ダイオキシンや地球温暖化など、環境問題が大きな注目を集めている今日、環境への負荷を減らし、資源を有効利用するため、ごみの減量・資源化が強く求められています。
 このようなことから、リサイクル型社会の形成に向けて「容器包装リサイクル法」、「家電リサイクル法」などの法律が整備されました。
 高松市では、このような状況に対応し資源化量の倍増化を図るため、平成12年7月から「容器包装リサイクル法」に基づくごみの収集体制に移行しました。


分別収集体制

◆ 「プラスチック製の容器や包装」を週1回分別収集し、製鉄や化学工業の原材料としてリサイクルします。
◆ 「缶・びん・ペットボトル」を乳白色・半透明ポリ袋で一緒に収集し、選別施設で選別し、リサイクルします。
◆ 「紙袋・紙箱などの紙製容器包装」や「紙パック」を分別収集し、製紙原料としてリサイクルします。
◆ 「小型の金物」は「破砕ごみ」で収集し、破砕施設で金属類を回収し、リサイクルします。

 以上の分別物をごみのステーションで収集します。

容器包装リサイクル法

 食品トレイや包装紙のように、商品を入れたり包んだりしている容器や包装は、中身を使うとすぐ不要となり、ごみとなります。ごみになった容器や包装は、現在、ごみ全体の60%(容積比)を占めています。こうした容器包装ごみのリサイクルを促進することが、緊急の課題となっています。
 この法律では、市民に容器包装ごみを分別していただき、市町村が分別収集をおこない、容器や包装を作ったり利用したりする事業者がリサイクル費用を負担して、容器包装ごみのリサイクルを行うことが定められています。

わたしのまちのリサイクル

◆ 無色・茶色以外の色のガラスびんと
 プラスチック製容器包装のゆくえが確認できます。
(←クリックしてください)
(外部リンク:日本容器包装リサイクル協会)

高松市の ごみ分別一覧表 (←クリックしてください)

臨時・粗大ごみの自己搬入・収集申込 (←クリックしてください)




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