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市長活動報告(平成21年8月)

更新日:2018年3月1日

8月31日(月曜日) 生活協同組合コープかがわ「エコ基金」贈呈式

 「生活協同組合コープかがわ」では、平成14年に丸亀市本島で発生した大規模な林野火災を契機とし、県内の環境保全活動を推進し、美しい郷土づくりに寄与するため、各店舗での資源回収の収益金やレジ袋代金等の積立金を財源とする「コープかがわ環境保全基金」(通称:エコ基金)を、平成16年に創設されています。
 本市は、これまで、このエコ基金から、昨年、一昨年と二年連続で、多額の寄付をいただいておりますが、本年も、引き続き、本市の環境保全事業に対し、90万円を寄贈いただけるとの有難いお申し出があり、本日、市役所で贈呈式を執り行いました。
 本市では、この度の寄付金を、温室効果ガスの削減を図るため、現在、本市が単独で実施している太陽光発電システム設置に対する補助事業の貴重な財源として、全額を充当させていただくこととしておりますが、今後とも、このような温かい御支援を励みに、地球温暖化の防止を始めとする、環境保全施策の更なる充実に努め、「人と環境にやさしいまち・高松」の実現に向け、鋭意、取り組んでまいりたいと思います。

8月30日(日曜日) 第49回高松市民早朝野球大会 閉会式

 本日、午後からは、サーパススタジアム(香川県営野球場)で開催された「第49回高松市民早朝野球大会」の閉会式に出席し、各部門の優勝・準優勝チームの皆様にごあいさつをするとともに、優勝チームに表彰状をお渡ししました。
 新緑が目に染みる5月から3か月余りにわたり、市内の各会場で好試合が繰り広げられた本大会も、本日、全ての部で優勝チームが決定しました。熱戦を制し、各部門で、見事頂点に立たれた優勝チームの選手・監督の皆様には、本当におめでとうございます。また、惜しくも敗れた準優勝チームを始め、本大会に御出場の全てのチームの皆様には、その健闘を心から称えるとともに、長丁場の大会運営に当たられた関係皆様方にも、深く敬意と感謝の意を表したいと思います。
 半世紀近い歴史と伝統を有する本大会は、幅広い市民の皆様方に支えられた、本市を代表するスポーツ大会として、本市のスポーツ振興に大きく寄与いただいているところですが、今後とも本大会が、多くの出会いや感動を生み、市民皆様方のスポーツを通じた貴重な交流の場として、更に発展し、新たな歴史を刻んでいくことを、心から期待しています。

8月30日(日曜日) 高松市長杯第47回ゴールデンセール・オープンヨットレース

 8月最後の日曜日となる本日は、早朝より、高松市立ヨット競技場で開催された「高松市長杯第47回ゴールデンセール・オープンヨットレース」の開会式に出席し、お集まりの皆様にごあいさつをしました。
 このヨットレースは、今から47年前に、高松と岡山のヨットマンの親睦を図ることを目的として、岡山県渋川と高松のコースで始められた大会だそうで、その後、航路をサンポートから神在沖までのコースに変更した現在に至るまで、岡山のヨット愛好家の御参加もいただきながら開催されています。
 来年7月から約100日間、高松港周辺や女木島・男木島・大島、直島、豊島、小豆島そして岡山市の犬島など、瀬戸内の島々を舞台に、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」が開催されます。御参加のヨット愛好家の皆様には、“世界の宝石”とも称される瀬戸内海を舞台に、日頃の鍛錬の成果を遺憾なく発揮いただくとともに、本大会を契機とされ、それぞれのお立場から、この芸術祭の盛り上げにお力添えを賜るようお願いしました。

8月25日(火曜日) 平成21年度カーフリーデー高松推進協議会第1回会議

 本日は、カーフリーデー高松推進協議会の本年度初となる会合が市役所で開催され、委員の皆様にごあいさつするとともに、協議会の会長として議事の進行を行いました。
 1997年(平成9年)にフランスで始まった「カーフリーデー」は、都心部で1日マイカーを使わない空間を創出し、市民の皆様一人一人が、車の無い環境を体験し、その変化を実感いただく中で、自転車の利用や都市生活のあり方などを考えていただこうという社会啓発活動で、本市では、その趣旨に賛同し、昨年9月、第1回カーフリーデー高松を開催しました。
 本日の会議では、来る9月22日(火曜日・休日)に予定している第2回カーフリーデー高松で、昨年と同様、美術館通りを交通規制し、盛り沢山の多彩なイベントを繰り広げることとしたほか、併せて、当日、午後1時30分から、サンポートホール高松において、“快適で人にやさしい都市交通の形成を目指して”と題して、「都市交通シンポジウム2009」を開催することについても報告しました。
 昨年の記念すべき第1回カーフリーデー高松は、あいにくの天候の中での開催となりましたが、今年こそは、澄み切った秋空の下、昨年にも増して多くの市民の皆様に御参加いただき、実りある一日となることを期待しています。

8月23日(日曜日) 第28回姉妹城都市高松市・彦根市親善少年野球交歓大会

 本日は、早朝よりサーパススタジアム(香川県営球場)で開催された「姉妹城都市高松市・彦根市親善少年野球交歓大会」の開会式に出席し、彦根市から、遠路お越しいただいた少年野球の選手団を始め、関係皆様方に歓迎のごあいさつするとともに、始球式を行いました。
 彦根市と本市は、江戸時代に、時の彦根城主・井伊直弼公の御息女千代姫が、高松城主・松平頼聡公に嫁入りし、両家が姻戚関係になった御縁で、昭和41年に全国初となる城と城との都市提携を結びました。以来、両市は、実に40年以上の長きにわたり、観光を始め、教育・文化・スポーツなど様々な分野で活発な交流を続けており、今回で28回目を迎える本大会も、その交流の一環として、両市の持ち回りで、毎年開催されているものです。
 今まさに、甲子園球場では、連日、郷土を代表する高校球児たちのひたむきで溌剌としたプレーが、多くの人々に夢と感動を与えていますが、本大会に御参加の選手の皆さんにも、高校球児に負けないくらい、ファイト溢れる熱戦を繰り広げていただくとともに、試合後はお互いの健闘を称え合い、友情の絆を更に深めていただきたいと思います。そして、本大会を契機として、両市の親善友好の輪が、今後ますます広がることを期待しています。

8月14日(金曜日) 「第44回さぬき高松まつり」総おどり

 本日は、本市の夏を彩る一大イベント「高松まつり」が、いよいよ最終日を迎え、祭りのフィナーレを飾る総おどりに、昨年に続き、「高松市役所連」の一員として参加しました。
 今年の総おどりには、昨年を上回る約4,300人もの踊り子たちが参加し、中央通りでは、一元放送連が、「一合まいた」をアップテンポにアレンジした「高松まつりのテーマ」に合わせ、一体感あふれる見事な踊りを披露しました。一方、市役所前の「おどりスポット」では、自由連の若者たちが、大音響で鳴り響くオリジナル曲に乗って、色鮮やかなコスチュームで乱舞し、祭りのクライマックスに向け、大変な盛り上がりを見せていました。
 昭和39年の「第1回高松まつり」から連続44回の出場を誇る我が市役所連は、一元放送連の後半チームとして、若手職員からベテラン職員まで総勢120名余が参加しましたが、「市役所連ここにあり!」の意気込みで、一丸となって熱気溢れる演舞を披露し、沿道に詰め掛けた皆さんから、盛んな声援をいただきました。
 1時間余り、休み無く踊り続け、さすがに最後は疲れましたが、それでも、演舞中の一体感と踊り終えた後の爽快感は格別で、来年も是非、この総おどりに参加できればと思います

8月11日(火曜日) 消防協力者に対する市長感謝状贈呈式

 「第9代高松ゆめ大使」の皆さんにお目に掛かった後、去る7月28日に、女木島海水浴場で発生した水難事故で、迅速かつ適切な人命救助活動を行った女木町にお住まいの松内卓司様、そして英明高校1年の大森健人さん、同じく山口洸平さんの3名に、市役所にお越しいただき、私から感謝状を贈呈させていただきました。
 今回の事案は、海水浴中に溺れた中国人留学生を、3名が協力して迅速に海中から救出するとともに、その後も、地元の消防団に所属する松内様が、心臓マッサージ等の適切な処置を行い、尊い人命を救助したもので、その勇気ある行動は、以って範とすべきものであり、深く敬意と感謝の意を表したいと思います。
 救助された留学生は、幸い、翌日には搬送された病院を退院し、今月始めからは、在籍する専門学校の授業にも出席しているとのことです。ご本人も九死に一生を得た思いでしょうが、救急救命にとって、迅速で的確な応急処置が、いかに重要かということが実証された恰好の事例と言えると思います。本当に有難うございました。

8月11日(火曜日) 「第9代高松ゆめ大使」表敬訪問

 本日は、この度、「第9代高松ゆめ大使」に選ばれた松本千明さん、畑中優さん、木村公香さんが、明日の夕方、「第44回さぬき高松まつり」のオープニングセレモニーで行われる委嘱式を前に、市役所を訪れてくれました。
 高松ゆめ大使は、本市の観光PRを図るため、財団法人高松観光コンベンション・ビューローが、本市在住か在勤の男女を対象として募集しているもので、今回は、28名の女性から応募いただき、先月25日に行われた選考会で、1次審査を通過した22名が最終の審査に臨み、その結果、松本さんら3名が、見事選ばれたものです。
 本市では、これからの一年間、来年3月の「第2回高松国際ピアノコンクール」、そして7月からは「瀬戸内国際芸術祭2010」と、例年にも増して国内外から多くのお客様をお迎えするビッグイベントが控えています。ゆめ大使の皆さんには、この絶好の機会を捉え、本市の多彩な魅力を積極的にPRいただくとともに、本市の歴史や文化など、多くのことを学び、ゆめ大使としての貴重な経験を御自分の成長にもつなげていただければ幸いです。

8月10日(月曜日) 湊亮将君「カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会」出場に伴う表敬訪問

 本日は、今月14日から22日までの間、米国・メリーランド州で開催される「2009カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会」に日本代表チームの一員として出場する、日新小学校6年生の湊亮将君が、所属する本市唯一の硬式少年野球チーム「高松ドラゴンズ」の宮本監督とお母さんと一緒に市役所を訪れてくれました。
 この世界大会は、メジャーリーグで2632試合連続出場という不滅の記録を樹立し、野球殿堂入りも果たした“鉄人”カル・リプケン・ジュニアが、米国の少年野球ベーブ・ルース・リーグ連盟とともに2000年(平成12年)から開催しているもので、今年の大会には、日本を始め、米国や韓国、ドミニカなど7カ国の代表チームが参加するとのことです。
 星野仙一氏の呼び掛けにより結成された日本代表チームには、全国の12歳以下の野球少年から精鋭ばかり15名が選抜されたもので、湊君は、中国・四国地方でただ一人、栄えあるナショナルチームの一員となりました。それだけでも、快挙ともいえる出来事ですが、参加する以上は、是非とも世界一を目指し、日頃の厳しい練習で鍛えた力を思う存分発揮するとともに、大会を通じて、世界各国の選手たちと交流を深め、多くの素晴らしい思い出を作っていただきたいと思います。

8月7日(金曜日) 「JAPAN石あかりコンテスト2009」の審査

 本日夕方からは、「むれ源平石あかりロード」の協賛イベントとして開催されている「JAPAN石あかりコンテスト2009」の審査のため、牟礼町の与一公園に出向きました。
 このコンテストは、全国から集められた選りすぐりの石あかりから、ナンバーワンを決定するもので、今や、本市の夏の風物詩として県内外から多くの方々が訪れる「むれ源平石あかりロード」の魅力を更に高め、発信するため、昨年から開催されているものです。
 本日は、始めに、夕闇迫る「ことでん八栗駅」からコンテスト会場まで、約1?の道のりを実行委員会の皆様に御案内いただき、石あかりロードを見学しました。沿道は、優しく柔らかな石あかりに灯され、私も、昼間の暑さを忘れ、幻想的な癒しの空間を満喫することができました。その後、コンテストの審査に臨みましたが、会場に出品された石あかりは、石匠の熟練の技により生み出された、いずれも甲乙つけ難い個性的で斬新なものばかりで、迷った末に1票を投じさせていただきました。
 石あかりロードは、9月23日(水曜日・祝日)までの期間中、毎日、午後10時まで点灯されており、週末には多彩なイベントも開催されます。市民の皆様にも、是非、夕涼みがてら、御家族お揃いで足を運んでいただきたいと思います。

8月7日(金曜日) 平成21年度 高松市子ども議会

 子どもたちの楽しみにしていた夏休みも、既に半ばを過ぎようとしていますが、本日は、高松市議会の本会議場に、市内の小中学校の代表の皆さんをお迎えし、「高松市子ども議会」が開催されました。
 今回で5回目となる子ども議会は、実際の議会と同じように、会議の議長を、市議会の正副議長にお願いし、私を始め、教育長や各部長が、子ども議員の皆さんの質問にお答えするもので、次代を担う“未来の有権者”に市議会の仕組みや市役所の仕事を、より良く理解してもらおうと開催しているものです。
 本日の会議では、代表して8名の子ども議員の皆さんが登壇し、本市の環境保全の取組みを始め、危機管理体制や中心市街地の活性化、さらには小中一貫教育など、“ふるさと高松”への熱い想いを込めた質問を、本会議場の威厳ある独特の雰囲気の中で、始めは少し緊張気味でしたが、臆することなく堂々と繰り広げてくれました。
 子ども議員の皆さんには、本日の貴重な体験を通して、これからも、本市のまちづくりに主体的に関わっていく気持ちを持ち続けていただきたいと思います。

8月5日(水曜日) 大島青松園夏祭り

 本日夕方からは、庵治町の大島に渡り、大島青松園の納骨堂に献花を行うとともに、恒例の夏祭りで、お集まりの皆様にごあいさつをしました。
 私は、市長就任以来、毎年、このお祭りに参加させていただいておりますが、今年は、例年にも増して県内外から多くの方々が訪れ、活気に溢れた会場では、四国の代表的な踊りの披露を始め、打ち上げ花火や高松市役所吹奏楽団の演奏、職員の皆様による模擬店など、多彩な催しが繰り広げられ、私も祭り気分を満喫させていただきました。
 今年は、大島青松園の創立100周年に当たる年です。入所者の皆様や御家族にとって、これまでの歳月は、苦難の日々であったかと存じますが、本市としては、今後とも、ハンセン病に対する言われ無き偏見や差別が一日も早く解消され、入所者の皆様が平穏な生活を営むことができるよう積極的に取り組むとともに、来年7月から、大島を始め、瀬戸内海の島々を舞台に開催される「瀬戸内国際芸術祭2010」を契機として、白砂青松の美しい大島の魅力を、世界に向けて発信していきたいと考えています。

8月5日(水曜日) 映画『めおん』スタッフ・キャスト表敬訪問

 本日、女木島・男木島などを舞台とした映画『めおん』のクランクインに伴い、野村精司監督、赤澤明春監督を始めとするスタッフの皆様、そして出演される本市出身の女優・木内晶子さんが、市役所を訪れてくれました。
 高松観光プロモーション認定事業として、本市も支援している映画『めおん』は、“男と女”をテーマに、ラブストーリー、ファンタジー、ヒューマンの3つの物語を、1話ごとに監督もキャストも変え、オムニバス形式で綴る映画です。今月19日から撮影を開始し、9月末にクランクアップした後、「2009年さぬき映画祭」への出品、来年3月以降の全国公開を予定しているとのことです。本市としても、高松港と女木・男木の2島を結ぶフェリーの船名「めおん」をタイトルに冠したこの映画の成功を、積極的に応援していきたいと考えています。
 また、現在、本市では、来年開催される「瀬戸内国際芸術祭2010」に向け、女木島・男木島航路の旅客運賃を、9月30日までの期間限定で、大人100円、子ども50円に設定した実証実験を行っています。この夏、多くの皆様が、「めおん」に乗って、男と女の物語の舞台に、足を運んでいただけることを期待しています。

8月1日(土曜日) 香川県無形民俗文化財「庵治の船祭り・船渡御」

 本日夕刻からは、庵治町・皇子神社の例祭「庵治の船祭り」にお招きいただき、去る6月に香川県無形民俗文化財に指定された伝統のお祭りを拝見するとともに、海を船で渡る「船渡御(ふなとぎょ)」と呼ばれる行事に参加し、神輿舟に乗船させていただきました。
 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』にも登場した「庵治の船祭り」は、全国でも数少ない海の奇祭として、実に320年以上の歴史を有しており、毎年、旧暦6月15日の満月に近い金曜日と土曜日の両日、地域を挙げて盛大に執り行われています。
 本日は、時折、小雨の降るあいにくの天候でしたが、夏の夜空を鮮やかに彩る打ち上げ花火の後、漁船3隻を並べて組んだ5組の船団が、提灯に照らされた船上の舞台で、勇壮な獅子舞などを披露しながら、江の浦海岸から御旅所へと厳かに海上を進み、私も心行くまで伝統のお祭りを楽しませていただきました。
 現在、本市の香川県無形民俗文化財は、この「庵治の船祭り」と、香川町の農村歌舞伎「祇園座」、庵治町の「庵治締太鼓」、円座町の「香翆座デコ芝居」の4件ですが、今後とも、地域に根ざし、伝承されてきた伝統文化の保存・振興を市民の皆様とともに積極的に図ってまいりたいと考えています。

8月1日(土曜日) 第29回早明浦湖水祭

 本日は、早朝に高松を出発し、高知県の土佐町で開催された「早明浦湖水祭」に出席してきました。
 今年で29回目を数えるこの湖水祭は、四国4県の関係者が、“四国の水瓶”早明浦ダムの湖畔に一堂に会し、水資源開発の尊い犠牲となられた方々に敬弔の意を捧げるとともに、水源地域からの水の恵みに感謝し、水の有効利用や水源かん養思想の高揚、水源地域と利水地域の交流を深めることなどを目的として、毎年この時期に開催されています。
 四国地方では、昨日、観測史上2番目の遅さで、ようやく梅雨明けを迎えました。この間の降雨により、現在、早明浦ダムの貯水率は60%台に回復していますが、今後、本格的な夏場を迎え、水需要の最盛期に入ることなどから、本市の水事情は依然として厳しい状況が続くことが予想されます。
 このようなことから、本市では、当面、減圧給水などの渇水対応を継続することとしておりますので、市民の皆様には、節水と水の有効利用に、なお一層の御協力をいただくようお願いします。

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