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市長活動報告(平成30年7月)

更新日:2018年7月30日

7月28日(土曜日)第14回さぬき満月まつり

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 本日、第14回さぬき満月まつりに出席して挨拶を行うとともに、御来場の皆様方とともに「正調一合まいた」の輪踊りにも参加してきました。
 屋島山上を会場とした「さぬき満月まつり」は、今年で14回目を迎え、屋島の夏の風物詩として地元の方や世代を超えて多くの皆様方に楽しまれており、さぬき満月会のオリジナルである「さぬき満月踊り」を始め、地元の各種団体による太鼓の演奏やダンスなど、多彩なプログラムが催されました。
 屋島を含む瀬戸内海は、日本で初めて国立公園に指定された場所で、この指定の決め手になったともされる屋島から見る夕景は「日本の夕陽百選」に、夜景は「夜景100選」に選ばれるなど、屋島山上からの眺めは絶景です。また、去る5月26日には、旧屋島ドライブウェイが、新たな愛称であります「屋島スカイウェイ」として生まれ変わり、歩行者や自転車も自由に通行できる市道として、より多くの方々に、この屋島の魅力を気軽に楽しんでいただけるようになりました。
 さらに、現在、山上拠点施設の整備も進めているところであり、本市としては、今後とも、屋島を訪れた観光客の皆様に「来てよかった」、「もう一度来てみたい」と言っていただけるよう、皆様とともに各種事業・施策に取り組み、本市の観光振興につなげてまいりたいと存じます。

7月25日(水曜日)全国市長会による平成30年7月豪雨に関する緊急要請活動

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 本日午後から上京し、防災担当の小此木内閣府特命担当大臣や野田総務大臣、政府与党など、国の関係機関に対し、大阪府北部地震と豪雨災害に関する緊急要請活動を行いました。私は、四国市長会の会長を仰せつかっており、豪雨災害の被災地である四国の代表として、全国市長会会長や中国、近畿市長会会長等とともに参加したものです。
 皆様もご承知のとおり、今回の記録的な豪雨により、西日本を中心に200名を超える多くの尊い人命が失われるとともに、河川の氾濫や土砂災害による住宅・建物の浸水・倒壊、農地の冠水など、広範囲にわたり甚大な被害が生じているほか、上下水道や道路・橋梁、鉄道などの生活関連インフラや交通の寸断、さらに農林水産業や商工業への被害も深刻で、住民生活や経済活動に大きな打撃を受けました。
 このようなことから、国に対し、被災地の河川・ため池等の応急復旧の実施と地域住民の安全対策の強化、全国の河川管理施設や土砂災害防止施設、ため池などの総点検の実施と整備や補修等に要する十分な予算確保、被災者の住宅確保をはじめ、生活再建に向けた各種支援制度の拡充や弾力的な運用、災害援護資金貸付制度の見直し、被災自治体への人的支援や財政支援の拡充等を求めました。
 今後とも、市民の皆様の安全・安心なくらしを確保するため、全国市長会で連携して取り組んでまいりたいと存じます。

7月25日(水曜日)平成30年度第1回「市長まちかどトーク」

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 午前中、四番丁スクエアで開催された「平成30年度第1回市長まちかどトーク」に出席しました。
 この「まちかどトーク」は、協働によるまちづくりを推進するため、市内で活動する各種団体やグループなど、市民活動の現場へ私が直接お伺いして意見交換を行い、お互いに理解を深め合おうという趣旨で、平成21年度から実施しているものです。
 今回、主催の「高松市まちづくり学校実行委員会」は、「住んでいる高松で何かを始めたい!」、「誰かの役に立てる活動がしたい!」、「一緒に活動ができる仲間を探したい!」そんな思いを持った人たちのサポートを行うなど、地域で活躍できる人材の育成を目的に、平成26年5月に設立された団体です。これまで、人材育成講座「地域づくりチャレンジ塾」や、市民団体・各コミュニティとの交流促進の場「みんなの学縁祭」などの企画運営をされ、本市のまちづくりに、大いに貢献いただいております。
 本日は、皆様方の熱心な活動状況や、日頃の活動を通じて感じられていることをお伺いし、私も、率直に感じたことなどを申しあげ、有意義な時間を過ごすことができました。今後とも、市民の皆様の声に耳を傾けながら、協働のまちづくりを進めてまいりたいと存じます。

7月21日(土曜日)「SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2018」オープニングセレモニー

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 本日夕刻、サンポート高松ハーバープロムナードで開催された「SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2018」オープニングセレモニーに出席し、主催者の一人として、挨拶を行いました。
 サンポート地区は、本市の海の玄関口として古くから船を利用する多くの人々で賑わってきた場所であり、現在も島々へ向かう船のマザーポートで、波穏やかな瀬戸内海の景色を眺めながら、憩うことのできる親水空間です。そのハーバープロムナードを利用して行わるこのイベントは、市民の皆様はもとより、県内外や海外からの幅広い層の観光客の皆様をアートパフォーマンスと食、ステージイベント等で夏の夕暮れ時から夜にかけてのおもてなしをしようという企画であり、毎年好評をいただいております。
 今年の開催は、本日から8月5日(日曜日)までの16日間、毎日午後5時から午後9時までとなっております。瀬戸内の心地よい風を感じながら、オーストラリアからやってきたストレンジフルーツによる世界最上級の空中パフォーマンスや、ミュージシャンと大道芸人によるパフォーマンスとともに、地元の有名店が屋台で提供する高松ならではの食を存分にお楽しみいただきたいと存じます。

7月21日(土曜日)高松市ヨット競技場オープニングセレモニー

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 本日、高松市ヨット競技場オープニングセレモニーに出席し、主催者として挨拶等を行いました。当競技場は、平成27年から利用者の視点に立ち、コスト面、環境面等に配慮した再整備を進め、この度、全面供用開始の運びとなりました。
 当競技場の外観意匠等は、瀬戸内海の景観と調和するよう「波」をイメージした緩やかな曲線の屋根を設け、目前に広がる穏やかな瀬戸内海と一体化する親しみやすいデザインとなっています。また、ヨットのマストを付けたまま搬入可能な艇庫、研修会や大会等でも活用できる会議室のほか、美しい瀬戸内海を堪能できる展望テラスを備えた施設となっており、今後、多くの皆様に利用していただけるものと存じます。
 また、競技場を利用している子どもたちの活躍はめざましく、昨年の「全国高等学校総合体育大会」や「全国中学校ヨット選手権大会」においては、本市から出場した選手が優勝するなど、好成績を残しています。
 今後、新たに生まれ変わったヨット競技場で練習した子どもたちから、将来のオリンピック選手など有望選手が輩出されるとともに、当競技場が地域に根ざした施設として大いに発展していくことを心から期待しています。

7月12日(木曜日)~20日(金曜日)高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念公式訪問等

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 フランス共和国トゥール市との姉妹都市提携30周年を記念する公式訪問団の団長として7月12日から17日までトゥール市を、そして新たな交流の可能性を探るために17日から19日までドイツ連邦共和国ボン市を訪問しました。
 トゥール市では、クリストフ・ブシェ市長を表敬訪問し、姉妹都市30周年記念式典と歓迎夕食会を執り行ったほか、遊具製作会社のプロリュディック社や自転車シェアリング事業の視察、また、これまでの交流を記念してのブドウの苗木の記念植樹等を行いました。今後とも、両市間の幅広い分野での交流を推進し、相互の発展につながる交流を続けてまいりたいと存じます。
 また、ボン市では、スリドハラン市長との会談のほか、ベートーベンハウスや交通公社の視察等を行いました。会談は今回のボン市訪問のきっかけとなりました香川日独協会会長と副会長が同席して行われ、ボン市長から「高松は素晴らしい都市だ。音楽や大学との交流など、たくさんの可能性がある。今後、ボンに高松が関わってくれたらありがたい」との言葉をいただきました。経済、文化、教育等の幅広い分野における交流の可能性を確認でき、大変有意義な会談となりました。

7月10日(火曜日)~11日(水曜日)子どもたちのための無償化実現に向けた全国市長会緊急フォーラム等

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 7月10日から上京し、全国市長会関係の各種会議等に出席しました。
 特に、今回は私が所属している社会文教委員会が主体となって「子どもたちのための無償化実現に向けた全国市長会緊急フォーラム」が開催されました。フォーラムには100名を超える市長等のほか、内閣府や厚労省など、関係省庁の幹部職員も参加し、活発な意見交換が行われました。
 私は、前社会文教委員長として「少子化問題は国が責任を持って取り組んでいただきたいこと」や「無償化の実現には財源の問題など様々な課題があるが、現場が困らないようにしっかりと検討していただきたい」等の発言を行いました。
 フォーラムの最後に「子どもたちのための無償化実現に向けた緊急アピール」の提案があり、(1)確実な財源の保障、(2)実施時期への配慮、(3)迅速な制度設計、(4)幼児教育・保育の質の担保・向上の4本を柱とする緊急アピールが満場一致で採択され、翌日開催された全国市長会の理事会・評議員合同会議において緊急決議として決定されました。
 今後とも子ども・子育て支援施策の充実強化など、地域福祉の向上に向け、全国市長会で連携して取り組んでまいりたいと存じます。

7月2日(月曜日)第68回社会を明るくする運動街頭啓発パレード

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 本日、高松中央商店街で開催された「第68回社会を明るくする運動街頭啓発パレード」に出席し、挨拶を行うとともに、パレードにも参加しました。
 68回目の開催となります今年の社会を明るくする運動は、「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」を合言葉に、7月の強調月間・再発防止月間を中心に展開されます。中でも、今回で16回目を迎えます、この街頭パレードは、その中心的な啓発行事として実施されており、確実に成果を挙げているものと存じます。
 近年、都市化や地域の連帯感の希薄化などに伴い、かつては、非行や犯罪を抑止するとともに、罪を犯した人の更生の場としても機能していた地域社会は、その基盤が失われつつあると言われております。しかしながら、罪を犯した人や、非行に陥った青少年の更生と円滑な社会復帰を図っていくためには、本人の強い意志は当然として、地域の温かい支援が不可欠です。
 本市としては、犯罪や非行のない明るい社会の実現を目指し、関係機関・団体と連携・協力しながら、青少年の健全育成などの各種施策を推進してまいる所存です。本日のパレードを契機として、社会を明るくする運動の輪が、各地域に広がり、浸透することを期待しています。

7月2日(月曜日)都市計画道路木太鬼無線(西春日・鶴市工区)開通記念式典

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 大安吉日の本日午前中に開催された、都市計画道路木太鬼無線(西春日・鶴市工区)の開通記念式典に出席し、挨拶並びにテープカットを行いました。
 この木太鬼無線は、本市の東西地域を結ぶ総延長約7.5キロメートルの重要な幹線道路で、今回、供用開始となる西春日・鶴市工区は、平成11年度から事業に着手し、整備を進めてまいりました。本工区の開通により、本市西部地域から中心部へのアクセス向上や、県道高松善通寺線等の交通渋滞の緩和、周辺地域の交通円滑化など、様々な効果が見込まれており、本市の発展に大きく貢献するものと存じます。
 本市では、まちづくりの施策の一つとして、「拠点性を高める道路ネットワークの整備」に取り組んでおり、今後とも、集約拠点間のアクセス向上が図られるよう、木太鬼無線の未整備区間を始めとする、現在事業中の8路線9工区の都市計画道路整備に努めてまいります。
 本日の式典を主催いただきました鶴尾・弦打校区コミュニティ協議会の皆様方に厚く御礼を申しあげますとともに、今回の整備に御尽力いただきました関係各位や地権者の方々を始め、地元の皆様に改めて感謝申しあげます。

7月1日(日曜日)U40プロジェクト事業「#up TAK」モニュメント撮影会

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 この度、高松市創造都市推進懇談会、通称U40(アンダーフォーティ)委員の皆様が高松を発信するハッシュタグとして考案された「#upTAK」(シャープ アップ ティーエーケー)のモニュメントが完成し、高松港で行われた撮影会に参加しました。
 このモニュメントは、昨年、流行語大賞にも選ばれた「インスタ映え」を意識し、高松の風景をよりフォトジェニックにしようとするものです。横幅が約4m50cm、高さも1m35cm近くあることから、高松港を始め、豊かな自然風景の中で、このモニュメントと一緒に撮影した写真は、一際、人目を惹きやすい写真になるかと存じます。
 また、このモニュメントが移動式であるという特長を生かし、今後、市内のイベント等においても活用いただくことで、各地の風景やイベントが撮影スポットになり、本市の魅力が詰まった非常にたくさんの写真等が、インターネット上に投稿されることを大いに楽しみにしています。
 今後、このモニュメントが、より多くの方々に活用され、本市の魅力を世界に向けて発信する際のシンボルとしての役割を果たすことを期待しています。

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