更新日:2026年6月12日
高松市公文書館は、開館以来、特定歴史公文書等その他市政に関する記録を収集・保存し、利用に供するとともに、普及啓発事業にも取り組んでいます。
今年は昭和21年の昭和南海地震から80年、平成23年の東日本大震災から15年という大きな節目を迎えます。近年においても、地震だけではなく土砂災害、大型の台風やゲリラ豪雨など自然災害の発生が増加していることもあり、自然災害への危機意識や防災対策への関心が高まっています。
本展では、過去に高松市で起こった災害とその際の対応、他県で地震が発生した際の本市の対応、本市と災害時における相互支援(援助)協定を結んでいる都市等にスポットを当て、当館所蔵資料を紹介します。
この企画展が、本市に関わる様々な立場の方に、防災について改めて考えていただくきっかけとなり、特定歴史公文書等を通じて公文書館への理解を深めていただく機会となれば幸いです。
令和8年度 高松市公文書館企画展『その時、高松市は動いた-公文書でたどる災害と防災-』ポスター(PDF:174KB)
令和8年7月1日(水曜日)から8月31日(月曜日)まで
午前9時から午後5時まで
土曜、日曜、祝日
高松市公文書館(高松市国分寺総合センター2階)
〒769-0192 高松市国分寺町新居1298
無料
087-874-4147(高松市公文書館)