このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
高松市公式ホームページ Takamatsu City Official Web Site もっと高松 活力にあふれ創造性豊かな瀬戸の都・高松
  • くらしの情報
  • 観光・文化・スポーツ
  • 事業者の方
サイトメニューここまで

本文ここから

平和啓発推進事業

 平和記念室で行ってきました平和啓発の推進事業については、平成24年4月1日から市民政策局人権啓発課で行っております。

高松市平和記念館が平成28年11月23日に開館しました

 平成24年3月に閉館しました平和記念室の基本理念を継承し、市民の平和意識の普及・啓発の拠点施設として整備を進めてまいりました高松市平和記念館が、平成28年11月23日(水・祝)午前10時に開館しました。
 住  所:高松市松島町一丁目15番1号 たかまつミライエ5階
 開館時間:午前9時~午後5時
       (入館は午後4時30分まで)
 休 館 日:毎週火曜日(休日の場合は翌日)
      年末年始(12月29日~翌年1月3日)
 入 館 料:無料

高松市平和記念館の施設概要及び収蔵品情報

 高松市平和記念館の施設概要及び収蔵品情報は、高松市収蔵品情報システム(高松市ウェブミュージアム)のホームページからご覧ください。

高松空襲の被害状況

・爆撃機数
 B29爆撃機116機(うち案内機12機)
・空襲時間
 7月4日午前2時56分から4時42分まで(106分間)
・投下爆弾
 通常爆弾24トン、焼夷弾809トン
・被害面積
 3.85平方キロメートル(市街地の約80%)
・被害建築物
 18,913戸    (うち住宅16,418戸)
 全焼18,505戸  (うち住宅16,108戸)
 半焼408戸     (うち住宅310戸)
・罹災者          86,400人
・死者            1,359人
・負傷者           1,034人
・行方不明者          186人

-------------------------------------------------------------------------

 総務省による一般戦災ホームページのサイトで、国内各都市の戦災の状況や戦災に関する情報を検索することができます。
 どうぞご覧ください。

高松市の平和行政への取り組み

 高松市では、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴えるとともに、平和意識の普及・啓発を図るため、高松市戦争遺品展等平和啓発事業を行っております。また、非核平和都市宣言を行うとともに、日本非核宣言自治体協議会、平和首長会議に加入・加盟し、世界の都市と連携し、世界の恒久平和の実現を目指し取り組んでおります。

日本非核宣言自治体協議会

 「日本非核宣言自治体協議会」とは、非核都市宣言等を実施した自治体により組織された団体で、全国の自治体、さらには全世界すべての自治体に核兵器廃絶、平和宣言を呼びかけるとともに、非核宣言を実施した自治体間の協力体制を確立することを目的としております。
 高松市はこの協議会に、昭和62年4月に加入いたしました。

平和首長会議

 「平和首長会議」とは、被爆市である広島市及び長崎市が中心となって設立された団体で、世界の都市が緊密に連携し、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起することなどにより、世界平和の実現に寄与することを目的としております。

 高松市はこの会議に、平成21年12月1日付けで加盟いたしました。

イベント情報

● 高松市戦争遺品等収蔵品巡回展
1 日時 令和2年2月20日(木曜日)~3月3日(火曜日)
      午前9時~午後5時(2月25日、3月2日は除く。)
2 場所 高松国分寺ホール
3 展示内容  高松空襲や戦時中の暮らしに関する写真パネル等の展示
4 問い合わせ 高松市平和記念館
           電話(087)833-2211

● 平和映画上映会
 平和記念館では、次のとおり平和や戦争をテーマにした「平和映画上映会」を開催しています。
 観覧は無料ですので、ぜひご来館ください。

1 日 時
  開館日の土・日・祝日  1回目:午前11時~ 2回目:午後2時~
2 場 所
  平和記念館 映像学習室
 
 上映作品は次のとおりです。
 
 
 

平和映画上映会
期間 タイトル 製作等 ストーリー他
令和2年2月~3月 ふるさとーJAPAN
監督・脚本:西澤 昭男
2006年製作/98分/日本 太平洋戦争が終わって10年余りが経過した昭和30年代前半の東京の下町を舞台に、童謡を歌い継いでいこうとする女性教師と合唱を通して成長していく子どもたちの絆を描いた感動アニメ。
昭和31年の春、深川・木場の小学校に坂本理恵子という名の教師が赴任してくる。彼女は戦死した兄の遺言により、子どもたちに童謡を伝えていくことに強い情熱を持っていた。そんな彼女が指導し、子どもたちは年末に開催される合唱大会での優勝を目指し練習に取り組むが……。
※第12回リヨン・アジア映画祭グランプリ
【アニメーション部門】【子ども映画部門】W受賞作品

長崎を取材する2020年度 親子記者募集! [募集期間] 2020年5月8日(金曜日)まで

日本非核宣言自治体協議会では、会員自治体の小学生と保護者が被爆地長崎において、8月9日の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列し、これらを取材後、新聞を作成する親子記者を募集しています。
(高松市も日本非核宣言自治体協議会に加盟しています。)

1 日時
  令和2(2020)年8月8日(土)14時30分から令和2(2020)年8月11日(火)12時

2 場所
  長崎市内(長崎原爆資料館等)

3 対象
  日本非核宣言自治体協議会会員自治体に在住する小学4年生から小学6年生とその保護者

4 人数
  全国で9組(応募者多数の場合は、抽選により決定します。)

5 応募方法等
  下記のホームページにある実施要領を参照のうえ、申込書に必要事項を書いて、令和2(2020)年5月8日(金) までに電子メール(info@nucfreejapan.com) で提出してください。
  長崎への旅費等は日本非核宣言自治体協議会が負担します。
 
[お問い合わせ]
 日本非核宣言自治体協議会事務局(長崎市平和推進課内)
   TEL:095-844-9923
   FAX:095-846-5170

 

平和記念だより

 平和記念だよりは、平和記念館が実施した平和啓発事業の紹介や、平和記念館の収蔵品の紹介、戦時用語解説等を掲載した情報誌です。

探しています!

 高松市では、引き続き戦争に関する遺品などの資料を収集しています。
 特に、次のような資料を探しています。

・戦争中の市民の生活の様子を伝える資料
 隣組回覧用チラシ、戦争中のポスター
 配給品の通帳、切符類
 世相を表す写真、雑誌など

・戦時色を表した子どもの遊び道具、学用品
 ランドセル、教科書、おもちゃ
 当時の子どもが書いた日記、絵など

・軍隊や軍事に関する資料
 従軍看護婦の日記、写真
 徴用令状
 軍事用郵便はがき
 体験記、地図など

 皆様からのご提供をお待ちしています。
 ※ 資料の種類により、お受けできない場合もありますので、事前にお電話で御相談ください。

「核兵器禁止条約」の早期締結を求める市民署名活動に皆様のご協力をお願いします。

 2017年7月、被爆者を始めとした多くの人々の核兵器廃絶の強い願いが実を結び、「核兵器禁止条約」が国連で採択されました。
 現在、平和首長会議では、「この条約を実効性のあるものとするためには、世界の全ての国がこの条約を締結することが不可欠である。」という考えのもとに、「核兵器禁止条約」の早期締結を目指した署名運動に取り組んでいます。
 高松市も平和首長会議の一員として、その趣旨に賛同し、取組を実施しています。
 下記の平和首長会議のサイトより、「電子署名」にて簡単に署名が可能です。(署名用紙をダウンロードして署名し、郵便、ファクシミリ等で平和首長会議事務局へ提出することもできます。)
 また、高松市平和記念館でも署名をお預かりし、平和首長会議に、随時、送付しています。平和首長会議は、寄せられた署名を国連本部へ届けています。
 なお、高松市平和記念館にも署名用紙を備え付けており、当館で署名することも可能です。
 ご協力よろしくお願いいたします。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

本文ここまで


以下フッターです。

高松市

〒760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011(代表)
法人番号1000020372013
Copyright © Takamatsu City, All rights reserved.
フッターここまでページ上部へ