更新日:2026年8月1日
高松市職員も食品ロス削減に取り組んでいます!
「本来、食べられるにも関わらず、捨てられてしまう食品」のことを「食品ロス」といいます。
日本では、1年間に約464万トンの食品ロスが発生していると推計されています(令和5年度環境省推計値)。これを国民1人当たりに換算すると、なんと毎日おにぎり約1個🍙(1日当たり約102g)を捨てていることになります。
食品ロスの半分は家庭から発生しており、食品ロス削減を実現させるためには、家庭でのひとりひとりの取り組みが必要不可欠です。
食品ロスを減らすことは、未来に向かって持続可能な社会を作っていくための、とても大きな課題なのです。
高松市では、食品ロス削減推進法第11条に基づき、令和4年2月に「食品ロス削減推進計画」を策定しています。
本計画に基づき、食品ロス削減に向けた各種取り組みを、市民、事業者、関係団体などの皆様と連携を図りながら、より一層推進してまいります。
👉詳しくはこちら
食べ残しを減らそう!
・冷蔵・冷凍をうまく使いましょう。
・残った食材は別料理にアレンジしましょう。
・食べきれる量だけ作りましょう。
手付かず食品を減らそう!
・買い物の前に冷蔵庫の中身をチェックしましょう。
・家にある食材を優先して使用しましょう。
・冷蔵庫を整理整頓しましょう。
・買い物の際は「てまえどり」をしましょう。
「STOP!食品ロス 3きりのススメ」でかしこい食生活を!
高松市では、食品ロスを減らす工夫などをまとめたリーフレット「STOP!食品ロス 3きりのススメ」を作成しています。
ぜひご覧ください。
リーフレット「STOP!食品ロス 3きりのススメ」(PDF:2,297KB)
会食での食べ残しは、料理の約2割もあると言われています(平成27年度農林水産省調べ)。
食べ残しを減らすための「3010運動」を知っていますか?
👉詳しくはこちら
高松市民の皆様の地球温暖化対策及びごみ減量・資源循環(食品ロスを含む。)についての関心や取組状況をお聴きし、今後の施策等に反映することを目的として、アンケート調査を実施しました。
👉詳しくはこちら(「アンケート調査結果」のp.8~p.10をご覧ください。)
フードドライブとは、各家庭で使いきれず余ってしまった食品のご提供を受け付け、支援を必要としている団体・施設等に寄附する活動のことです。
高松市では、市内各地で行われる各種イベントやキャンペーンにおいて、フードドライブを実施しています。
どなたでもお気軽にご参加ください!
お住まいの近くに「フードドライブ常設ボックス」設置店はありますか?
ぜひお近くの常設ボックスをご活用ください!
👉詳しくはこちら
スマート・フードライフ推進キャラクター「たるる」
香川県では、「環境にかしこい」「身体にかしこい」「家計にかしこい」の3つの「かしこい」で食品ロスを減らすライフスタイルである「スマート・フードライフ」を推進しています。
必要なものを必要な量だけ消費することで、環境や身体に良く、無駄遣いを減らすことにもつながるスマート・フードライフに取り組みましょう。
食品ロス削減~たるるのおうち~(外部サイト)
スマート・フードライフ(外部サイト)
消費者庁ホームページ:食品ロスの削減にご協力ください(外部サイト)(外部サイト)
環境省ホームページ:食品ロスポータルサイト「食べ物を捨てない社会へ」(外部サイト)(外部サイト)