このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
高松市公式ホームページ Takamatsu City Official Web Site もっと高松 活力にあふれ創造性豊かな瀬戸の都・高松
  • くらしの情報
  • 観光・文化・スポーツ
  • 事業者の方
サイトメニューここまで

本文ここから

市長活動報告(平成30年11月)

更新日:2018年11月11日

11月10日(土曜日)菊池寛生誕130年・没後70年記念シンポジウム

拡大画像

 本日午後からは、サンポートホール高松で開催した「菊池寛生誕130年・没後70年記念シンポジウム ふるさと文学2018 菊池寛の高松」に出席しました。
 菊池寛は本市が誇る文壇の大御所であり、作家活動はもちろんのこと、文藝春秋社の設立を始め、芥川賞・直木賞の創設による後進の育成や映画会社「大映」の社長としての文化的活動、また、著作権の擁護や作家の地位向上に努めるなど、数々の功績を残しました。
 本年は、この文壇の偉人、菊池寛の生誕130年・没後70年のメモリアルイヤーであることから、(一財)自治総合センターの御支援の下、(一社)日本ペンクラブ様の全面的な企画監修の御協力を得て、本シンポジウムを開催する運びとなりました。
 本日は、日本ペンクラブ会長の吉岡忍様を始め、菊池寛作品を朗読いただきました俳優の中村敦夫様、そして、パネリストには、作家の阿刀田高様、下重暁子様、松本侑子様、本市の菊池寛記念館名誉館長の菊池夏樹様、専修大学教授の山田健太様と、錚々たる皆様に御出演いただきました。
 このシンポジウムが、多くの皆様が菊池寛が残した偉大な業績を改めて深く知るとともに、全国にも発信する機会となったことを祈念しています。

11月10日(土曜日)昭和館 巡回特別企画展オープニングセレモニー

拡大画像

 本日午前中、IKODE瓦町で開催された「昭和館 巡回特別企画展~戦中・戦後のくらし 香川展~オープニングセレモニー」に出席し、来賓として挨拶を行いました。
 昭和館は、戦没者遺族を始めとする日本国民が経験した戦中・戦後の生活上の労苦を後の世代の人達に伝えていくために、厚生労働省が平成11年に開設した国立の施設で、館内には、実物資料や映像など昭和に時代を映し出す充実した資料が所蔵されています。
 この度の巡回特別企画展は、その資料の一部を地方の公共施設において展示して、広く知っていただき、平和などについて考えていただこうという事業の一環で行われるものです。ぜひ、多くの市民の皆様にお越しいただき、実際に御覧になって、当時の国民の様々な想いや苦難を振り返り、あるいは知っていただきたいと存じます。
 また、東京新宿にある兵士や戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦を物語る様々な資料を展示している平和祈念展示資料館からも資料提供をいただき、「平和祈念展in高松」も、同時に11月23日まで開催されるということですので、併せて御覧いただければと存じます。

11月9日(金曜日)台湾・香川 漆芸交流展 開幕式

拡大画像

 本日、香川県漆芸研究所で開催した、「台湾・香川漆芸交流展 開幕式」に出席し、主催者の一人として挨拶を行いました。
 今からおよそ100年前の大正5年、本市出身の山中 公(やまなか ただす)氏が台湾へ渡り、香川県工芸学校(現高松工芸高校)など日本で学んだ漆芸を現地の人々に広めました。また、山中氏は台湾の自然や風土を活かした「蓬莱塗(ほうらいぬり)」を生み出したほか、「工芸専修学校」を設立するなど、台湾漆芸の発展に尽力されたことから、「台湾漆芸の生みの親」と呼ばれています。
 今回の交流展は、山中氏の没後70年を記念して台湾と香川が共同で開催することとなったもので、香川県文化会館(香川県漆芸研究所)において、会期は11月10日から11月25日までとなっています。
 交流展を契機として、香川、高松と台湾の相互の文化交流が深まるとともに、両国の漆芸文化がさらに発展することを期待しています。

11月2日(金曜日)平成30年度高松市文化奨励賞贈呈式

拡大画像

 本日、高松市役所において、平成30年度高松市文化奨励賞贈呈式を開催し、賞の贈呈と挨拶を行いました。
 この文化奨励賞は、本市における文化の振興に貢献し、将来において更にその活躍が期待できる方を奨励することを目的に昭和53年に創設され、本年で41年目を迎えるものです。これまでに、84名の方々が受賞され、その後も各分野で御活躍されています。
 本年度の受賞者には、去る9月28日に高松市文化奨励賞選考審議会から答申をいただきまして、すでに実績を積まれた方に贈る顕彰部門に、箏曲演奏家の篠田豊智恵様とピアニストの大山まゆみ様を決定させていただきました。お二人は、これまでの活動実績や実力が大変素晴らしく、今後の活躍も大いに期待される、この賞にふさわしい方々です。なお、新人部門については今年は残念ながら該当者がありませんでした。
 篠田様、大山様におかれましては、今後とも、本市の文化芸術の振興・発展に、より一層の御尽力を賜りますよう、お願い申しあげます。本市におきましても、多くの市民の皆様が、文化芸術が持つ素晴らしさと尊さを共有できるよう、各種事業・施策の推進に更に積極的に取り組んでまいりたいと存じます。

お問い合わせ

このページは秘書課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎4階
電話:087-839-2131  ファクス:087-839-2129

(秘書係)
 ファクス:087‐839ー2381(市長への提言)

<秘書課> 
電話:087-839-2131
ファクス:087-839-2129

Eメール:hisyo@city.takamatsu.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

高松市

〒760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011(代表)
法人番号1000020372013
Copyright © Takamatsu City, All rights reserved.
フッターここまでページ上部へ