいクレヨン」500セットを本市に御寄附いただけることとなり、本日、私から感謝状を贈呈させていただきました。
 現在のコロナ禍においては、子どもたちも様々な制約を受けており、毎日の学びや遊びの場においてもストレスを感じることもあるのではないかと案じられます。そのような中、この「おやさいクレヨン」は、少しでも子どもたちが楽しく暮らせるようにと、御寄附いただいたものでして、素材からも安全・安心に利用できるとともに、資源の有効活用にも関心が持てることから、子どもだけでなく、保護者や施設の職員にとりましても大いに喜ばれるものであると思います。そのため、早速、市内の保育施設等に配布し、有効に活用させていただきます。

2月9日(水曜日)SDGs達成に向けた取組による寄付受納に伴う感謝状贈呈式

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 現在、長引くコロナ禍の影響もあり、子どもや子育て家庭を取り巻く環境は一段と厳しさを増しており、全国的にも子どもの貧困問題に加え、孤独・孤立問題の深刻化が懸念されているところです。そのため、本市としても、子ども食堂などの子どもの居場所づくりを行うNPO団体を支援する事業を拡充するなど、子どもの貧困や孤独・孤立対策に取り組んでいるところです。
 そのような中、SDGsが掲げる目標「貧困をなくそう」、「すべての人に健康と福祉を」に向けた取組として、昨年末、市内でタルト店を経営されている川西健司様と高松中央高等学校の生徒及びカマタマーレ讃岐の皆様が協力し、景品付きの「おみくじクッキー」を製作し、その販売収益である10万円を「子ども食堂への応援」として本市に御寄附いただけることとなり、本日、私から感謝状を贈呈させていただきました。
 この「おみくじクッキー」は、クッキーの絵柄によって大吉、小吉などが当たり、それぞれ景品がもらえる仕組みで、好評のうちに完売されたと伺っております。様々な立場の皆様が協力し、貧困対策や福祉活動に率先して取り組んでいただくことは、大変心強く存じておりまして、この度の取組に対して、改めて敬意を表しますとともに、深く感謝を申しあげます。寄附金についてはありがたく頂戴し、本市が行う「子ども食堂への支援」に有効に活用させていただきたいと存じます。

2月6日(日曜日)環境政策にかかる全国行脚(香川県)意見交換会

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 国においては、2050年カーボンニュートラルを目指し、再生可能エネルギー等の地域資源を最大限に活用し、地方創生や課題解決につなげていく地域脱炭素施策を推進しています。その一環として、環境省では、全国47都道府県を環境大臣、副大臣、大臣政務官が分担して訪問し、関係者との意見交換を行う「環境政策にかかる全国行脚」を行っており、香川県については、本日、穂坂環境大臣政務官出席の下、オンラインで開催され、私も地方自治体の代表として参加し、意見を述べさせていただきました。
 本市では、ゼロカーボンシティの実現に向け、現在、「高松市地球温暖化対策実行計画」の見直しを図っているほか、今年度からは、市民のライフスタイルや事業者の活動について脱炭素型への転換を促進できるよう、率先して取り組むリーダー養成講座等を行っており、来年度以降も更なる事業の拡充を図っていく予定としております。
 しかしながら、太陽光パネルの設置や蓄エネルギー設備の導入等、特にハード面においては多額の費用が必要になってくることから、地方自治体への財政支援のほか、本市の取組事業に対する助言等について要望しました。

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