更新日:2025年9月17日
実施日:1回目7月21日(月)、2回目7月25日(金)
実施時間:午前7時30分~午前10時30分
主催:高松市中央卸売市場運営協議会
16組35名(子ども19名、大人16名)に御参加いただきました。
集合時間は朝7時30分。簡単なオリエンテーションの後、せり場へ移動。株式会社高松花市場の天雲社長から市場のしくみや役割、せりの方法について説明があり、市場独特の値段の付け方、手やりと呼ばれる指のサインを一緒にやってみました。また、実際に花に触らせてもらったり匂いをかいだりしました。
普段は入ることが出来ないせりの現場にも入れさせてもらい、実際行われている切花・枝物のせりも見学しました。皆さん熱心にメモを取ったり、カメラで撮影していました。
会議室へ戻り、水口技師から自由研究の題材になるカラーリング・フラワーの紹介がありました。プリンターのインクを使用して白色の切花を赤色・青色・黄色に染める方法について説明がありました。また応用編として、インクを混ぜることで、紫色やオレンジ色など様々な色が作れることを学んだり、茎を割いて違う色を吸わせることで同じ花をカラフルな色に変化させることができたりすることを教わりました。
次に、香川県農業生産流通課の宮原課長補佐から「かがわの花について」を講義があり、香川県で作られている花の特徴などについてクイズ形式で勉強をしました。皆さん興味深そうにお話を聞いていました。
最後にフラワーアレンジメントを体験しました。#ハナハミネの大原先生にアレンジメントの仕方を教えていただきました。真剣そのものの表情で、花や葉を切ったり、角度を考えたりしながら吸水スポンジに挿していきました。お花に触れる機会が少ない子ども達も多く、最初は恐る恐る扱っていましたが、慣れてくると楽しそうに自由に作品を作り上げていました。最後には、皆さん満足そうにできあがったアレンジメントと記念写真を撮っていました。毎年、参加していただける方もいるくらい、毎回大変好評です。