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更新日:2025年8月21日
浄願寺は宇多津に創建され、生駒親正が高松城に移ってから寺町に移ったが、火災にあい全焼。明暦2年(西暦1656年)に五番丁の地を与えられ再建される。明治期には四番丁小学校の五番丁分教場があり、菊池寛が通学していた。空襲などにより、現在は番町二丁目に移動している。高松市中央公園には、浄願寺跡地の石碑と浄願寺ゆかりの禿狸の像がある。※高松市中央公園は再整備工事のため、令和7年8月25日から約2年間、利用することができません。
浄願寺跡地の石碑
浄願寺の禿狸の像