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「世界ダウン症の日」

更新日:2026年3月27日

毎年3月21日は、国連が定めた「世界ダウン症の日」です。

「ダウン症」をご存じですか?
「世界ダウン症の日」は、国際ダウン症連合が2004年に制定し、2012年からは、国連の定めた国際デーの一つとされています。
ダウン症のある人たちの多くは、「21番目の染色体が3本ある」ことから、この日に定められました。
この日は、ダウン症のある人たちとその家族、支援者への理解がより一層深まり、ダウン症のある人たちがその人らしく安心して暮らしていけるように、さまざまな啓発のイベントを通して世界中の人々に訴えていくための日で、この日を中心に全国各地でダウン症への理解を深めるためのイベントや行事が行われるほか、日本ダウン症協会は、毎年3月を「ダウン症啓発月間」とし、情報発信や啓発に取り組んでいます。

              国際ダウン症連合(DSi)2026年テーマ
                 「ひとりじゃないよ。」
               Together Against Loneliness
                孤独に立ち向かうために、共に
  

【ダウン症とは】
正式名は「ダウン症候群」で、染色体の突然変異によって起こり、通常、21番目の染色体が1本多くなっていることから「21トリソミー」とも呼ばれます。
ダウン症の特性として、筋肉の緊張度が低く、多くの場合、知的な発達に遅れがあります。発達の道筋は通常の場合とほぼ同じですが、全体的にゆっくり発達します。
心疾患などを伴うことも多いですが、医療や療育、教育が進み、最近ではほとんどの人が普通に学校生活や社会生活を送っています。(日本ダウン症協会ホームページより)

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