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市長活動報告(平成31年1月)

更新日:2019年1月28日

1月27日(日曜日)第13回高松エアポートクリーン作戦開会式

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 本日、さぬきこどもの国芝生広場で開催した「高松エアポートクリーン作戦開会式」に出席し、挨拶を行いました。
 このクリーン作戦は、高松空港を利用される国内外からのお客様を気持ちよくお迎えするとともに、高松空港周辺の不法投棄をなくし、環境美化を推進することを目的として、香川町・香南町地域と、隣接する綾川町の皆様との協働の下、平成19年から実施しているものです。
 本市では、「人と自然が調和し 未来へつなぐ 地球にやさしい田園都市 たかまつ」を目指し、循環型社会の構築や地球温暖化防止対策の推進などに取り組んでおり、とりわけ、市民・企業・ボランティアとの協働により、市内各地域での一斉の清掃活動、クリーン作戦を定期的に行っています。
 回収されるごみは年々減少し、空港周辺の不法投棄もかなり少なくなってきていることは、このような活動の成果であり、御参加の皆様方を始めとした関係者の熱意と地道な御努力に心から敬意を表します。

1月26日(土曜日)「レセプト情報診療支援システム」実証事業視察会

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 本日、高松市医師会館で開催された「レセプト情報診療支援システム」実証事業視察会において挨拶を行うとともに、意見交換会にも参加しました。
 総務省が実施しているこの実証事業に関し、本市は国民健康保険の保険者として保有する、過去3年間のレセプト情報から、氏名や生年月日といった個人が特定される情報を除外したデータを提供し、協力しています。レセプト情報を通じて患者の投薬・診療データを閲覧できる、このようなシステムが普及すれば、医師・患者のみならず、医療費適正化の観点から、行政にとっても意義があるものと存じます。
 本日は、システムを実際に使われている高松市医師会の先生方から、運用面に関する課題等について率直な御意見をお伺いでき、大変有意義な会となりました。
 今回の実証事業が、将来の医療情報ネットワーク構築に有用なものとなることを大いに期待しています。

1月24日(木曜日)第27回全国救急隊員シンポジウム

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 本日、サンポートホール高松で開催した「第27回全国救急隊員シンポジウム」の開会式に出席し、開催地市長として挨拶を行いました。
 救急業務は、昭和38年に法制化されて以降、様々な社会的背景の下、その多様なニーズに対応するため、処置範囲の拡大や新しい制度が作られてきました。また、今後においても、少子高齢化の進展など、社会構造の変化を背景に救急需要は高まりを増すことが予測されており、関係省庁を始め各地域において、様々な調査や研究や議論が行われているところです。
 このような中、本日からの2日間にわたり、本市において「歩む~救命 更なる一歩を高松から~」をメインテーマにシンポジウムが開催されることは、大変意義深いことと存じます。海外からの参加者等も含め、4000人もの関係者が集まったそうで、その関心の高さが窺い知れました。
 最新の医学的知識の習得や研究発表を通じて、我が国の救急救命の更なるレベルアップが図られ、市民の皆様の安全・安心な暮らしにつながることを期待しています。

1月22日(火曜日)~23日(水曜日)全国市長会議ほか

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 1月22日と23日、東京都内で開催された、2018年度第3回日本都市センター理事会、全国市長会社会文教委員会・国民健康保険・介護保険対策特別委員会・第3回子ども子育て検討会議合同会議等に出席しました。
 そのうち日本都市センター理事会については、私が理事長を仰せつかっていることから、挨拶や議長役として議事進行を行い、2019年度事業計画や収支予算について協議しました。
 また、社会文教委員会等合同会議では、「幼児教育の無償化」、「子ども・子育て支援施策」、「介護保険制度の見直し」について、国の幹部職員から説明を受けました。幼児教育の無償化に係る国と地方の財源負担割合は年末に決着しましたが、認可外保育施設等における質の確保・向上や無償化に伴う待機児童対策など、本年10月1日からの無償化実施に当たっては、まだまだ早急に対応すべき課題が山積しております。
 今後とも、子どもたちの命を預かる現場を任されたものとして、円滑な無償化の実施に向けて全国各市と連携・協力して取り組んでいきたいと存じます。

1月21日(月曜日)交通死亡事故多発全県警報発令に伴う緊急キャンペーン

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 本日、檀紙コミュニティセンターで開催した「交通死亡事故多発全県警報発令に伴う緊急キャンペーン」の開始式で挨拶を行うとともに、式後に実施した街頭キャンペーンにも参加して交通安全を呼びかけました。
 香川県内では、今月12日、13日のわずか2日間で5人もの方が亡くなられ、15日付けで、交通死亡事故多発全県警報が発令されるとともに、県知事が初めて交通死亡事故に伴い「緊急事態」を宣言するなど、残念かつ痛ましい状況となっています。
 また、本市の状況においては、昨年の交通事故死者数は14人と、一昨年と比較して1人増加しているほか、本年に入りましても、すでに1人の方が亡くなられており、大変憂慮すべき事態となっています。
 本日の緊急キャンペーンは、このような事態を考慮して実施したものであり、この取組によって、痛ましい交通事故が1件でも減少するとともに、交通安全意識の高揚が図られますことを、大いに期待しています。

1月17日(木曜日)高松市新設第二学校給食センター(仮称)改築工事 安全祈願祭

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 本日、新設第二学校給食センター(仮称)の改築予定地(六条町)で実施した安全祈願祭に出席し、式辞を述べました。
 成長期にある子どもにとって、健全な食生活は健康な心身を育むために欠かせないものであると同時に、将来の食習慣の形成に大きな影響を及ぼす極めて重要なものです。そこで、本市では、学校給食を教育活動の一環として実施しており、生きた教材として活用しながら食育を推進しています。
 この度、川添小学校、林小学校、多肥小学校と協和中学校、龍雲中学校の5校の学校給食を調理している施設の老朽化と児童生徒数の急増に対応するため、既存の3調理場を統合し、新たに学校給食センターとして建設する運びとなりました。
 建設される学校給食センターでは、調理場の一元化を図り、ドライシステムによる衛生管理の徹底、自動炊飯システムなどの最新の機器や洗浄作業の省力システムの導入、また、食物アレルギーへの対応など、衛生的で食の多様化に対応した、給食内容を充実させる設計としています。そして、安全で安心して食せる、栄養バランスのとれた美味しい学校給食を提供し、成長期にある児童生徒の健康増進と体位の向上を図るとともに、望ましい生活習慣の定着に努めてまいりたいと存じます。

1月13日(日曜日)2019年高松市成人式

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 本日、サンポートホール高松で開催した成人式に出席し、新たな門出を迎えられた新成人の皆様に、お祝いの言葉を述べました。
 今年の成人式のテーマは【花笑(はなえみ)~蕾から花へ~】でした。新成人の皆様には、「これから、綺麗な花を咲かせ、笑顔あふれる未来を築いていこう。」という、このテーマに込められたメッセージを心に刻み、夢と勇気を持って、何事にも挑戦し続け、笑顔あふれる人生を切り拓いていただきたいと思います。
 平成もあと3か月余りとなり、5月からは新しい元号の御代が始まります。その新しい時代においても、本市が活力を失わず、誰もが暮らしたいと思える魅力的なまちとして末永く発展していくためには、新成人の皆様のような若い力が必要です。皆様が本市に対する「誇り」や「愛着」、いわゆる「シビック・プライド」を実感できるようなまちづくりを今後も進めてまいりますので、どうか、どこにいても故郷高松のことに思いを馳せていただき、本市の新しいまちづくりにも積極的に参加していただけることを、期待しています。

1月8日(火曜日)川岡コミュニティセンター改築工事 安全祈願祭

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 本日、川岡コミュニティセンター建設予定地で実施した改築工事の安全祈願祭に出席し、神事において鍬入りの儀等を行い、その後の式典で式辞を述べました。
 本市では、コミュニティセンターを市民と行政が協働し、世代を超えた交流や地域情報の発信など、地域みずからのまちづくり活動を実践するための拠点として、また、災害時には避難所となるなど、市民生活に直結する重要な役割を担う施設として位置付けており、その整備を計画的に進めています。
 川岡コミュニティセンターは、昭和51年に建設され、これまで多くの皆様に御利用いただいてきましたが、老朽化のため、この度改築の運びとなりました。これから建設されるコミュニティセンターは、皆様の交流がより深まるよう、図書コーナーをオープンスペース化するとともに、多目的トイレや授乳室を設置するなど、ユニバーサルデザインを考慮した、幅広い世代の皆様に快適に御利用いただける設計としています。また、屋外広場やテラスを設けるほか、太陽光発電装置を設置し、環境にも配慮しています。
 完成の暁には、本コミュニティセンターが、お子様から御高齢の方まで、地域の皆様が集い交流できる場として益々活用されるよう願っています。

1月6日(日曜日)平成31年高松市消防出初式

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 本日、サンメッセ香川で実施した高松市消防出初式に出席し、式辞を述べるとともに、式典後に行われた分列行進や消防訓練を拝見しました。
 本市消防団を始め、女性防火クラブ、幼少年防火クラブ、自主防災組織の皆様や消防職員が一堂に会した勇姿に、郷土愛護の精神と防災への力強い熱意を感じました。
 近い将来、南海トラフを起因とした地震の発生が確実視されており、万全を期して対処するためには、常備消防力の強化はもとより、消防団、地域コミュニティ協議会などを中心とした地域防災力の向上や、自主防災組織、市民の防災意識の更なる高揚へ向けた取組が、これまでにも増して、強く求められています。
 本市としては、消防団の充実・強化や自主防災組織の育成を始め、様々な施策により、消防・防災体制の充実・強化に努めているところですが、自治体の取組には限界があります。消防団を始めとした関係者の皆様方には、火災はもとより、各種災害から市民の生命・財産を守るという崇高な使命の下、地域の防災リーダーとして、なお一層の御尽力と御協力を賜りますよう、お願い申しあげます。

1月5日(土曜日)平成31年高松市中央卸売市場 初市祈願祭

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 本日、中央卸売市場で実施された初市祈願祭に出席し、挨拶や玉串奉奠などを行いました。
 全国的に中央卸売市場での取扱高が伸び悩む中、市場関係者の皆様方におかれましては、市民の皆様への安全・安心な生鮮食料品等の、安定的かつ効率的な提供に御尽力いただいておりますことに、厚く御礼申しあげます。
 本市では、現在、青果棟の移転に向け、新青果棟の基本設計や南海トラフを震源とする地震や高潮被害等に備えた、地盤の液状化対策や盛土工事などの実施設計を進めています。今後とも、市場関係者の皆様方と十分に協議を重ねながら移転整備を進めるとともに、生鮮食料品等の流通拠点としての卸売市場を堅持していきたいと存じます。
 迎えた新年も、本卸売市場が引き続き、市民にとっての生鮮食料品等の流通の中核施設として健全に発展するよう、皆様方と一体となった市場運営に努め、市民に開かれた市場づくりや市場機能の向上に積極的に取り組みたいと存じます。

1月1日(火曜日)平成31年屋島山上初日来迎式

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 本日、屋島山上で実施された初日来迎式に参加し、お集まりの皆様に挨拶をするとともに、恒例の願掛けカワラケ投げを行い、新しい年をスタートしました。
 今年の元日は大変良い天気に恵まれ、見事な初日(はつひ)が見られました。湖のように美しく気品ある佇まいの志度湾の向こうの良く晴れた東の空を赤く染めながら昇る初日は、これまでにない神々しさを備えていて、大変感動しました。皆様は、初日にどのような「願い」や「祈り」をされたのでしょうか。私は、本年が本市にとってより輝かしい年となりますよう、市政の更なる発展に向け、取り組んでいく決意を新たにしました。
 今年の干支は、「亥(い)」です。実は私自身、いのしし年生まれで、今年は年男であるとともに、ちょうど還暦を迎えることとなります。いのしし年には、勇気や冒険の年という意味があるそうですが、私としては、何事にも挑戦する勇気を忘れず、全力を挙げて市政運営に取り組んでまいりたいと存じます。
 平成31年が、皆様にとって幸多き年となりますよう、お祈り申しあげます。

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