2006年9月29日 イサム・ノグチ展記録写真に中学生が挑戦!
職場体験学習で美術館を訪れた勝賀中学校の生徒さんたちに、イサム・ノグチ展の記録写真撮影をしてもらいました。
美術館の許可を得ていますよ、という印の腕章をつけてもらい、まずは、お客さんの迷惑にならないように、とだけアドバイスし、デジカメを渡して撮ってもらいました。
最初に写した写真がこの1枚。
「うーん、手前の人物が目立ちすぎだねぇ。
作品とお客さんを同じ位の比率でいれて写してごらん。」とコメント。
2枚目。
「作品と人物は同じ大きさで写っているけど、隠れんぼしてるみたい!」とコメント。
これはなかなか上手に写せました。
ただ、ズーム機能を使わず、近づいて、フラッシュを焚いたので、お客さんには迷惑だったかも。
いい写真を撮ろうとすれば、お客さんの迷惑になる、というジレンマは、我々も撮影の際、常につきまといます。
最後に、オープニングで訪れていた、イサム・ノグチの長年の制作パートナーの和泉 正敏さんと記念撮影。
和泉さんから「どこの中学?」と声をかけてくださいました。
中学生諸君、お疲れ様!
(文・構成=牧野 裕二)
