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先輩職員の声

更新日:2022年5月6日

※令和4年3月現在の情報です。

平成23年度入庁 事務 創造都市推進局産業経済部産業振興課         主査 岡本 侑記

・現在の課での業務内容を教えてください。
 現在、配属されている産業振興課では、中小企業のデジタル化の支援に関する業務を担当しています。担当業務の一つとして、中小企業のITツールの導入費用に対する補助金を支給しています。補助金の支給により、より多くの中小企業がデジタル化に取り組めていることから、市内経済の活性化の一助になっていることを実感しています。

・これまでどのような課でどのような仕事を担当してきましたか?
 これまで、市民課で住民票の写しや戸籍などの各種証明書の発行に関する事務、人事課で共済組合や職員団体に関する事務、危機管理課で特別定額給付金の支給に関する事務を担当してきました。最初に配属された市民課では、同僚や上司にサポートしてもらいながら、窓口応対を通じて、市職員としての心構えを学ぶことができました。周りの職員と協力しながら、更なる市民サービスの向上を目指し、できるだけ市民の方の待ち時間を短くし、必要な証明書を的確に発行することを意識していました。そうして、何度か窓口に来られた方に、自分の顔を覚えてもらい、「この前は、ありがとう。」の言葉をいただいた時が、今でも大変嬉しい記憶として、心に残っています。

・仕事をする上で心掛けていることを教えてください。
 分からないことや疑問に思ったことは、そのままにせず、必ず調べたり、周りの人に聞いたりするように心掛けています。プロフェッショナルとして、自分の仕事に関して、しっかりと責任を持つことが大切だと思います。

・高松市職員を目指したきっかけはなんですか。
 学生時代に、ゼミの研究活動やサークル活動で、高松市のコミュニティ活動や子ども会活動に触れる機会が多くあり、その際、市民の皆さんの活発さと地域に対する想いに触れ、自分も少しでも力になりたいと思い、高松市職員を目指しました。

・職場の雰囲気はどうですか?
 2児の父親として、保育所の送迎など、日々、育児に追われていますが、同僚や上司のサポートがあり、とても働きやすい職場で、大変感謝しています。お休みの日には、市役所のサークル活動として同僚とサッカーをしたり、共済会の助成券を利用して家族と温泉に行ったりと、ワークライフバランスも充実しています。

・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
今後の高松市の発展には、皆さんの力が必要です。市民の皆さんのために、やりがいのある仕事ができる職場で一緒に働きましょう。

・ある1日の仕事の流れを教えてください。
   8:30  出勤、朝礼
   9:00  決裁の起案
  10:00  HPの更新、SNSへの投稿
  12:00  昼食
  13:00  会議資料の作成
  15:00  打ち合わせ
  17:15  退勤

平成31年度入庁 建築 都市整備局建築指導課 技師  涌嶋 寿光

・現在の課での業務内容を教えてください。
 現在、配属されている建築指導課では、建築物の耐震改修補助、違反是正・指導等を行っています。主に担当している住宅耐震改修等事業については、少しでも多くの市内の旧耐震住宅の耐震化を進めていきたいという思いで取り組んでいます。特に力を入れているのは、住宅耐震補助事業の普及啓発活動です。多くの方に知ってもらえるよう新しいことにも挑戦しました。その結果多くの反響があり、旧耐震住宅の耐震化の必要性を周知できたと思います。

・今までの仕事の中でやりがいを感じたエピソードや、心に残っているエピソードについて教えてください。
 私が主に担当している住宅耐震の補助事業は、窓口相談や普及啓発活動、申請書類の審査業務など多岐にわたります。窓口相談では、市民の方にわかりやすい説明を心掛けており、耐震化の重要性を伝えるため、自作した模型を使って説明した時もあります。耐震化の大切さが伝わった時には、大きな達成感を得ることができました。旧耐震住宅が耐震化され、高松市の耐震化率が向上していくと考えると、この業務一つ一つにやりがいを感じることができます。建築職として直接市民の皆様とお話しし、このようなやりがいを感じることができるのは、市の職員ならではだと思います。仕事において何か成し遂げた時の達成感や、感謝された時の喜びなどは仕事を行う上でのモチベーションとなり、仕事が大変な時に乗り越えられたのは、このような経験があったからだと思っています。

・仕事をする上で心掛けていることを教えてください。
 自分が担当を任された業務について、少しでも良い方向に改善できるよう積極的に提案していくことを心掛けています。

・高松市職員を目指したきっかけはなんですか。
 他県で就職して改めて、生まれ育った高松の魅力に気づき、前職での経験や学生時代に培った知識が少しでも生かせる建築職で高松市に貢献したいと思い志望しました。

・実際に高松市で働いてみて、職場の雰囲気はどうですか。
 しっかり休む時は休め、趣味や家庭に時間を割くことができます。仕事以外の時間も充実しているので、仕事に対しても前向きに取り組むことができます。

・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
 業務は知識や責任を求められることも多く、若手のうちは大変だと思いますが、できなかったことができるようになるなど日々達成感を得ることができます。同じ若手として一緒に頑張りましょう。

・ある1日の仕事の流れを教えてください。
   8:30  出勤、朝礼
       補助申請書類審査
  10:00  耐震の建築士との打ち合わせ
  12:00  昼食
  13:00  現場確認
  15:00  違反建築物に対しての指導内容打ち合わせ
  17:15  終礼、退勤

令和3年度入庁 土木 都市整備局道路整備課 技師  内海 翔太

・現在の業務内容を教えてください。
 現在私は、新しい道路の整備や無電柱化事業を担当しており、主に、防災・バリアフリー・良好な景観の観点から、優先的に無電柱化すべき道路の、整備計画を進めています。現在、ことでん本町踏切から県道高松港線までの市道魚屋町栗林線(フェリー通り)において事業に着手しており、電線事業者の方々と多くの協議を重ねてきました。次年度より実際にマンホールの設置、管路の敷設工事に取り掛かっていくため、これから当該路線がどのように変わっていくのか、私自身楽しみにしています。

・今までの仕事の中でやりがいを感じたエピソードや、心に残っているエピソードについて教えてください。
 入庁してすぐ、栗林小学校の近くで舗装工事を担当しました。近隣住民の方への挨拶や、小学校の関係者の方との打ち合わせから始まり、工期内に順調に完成を迎えられたことは、入庁してすぐの私にとって、やりがいを感じることの一つとなりました。
また、大型標識の設置工事、舗装工事を担当した際は、短い期間で慣れない業務を行う場面にぶつかりましたが、先輩方の協力も得ながら、予定通りに発注でき、とても大きな達成感を得ることができました。

・仕事をする上で心掛けていることを教えてください。                
 基本的なことですが、報告連絡相談です。特に、困難な内容や良くない内容ほど報告を早くすることを心掛けています。切羽詰まってからではできることが限られるので、判断が付かない内容については、より早い「報連相」を心掛けています。

・高松市職員を目指したきっかけはなんですか。                  
 私が高松市職員を目指したきっかけは、都市計画道路である木太鬼無線(西春日・鶴市工区)の開通です。自宅近くまで開通したことで、私の生活に欠かすことができない道路となり、私も生まれ育った高松市をより良くするために何かやってみたいと思いました。

・実際に高松市で働いてみて、職場の雰囲気はどうですか。                                    
 私が所属している道路整備課は、とにかく働きやすい職場です。課内での縦や横の繋がりがとても強く、問題や課題の解決については、担当だけでなく、上司も率先して対応や協議に当たってくれるため、全員が活き活きと業務に取り組むことができています。年休の取得については、係内で予定を調整しながら、計画的に取ることができるので、忙しい時期もありますが、無理なく働くことができています。

・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。              
 入庁してから半年間は、同じ係の先輩が指導員として、全面的にサポートしてくれ、困ったときや悩んでいるときは、積極的に声をかけてくれました。また、半年が過ぎた後も、気軽に相談できる環境なので、無理なく、自分のペースで業務に慣れることができます。新規採用者へのサポートは、特にしっかりしているので、何も心配することなく、高松市職員を目指してください!

・ある1日の仕事の流れを教えてください。
   8:30  出勤、スケジュール確認
   9:00  朝礼、設計書作成、電話応対
  11:00  コンサルタント業者と打ち合わせ
  12:00  昼食
  13:00  現場で関係機関との協議
  16:00  協議内容取りまとめ、電話応対
  17:00  終礼、一日の業務の振返り
  17:30  退勤

平成25年度入庁 こども保育教育課弦打保育所 主任保育教育士  髙島 健太郎

 ・現在の業務内容を教えてください。
 保育教育士として、乳幼児の保育とそれに伴う事務を行っています。その中で、子どもたちの成長を促していくため、一人一人の発達に応じた保育や関わりを工夫し、実践しています。また、保護者とも積極的にコミュニケーションを取り、安心して預けることができる環境づくりを目指し、不安なく子どもを育てることができるようサポートするという保護者支援も、業務の一環として考えています。

・今までの仕事の中でやりがいを感じたエピソードや、心に残っているエピソードについて教えてください。
 初めて年長児クラスの担任した際は、修了式当日、子どもたちの成長した姿を見て、日々悩み、試行錯誤しながら向き合ってきた今までのことが思い出され、自然と涙が出てきました。苦しいこともありましたが、子どもたちと過ごした日々は楽しく、子どもたちの成長に関わることができて本当によかったと思えました。また、保護者の方からも温かい言葉をいただき、保育士の仕事の素晴らしさを改めて感じることができました。
 
・仕事をする上で心掛けていることを教えてください。
 子どもの目線に立ち、保育や環境を考えていくこと、一人一人の思いに寄り添い、子どもたちがのびのびと自分を表現しながら生活できることを日々心掛けています。また、保護者とも積極的にコミュニケーションを取り、子どもの様子を伝え合い、成長を一緒に喜んでいけるような関係づくりを大切にしています。

・高松市職員を目指したきっかけはなんですか。
 大学時代を過ごした高松市がとても住みやすく、夢であった保育士として、この高松市の保育所、幼稚園、こども園で働きたいと思い、高松市職員を目指しました。

・実際に高松市で働いてみて、職場の雰囲気はどうですか。
 どのような立場の職員でも働きやすく、困ったときには助け合える職場だと思います。職員一人一人が、子どもたちの育ちについて考え、時には真剣に、時には笑顔で子どもたちの様子を伝え合っており、担任しているクラスだけではなく、保育所すべての子どもの成長を職員全員で見守り、関わっていくことができる雰囲気になっています。

・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
 子どもたちの笑顔に癒されながら、日々語り合い、一緒に高松市の未来を創る子どもたちの健やかな成長を支えていきましょう。
 
・ある1日の仕事の流れを教えてください。
   8:30  出勤 (早出当番もあり)
        保育  子どもの受け入れ(視診)、遊び
           おやつ準備(補助)
           中心活動
           給食準備(補助)
           午睡準備、午睡チェック、事務(職員会等)
           おやつ準備(補助)
           降所準備
  16:30  翌日の保育準備、事務仕事
  17:15  退勤

平成31年度入庁 健康づくり推進課 保健師 末永 悠

・現在の業務内容を教えてください。
 保健師として、子どもから高齢者まで、ライフステージに応じた健康づくりの事業や相談業務を行っており、家庭訪問や健康相談、健康教育、幼児健診、がん検診、母子手帳交付などの様々な業務に携わっています。日々多くの市民の方から健康に関する相談があるので、市民の皆様が健やかに安心して暮らせるよう、専門職として責任を持って対応しています。

・今までの仕事の中でやりがいを感じたエピソードや、心に残っているエピソードについて教えてください。
 悩みを抱えている方と関わった際に「話を聴いてもらって良かった。ありがとう。」と相談者が心を開いてくださったときに、やりがいを感じます。特に母子保健事業では、妊娠期から子育て期にわたり継続して関わっていくため、子どもの成長を保護者の方と共に実感し、子どもと保護者の笑顔を見ることができ、とてもやりがいを感じます。また、地域に出向いて健康教育を行い、健康に関する知識や思いが市民の皆様に伝わったことを実感できたときは「保健師をしていて良かった。」と思います。

・仕事をする上で心掛けていることを教えてください。
 市民の皆様に関わっていく中で、相談の目的やどのような思いがあるかを知り、気持ちに寄り添う姿勢を持ち続けることを大切にしています。また、これまでの経験や勉強してきたことを活かし、他の職員に相談し、多角的な視点で必要な支援を考えることを心掛けています。
  
・高松市職員を目指したきっかけはなんですか。
 前職は臨床現場で働いており、その中で多くの患者さんの看護に携わってきましたが、もっと早期に治療に繋がっていればと思うことが増え、地域で生活する人の健康増進や0次予防に興味を持ったことがきっかけで保健師を目指すようになりました。
 高松市役所を選んだ理由は、保健師の配属部署も多くあり、幅広い分野で保健師としての活動を経験できることに魅力を感じたためです。

・実際に高松市で働いてみて、職場の雰囲気はどうですか。
 高松市役所には多くの保健師が所属しており、たくさんの先輩保健師の姿を間近に見ることができる学びの多い職場です。困った時も親身に相談に乗ってもらえ、解決方法を一緒に考えてくれる温かい仲間に囲まれています。また、課内共通の行事予定表があり、計画的に業務をこなすことができ、休暇も取得しやすい職場だと思います。

・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
 市民の皆様の健康を支えるために、ぜひ一緒に働きましょう。

・ある1日の仕事の流れを教えてください。
   8:30  出勤、朝礼
   9:00  4か月児相談
  11:00  乳児相談
  12:00  昼食
  13:00  家庭訪問
  15:00  電話での育児相談
  17:15  終礼、退勤

平成29年度入庁 消防局 南消防署 消防副主任 長尾 佳奈

・現在の業務内容を教えてください。
 私は現在、南消防署で救急隊員として勤務しています。救急隊の職務のうち、大きな比重を占めるのが救急現場活動です。事故、災害等で怪我をした方や急病の方のもとに救急車で駆け付け、必要な処置を行いながら病院まで搬送します。この他には、より良い現場活動を行うためのシミュレーション訓練や机上訓練の実施、市民の皆様に心肺蘇生の普及活動等を行ったりしています。

・今までの仕事の中でやりがいを感じたエピソードや、心に残っているエピソードについて教えてください。
 救急現場から病院まで傷病者を搬送する間、救急車の中で行った処置により、傷病者の方の状態がよくなり、「少し楽になりました。」と言ってくださった時に、救急隊としてのやりがいを感じました。救急隊の一番大きな任務は、命をつなぐことであると感じています。こうした現場を通して、限られた時間と資器材を最大限に使い、的確な判断処置を行うことにより、助けられる命があることを実感し、自信を持つことが出来ました。辛い状況や苦しい状態の方がいる現場にいち早く駆け付け、私の処置や言葉によって状況緩和の一助を担うことが出来れば光栄です。

・仕事をする上で心掛けていることを教えてください。
 混乱している救急現場の中で不安な傷病者や家族の気持ちを落ち着かせられるように、焦らず冷静に対応することを心掛けており、瞬時の判断が求められる現場活動で適切な選択ができるよう、知識や技術の向上に日々努めています。

・高松市職員を目指したきっかけはなんですか。
 私が消防士を志したきっかけは東日本大震災の発生でした。当時高校生だった私は、連日消防士の活動をニュースで見ながら、誰かの命が危険な時や辛い状況の時、いち早く駆け付けられる人になりたいと感じ、消防士を志すことを決めました。そして、故郷の香川県で消防士になりたいと考え高松市を受験しました。

・実際に高松市で働いてみて、職場の雰囲気はどうですか。
 救急隊は一隊3名で活動しており、現場でよりよい活動ができるように、普段から隊員間でコミュニケーションを取ったり訓練を実施したりして、信頼関係を築いています。また、業務中は職務に専念し、休憩時間中はしっかり休息をとることで、一番集中すべき現場で力を発揮できるような環境が整っていると感じています。

・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
 高松市はとても住みやすく、働きやすい街です。市民の皆様が安心して過ごせるような街づくりを一緒にしていきましょう。

・ある1日の仕事の流れを教えてください。
   8:30  出勤、交代、車両点検、資器材点検
   9:00  業務(事務整理、訓練)、周知会
  12:00  昼食
  13:00  業務 (報告書作成、訓練等)
  17:15  夕食
  18:00  業務(報告書作成、訓練等)
  21:00  業務(夜間勤務)※各自割り振られた時間の夜間勤務を実施。
  00:15  仮眠
  07:00  起床 車両整備
  08:30  交代、退勤
※時間帯問わず現場出場最優先。

令和3年度入庁 病院局 高松市立みんなの病院 看護師 西銘 貴志

・現在の業務内容を教えてください。
 私は、手術室の看護師(オペナース)として勤務しています。手術室看護師の業務は、手術中の医師に手術器械を手渡したり、そのセッティングを行う「器械出し看護師」と、術前・術後の患者さんを訪問し、ニーズや不安などの看護問題を把握・解消したり、手術に必要な物品の補充などを行う「外回り看護師」という大きく分けて2つの役割があります。先輩方に教えてもらい、支えられながら、日々新しい看護知識の取得に努めるとともに、その技術の向上に励んでいます。

・今までの仕事の中でやりがいを感じたエピソードや、心に残っているエピソードについて教えてください。
 患者さんと直接コミュニケーションを図る機会が少ない手術室ですが、術前・術後訪問を行い、能動的なコミュニケーションを行うことで、その人を知り、その人ごとの看護問題を把握し、手術中の看護に活かすようにしています。上肢に拘縮があり特殊体位が困難な患者さんを訪問した際には、情報の共有を行い、安全・安楽な体位をとれるようにクッション類を増やすなどの対応を行いました。また、初めての手術で強い不安を感じている患者さんには、手術当日の流れや手術室での処置について、パンフレット等を活用しながら丁寧に説明を行い、精神的な不安を和らげるようにしました。手術前に、一つひとつの流れや処置の必要性を理解してもらうことができ、「手術室のイメージができました。」「手術の前に手術室の看護師と顔を合わせることができて安心できました。」という言葉をいただけた時には、術前・術後訪問も手術室看護師の重要な役割の一つだと思い、やりがいを感じました。

・仕事をする上で心掛けていることを教えてください。
 看護師は命に関わる仕事です。小さなミスが患者さんの一生に関わることもあります。緊急の場合であればあるほど、危機的な状況であればあるほど、看護師としてしっかりと声を出し、周りの職員とのコミュニケーションを図ることが大切だと感じ、実践するように心掛けています。

・高松市職員を目指したきっかけはなんですか。
 妻の出身地である香川県への移住がきっかけです。高松市立みんなの病院は、高松市の中核を担う病院の一つであり、以前勤めていた総合病院での経験が活かせると思いました。加えて、病院敷地内に院内保育所が設置されているなど、仕事と育児の両立ができる職場環境が整っていると感じられ、高松市の職員を目指しました。

・実際に高松市で働いてみて、職場の雰囲気はどうですか。
 手術室は病院の中でもより高度な医療を提供することによって患者さんに寄り添う場であると感じており、緊張感のある職場ですが、先輩方に支えられながら日々知識・技術の習得に努めています。職員の子育てサポートに関する制度も充実しており、私も子供の出産や通院などの際に利用しています。実際に職場内も制度を利用しやすい雰囲気で、仕事と育児に思う存分取り組むことができています。

・高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
 看護師という仕事は患者さんのために働くことのできるとてもやりがいのある仕事です。仕事はもちろんのこと、それぞれのライフステージに合わせたサポートや配慮も行われており、ワークライフバランスが取りやすい職場です。地域医療の最前線で、ぜひ一緒に働きましょう!

・ある1日の仕事の流れを教えてください。
   8:30  出勤 情報収集&手術の準備
   8:45  朝礼
   9:00  手術患者の受け入れ
  11:30  手術終了
  12:00  昼食
  13:30  手術患者の受け入れ
  15:30  手術終了
  16:00  翌日の術前訪問、情報共有
  17:15  退勤

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電話:087-839-2144
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