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先輩職員の声

更新日:2020年5月20日

 ※令和2年3月現在の情報です。

平成25年度入庁 事務 健康福祉局 国保・高齢者医療課 主事 上原 夢美

・現在の業務内容を教えてください。
 現在配属されている国保・高齢者医療課では、国民健康保険の給付や高額療養費の支給事務を担当しています。医療費の負担は、市民の皆様の生活に直結するものであり、保険料や公費によって賄われている給付事業には緊張感と責任感を持って取り組んでいます。市民の皆様からの相談・質問に応える機会が多くありますが、疑問や不安が解消されて感謝の言葉をいただいたときには、役に立てたことを実感でき、やりがいを感じています。

・これまでどのような課でどのような仕事を担当してきましたか?
 最初はこども家庭課に配属され、子どもやひとり親家庭等の医療費の助成などを担当しました。医療費の助成というと、淡々とデスクワークをこなしていくイメージを抱いていましたが、実際には、申請書類の受付・確認から交付金の手続き、予算資料の作成、ホームページや広報誌に掲載する記事の作成など、幅広い業務があることに驚きました。自分の担当する制度が新聞等に取り上げられたときや、作成したチラシが医療機関で掲示されているのを見かけたときは、事業の大きさや注目度を改めて認識し、仕事にやりがいを感じました。課の窓口には、両親と一緒に小さなお子さまがいらっしゃることも多く、私の名前を覚え、「ありがとう。」とかわいい絵を描いて見せてくれたことはとても印象に残っています。入庁前の私では想像できなかった景色ですが、この子どもたちのためにも、よりよい高松市をつくっていきたいと日々励まされていました。

・仕事をする上で心がけていることを教えてください。
 市役所での仕事は、直接市民の皆様と接する機会が多く、自分の対応が市のイメージに繋がるため、身だしなみや言葉遣いはもちろん、誠実な対応を心掛けています。また、仕事を円滑に進めるためにも、普段から上司や同僚とのコミュニケーションを大切にしています。

・高松市職員を目指したきっかけはなんですか?
 以前は民間企業で働いていましたが、これから高松市で生まれてくる子どもたちや高松市で新たに暮らしてくださる皆様に、私の大好きな高松市を好きになってもらいたい、そのためのまちづくりに貢献したいという思いから、高松市への転職を決めました。

    ・職場の雰囲気はどうですか?
     明るく働きやすい雰囲気だと思います。2人目の子どもが生まれ、復職にあたり初めて育児時間を取得しました。職場では子育て世代が多く、上司の理解や同僚のサポートがあるおかげで、家族のために休暇を取得したり、時間を作りやすい環境が整っています。仕事とプライベートのどちらをとっても、人生の先輩たちが様々な相談に乗ってくださるので心強いですし、肩身の狭い思いをすることなく、「ワーク」と「ライフ」のバランスを取ることが出来ています。

    ・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
     市民サービスが多様化するなか、様々なタイプの人財が求められていると思います。より魅力的な高松市を目指して、一緒に働くことを楽しみにしています。

    平成23年度入庁 事務 都市整備局 道路管理課 主任技師 稲澤 典彦

    ・現在の業務内容を教えてください。
     現在配属されている道路管理課では、新たな市道の認定要望等への対応や道路法上の許認可審査事務に携わっています。道路は、市民の皆様が生活していく上で、通勤や通学等多様な用途で利用する不可欠な施設です。市民の皆様の要望に対して、法令の範囲内で実現可能な方法を示しながら協議を行っていくことを特に気を配って行っています。現場の状況や関係法令の確認、問題点の整理を行い、先輩職員や上司と検討を重ねながら、要望に沿った提案を実現し、喜んでいただけたときには、大きな達成感があります。

    ・これまでどのような課でどのような仕事を担当してきましたか?
     入庁後3年間は公園緑地課で、都市公園の改築・修繕工事、街路樹等の維持管理を担当しました。初めて自分で工事を設計し発注するまでを担当したときは、数量の計上や設計に過不足がないか、一つ一つ不安に感じながら業務を行っていましたが、先輩職員や上司のサポートもあり、最後まで現場管理をやり遂げることができました。完成した現場を見たときは、直接まちづくりに携わっていることを実感しました。

    ・仕事をする上で心がけていることを教えてください。
     市民の皆様からの相談や質問に応える際には、納得していただけるよう丁寧な対応を行うとともに、回答に至った法令等の根拠を明確に示し、説明責任を果たすことができるよう心がけています。

    ・高松市職員を目指したきっかけはなんですか?
     大学進学にあたり高松市を離れていましたが、大学で学んだ土木に関する知識を生かして、生まれ育った高松市のまちづくりに携わり、市政の発展に貢献したいと思い高松市職員を目指しました。

    ・職場の雰囲気はどうですか?
     業務上分からない点や疑問に思うことも多々ありますが、上司から助言をいただいたり、自らも解決策を探すことで、職員が一丸となって解決していこうという雰囲気があります。また、育児休暇を取得するに当たっては周りの職員の理解もあり、家庭の時間を十分にとることができています。

    ・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
     土木職の携わる公共施設は道路だけではなく、公園や河川など多岐にわたるため、様々な知識や技術を取得し、経験を積んでいくことができます。高松市のまちづくりにぜひ一緒に取り組みましょう。

    平成23年度入庁 こども園運営課 高松市立桜町保育園 主任保育教育士  西 洋平

    ・現在の業務内容を教えてください。
     子どもたちが基本的な生活習慣を身につけられるように、年齢や発達に応じた関わりを心掛けています。また、子どもだけではなく、保護者への支援も保育教育士の大切な役割です。送迎時に保育所での様子や子どもの発達について伝えたり、体温・食事量・睡眠時間・排泄に関しての情報を共有したりすることで、保護者の方が安心して働けるように努めています。

    ・どのような時にやりがいを感じますか?
     様々な年齢のクラスを担当し、子どもたち一人一人に寄り添った関わりをしていく中で、子どもの心身の発達を促し、社会性を養っています。子どもたちの日々の成長を間近で感じられることはやりがいを感じますし、保育教育士の特権です。特に生活発表会や運動会などの大舞台で、子どもたちが緊張しながらも、楽しみながら練習の成果を発揮してくれた時には、難しくても挑戦していくことの重要性に気づかされます。一人一人の成長はもちろんですが、クラスとしてのまとまりも1年間でまるで違い、立派に修了、進級していく子どもたちを送り出す瞬間は感無量です。

    ・仕事をする上で心がけていることを教えてください。 
     いつも笑顔でいるように心がけています。子どもたちや保護者の方に元気を与えられるように、また、安心して保育所に来られるように努めています。

    ・高松市職員を目指したきっかけはなんですか?
     地元から近いこともあり、高松市にはよく足を運んでいました。その際に、高松市に住んでいる方々の温かさに触れ、高松市で保育教育士を目指そうと思いました。

    ・職場の雰囲気はどうですか?
     一緒に働く職員とは、何気ないことも話し合える良い関係が出来ています。様々な“やってみたい”を実現できる働きやすい環境です。

    ・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。 
     泣いた顔も怒った顔も全部が大切な子どもの姿ですが、やはり笑顔は特別で、保育教育士をしていて子どもたちの笑顔を引き出せた瞬間は大きなやりがいを感じます。たくさんの笑顔があふれる環境の中で働ける、やりがいある仕事を一緒に楽しみましょう。

    平成30年度入庁 健康福祉局 健康づくり推進課 勝賀保健ステーション 保健師 久保 満里奈

    ・現在の業務内容を教えてください。
     保健師として、乳幼児から成人・高齢者まで、それぞれのライフステージに応じた健康づくりの事業や相談業務を行っており、保健センターでは、主に家庭訪問、健康相談、健康教育、母子健康手帳の交付、幼児健診、がん検診など様々な業務を行っています。保健師の仕事には、市民の皆様の健康を守る重要な役割があるので、市民の皆様と信頼関係を築きながら、協働していくことを意識して、責任を持って業務に取り組んでいます。

    ・これまでの仕事で心に残っているエピソードを教えてください。
     保健師として働いていると様々な悩みを抱えた方と出会いますが、悩みを抱えている方と関わった際に、「話を聴いてもらって良かった。ありがとう。」と笑顔を見られたり、相談者が心を開いてくださったときは、とてもやりがいを感じます。また、地域に出向いて健康教育を行い、健康に関する知識や思いが市民の皆さんに伝わったことを実感できたときは、「保健師をしていて良かった。」と心から思います。

    ・仕事をする上で心がけていることを教えてください。
     保健師は様々な生活背景や健康課題を持つ方と関わります。一人一人の思いや生活様式、価値観を尊重し、健康課題を解決するための方法を一緒に悩み、考え、寄り添うことを心がけています。また、自分が困ったときは、一人で悩まず、周りの先輩や上司に相談して、日々の業務を行うようにしています。

    ・高松市職員を目指したきっかけはなんですか?
     看護学生として学んでいるときに、「若い時に健康にもっと気を配っていたら良かった。」という入院されている方の後悔の声を聞き、病気になる前の予防の段階で関わることのできる仕事がしたいと思い、保健師になりました。高松市では、地域ぐるみの健康づくりを目指していることに感銘を受けました。生まれ育った愛着のある高松市で、子どもから高齢者まで、市民の皆様が健康でいきいきと暮らせるようなまちづくりに貢献したいと思ったことがきっかけです。

    ・職場の雰囲気はどうですか?
     周りの先輩や上司はいつも親身になって相談にのってくださり、困ったことがあってもチーム全体で解決方法を一緒に考えてくれ、とても働きやすく、学びも多く得られる職場です。また、仕事のスケジュールを自分で管理することもあり、仕事の優先順位を考えつつ、休みの計画も立てやすいため、公私ともに充実しています。

    ・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
    高松市には多くの保健師が所属しており、市民の皆様のために志高く働いている先輩保健師の姿を間近に見ることができる学びの多い職場です。保健師の配属部署も多くあり、様々な分野の保健師活動を経験できることも魅力の一つだと思います。市民の皆様の健康を支えるため、ぜひ一緒に働きましょう。

    平成26年度入庁 消防局 東消防署 消防副主任 村井 久留実

    ・現在の業務内容を教えてください。
     現在は東消防署で予防係員として、管轄している建物に消防設備が適正に設置されていることを確認したり、実際に建物に立ち入り、消防法令などの規制に違反していないか査察を行うなどの予防業務を行っています。消防という職務を選択した多くの職員は、消防隊員や救急隊員として、市民の命を救いたいという使命感を持って入庁しますが、現場活動だけが消防の職務ではありません。これまでの火災事例を教訓とした消防法令等の規制に基づく予防業務は、市民生活に直結した重要な仕事であり、火災による被災者を出さないという消防目的の原点ともいえます。

    ・これまでどのような課でどのような仕事を担当してきましたか?
     入局して半年間消防学校で消防の基礎を学んだ後、南消防署で3年間消防隊員として火災等災害現場へ出動し、出動がないときも日々訓練を重ねていました。その後、現在の東消防署に異動となり予防係員として働いています。建物の立入検査へ行った際、消防法令違反を発見し、関係者に是正指導したことがありました。火災が発生した時の危険性や損害等について、相手の目線に立ち、先輩とともに粘り強く説明することで、納得していただくことができました。消防法令違反の是正に至っただけでなく、別れ際には「丁寧に伝えてくれてありがとう。」という言葉までかけていただき、決してあきらめずに自分の思いを伝えるとこで火災予防にも繋げることができるとやりがいを感じました。

    ・仕事をする上で心がけていることを教えてください。
     私たち消防士の仕事は、常に市民の生命に直結する仕事であると共に、市民の財産を守る仕事であることを常に意識して業務を行っています。現在私が担当する予防業務は、消火作業や救急活動などのように災害現場での仕事ではありませんが、火災を未然に防ぐことで市民を守る業務です。市民の皆様と接する機会も多いため、自身の立ち振る舞いに注意し、関係法令等の習熟に努め、分かりやすい説明を行うように心がけています。

    ・高松市職員を目指したきっかけはなんですか?
     高校生の頃から、「地元である高松市で人の役に立てる仕事をしたい。」と思っていました。様々な職業を調べていくうちに、高松市には女性の消防職員がいることを知り、体を動かすことが好きだった自分にとって、体力を生かしながら、人の役に立てる仕事である消防職員は、理想の職業だと思い志望しました。

    ・職場の雰囲気はどうですか?
     1才になる子供がいるため、育児時間を取得して9時出勤16時45分退勤しています。育児を疎かにすることなく、仕事の両立がしやすい環境です。

    ・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
     高松市消防局は個性を生かせる職場です。体の大きい人や力の強い人だけが消防士に向いているわけではありません。消防の業務は多種多様で、それぞれの違った長所を生かすことのできる職場です。入庁後の自分を想像しながら、いつも通りの自分らしさを持って就職活動に臨むことが大切だと思います。

    令和元年度入庁 病院局 高松市立みんなの病院 看護局 助産師 森 舞香

    ・現在の業務内容を教えてください。
     高松市立みんなの病院で助産師として、お産や手術などがある女性病棟で勤務しています。緊急手術や他病院への搬送など、その場に応じて柔軟な対応が求められることが多い職場において、患者さんが安心して入院したり、安全にお産したりできるように援助を行っています。

    ・どのような時にやりがいを感じますか?
     助産師として、切迫早産などの妊婦さんの援助、お産の介助、産後のケアなどに関わっています。妊娠すること、そしてそれを継続することの難しさ、安全にお産することの大変さを日々実感しています。お産後に産婦さんから「本当にありがとうございました。おかげでお産を乗り越えることができました。」という言葉をいただいたり、生まれたばかりの赤ちゃんを抱く家族の表情をみていると、助産師として援助することができて良かったという充実感とやりがいを感じます。産婦さんが退院された後、産後健診の際に、赤ちゃんを抱いて病棟に遊びに来てくれたりすることもあります。出産を経て母親となった産婦さんの姿や赤ちゃんの成長をみると、妊娠・出産という人生の大切な時間と貴重な経験に関わらせていただくことができて本当によかったと感じます。

    ・仕事をする上で心がけていることを教えてください。
     妊産婦さんはお腹の中に赤ちゃんという小さくて大切な命を育んでいます。助産師は母子両方の命を預かっていることを常に自覚し、行動することを心がけています。

    ・高松市職員を目指したきっかけはなんですか?
     助産師を目指していた学生時代に、各地域のお産の風習や子育て支援を調べる機会がありました。特に私が生まれ育った地域の母子保健について学んでいくうちに、地域医療に貢献できる医療機関で勤務したいという思いが強くなり、高松市職員を目指しました。

    ・職場の雰囲気はどうですか?
     経験豊富な先輩方に恵まれ、忙しい時でも分からないことがあれば一つ一つ丁寧に教えてもらうことができます。職場内には産休・育休のみならず、育児時間を活用して仕事と子育てを両立して働いている先輩方もたくさんおり、休暇なども取得しやすい雰囲気です。病院の敷地内に、院内保育所もあります。

    ・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
     助産師として働く環境は、総合病院で勤務する以外の道もたくさんありますが、私は地域医療に貢献することができる医療機関で直接お産に携わることができる道を選びました。皆さんも高松市立みんなの病院の職員として一緒に頑張りましょう!

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