更新日:2026年6月25日
現在、本市では、サンポート高松エリアの各施設を結ぶ公共空間を活用し、継続的なにぎわいの創出や、空間開放に向けたルールづくりを目的に社会実験を実施しており、にぎわいの創出や滞在性の向上に資する取組を行うプレーヤーを募集しています。
なお、公共空間の利活用に必要な行政手続きは、サンポートFACT事務局が一括で行いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
※電子申請(ロゴフォーム)入力時にも利用日の入力により、申請可能エリアが分かるようになっています。
実績:27の応募団体から合計で延べ193回の使用がありました。
実績:45の応募団体から合計で延べ379回の使用がありました。
実績:17の応募団体から合計で延べ96回の使用がありました。
○サンポートエリアでの様々なイベント情報を一元的に共有・発信できるWebアプリの運用を開始しました。
社会実験の実施内容や、周辺施設のイベント情報はこちらから確認できます。
たかまつイベントマップ
令和7年11月に、香川県、高松市及びエリア内企業により、「サンポート高松エリアマネジメント勉強会」を立ち上げ、サンポート地区のエリアマネジメントを行う団体の組成に向けた検討など、様々な議論を重ねており、令和8年度には、サンポート地区の将来の設計図となる「未来ビジョン」の改定・公表を目標として取り組んでいます。
「サンポート高松エリアマネジメント勉強会」の取組として、将来の設計図となる「未来ビジョン」の改定や、「エリア内のルール作り」を行うにあたり、周辺住民の方々や学生等の御意見を幅広くお聞きするため、ワークショップを開催しました。
日時:令和8年6月6日(土曜日) 14時から16時まで
場所:高松オルネ3階 TSUTAYABOOKSTORE SHARELOUNGE(浜ノ町1-20)
参加人数:32名
ワークショップでは、高松市エリアデザイン・アーキテクトの湯川致光氏、坂口祐氏がファシリテーターを務め、サンポート地区の理想の姿・過ごし方や、その理想を実現するために必要な取組みについて、様々な意見を交換しました。
ワークショップの結果(グラフィックレコーディング)(PDF:5,486KB)
令和3年度に、有識者や関係者等の御意見を取りまとめた「現時点のでのサンポートエリアの未来ビジョン」について、官民連携による新たなまちづくりとして、『サンポートFACT(Free Area Creation Takamatsu)プロジェクト』を始動するため、その中心となるエリアデザイン・アーキテクトの委嘱式を行い、プラットフォームの活動を開始しました。
高松市エリアデザイン・アーキテクトプロフィール(PDF:1,264KB)
サンポートエリアにおける道路や広場、港湾エリアなどの公共空間のうち、イベント等に利活用できる空間やその窓口をご案内するため、利活用ガイドを香川県都市計画課で作成しました。サンポートFACTプロジェクト社会実験実施範囲以外の情報も掲載されています。ぜひご活用ください。