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市長活動報告(平成30年10月)

更新日:2018年11月1日

10月31日(水曜日)平成30年度児童福祉施設(保育園(所)・こども園・幼稚園)訪問

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 本日の午前中、下笠居東部保育所、下笠居西部保育所、下笠居こども園を訪問し、子育て支援の現場を見学してきました。
 本市では、平成27年3月に策定した「高松市子ども・子育て支援推進計画」に基づき、社会全体で子どもの成長や子育てを考える「みんなで子育て!笑顔かがやくまち~たかまつ~」の実現を目指し、待機児童対策や地域子育て推進事業、質の高い教育・保育や子育て支援、地域に開かれた幼稚園づくり推進事業など、子どもの成長と子育てを支援する様々な施策に取り組んでいます。
 このような中、私自身が毎年、市内の公立保育所等を10箇所ほど訪問しており、本日訪れた保育所やこども園でも子どもたちと「かごめかごめ」やドッチボールをして遊び、一緒に給食も食べました。
 私が子どもたちとのふれあい交流をしたり、職員を激励することによって、少しでも現場の状況を把握することができ、職員の励みになって保育資質の向上を図ることができるのではないか、との目的で訪問しているものですが、逆に私自身が子どもたちから元気をもらい、楽しいひとときを過ごすことができました。

10月28日(日曜日)丸亀町ハッピーハロウィンパーティ

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 本日午後からは、三町ドーム広場において開催された「丸亀町ハッピーハロウィンパーティ」に出席し、今年はルパン三世の「次元大介」に仮装して挨拶を行いました。
 毎年恒例となりました、ハロウィンパーティを開催いただいております丸亀町商店街は、商店街の活性化の先進事例として、全国各地から自治体を始め、様々な関係団体が引っ切り無しに視察に訪れるなど、大変注目を浴びている商店街です。また、近年増えつつある外国人観光客に向けても、インバウンド対策事業に積極的に取り組まれ、商店街の更なる活性化に御尽力を頂いております。
 本日は、朝から子供連れを始めとする大勢の方々が思い思いの姿に仮装して商店街を歩き回り、普段にも増してにぎやかな雰囲気に包まれ、道行く人々の笑顔がはじけていました。
 年に一度のハロウィンパーティに参加して、市民の皆様と楽しいひとときを過ごすことができ、明日への元気をもらいました。

10月28日(日曜日)第11回高松クリーンデー“たかまつきれいでー”開会式

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 本日午前中、サンポート高松シーフロントプロムナードで開催した「第11回高松クリーンデー“たかまつきれいでー”開会式」に出席し、挨拶を行いました。
 この事業は、本市の環境美化重点日に、環境美化意識の一層の高揚を目指し、広く市民や企業、ボランティアと市が協働して、全市を挙げて、市内全域の美化活動を実施するものです。本日は、各地区の衛生組合の皆様を始め、スポーツ少年団や老人クラブ、廃棄物の収集運搬業者の方々や多くのボランティア団体や企業の皆様に御参加いただきました。
 本市では、昭和54年9月に環境美化都市宣言を行い、「私たちのまちは、私たちの手で」を合言葉に、これまでサンポート高松・中央通り等の一斉清掃を始め、各地域での河川や道路清掃などの環境美化活動、また、たばこの吸い殻やごみのポイ捨て防止に取り組み、清潔で美しいまちづくりを推進しています。
 今月の環境美化月間中に、延べ33,000人あまりの方々によって美化活動が市全域で行われることとなっており、このような機会を通じて、高松のまちがきれいになるとともに、地域の絆がより深まることを願っています。

10月21日(日曜日)第25回高松秋のまつり・仏生山大名行列

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 本日、第25回高松秋のまつり・仏生山大名行列の出陣式において挨拶を行うとともに、殿様役として馬にまたがり大名行列に参加しました。
 地域おこし事業から始まったこの「高松秋のまつり・仏生山大名行列」は、今年で25回目を迎え、本市の秋を代表するお祭りとして、回を重ねる毎に盛大になっています。
 本日は、古い町並みを残す「仏生山お成り街道」を、お姫様役の木内晶子さんや公募の皆様、地元の子どもたちとともに、豪華絢爛な大名行列を組み、仏生山公園まで練り歩いてまいりました。
 さらには、殺陣師や高松城鉄砲隊などによる迫力ある演出もあり、沿道の皆様には江戸時代の町の雰囲気や文化の片鱗を感じていただき、お楽しみいただけたものと存じます。まつりの開催に当たり御尽力賜りました地元仏生山の皆様を始め、多くのボランティア等関係皆様方に改めて感謝申しあげます。

10月20日(土曜日)石清尾山古墳群国史跡追加指定記念シンポジウム

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 本日、新たに4基の古墳が史跡石清尾山古墳群に追加指定されたことを記念して、サンクリスタル高松で開催した「石清尾山古墳群国史跡追加指定記念シンポジウム」に出席し、主催者を代表して挨拶を行いました。
 石清尾山古墳群は、昭和9年に石船塚古墳が国史跡に指定されたのち、3度の追加指定を経て、現在16基の古墳が国史跡となっています。その最大の特徴は、「積石塚」と呼ばれる、全国でも珍しい石積みの古墳が集中して築かれたことです。さらに、今回の稲荷山の調査において、これも全国的に珍しい形である「双方中円墳」を新たに1基発見するなど、古墳群の独自性が改めて浮き彫りとなったところです。
 本市では、史跡石清尾山古墳群を適切に保存・活用していくための指針となる「保存活用計画」の作成に着手しており、多くの市民の方々がレジャーや歴史散策などに利用されている石清尾山が、より歴史ロマンにあふれた場所となるよう、この計画の作成を、鋭意、進めています。
 本日のシンポジウムが、石清尾山の歴史的な魅力を改めて感じていただく良い機会となれば幸いです。

10月15日(月曜日)第145回 四国市長会議

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 本日、愛媛県新居浜市内で開催された「四国市長会議」に出席し、四国市長会の会長として挨拶を行いました。
 この会議は、四国4県の全38市長で構成する四国市長会の定例会議で、毎年春と秋の2回開催しているものです。本日の会議では、38市の市長や副市長など、約100人が出席し、参議院議員選挙における合区の解消や南海トラフ地震等大規模災害対策及び社会資本整備施策の充実強化など、国への要望議案5項目を審議し、全項目が決議されました。また、総務省など国の施策の説明や記念講演もありました。
 今後は、11月に東京で開催される全国市長会議を通じて、全国各支部から提出された要望議案を取りまとめ、国に提出する予定としています。
 今後とも、四国内の各市と連携・協力し、四国の発展のため、また、都市自治体の更なる発展のため、全力を尽くしてまいりたいと存じます。

10月12日(金曜日)高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念式典

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 本日、トゥール市からニコレイ=カバンヌ第一副市長を始めとする公式訪問団をお招きして、玉藻公園披雲閣で「高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念式典」を開催し、主催者として挨拶を行い、記念品の交換などの行事を執り行いました。
 本市とトゥール市は、1988年の姉妹都市提携以来、教育・経済・文化など、幅広い分野における多様な交流を通じて、両市間の理解と友好を深め、この度、日仏交流160周年の記念すべき年に、両市の姉妹都市提携30周年という節目の年を迎えました。
 また、この式典に先立ち、高松市立中央公園において、ニコレイ=カバンヌ第一副市長とともに記念植樹を行い、今後の更なる友好親善を誓い合いました。
 本市としては、この記念すべき30周年を契機に、両市の友好の絆を更に強固なものとして、今後においても、末永く、実りある交流を続けてまいりたいと存じます。

10月8日(月曜日)中野武営翁没後100年・顕彰会発足記念シンポジウム

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 本日、香川県立ミュージアムで開催された「中野武営翁没後100年・顕彰会発足記念シンポジウム」にパネリストとして出席しました。
 中野武営(たけなか、通称ぶえい)は、幕末に高松藩勘定奉行の家に生まれ、維新後は中央に出て官吏を振り出しに、政治家・実業家として活躍しながら香川県の独立や近代化にも重要な役割を果たしました。また、本市の上下水道整備のきっかけとなる講演を行ったり、港湾整備のために第2代高松市長である小田知周の力添えを行うなど、本市の発展に非常に尽力をいただきました。
 しかしながら、今日の香川があるのはこの人のお陰なのに、いかなる人物であるかを語れる県民はほとんどいません。高松藩士であり官吏であり、政治家であり、実業家でもあり、それぞれの立場で大きな仕事をしたため、ひとことで言い表せない、そんな多彩さ、複雑さが壁になっているのかもしれません。
 香川県独立の父といわれる中野武営については、香川県立ミュージアムにて、12月24日までその生涯展が実施されておりますので、是非この機会に足をお運びください。

10月7日(日曜日)たかまつ大道芸フェスタ2018

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 本日、サンポート高松デックスガレリアで行われた「たかまつ大道芸フェスタ2018」のフィナーレである「夜会」に出席し、挨拶を行いました。
 今回で9回目を迎えた「たかまつ大道芸フェスタ」は、サンポート高松やJR高松駅前広場、高松中央商店街のにぎわいを創出するとともに、街角にパフォーマンスや音楽があふれる「アート・シティ高松」の実現を目指して開催してきました。
 今年もトップレベルの大道芸パフォーマーやゲストミュージシャンのほか、地元香川県のパフォーマーなど、25組、総勢53名に御出演いただきました。昨日は、「街角の大道芸」として、丸亀町グリーンけやき広場、南部3町ドームなど、高松中央商店街をメイン会場に、本日は、「港の大道芸」として、サンポート高松をメイン会場に、「笑顔の噴水」というテーマの下、多種多様なパフォーマンスを御披露いただきました。
 いずれの会場でも、迫力あるパフォーマンスやミュージシャンによる素敵な音楽により、笑顔と感動がもたらされ、大いに盛り上がった2日間となりました。

10月6日(土曜日)第30回星空の街・あおぞらの街 全国大会

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 本日、第30回星空の街・あおぞらの街 全国大会(環境省、香川県、星空の街・あおぞらの街全国協議会主催、高松市主管)を、高円宮妃殿下御臨席の下、かがわ国際会議場で開催し、開催市市長として歓迎の挨拶を行いました。
 この大会は、大気環境の保全に対する意識を高めることや郷土の環境を活かした地域おこしの推進に役立てることを目的として1989年度から毎年開催されているもので、県内では初めて開催されました。
 今回の大会は、「瀬戸の風 輝く空 どこまでも続く青空を未来へつなごう」を大会テーマとし、大気環境保全活動の推進や啓発に努めていくことを誓い合いました。
 また、大会式典後には、高円宮妃殿下を高松市こども未来館へ御案内し、プラネタリウムや科学技術の展示物を御鑑賞いただきました。
 この大会の開催を契機として、高松の青く澄みわたり星が輝く美しい空を次の世代につなげていければと存じます。

10月2日(火曜日)平成30年度高松市戦争犠牲者追悼式

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 本日、サンポートホール高松で挙行しました「高松市戦争犠牲者追悼式」に出席し、戦災犠牲者を始め、太平洋戦争陸海軍戦没者や外地犠牲者など、10,664柱(はしら)の御霊(みたま)に対し、高松市民を代表して追悼のことばを捧げました。
 先の大戦が終わりを告げてから、はや73年の歳月が過ぎ去り、御霊がこよなく愛された、ふるさと高松は、市民皆様方のたゆみない御努力により、県都として、また、四国の中枢管理都市として、目覚しい発展を遂げてまいりました。
 しかしながら、今日、私たちが享受する、この平和と繁栄は、戦禍に倒れられた数多くの御霊の尊い犠牲の上に築かれたものであることを決して忘れてはなりません。
 私たちは、二度と惨禍を繰り返すことのないよう、平和の尊さを次の世代にしっかりと語り継ぐとともに、共に力を合わせ、偉大な先人によって築かれた郷土・高松を更に大きく発展させるため、未来の子どもたちに誇れる平和なまちづくりに、傾注してまいりますことを堅くお誓い申しあげました。

10月1日(月曜日)平成30年度共同募金運動オープニングセレモニー

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 本日、高松丸亀町壱番街前ドーム広場で行われた「平成30年度共同募金運動オープニングセレモニー」に出席し、挨拶と募金活動を行いました。
 この赤い羽根共同募金運動は、本日から全国一斉に実施されるもので、戦後間もない昭和22年に「国民のたすけあい運動」として始まって以来70年を超え、誰もが知っている知名度が高い募金運動です。
 これまで、多くの皆様からいただきました温かく真心のこもった寄付金は、地域の福祉活動の貴重な財源として活用され、本市においても、福祉事業の推進に御貢献いただいております。
 近年、急速な少子・超高齢社会の進展などに伴い、住民の福祉ニーズは、ますます複雑・多様化している中、多くの皆様の善意に支えられた、この募金の意義とそれに寄せる期待は、誠に大きなものがあると存じます。
 地域共生社会の実現、また、人間性豊かな明るい福祉社会を目指して、多くの皆様から心温まる善意と助け合いの真心をお寄せいただきますよう、お願い申しあげます。

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