ワークショップ『影の実験室』を開催しました🔍
6月21日(土曜日)に、開催中の企画展「長谷川隆子『刻の方舟』」の関連イベントとして、
長谷川隆子さんによるワークショップ『影の実験室』を開催しました!


切り絵作家の長谷川さんは、影絵で子どもたちと遊ぶ経験も、作品の源になっていると話してくれました。
今回は、プロジェクターの前身である、OHP(オーバーヘッドプロジェクター)を使って、
いろいろな物の影をスクリーンに映して遊びました!
影になると、いつも見ているものが違った風に見えます👀
形や物の動きがよく分かるのだそう。
「海!」「熱帯の海っぽい!」
長谷川さんの映す影を見て、子どもたちから声があがります。


実際に一人ずつ、影絵を作って遊んでみます!
長谷川さんが用意したさまざまな素材の中から、
好きなものをガラスのテーブルに乗せてみると…
スクリーンに影絵が映し出されました😀
実際の色や素材感と、影になった時との違いも、新しい発見ですね。


最後は、影絵の中に入って遊んでみました!
カラフルな影の世界に入り込む、不思議な体験を楽しめましたね💡


長谷川さんの光と影をいかしたインスタレーション作品が観られる、企画展「長谷川隆子『刻の方舟』」は、
8月2日(日)まで、企画展示室で開催中です✨





