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市長活動報告(平成31年2月)

更新日:2019年2月27日

2月25日(月曜日)第75回社会保障審議会介護保険部会

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 本日、東京都内で開催された社会保障審議会介護保険部会に出席しました。これは、私が全国市長会の介護保険対策特別委員会の委員長を仰せつかっていることから、全国市長会の代表として、厚生労働省の諮問機関であるこの会の委員に就任しているもので、日帰りで上京して会議に出席したものです。
 本日の会議の議題は、「介護保険制度をめぐる状況」についてであり、厚生労働省から、2021年度から始まる次期の第8次高齢者保健福祉計画に向けて、制度改正等の今後のスケジュールや主な検討事項の案等について説明がありました。
 私は全国市長会の代表として、「制度の見直しに当たっては、持続可能な介護保険制度の確立を図ることが重要であり、介護保険制度の分野に限られた議論ではなく、地方制度調査会での自治体のあり方の検討と並行した議論が必要であること」や、「地域包括ケアシステムが効果的に機能するためには、住民主体の取組意識が根付くよう、関係機関のみならず、広く国民に趣旨の普及を図ることが必要であること」等を訴えました。
 今後とも、保険者たる都市自治体の意見を反映すべく、出来る限り会議に出席し、発言してまいりたいと存じます。

2月21日(木曜日)玉藻公園桜贈呈式典

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 本日、久米加株式会社様より、陽春桜を御寄贈いただき、謝辞を申しあげるとともに玉藻公園桜の馬場で植樹を行いました。
 御承知のように玉藻公園は、市民に親しまれる都市公園として、四季を通じて様々なイベントが行われており、特に、桜の季節には2万人を超える花見客や観光客の方々で大変賑わっています。
 今回寄贈いただいた陽春桜は、優雅な形をした大輪の花を咲かせるといわれています。この桜の原木は愛媛県西条市にあり、西条市指定の天然記念物として広く愛されていたそうです。実は、西条市と本市の間には貴重な縁があり、江戸時代末期、西条藩の藩主であった西条松平家の11代当主の松平頼和公は、高松藩主松平家の出身でした。
 この度、西条市にゆかりのある陽春桜を、高松藩の政治の拠点であった史跡高松城跡「玉藻公園」へ御寄贈いただいたことは大変意義あることと存じます。陽春桜は、開花時期がほかの桜よりも早く、玉藻公園の桜の時期が長く続くことから、これまで以上に、多くの市民や観光客の方々の心を和ませ、楽しませてくれることと期待しています。

2月20日(水曜日)高松市・美馬市の観光連携に向けたトップ会談

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 本日、高松市役所において、本市塩江町と県境を挟んで接している美馬市の藤田市長と「高松市・美馬市の観光連携に向けたトップ会談」を行いました。
 現在、全国的にインバウンドが好調な状況にありますが、特に本市においては近年、外国人観光客が急増しており、今後、この好調を維持しつつ、国内需要も取り込みながら、交流人口の増大につなげていくためには、自治体同士がその区域を越えて広域で連携を図っていく必要があるものと存じます。
 このような背景の下、本市と、本市の南部に隣接し、地理的・歴史的につながりの深い徳島県美馬市との観光連携に向けて、今日の市長会談を開催したものです。
 会談では、「インバウンドを含めた両市の観光の現状と今後の展望」や「広域観光周遊ルートの形成と自治体間連携」などについて協議し、両市がそれぞれ観光地としての魅力を高めながら、ウィン・ウィンの関係で協力していくことについて、共通認識を図りました。そして、来月には、私が美馬市を訪問してさらに交流を深めていくこととしました。

2月18日(月曜日)スマートシティたかまつ推進協議会 平成30年度年次総会

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 本日、高松市役所で開催した「スマートシティたかまつ推進協議会 平成30年度年次総会」において、会長として挨拶と議事進行を行いました。
 本協議会においては、産学民官の多様な主体の連携の下、ICT・データの利活用により地域課題の解決を図る「スマートシティ」の実現に向けた取組を全国に先がけて進めているところです。
 設立から1年4か月が経過して、現在、会員数も47者に増えており、交通や観光・防災分野など、様々な分野でワーキンググループが設置され、事業化に向けた検討や実証事業の実施に取り組んでいます。また、ワーキンググループ以外においても、福祉分野では、ウェアラブル端末を活用した高齢者等の見守りシステム、いわゆる地域一体型バーチャルケアシステムの構築、防災分野では、ため池の水位監視システムや、ドローンを活用したリアルタイム映像伝送技術の実証事業など、本市と協議会会員の皆様との連携により、様々な取組が進められています。
 今後、このような取組の中から社会実装できる事業が生み出されることを本市としても大変期待しているところであり、積極的に産学民官の連携を進めていきたいと存じます。

2月17日(日曜日)冬場も歩こう!健康づくりウォーキング

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 本日、高松市総合体育館で開催した「冬場も歩こう!健康づくりウォーキング」に出席し、挨拶するとともに参加された皆様と一緒にウォーキングを楽しみました。
 スポーツ庁においては、「FUN+WALK PROJECT(ファン プラス ウォーク プロジェクト)」と銘打ち、歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものに変えていこうという官民連携プロジェクトを推進しています。
 そのような中、本市では「高松市健康都市推進ビジョン」において、プラス1,000歩、歩くことを目標に、ウォーキングを始めとする運動の啓発を行っていところです。そのほか、スポーツ推進計画では、2023年までにウォーキングなどの軽度の運動を含めた、成人の週1回以上のスポーツ実施率を70%にすることを基本目標として、各種施策に取り組んでいます。本日のイベントは、日常的に気軽に取り入れられる運動である「歩く」を通じて、健康増進を図ることを目的として開催しました。
 本イベントが、大きなきっかけとなり、皆様の健康・体力づくりの一助となりますことを祈念申しあげます。

2月16日(土曜日)平成30年度高松市長感謝状及び高松市コミュニティ協議会連合会表彰状・高松市連合自治会連絡協議会表彰状 贈呈式

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 本日午後からは、高松テルサで開催されたコミュニティ協議会等感謝状贈呈式に出席し、賞状の贈呈を行うとともに式辞を述べました。
 栄えある表彰状並びに感謝状をお受けになりました皆様方には、まずもって心からお喜び申しあげます。また、長年にわたり地域活動に積極的に取り組まれ、地域の発展と住民福祉の向上に多大な御貢献をいただいておりますこと、深く敬意と感謝の意を表します。そして、高松市コミュニティ協議会連合会が、創設10周年という節目の年を迎えられましたこと、心からお祝い申しあげます。
 本格的な人口減少社会の進展により、地域社会を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。このような中、自治会を始め、地域におけるコミュニティの役割は多分野にわたり、その重要性はますます高まっているものと存じます。
 本日御出席の皆様方に対し、引き続き、自治会活動を始め、市政各般にわたり一層のお力添えを賜りますよう、お願い申しあげました。

2月16日(土曜日)第27回菊池寛ジュニア賞贈呈式

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 本日午前中、サンクリスタル高松にて開催した「第27回菊池寛ジュニア賞贈呈式」に出席し、表彰状を贈呈するとともに挨拶を行いました。
 菊池寛ジュニア賞は、本市の偉大な作家、菊池寛の功績を広く知っていただくとともに、菊池寛に続く作家の誕生を願い、平成4年に創設されました。本年度も、小学校から157編、中学校から62編と多くの作品応募があり、厳正なる審査の結果、本日受賞された23名の皆様が選ばれました。
 菊池寛は作家活動はもちろんのこと、文藝春秋社の設立を始め、芥川賞、直木賞の創設による後輩の育成など、数々の功績を残しています。本市では、この郷土の偉人をより深く知っていただくため、本市独自の教育として、菊池寛の生き方や文学作品を学ぶ「寛学(かんがく)」事業を、市内全ての小・中学校で実施しています。
 菊池寛の作品を読み、その生き方に触れることで、先人を誇りとして感じるとともに、自らの夢を育み、高い志を持つきっかけにしていただきたいと存じます。

2月15日(金曜日)平成31年高松市市政功労者表彰式

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 本日、高松市役所で開催した「平成31年高松市市政功労者表彰式」において、表彰状の授与を行うとともに式辞を述べました。
 この市政功労者表彰は、多年にわたり、本市市政の振興発展に多大なる御尽力をいただいた方々を末長く称えるため、毎年、2月15日の市制施行記念日に合わせて実施をしているものです。
 本日、受賞されました9名と2団体の皆様は、地域社会の発展と市民福祉の向上のため、それぞれの御立場で長年御活躍され、市政の発展に大きく御貢献いただいた方々で、深甚なる敬意と感謝の意を表します。
 どうか、皆様方におかれましては、今回の受賞を契機とされ、今後とも、その卓越した御見識と豊富な御経験をもって、本市の市政推進と市民の皆様が「郷土・高松」への「誇り」や「愛着」、いわゆるシビック・プライドを高めることのできる魅力あるまちづくりに、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申しあげます。

2月11日(月曜日)JTBバドミントンS/Jリーグ2018高松大会 開始式

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 本日、高松市総合体育館で開催された「JTBバドミントンS/Jリーグ2018高松大会」の開始式において挨拶を行いました。
 本リーグは、前身の日本リーグから2016年に名称変更され、新たにスタートした、多くの世界ランカーが出場する世界でも屈指のトップリーグであると伺っており、日本を代表する選手による熱戦を観戦できることを大変喜ばしく存じます。
 バドミントン競技は、本市においても生涯スポーツとして多くの方に親しまれています。また、香川県出身で、現在、バドミントン男子個人世界ランキング1位の桃田賢斗選手や、「タカマツ」の名を世界に広めてくれたリオデジャネイロオリンピック金メダリストの「タカマツペア」こと髙橋選手・松友選手の御活躍により、多くの市民の皆様がバドミントン競技に大きな注目を集めていることと存じます。
 選手の熱い気迫あふれるプレーが、市民の皆様に元気と感動を与え、本市のスポーツ振興に大きく寄与することを期待しています。

2月9日(土曜日)第16回かがわ教育の日のつどい「第2回教育フォーラムin高松」

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 本日、まなびCANで開催された「第16回かがわ教育の日のつどい『第2回教育フォーラムin高松』」において挨拶を行いました。
 近年、我が国は急速に人口減少、少子・超高齢社会が進展しており、昨年末には、人口の東京一極集中への是正に向け、地域経済や生活を支える拠点となる「中枢中核都市」82市が国から発表され、本市もその一つに選ばれました。今後とも、本市がけん引役となり、特に瀬戸・高松広域連携中枢都市圏における、人口減少を克服した真の地方創生を果たしていかなければならないと考えています。
 このような中、本市において、今回の教育フォーラムが、広く県内各地の教育に関心の高い皆様の参加を得て開催されたことは、大変意義あるものと存じます。
 本フォーラムを通し、本市の教育への理解を深めていただくとともに、御参会皆様同士の連携も深められ、各地域における子どもたちに対する教育、健全育成がより一層充実することを期待しています。

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