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市長活動報告(平成22年2月)

更新日:2018年3月1日

2月27日(土曜日) 第18回菊池寛ジュニア賞贈呈式

 本日は、サンクリスタル高松で開催された「第18回菊池寛ジュニア賞贈呈式」に出席し、受賞された皆さんに表彰状をお渡しするとともに、ごあいさつをしました。
 菊池寛ジュニア賞は、郷土高松が生んだ文豪・菊池寛の功績を広く知っていただくとともに、菊池寛に続く偉大な作家の誕生を願って、平成4年に創設された賞で、今回も、小学生から148篇、中学生から72篇と多数の応募をいただきました。
 昨日の活動報告でも触れましたが、今回、「香川菊池寛賞」の奨励賞を最年少で受賞した『フィフティーン』の作者である高橋大智さんは、現在、中学3年生です。この作品は、作者と同じ中学3年生の「僕」を主人公に、思春期の心の揺れを描いた小説で、恐らく作者御自身の生活体験の中から生まれた作品だと思います。また、菊池寛は、ある文章の中で、「会社員なら仕事の中で、学生なら学校生活の中で、物を見る目や考える力を鍛えることが小説を書く上で肝要だ」という趣旨の事を説いています。
 受賞者の皆さんには、今後とも、読書に親しみ感性を磨くとともに、菊池寛のこの言葉を胸に、高橋さんのように、日々の生活の中で経験したこと、感じたことを書き綴り、人の心に感動を与える表現ができるよう更に励んでいただきたいと思います。

2月26日(金曜日) 平成21年度高松市老人大学修了式

 香川菊池寛賞贈呈式の後、引き続き、高松市総合福祉会館で開催された「平成21年度高松市老人大学修了式」に出席し、受講生の皆様にごあいさつをしました。
 近年、高齢化が急速に進展する中、高齢者の皆様が健康に生活することのできる、いわゆる“健康寿命”を伸ばし、誰もが住み慣れた地域社会で共に支え合い、健やかに生きがいを持って暮らすことができる、明るく活力ある長寿社会の実現が強く求められています。
 このような中、今年市制施行120周年を迎えた本市では、去る2月15日から自治運営の基本原則等を定めた高松市自治基本条例を施行し、「情報共有」、「参画」、「協働」の3つの原則のもとに、コミュニティを重視した市民主体のまちづくりを進めていくこととしています。このような、本市の新たなまちづくりを推進するためには、地域コミュニティ協議会を中心に、地域における市民の自発的な活動をより活性化していく必要があります。本日、めでたく老人大学を修了された皆様にも、この一年間、学ばれたことを糧とし、まちづくりのリーダーとして、また、地域福祉の推進役として御活躍いただくとともに、市政各般にわたり、更なるお力添えを賜るようお願いしました。

2月26日(金曜日) 第45回香川菊池寛賞贈呈式

 本日は、市役所で開催された「第45回香川菊池寛賞贈呈式」に出席し、この度、香川菊池寛賞を受賞された、さぬき市にお住まいの遠藤まこ様並びに最年少で奨励賞に選ばれた牟礼中学校3年生の高橋大智さんに、私から表彰状をお渡しするとともにお慶びのごあいさつをしました。
 香川菊池寛賞は、芥川賞・直木賞の創設者で、本市が生んだ文壇の大御所、菊池寛を顕彰するとともに、優れた新人の発掘、育成や郷土文学の振興を図ることを目的として、昭和40年に創設されました。以来、作家として御活躍の方や地域文化の中心的役割を担う方を多数輩出するなど、地方の文学賞として着実な歩みを続け、地域文化の振興・発展にも大きく寄与してきたところです。
 今回は、小説33編、随筆3編、戯曲3編の計39篇の御応募をいただき、その中から、見事に遠藤様の『まどろみ』が菊池寛賞に、併せて高橋さんの『フィフティーン』が奨励賞に選ばれたもので、お二人には、今回の受賞を契機とされ、更に御精進を重ね、御活躍いただくことを期待しています。

2月23日(火曜日) 第39回高松市統計調査員大会

 本日は、市役所で開催された「第39回高松市統計調査員大会」に出席し、主催者としてごあいさつするとともに、長年にわたり統計調査の推進に格別の御貢献をいただいた皆様に、私から感謝状をお渡ししました。
 本市では、本年4月から、「第5次高松市総合計画」の向こう3年間の実施計画である「まちづくり戦略計画」の第2期計画をスタートさせることとし、現在、大詰めの調整を行っているところですが、その策定に当たっては、激しく変化する社会経済情勢や多様化する市民ニーズを踏まえた施策展開の根拠となる各種統計データの果たす役割が、極めて重要な位置を占めています。
 しかしながら、近年、プライバシー意識や防犯意識の高まり等から、個人・企業を問わず、調査への協力が得られにくくなるなど、統計調査を取り巻く環境は、これまでにも増して非常に厳しいものがあります。加えて、本年10月には、5年に一度の国勢調査を控え、調査員の皆様には、大変御苦労をお掛けすることと存じますが、市政推進の基本とも言うべき各種統計調査の円滑な推進に、なお一層の御協力を賜るようお願いしました。

2月22日(月曜日) 立正大学硬式野球部 表敬訪問

 創部60年を超える長い歴史と伝統を誇り、これまでも、西武ライオンズの西口投手や日本ハムファイターズの武田投手を始め、数々のスター選手をプロ野球界に送り出してきた立正大学硬式野球部は、5年前から、本市のサーパススタジアムを拠点にして春季キャンプを行っています。そして、本日午後には、その春季キャンプ激励のために来高された、学校法人立正大学学園の及川周介理事長とともに硬式野球部の伊藤由紀夫監督と椎名亮介キャプテンが、市役所を訪れてくれました。
 “戦国東都”とも呼ばれる全国トップクラスのレベルを誇る「東都大学リーグ」に所属する立正大学硬式野球部は、昨年、東都大学野球連盟秋季リーグ戦(?部)で悲願の初優勝を果たしました。そして、第40回記念明治神宮野球大会においても、初出場・初優勝の快挙を成し遂げ、見事、「大学日本一」に輝きました。
 立正大学硬式野球部の皆様には、今週の土曜日まで、本市に滞在されるとのことですが、明日からも続く厳しい練習に耐え、その手で是非とも“二年連続・日本一”の栄冠を掴み取っていただきたいと思います。

2月22日(月曜日) 平成21年度自衛隊入隊・入校激励会

 本日は、市役所で開催された「平成21年度自衛隊入隊・入校激励会」に出席し、今春、本市から、晴れて自衛隊に入隊・入校される皆様に御祝と激励の言葉を贈りました。
 近年、自衛隊の活動は、国内はもとより、広く海外にも及んでおり、先月12日に大地震が発生したハイチ共和国においても、現在、自衛隊の医療援助隊や国際平和協力隊が、被災者の治療活動や被災地の復興支援活動を展開するなど、その機動力や高い専門性を生かした活動により、国際社会に大きく貢献しているところです。
 また、私ども地方自治体との関わりにおいても、台風や地震などの災害発生時に被災者の救助や医療活動、被災地の水防・復旧活動を始めとする災害救助活動に献身的に取り組んでいただいているほか、本市で実施する、震災対策総合訓練への参加などを通して、日常の備えに対しても、格別の御協力を賜っています。
 本日御出席の皆様には、4月以降、早速に日々の厳しい訓練や任務が待ち受けているものと思いますが、国民の暮らしを守り、国際社会に貢献するという誇り高き使命感を胸に、職務に精励され、国民の期待と信頼に応えられんことを、心より祈念しています。

2月21日(日曜日) 高松市立四番丁小学校閉校記念式典

 本日は、四番丁小学校の閉校記念式典に出席し、御臨席の皆様にごあいさつをしました。
 四番丁小学校は、本市が市制を施行した二年後、明治25年に高松市立四番丁尋常小学校として開校以来、今日まで、実に118年の長きにわたり、全人教育の推進など、常に新しい教育の姿を求め、本市の教育の歴史に輝かしい、そして大きな足跡を残してきました。
 この間、昭和20年7月の高松空襲で校舎が焼失しましたが、地域の方々を中心とした熱心な運動により、見事に復興を遂げ、これまで、菊池寛、十返肇、向田邦子、三木武吉、成田知巳など著名な文化人や政治家を始め、現在も各界で活躍する有為な人材を数多く輩出してきました。これもひとえに、この学舎を巣立った皆様の御努力はもとより、創立以来、本校の歴史とともに歩み、支えていただいた地域の方々やPTAの皆様の御尽力、また、歴代の教職員各位の御指導のたまものと、深く敬意と感謝の意を表したいと思います。
 四番丁小学校は、今春、その長い歴史に幕を下ろし、日新小学校、二番丁小学校とともに「高松市立新番丁小学校」として新たな歩みを始めます。卒業生を始め関係者の皆様の愛惜の念は堪えないものと存じますが、四番丁小学校の輝かしい歴史と伝統が、この新設統合校に引き継がれ、更なる飛躍・発展を遂げることを心より期待しています。

2月20日(土曜日) 岡山市との都市交流〔岡山市訪問〕

 本市と岡山市は、昨年7月、高谷岡山市長と私との間で、初のトップ会談を玉藻公園の披雲閣で行い、両市で相互協力の下、相乗効果が得られるよう、効果的な連携を図っていくことを申し合わせました。そして、2回目のトップ会談となる今回は、岡山市で開催されることとなり、勇壮な裸祭りで全国的にも知られる「西大寺会陽」に合わせて、お招きをいただいたことから、本日夕方から、宇高航路経由で岡山市を訪問してきました。
 岡山市の東区役所で開催された高谷市長との懇談では、両市が連携した観光PRを始め、情報発信や人事交流の拡大の具体化、また、公共交通機関の維持・充実等について意見交換を行いました。その後、西大寺へ移動し、「会陽」を拝見し、地元ケーブルテレビの「Oni(おに)ビジョン」の番組にゲスト出演もさせていただきました。
 今年で五百年の大きな節目を迎えた「西大寺会陽」は、本堂の御福窓から投下される2本の宝木(しんぎ)を巡り、数千人もの男達が、激しい争奪戦を繰り広げるもので、毎年、県内外から多くの観光客が訪れています。熱気で湯気を上げる群集が、渦を巻きぶつかり合う迫力は、正に圧巻で、私も心行くまで、この伝統の奇祭を堪能させていただきました。

2月20日(土曜日) 平成21年度高松市長感謝状・高松市連合自治会連絡協議会表彰状贈呈式

 本日は、高松テルサで開催された「平成21年度高松市長感謝状・高松市連合自治会連絡協議会表彰状贈呈式」に出席し、多年にわたり自治会活動に積極的に取り組まれ、地域の発展と住民福祉の向上に多大な御貢献をいただいた皆様に感謝状をお渡しするとともに、主催者として式辞を述べました。
 本市では、市制施行120周年の節目を迎えた去る2月15日に、これからの新たなまちづくりの基本となる「高松市自治基本条例」を施行しました。この条例では、本市の自治運営の基本原則を「情報共有」「参画」「協働」の3点に求め、“協働”を推進するために、地域コミュニティ協議会を条例上明確に位置付けました。
 本市としては、今後一層、地域コミュニティ協議会の自主的で自立的な活動を尊重し、適切な支援に努めることとしていますが、地域コミュニティ協議会が、その持てる総合力を遺憾なく発揮するためには、「核」となる自治会の果たす役割が極めて重要です。受賞者の皆様には、この度の受賞を契機とされ、活力ある、自立した“地域みずからのまちづくり“に向けた取組を、これまでにも増して展開されるよう御期待申しあげます。

2月19日(金曜日) 高松市交通安全母の会連絡協議会結成30周年記念大会

 本日は、市内のホテルで開催された「高松市交通安全母の会連絡協議会結成30周年記念大会」に出席し、御参会の皆様にお祝いのごあいさつをしました。
 昨年来、本市では、交通事故により尊い命を失われた方が大幅に増加しており、高松ブロックに「交通死亡事故多発ブロック警報」が6度も発令されるなど、誠に憂慮すべき状況にあります。このため、本市においては、交通事故防止に向けた各種の対策を、なお一層推進し、子どもから高齢者まで、すべての市民が安全で安心して暮らせる交通事故の無いまちづくりに鋭意、取り組んでいるところですが、その実現のためには、行政のみならず、市民の皆様の日ごろの活動や意識の高揚が不可欠です。
 取り分け、“交通安全は家庭から”を合言葉に、平素より、家庭と地域に密着した活動を積極的に展開いただいているこの「交通安全母の会」の果たす役割は極めて大きく、御出席の皆様には、この度の記念すべき結成30周年を契機とされ、「笑顔あふれる人にやさしい交通安全都市・高松」の実現のため、更なる御尽力を賜るようお願いしました。

2月17日(水曜日) 宇高航路存続に関する国土交通大臣への緊急要望

 去る12日(金曜日)、宇野~高松間のフェリー航路の運行事業者2社が、四国運輸局長に対し、本年3月26日(金曜日)をもって事業を廃止する旨の届出を行いました。本日は、この航路の存続を図るため、大橋市議会議長並びに玉野市の黒田市長ほかの皆様とともに国土交通省を訪問し、前原国土交通大臣に対し緊急要望を行いました。
 宇野~高松航路は、丁度今年で開設100周年を迎える長い歴史のある航路であり、本州と四国を結ぶ瀬戸内海の海上交通の動脈として、本市や香川県の発展に大きく寄与し、また、本州・四国双方の生活航路としても極めて重要な役割を担ってきました。この航路の廃止は、離職者の増大や大規模災害発生時の緊急輸送ルートの喪失など、直接派生する諸問題のみならず、地球温暖化の防止に有効なモーダルシフトの後退による環境面での影響や災害や事故等による瀬戸大橋の不通時の代替路線が失われることなど、様々な悪影響が懸念されるところです。
 この度のフェリー事業者の撤退は、直接的には国の高速道路政策に起因するところが大であり、また、フェリー事業者の指導監督権限は、国にあるため、宇高航路の存続について、国が何らかの解決策及び支援策の枠組みを早急に策定することを強く望むものです。

2月15日(月曜日) 高松市自治基本条例制定フォーラム

 本日午後からは、サンポートホール高松で開催された「高松市自治基本条例制定フォーラム」に出席し、お集まりの皆様にごあいさつするとともに、“自治基本条例とこれからのまちづくり”のテーマで行われたパネルディスカッションのパネラーを務めました。
 本格的な地方分権時代を迎え、地方自治体には、自らの責任と判断で地域特性を生かした主体的なまちづくりを進め、個性豊かで活力に満ちた地域社会を実現していくことが強く求められています。このような中、本市では、市制施行120周年を迎えた本日、自治の基本理念や自治運営の基本原則など、市民、議会、執行機関が協力して、まちづくりを進めていくための基本的なルールを定めた「高松市自治基本条例」を施行しました。
 本日のフォーラムは、この自治基本条例に基づく、本市のこれからのまちづくりについて、市民の皆様とともに考える場として開催したものです。御参加の皆様には、このフォーラムを通して、御自身が自治の主体であることを御認識いただき、広く市民との共通認識の下、参画と協働による新たなまちづくりに取り組み、すべての市民が暮らすことに夢と誇りを持つことができるまちづくりをしてまいりたいと思います。

2月15日(月曜日) 平成22年高松市市政功労者表彰式

 高松市が、明治23年(1890年)に全国で40番目の市として誕生した日から、記念すべき120周年の節目を迎えた本日、市役所で「平成22年高松市市政功労者表彰式」を執り行い、受賞された7名の方々に対し、私から表彰状と記念品をお渡しするとともに、主催者として式辞を述べました。
 市政功労者表彰は、多年にわたり高松市の振興発展に多大な御尽力をいただいた方々を末長く称えるため、毎年、本市の市制施行記念日である2月15日に合わせて実施しているもので、本日、受賞された皆様も、地域社会の発展と市民福祉の増進を図るため、長年、それぞれのお立場で御活躍され、市政の発展に大きく御貢献いただいた方々です。
 現在、本市では、「第5次高松市総合計画」の下、“文化の風かおり 光りかがやく 瀬戸の都・高松”を目指すべき都市像として掲げ、市民・NPO・企業など、多様な主体とのパートナーシップを構築する中で、各種施策・事業を積極的に推進しており、受賞者の皆様には、本日の受賞を契機とされ、本市の進める新たなまちづくりに、なお一層のお力添えを賜るようお願いしました。

2月14日(日曜日) 高松市立二番丁小学校閉校セレモニー

 本日は、二番丁小学校閉校セレモニーに出席し、御出席の皆様にごあいさつをしました。
 二番丁小学校は、明治35年、高松市立二番丁尋常小学校として開校以来、今日まで一世紀余の長きにわたり、数々の輝かしい歴史と伝統を築き、この間、1万8千人余の有為な人材を送り出し、現在も多くの卒業生が、幅広い分野で御活躍されています。これもひとえに卒業生の皆様の御努力はもとより、創立以来、変わらぬ御支援をいただいた地域やPTAの皆様の多大な御尽力、そして教職員各位の情熱あふれる御指導のたまものであり、深く敬意と感謝の意を表したいと思います。
 現在、本市では、次代を担う子どもたちに、新しい時代にふさわしい教育環境整備を図るため、新設統合校の整備に取り組んでおり、いよいよ今春には、二番丁・日新・四番丁の3小学校を統合した「高松市立新番丁小学校」が開校の運びとなりました。
 卒業生や地域の皆様には、さぞや深い愛惜の念があるものと拝察しますが、在校生の皆さんには、その想いに応えるためにも、二番丁小学校の輝かしい歴史と伝統を、しっかりと新番丁小学校に受け継ぎ、素晴らしい学校となるよう励んでいただきたいと思います。

2月13日(土曜日) 第9回ハンセン病問題に関するシンポジウム

 本日午後からは、サンポートホール高松の大ホールで開催された「第9回ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム2010in香川」に出席し、主催者の一人として、県内外の、遠くは沖縄県からお越しの皆様にごあいさつをしました。
 厚生労働省などの主催によるこのシンポジウムは、ハンセン病に対する偏見・差別を解消し、正しい知識の普及啓発を図るため、平成17年から、全国の主要都市等で開催されているもので、四国で初の開催となる今回は、いわゆる“ハンセン病問題”に加え、HIV(エイズウイルス)に関する問題についても、人権問題として理解を深めていただくため、パネルディスカッションを始め、歌や演劇など、多彩なプログラムで開催されました。
 本市に所在する「大島青松園」は、国立療養所の中で唯一、離島に設けられた療養所であり、地域との交流・一体化という観点からは困難な課題も存しているところです。そのような中で、本年7月からは、大島を会場の一つとして現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」が開催されます。本市としては、この芸術祭を契機として、より多くの方々が、ハンセン病問題、さらには人権問題に対して深く御認識をいただければと考えています。

2月13日(土曜日) 第23回高松アゼリアカップ高校選抜ソフトテニス国際大会

 本日は、早朝より高松市総合体育館で開催された「第23回高松アゼリアカップ高校選抜ソフトテニス国際大会」に出席し、国内外から、遠路はるばる来高いただいた選手・監督を始め関係の皆様に歓迎のごあいさつをしました。
 昭和63年の瀬戸大橋開通を記念し、国内6ブロックの高等学校選抜大会として始まった本大会は、第10回大会から、韓国・台湾の各代表チームの御参加もいただき、今では、本市を代表する国際色豊かなスポーツ大会として、本市のソフトテニスの競技力向上はもとより、国内外の高校生が、お互いの文化に触れ合い、相互理解と交流を図る上でも、大変意義ある大会となっています。
 また、本大会は、各高校にとって、新チームの力を占う絶好の機会でもあり、選手の皆さんには、スポーツマンシップにのっとり、日ごろの厳しい練習の成果を遺憾なく発揮し、レベルの高い白熱した試合を繰り広げるとともに、試合後は、お互いの健闘を称え合い、青春の思い出に残る素晴らしい大会となることを期待しています。

2月10日(水曜日)~11日(木曜日) 古代山城プレサミット

 2月10日と11日の両日、福岡県大野城市で開催された「古代山城プレサミット」に出席してきました。
 このサミットは、大野城市が、市名の由来ともなっている日本最古の山城「大野城」を市民共通の文化遺産として現代に生かし、歴史的資源として未来に引き継ぐため、本年9月に開催を予定している「古代山城サミット」のプレイベントとして、本市を始め、全国の朝鮮式山城と神籠石が所在する自治体に呼び掛け開催したものです。
 自治体関係者や研究者など、二日間で800名を超える方々が参加したサミットでは、初日、「自治体首長会議」が開催され、冒頭、井本宗司大野城市長のあいさつの後、各地に残る古代山城の現状や保存に向けた取組などが報告され、私からは、『日本書紀』にも記されている「屋嶋城(やしまのき)」の発掘調査の状況や、我が国屈指の規模を誇る城門遺構の保存整備事業等について御報告しました。また、翌日は、“古代山城を保存し、現代に新たなネットワークを形成する”旨の「大野城宣言」が採択されるなど、現在、「屋嶋城」跡の調査・保存に、鋭意、取り組んでいる本市にとっても、非常に意義ある会議となりました。

2月9日(火曜日) 高松市スポーツ振興審議会

 本日は、市役所で開催された高松市スポーツ振興審議会に出席し、御出席いただいた委員各位へごあいさつするとともに、私から野崎武司会長に対し、「高松市スポーツ振興基本計画(案)」の諮問を行いました。
 本市では、合併に伴い、スポーツ施設が増加し、スポーツ行事への参加機会も拡大するなど、市民スポーツを取り巻く環境が大きく変化しました。また、近年の健康志向の高まりや軽スポーツの普及などにより、市民ニーズも、ますます多様化しているところです。
 このようなことから、本市では、スポーツ振興施策を、より総合的・計画的に推進するため、市民皆様の参画をいただき、スポーツ振興基本計画の原案の策定に取り組んでまいりました。そして、この度、その取りまとめに至ったことから、当審議会を開催し、基本計画(案)を諮問したもので、委員の皆様には、活発な議論を賜るようお願いしました。この基本計画(案)については、今月24日(水曜日)までの間、パブリック・コメントも実施していますので、市民の皆様にも、積極的な御意見をいただきますようお願いします。

2月8日(月曜日) 「スポーツプロジェクト高松」代表取締役社長等 表敬訪問

 本日夕方には、この度、bjリーグ高松ファイブアローズの運営会社「スポーツプロジェクト高松」の代表取締役社長に就任された元二俊朗様が、先月、仙台市で開催された「bjリーグ第4回オールスターゲーム」で日本人選手最多の15得点をマークするとともに、試合に先立ち行われた「3ポイントシュートコンテスト」で、見事優勝の栄冠を勝ち取った岡田優選手と御一緒に市役所を訪れてくれました。
 現在、ファイブアローズは、bjリーグ西地区の最下位に低迷するとともに、景気悪化に伴うメインスポンサーの撤退により、当初はシーズン参戦も危ぶまれるなど、経営面でも厳しい局面を迎えています。このような中、ファイブアローズから唯一オールスターゲームに出場された岡田選手の大活躍は、最近にない明るい話題として、関係者やブースターの皆さんに大きな夢と希望を与えてくれたものと思います。
 今シーズンも既に中盤を迎えていますが、選手の皆さんには、ブースターの熱い声援を励みに、まずは来る2月12日(金曜日)・13日(土曜日)に香川総合体育館で開催されるホームゲームに勝利し、連戦連勝の意気込みで後半戦を勝ち進んでいただきたいと思います。

2月8日(月曜日) 高松水環境会議第8回会議

 本日は、高松水環境会議の最終会合となる第8回会議が市役所で開催され、植田和弘会長から、本市の持続可能な水環境の形成に向けた提言書を御提出いただきました。
 この水環境会議は、私のマニフェストでその設置をお約束していたもので、古くから水不足で苦労してきた本市の歴史と昨今の地球環境問題等を踏まえ、今一度本市と水との付き合い方を根本から見つめ直そうと、一昨年の2月から約2年をかけて、熱心な御議論をいただきました。
 本日取りまとめられ、御提出いただいた提言書には、水に関わるそれぞれのお立場から、また、市民の目線から、本市の課題を分析し、その課題を達成するため、多様な主体によるネットワークを目指した総合水循環システムの構築と、今後、本市が取り組むべき六つの重点取組事項などが盛り込まれています。
 本市としては、提言書のサブタイトルにも謳われている“未来の子どもたちに持続可能な水環境”を引き継いでいくため、この度の貴重な提言を踏まえ、水の多面的価値を最大限に発揮するシステムの構築に向け、更に積極的に取り組んでまいりたいと考えています。

2月7日(日曜日) 新春子どもフェスティバル2010

 雲一つ無い素晴らしい晴天に恵まれた本日は、中央公園で開催された「新春子どもフェスティバル2010」の開会式に出席し、朝早くから大勢集っていただいた子ども達や御家族の皆様にごあいさつをしました。
 新春子どもフェスティバルは、寒さに負けない元気な子どもを育成しようと、毎年2月初旬のこの時期に、趣向を凝らした多彩なプログラムで開催されており、今回も、各校区代表の子ども達による「すもう大会」や「かるたとり大会」、「ドッジボール大会」を始め、「遊び名人コーナー」やバザーなど、盛りだくさんの楽しい行事が行われていました。
 近年、テレビゲームやパソコンの普及などにより、子供の遊びは、屋外から屋内へ、集団から個へと変化しており、自然とのふれあいや他者との関わりの希薄化等が危惧されているところですが、御参加の皆さんには、今日一日、寒さに負けず、元気一杯に思いっきり遊んで、校区や学年を超えた友達の輪を大きく広げてもらいたいと思います。また、保護者の皆様にも、童心に返って、お子さんと御一緒に楽しい一日を過ごしていただき、親子のふれあいを一層深めていただければ幸いです。

2月5日(金曜日) 在クロアチア日本国特命全権大使 表敬訪問

 外務省では、近年、地方自治体と諸外国との友好交流の機運が高まりを見せる中、各国へ赴任してる大使が、一時帰国する機会に地方自治体等へ直接出向き、更なる交流の促進を図る取組を進めています。
 本日は、この新たな取組の一環として、小学生時代を本市で過ごされた在クロアチア日本国特命全権大使の田村義雄様が来高され、高松商工会議所会館で開催された『環境と経済~クロアチアで考えたこと』と題した講演会の後、市役所を訪れていただきました。
 1991年6月に旧ユーゴスラビアから独立したクロアチアは、九州の約1.5倍の国土に440万人余の人々が住む共和制国家で、独立後の混乱を経て、現在、EU加盟という国家的目標を掲げ、目覚しい発展を遂げつつある国です。また、中世の街並みが数多く残るクロアチアには、“アドリア海の真珠”とも称される古都ドゥブロヴニクを始め、ユネスコ世界遺産が7か所も点在しており、近年、日本を始め、世界各国から多くの観光客が訪れているとのことです。田村大使には、この度の御来高を機に、本市の“多文化共生のまちづくり”にもお力添えを賜れれば幸いです。

2月3日(水曜日) 第1回高松市立病院経営評価委員会

 本日午後からは、高松市民病院で開催された「高松市立病院経営評価委員会」の初会合に出席し、御出席いただいた委員各位へごあいさつをしました。
 現在、本市では、高松市民病院を始め、合併に伴い旧町より引き継いだ、塩江病院、香川病院を加えた三病院を運営していますが、いずれも経営状況は厳しく、昨年度末の累積赤字は、合わせて約34億円に上っています。このため、現在、国から示された「公立病院改革ガイドライン」を踏まえ、昨年3月に策定した「高松市病院事業経営改革計画」に基づき、鋭意、経営の効率化に取り組んでいます。
 そして、持続可能で良質な医療を提供するため、医師を始めとする全職員の意識改革はもとより、平成23年4月までの地方公営企業法全部適用への移行、さらには高松市民病院と香川病院を移転統合する新病院の早期整備に向けた取組を一体的に推進することとしており、委員の皆様には、地域医療の確保のために果たすべき市立病院の果たすべき役割も踏まえた上で、抜本的な経営改善に向けた御意見をいただくようお願いしました。

2月3日(水曜日) 青森りんごキャンペーン表敬訪問

 本日は、青森県産りんごの普及促進を図るキャンペーンのため、遠路はるばる来高された「ミスりんご」の高橋まどかさんと関係皆様が市役所を訪れてくれました。
 青森県は、りんごの生産量日本一を誇り、当然県の花も、白く可憐なりんごの花が選ばれていて、りんごと言えば青森というくらい、全国ブランドの果物として、広く知られているところです。
 「ミスりんご」によるキャンペーンは、このような“青森りんご”の美味しさを、より多くの方々に広め、消費拡大に繋げるため、昭和25年から始まったものだそうで、本日も、早朝より、本市中央卸売市場の青果棟で、市場関係者にPRを行うとともに、その後、市内の社会福祉施設や幼稚園を訪問し、計110箱のりんごを贈呈いただくなど、限られた時間ではありましたが、精力的にキャンペーンを展開されたとのことです。
 今シーズンのりんごは、気温が低めだったものの、災害等には見舞われず、生産高も味も上々とのことです。市民の皆様も、食物繊維が豊富で“美容と健康の宝庫”とも言われる“青森りんご”を召し上がってみてください。

2月1日(月曜日) 高松商工会議所創立130周年記念式典

 本日、高松商工会議所が、記念すべき創立130周年を迎えられ、市内のホテルで開催された記念式典に出席し、御列席の関係皆様にごあいさつをしました。
 高松商工会議所は、明治13年2月1日に、四国初の商工会議所(当時は商法会議所)として創立され、以来今日まで、地域に根差した総合経済団体として、中小企業の経営指導や地場産業の育成はもとより、都市・産業基盤の整備など、幅広い活動を展開され、本市における企業の繁栄と地域経済の発展に多大な御尽力をいただいているところです。
 近年、百年に一度とも言われる経済危機や、実に54年ぶりとなる本格的な政権交代など、地方自治体を取り巻く環境は、激しく変化しています。一方で、“地方が主役”となる分権型社会においては我々基礎自治体が、その地域力を高めながら、持続可能な都市経営を行うことが、より一層求められています。このような中、本市では、“人がにぎわい活力あふれるまち”を、まちづくりの目標の一つに掲げ、地域を支える産業の振興に鋭意、取り組んでおり、御参会の皆様には、この度の創立130周年を契機とされ、更なる飛躍・発展を期して御尽力いただくとともに、本市の新たなまちづくりにも、引き続き、格別の御支援を賜るようお願いしました。

2月1日(月曜日) 第9回高松ふれあいの店

 今朝は、本日から始まった平成22年度当初予算の市長裁定を途中中断し、市役所1階の市民ホールで開催された、恒例の「高松ふれあいの店」のオープニングセレモニーに出席し、お集まりの皆様にごあいさつをしました。
 今年で9回目を迎えるこの催しは、小規模作業所や地域活動支援センターなどで働く障がいのある方々が、日ごろの授産作業を通じ、一生懸命に取り組んだ作品を、広く展示・即売することにより、作業意欲の一層の向上を図るとともに、各施設の紹介や実演コーナーを通じ、市民の皆様に障がい者福祉への理解をより深めていただくために、毎年この時期に市役所で開催されているものです。
 今回の「ふれあいの店」は、4日(木曜日)までの間、開催されますが、御参加の皆様には、明るく元気な声で自慢の作品のPRを行い、お越しいただいた皆様と積極的な交流を図っていただきたいと思います。また、御来庁の皆様には、この機会に、障がい者福祉の向上に、更なる御理解とお力添えをいただければ幸いです。

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