更新日:2025年8月1日
近年の少子化の進行や社会情勢の変化に柔軟に対応するため、「高松市立就学前教育・保育施設の配置等適正化方針」を令和7年3月に策定しました。今後、児童数の減少や、周辺の公私立施設配置・受入状況等を勘案し、施設の配置等の適正化を図ることとしています。
高松市立就学前教育・保育施設の配置等適正化方針(PDF:1,354KB)
(1)計画策定の趣旨
本市では、高松市子ども・子育て支援会議の意見を踏まえ、平成27年3月に「高松市子ども・子育て支援推進計画」を定め、子どもを社会全体で健やかに育むための施策を本市の実情に応じて、総合的かつ計画的に進めているところです。高松市子ども・子育て支援推進計画の中で、幼児教育・保育の一体的な提供と質の向上を進める基本方針として、幼保連携型認定こども園への移行の促進について、「幼稚園と保育所の機能を併せ持ち、保護者の就労形態にかかわらず、就学前の子どもに等しく質の高い教育と保育を一体的に提供できる幼保連携型認定こども園への移行の促進を図ります。」と定めています。
本計画は、高松の未来を担う子どもたちのより良い教育・保育環境を目指して、市立幼稚園・保育所それぞれの施設規模、入所(園)児童数等を勘案しながら、立地パターンごとに具体的な整備の時期等を検討し、幼保連携型認定こども園への移行を計画的に行うため、策定するものです。
(2)計画期間
平成28年度から2024年度まで(9年間)
本計画は、計画期間を前期と後期に分け、「高松市子ども・子育て支援推進計画」の計画期間である2019年度までを前期とし、後期については、同計画の更新に合わせ、幼稚園・保育所の施設規模、入所(園)児童数等を勘案しながら、立地パターンごとに具体的な整備の方法及び時期を検討し、各年度において、2か所程度ずつ幼保連携型認定こども園に移行する計画です。
(3)基本目標
~高松の未来を担う子どもたちのより良い教育・保育環境を目指して~
整備方針について、市立幼稚園・保育所の現状を踏まえ、一部見直しを行いました。
高松市立幼保連携型認定こども園整備基本計画(整備方針見直し)(PDF:337KB)
高松市立幼保連携型認定こども園整備基本計画(PDF:2,389KB)
平成28年2月8日から2月26日までの期間、「高松市立幼保連携型認定こども園整備基本計画(案)」に対するパブリックコメントを実施しました。いただいた御意見の要旨及びそれに対する本市の考え方を以下のとおりまとめました。