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企画展「長谷川隆子『刻の方舟』」とパフォーマンス公演「舟旅」⛴

企画展は令和8年8月2日(日曜日)まで開催中です!


6/13(土曜日)より、企画展「長谷川隆子『刻の方舟』」を開催中です⌛

薄暗い空間の中、切り絵で生み出されたさまざまな動物たちの姿が、
光と影によって展示室に広がります!


ノアの方舟のイメージをもとに制作された作品《刻の方舟》は、
絶滅の危機にある動物たちが、どこかへ向かって連なって進む姿を
描いています。

光によって和紙の柔らかな質感が目に留まり、影によって動物たちの
輪郭がくっきりと表れます。


 


動物たちの姿を追って奥に進むと、視点がこちらへ反転するしかけ、
そして私たち自身へ問いかける場面が訪れます。

切り絵の言葉が、人間によって身体の一部を奪われてきたものたちの
記憶を語ります。
 


 


奥に進むと、一転、明るい空間が広がります。

《まなざしの森》は、art venture ehime fes 2025において、愛媛県立とべ動物園で発表した作品を、
本展にあわせて再構成した作品です。

外の自然を感じられる展示室の中で、インドゾウとオランウータン達が、森の中で過ごす幸せな姿を見ることができます。

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そして…展覧会初日には、展示空間の中でパフォーマンス公演を開催しました!

身体表現のカタタチサトさんとサウンドアーティスト OOWETSさんによる、
動きと音が重なる特別なひとときです。

perf7

動物たちの姿を思わせるカタタさんの動き、動物の声や自然の音も使ったサウンド、
照明によって空間が切り替わり、いくつもの表情を見せてくれる動物たち。

パフォーマンスは終盤に差し掛かり、参加者みんなで舟に乗り込むように、連なって進んでいきます⛴

たどり着いた《まなざしの森》の浄化されるような空間に包まれ、 カタタさんがゆっくりと進んでいきます。
エネルギーを直に感じる、触れられるような距離間の中、
その動き、まなざしに目が離せません。

やがて窓から旅立っていく姿を見送って、旅は終わりを告げました。

大きな感動に包まれたパフォーマンス公演、終わった後も皆さん余韻に浸ったり、感動を伝え合っていました🌝
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展覧会は8月2日(日曜日)まで開催しています。
皆さま、ぜひお越しください🕊

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以下フッターです。

高松市美術館公式サイト

〒761-1611香川県高松市塩江町安原上602
TEL 087-893-1800 FAX 087-893-1833

○開館時間
9時から17時(入館は16時30分まで)

○休館日
月曜日(祝休日の場合は開館、翌日休館)
年末年始(12月29日から1月3日)

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