このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

usaginingen イベント

 自作の映像機と楽器を用いたパフォーマンスを行う家族3人によるアートユニットusaginingen(ウサギニンゲン)。
2011年にドイツ・ベルリンで活動を開始し、2016年より瀬戸内海の豊島を拠点にアナログとデジタルを融合させた独自のライブを展開しています。
 この度、高松市美術館では、エントランスホールにusaginingenが拠点とする豊島の暮らしが持ち込まれ、生きることがそのままアートとなりうる彼らの表現を紹介します。このインスタレーション展示のほか、usaginingenを深掘りするトークや、ベルリン時代より親交のあるミュージシャン・内橋 和久との共演、そして絵画制作を始めた平井 絵美によるワークショップも準備しています。また、クライマックスには家族3人のパフォーマンス公演も行いますので、ぜひ機械仕掛けの不思議な世界をお楽しみください。

usaginingen(ウサギニンゲン)

自作の映像機と楽器を用いたパフォーマンスを行うアートユニット。2011年にドイツ・ベルリンで活動を開始し、2016年より瀬戸内海の豊島を拠点に独自のライブを展開。2014年、アイスランドのReykjavik Visual Music Festivalでグランプリ、2021年には文化庁AFFの助成を受け全国38公演を行い、Apple Japanの広告にも登場。これまでに29か国で公演を重ね、芸術祭や教育機関などで活動している。2024年からは、息子もパフォーマンスに参加。耕作放棄地を再生した公園づくりや、旧乳児院を文化拠点として再生するほか、ドローイングやインスタレーションの制作も行い、「日々の営みが作品」という視点のもと、自然と人、地域社会との関係性のなかに息づく表現を追求している。

(1)usaginingen「トンビとウサギ、賑わいのとなりで/Beside the bustle, Sky and Earth #1」展

開催期間:
2026年2月10日(火曜日)~3月8日(日曜日)
※月曜休館、ただし2月23日(月曜日・祝日)開館、2月24日(火曜日)休館

開催時間:
火曜日~木曜日、日曜日 午前9時30分~午後5時、金曜日・土曜日 午前9時30分~午後7時

会場:
美術館1階エントランスホール

観覧料:
無料、予約不要

主催:
高松市美術館

キュレーション:
金島 隆弘(金沢美術工芸大学 芸術学専攻SCAPe 准教授)

協力:
香川大学創造工学部柴田研究室

(2)usaginingen パフォーマンス講演「トンビ 魂の鼓動 /Black Kite Pulsation of Souls」

開催日時:
2026年3月7日(土曜日)

開催時間:
午後6時~午後6時45分

会場:
美術館1階エントランスホール

観覧料:
無料、予約不要

出演:
usaginingen(平井 伸一、平井 絵美、平井 海凪)

(3)usaginingen「トンビとウサギ、賑わいのとなりで /Beside the bustle, Sky and Earth #2」

開催期間:
2026年2月10日(火曜日)~4月19日(日曜日)

会場:
ブランチギャラリー(高松丸亀町商店街内「しごとプラザ高松」ショーウィンドー)

usaginingen アーティストトーク

開催日時:
2026年2月11日(水曜日・祝日)
午後3時30分~午後4時30分

会場:
美術館1階エントランスホール

参加費:
無料、予約不要

出演:
usaginingen(平井 伸一、平井 絵美)
金島 隆弘(金沢美術工芸大学芸術学専攻SCAPe 准教授)
柴田 悠基(香川大学創造工学部講師)

平井 伸一

香川県豊浜町(現観音寺市)出身。北里大学医療工学科卒業。国家資格取得後、診療放射線技師として都内病院に勤務。その後、音楽活動のためイギリスおよびドイツを拠点に約7年間活動。2012年よりusaginingenの音楽を担当。2016年より香川県豊島に拠点を移す。

平井 絵美

神奈川県横浜市出身。女子美術大学造形計画専攻卒業。卒業制作が女子美美術館収蔵作品賞を受賞。広告プロダクションにてアートディレクター、デザイナーとして勤務し、2006年にニューヨークOne Show銀賞を受賞。2010年にドイツ・ベルリンへ拠点を移し、映像アーティストとして活動を開始。2016年より香川県豊島に活動拠点を移す。2020年より絵画制作を開始。

金島 隆弘

(金沢美術工芸大学 芸術学専攻SCAPe 准教授)
東アジアの近現代美術や工芸を含む文化的エコシステムにおける協働、キュレーション等の実践、アートプラクティスの研究を行う。北京にて東京画廊+BTAP ギャラリーマネージャーなどを経て、東アジア地域でのアートプロジェクトや展覧会、交流事業、調査研究などを手がける。

柴田 悠基

(香川大学創造工学部講師)
現代美術作家、アートマネジメント。情報社会が人間や地域に与える影響を主題に、メディアアートやアートプロジェクトを展開。東京藝術大学を経て、2017年より香川大学創造工学部講師。

内橋和久 演奏+平井絵美 ライブペインティング

内容:
usaginingen がベルリン時代に知り合い、親交のある内橋との共演をお楽しみください。

開催日時:
2026年3月5日(木曜日)
午後1時~午後2時

会場:
美術館1階エントランスホール

参加費:
無料

出演者プロフィール

内橋和久
ギター、ダクソフォンの演奏、作曲、編曲活動を行う。1983年頃より即興音楽に取り組む。エフェクツを駆使した独創的な演奏に定評があり、ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多い。レーベル「イノセントレコード( 旧前兵衛レコード)」主宰。現在、ベルリン、東京を拠点に活動中。

ワークショップ「見えないものをカタチにしよう」

内容:
自分の中にある気持ちを色と形で表現します。

講師:
平井 絵美(usaginingen)

開催日時:
3月7日(土曜日)
午後1時30分~午後3時

会場:
美術館3階講座室

対象:
小学生~大人まで(小学1~2年生は保護者同伴)

定員:
10名(要申込・抽選)

受講料:
500円

備考:
汚れてもいい服装でお越しください。

申し込み方法:
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「見えないものをカタチにしよう」 申込フォーム(外部サイト)から、2月17日(火曜日)までにお申し込みください。
※1度に2名様まで申し込み可能です。
2月20日(金曜日)までに結果をメールでお知らせします。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

本文ここまで
Page Top

以下フッターです。

高松市美術館公式サイト

〒760-0027香川県高松市紺屋町10番地4
電話:087-823-1711 ファックス:087-851-7250
  • Facebook
  • twiiter
  • LINE
  • Google+
  • tumbler
Copyright©TAKAMATSU ART MUSEUM.All rights reserved.
フッターここまでページ上部へ