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同和問題

更新日:2018年3月1日

人権教育・啓発図書一覧(同和問題)

分類番号 書籍番号 書名 著者 内容 出版社 発行年 ページ数
F 1 渋染一揆 改訂版 川元 祥一・文 木山 茂・絵 1856年に岡山藩でたたかわれた差別反対一揆の物語。事件を通して、差別のもつ不合理性、そしてその差別に敢然と立ち向かった部落民衆の精神、勇気を訴える。 解放出版社 1975 67
F 2 おんな三代 関東の被差別部落の暮らしから 小林 初枝 土地をもたない農民の苦しみと部落差別のくびきの下で女たちはどう生きたか ー娘が綴る、祖母と母の歴史。朝日選書。 朝日新聞社 1981 306
F 3 民話の中の被差別部落像 大橋 忠雄 摂津に伝わる民話 ー昔話・伝承・伝説・世間話は数多くある。「油揚げ食いのお嫁さん」は女性の問題を夫婦の問題を迷信と差別の問題をそして、聞く人に人間の生き方を語りかける。 明石書店 1985 235
F 4 就学前における同和教育の創造 ニ訂版 全国同和教育研究協議会事務局 編 第一部では、就学前における同和教育の課題を、第ニ部では、就学前における同和教育の原点を、第三部では、就学前における同和教育の発展のために、第四部では、各府県同和保育基本方針等を掲載。 全国同和教育研究協議会 1985 116
F 5 感性に訴える同和教育 田中 蔚 26歳の娘を日航機墜落事故で亡くした父が、娘と同和問題、同和問題の啓発と広報のあり方を綴る。 明石書店 1988 281
F 6 竹細工に生きる 石田・加藤 広島県北部はかつて竹細工が典型的な部落産業だった。亡くなった父の意志を受け継いで竹細工を造っている著者が、竹細工の歴史、文化を綴る。 解放出版社 1990 272
F 7 新版 水平運動の歴史 馬原 鉄男 近代日本の民主主義運動の歴史のなかでともすると軽視されがちであった人間の尊厳、人間平等の「水平社会」の実現を運動の中心課題としてたたかったところに、水平運動が日本人民の解教闘争のなかで果たした独自の役割があった。 部落問題研究所 1992 186
F 8 入門 民衆と差別の歴史 松下 志朗 現代につながる差別のさまざまな姿を民衆の歴史の中に描き出す。ケガレとはなにか。中世の被差別民はー興味深いテーマを精選してわかりやすく書き下ろす。 明石書店 1992 189
F 9 「部落問題学習」の考え方・すすめ方 東上 高志 編 「部落問題についての正しい理解を学校教育のなかでどうすすめるか」という目的の為に小・中・高の社会科を専攻する教師が集い、それぞれの段階でどう分担していくかをテーマに3年間にわたって追及し、それを実践のなかで検証する。 部落問題研究所 1993 250
F 10 部落の歴史と人権教育 安達 五男 大学における人権教育、社会教育の場における講演記録をまとめた「教育」、「研究」、「提言と学生への手紙」を掲載。 明石書店 1993 272
F 11 戦後部落差別事件史に学ぶ 村越 末男 同和問題が基本的人権にかかわる問題であり、これを解決することは国及び地方自治体の責任であり、国民的課題であるとされながらも、現実の差別観念は、なかなか克服しがたい。戦後の差別事件史が、差別の残酷さと愚かさの本質を証明してくれる。 明治図書 1993 193
F 12 人権の教育としての同和教育 東上 高志 「同和教育」を問い直し、人権の教育としての同和教育という展望と実践を切り開くため、40年間同和問題に関わり大学教授でもある著者が綴る。 部落問題研究所 1994 331
F 13 知っていますか?狭山事件一問一答 部落解放同盟中央本部中央狭山闘争本部編 1963年に埼玉県狭山市の被差別部落に住む一人の青年が逮捕された。彼の名は石川一雄さん。彼は無実を叫び続けている。狭山事件の全体と狭山判決の二十二の謎に迫る。 解放出版社 1994 126
F 14 教師のための同和教育 横島 章 同和問題の理解がさらに幅広く人権問題へと広がる応用力のある同和教育に向けて、差別問題全般を豊富な資料でわかりやすくまとめた、同和教育の総合的入門書。 土曜美術社出版販売 1995 262
F 15 はじけた家族ー手記・結婚差別 和田 武広 選んだ女性との結婚を願ったとき、部落差別の存在が、親子・姉弟の絆を凍らせてしまった。部落解放文学賞入選作品(記録文学部門)。 解放出版社 1995 195
F 16 いま、部落史がおもしろい 渡辺 俊雄 近年の部落史研究の状況をできるだけやさしく紹介し、部落史研究でいま何が議論されているのか、部落史を理解するときに何を考慮しなければならないのか、そしてこれからの部落史の研究、教育・啓発がどういう方向に進もうとしているのか綴る。 解放出版社 1996 201
F 17 あした元気になあれ -部落に生まれてよかった 村松 智広 文字を書けない祖母や父を責め、部落を隠して苦しんだ日々。子どもたちや仲間と出会うなかから、差別を乗り越え部落を誇りとするようになるまでの道筋をユーモアを交えて綴る。部落問題の入門書として、感動と元気とやる気をもらえる本。 解放出版社 1996 214
F 18 愛が引き裂かれたとき 追跡ルポ・結婚差別 石飛 仁・高橋 幸春 著 女性誌上で発表した結婚差別事件の3個のケースを土台にして、差別事件に差別がもたらしたものをさらに掘り下げ、加害者側の人物にも直接取材し、なぜ差別してしまったかを綴る。 解放出版社 1996 254
F 19 『破戒』のモデルー大江礒吉の生涯 荒木 謙 藤村の代表作『破戒』の裏舞台に光をあてた”人間礒吉(磯吉)”の真実の記録。被差別部落出身ゆえに次々と教壇を追われて転々とする青年教師の生き方と、その社会的背景に迫る。 解放出版社 1996 326
F 20 「人権教育のための国連10年」と同和教育 大阪人権博物館 編 大阪人権博物館(リバティおおさか)が「人権教育のための国連10年」についてわかりやすくそして、同和教育・人権教育の実践例や識字運動や多文化共生のための教育実践例など幅広い内容を紹介。 解放出版社 1997 87
F 21 現代・河原乞食考 -役者の世界って何やねん? 山城 新伍 演技への執着とパワーが火花と散ってスクリーンに映し出される時。役者はそれがすべてだ。山城新伍が出会った様々な人間模様…。 解放出版社 1997 230
F 22 部落史50話 中尾 健次 ”被差別”の状況にあった人びとが、どのように生き、どのような仕事を残してきたのか、歴史的事実を通して再現できないものか。時には喜びや悲しみを共有しながら、「にんげん」の生きざまを具体的に紹介する「にんげん」の見える部落史。 解放出版社 2003 131
F 23 「同和利権の真相」の深層 宮崎 學ほか 1922年、全国水平社結成以来、部落解放運動は「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と、差別の苦しみから立ち上がってきた。その過程こそが、部落解放運動発展のリアル(現実)なのである。 解放出版社 2004 207
F 24 続・あした元気になあれ 松村 智広 『あした元気になあれ』の刊行から8年たち、見えてくる今の差別や各地の講演の様子や学校現場の様子を綴る。 解放出版社 2004 206
F 25 人物でつづる被差別民の歴史 中尾 健次・黒川 みどり 被差別部落が存在し、そのなかで被差別部落民が生き抜いてきた歴史は、消し去りようのない事実として厳然と存在している。その歴史をしっかりと見つめることは、部落問題、そしてそれにかぎらない差別問題の現在にどのように向き合っていくべきか考える糧となる。 解放出版社 2004 165
F 26 知っていますか?同和教育一問一答 第2版 森 実 人権教育と同和教育の違いは?人権教育だけで十分では?といった疑問をはじめ、長い歴史とすぐれた実践をふまえて改めて同和教育の内容と課題を具体的に提起する入門書。 解放出版社 2004 121
F 27 水平記 松本治一郎と部落解放運動の100年 高山 文彦 被差別部落に生まれ、幼い頃に受けた苛めによって生まれた差別への強い憤り。やがて解放運動の指導者となった治一郎は権力や妨害にも屈せず、貧困な部落の人々を救い慈父と慕われる。希有な精神で理想を貫いた男の軌跡をたどり、全篇に感動が漲る評伝ノンフィクションの金字塔。 新潮社 2005 719
F 28 福餅天狗餅 創作民話 部落の夜ばなし さねとうあきら・作 井上洋介・絵 峠にまつわる部落の夜ばなし。つらい差別に打ちひしがれた人間像でなく、それに立ち向かい克服するために力の限りを尽くす人間のありようがメインテーマの「解放民話」。 エルくらぶ 2005 191
F 29 就学前からの学力保障ー筑豊金川の教育コミュニティづくり 「金川の教育改革」編集委員会 編著 学力と自尊感情の保障の道筋を示した福岡県田川市の金川校区。就学前実態調査や学力調査に基づく、きめ細かな指導や学校づくりを紹介。「学習応援団」「学校応援団」「まつり金川」などの「地域に根ざした学校づくり」を紹介。 解放出版社 2006 191
F 30 ノーマライゼーションと部落解放 山中 多美男 同和保育運動に携わってきた、ノーマライゼーション(障害のある人も、ない人も、共に生きる社会にしよう)協会理事の著者がどうすれば共に生きる社会をつくれるのか綴る。 解放出版社 2006 119
F 31 プロブレムQ&A問い直す「部落」観 〔日本賤民の歴史と世界〕 小松 克己 これまで教育現場・啓発書などで通説となっていた、「武士が農民の不平・不満をそらすためにつくった」という近世政治起源説は、なぜ否定されなければならないのか。本書は日本の賤民(被差別民)の形成・成立・確立・解体を日本の歴史の展開のなかに問い直している。 緑風出版 2006 254
F 32 部落史に学ぶ2 歴史と出会い未来を語る多様な学習プラン 外川 正明 部落史学習に、社会科学習に、子どもたちと部落問題を学び直すきっかけに、また、もっともっと豊かで多様な部落史学習を展開していくために、研究と教育現場をつなぐための一助となる本。 解放出版社 2006 165
F 33 ハートで挑戦!自己解放への道 川口 泰司 部落を隠して生きることもできる。でも、著者は部落出身ということをもう一度「選んで」生きていくことにした。解放運動、同和教育を通して、多くの人たちと出会い、学んだこと、成長させてもらったこと、そして、著者自身が、ちょっぴり解放されていった楽しさ、喜びを伝える。 解放出版社 2006 175
F 34 見なされる差別 なぜ、部落を避けるのか 奥田 均 人びとのどんな意識が部落差別をいつまでも支え続けているのか。誰が、部落問題の解決の前に立ちはだかっているのか。こうした「素朴な疑問」に著者が回答する。 解放出版社 2007 102
F 35 結婚差別 データで読む現実と課題

奥田 均

結婚差別問題の現実を「調査データからアプローチする」という方法によって迫る。差別の厳しさが、差別の事実をねじ伏せてしまう現実への対処方法や問題解決へのヒントを探る。 部落解放・人権研究所(解放出版社) 2007 91
F 36 人物でつづる被差別民の歴史 中尾 健次 黒川 みどり 部落問題の歴史をしっかりと見つめることにより、どのように差別問題に向き合っていくべきかを考える糧となる書。 部落解放・人権研究所(解放出版社) 2004 165
F 37 人物でつづる被差別民の歴史<続> 中尾 健次 黒川 みどり 為政者中心の歴史では描かれなかった民衆の歴史、とくに被差別の側にあった人びとを主人公にした歴史書。 部落解放・人権研究所(解放出版社) 2004 165
F 38 土地差別 部落問題を考える 奥田 均 不動産売買や土地価格から部落の土地差別問題を分析し、土地差別問題というテーマを通じて、部落差別の現実に向き合っていく。 解放出版社 2006 141
F 39 部落問題論への招待 資料と解説 第2版 寺木 伸明/編 野口 道彦/編 今、部落問題は、どのような段階を迎えているのか、どのようなところで改善がみられ、どのような側面に課題が残されているのか、あらたな問題が発生していないかを考える。 解放出版社 2006 245
F 40 阿波のでこまわし 辻本 一英 人権侵害によって、被差別部落で築いた文化が姿を消していく中で、その影の部分に光をあてる作業を重ねながら再評価し、被差別民の誇るべき文化を紹介する。 解放出版社 2008 109
F 41 対論 部落問題 組坂 繁之 高山 文彦 部落差別とは何か。人はなぜ差別するのか。解放運動の再構築を図る部落解放同盟の指導者と、人間存在の根源を見つめてきた作家が、差別の本質に向き合い、運動のこれからを語る。 平凡社 2008 231
F 42 全国のあいつぐ差別事件 2008年度版 部落解放・人権政策確立要求中央実行委員会/編 2007年度に各地で発生、報告された差別事件のうち、事実関係が比較的明瞭かつ典型的な事例を紹介。 部落解放・人権政策確立要求中央実行委員会 2008 158
F 43 太郎が恋をする頃までには・・・ 栗原 美和子 取材がきっかけで出逢った猿まわし師海地ハジメと新聞記者五十嵐今日子。連日今日子の元に押しかけて、プロポーズを繰り返すハジメ。やがてハジメの人間としての強さ、優しさに惹かれていく今日子に、ハジメは自分と、自分の家族を縛る事実について語り始めた・・・。 幻冬舎 2008 332
F 44 部落史研究からの発信 第1巻 前近代編 寺木 伸明/編 野口 道彦/編 部落史・部落問題の「今」を知るための全3巻シリーズ。第1巻の前近代編は、動物考古学にもとづく被差別民研究を紹介する「考古」から「古代」「中世」までを概観し、「近世」では、近世身分制における「かわた身分」、さらには多様な被差別民に関わる研究蓄積を整理する。 解放出版社 2009 269
F 45 部落史研究からの発信 第2巻 近代編 黒川 みどり/編著 部落史・部落問題の「今」を知るための全3巻シリーズ。第2巻の近代編は、近代国民国家成立のなかでの部落と差別のありよう、近代社会における部落と周縁、マイノリティに対する差別、そして大正デモクラシー及び戦時体制のもとでの部落問題とさまざまな運動までをカバーする。 解放出版社 2009 300
F 46 部落史研究からの発信 第3巻 現代編 友永 健三/編著 渡辺 俊雄/編著 部落史・部落問題の「今」を知るための全3巻シリーズ。完結編となるの現代編は、戦後から現代に至る部落史研究の中心となる諸課題、戦後の部落問題研究から発展した諸課題、さらに部落史研究と切り結んで発展する種々の差別問題について、これまでの研究をレビューする。 解放出版社 2009 354
F 47 部落差別の謎を解く -キヨメとケガレ 川元 祥一 今までどうしても解けなかった部落差別の謎-それはケガレ意識との関わりだ。長年にわたり自らの問題として考察し続けてきた著者が、その謎を鮮やかに解きあかす。 にんげん出版 2009 222
F 48 差別のカラクリ 奥田 均 「5領域論」という差別の現実認識と「関係論」という差別のとらえ方を主題にして、筆者の部落問題認識を展開する。 解放出版社 2009 217
F 49 へこたれへん -差別はきっとなくせる 松村 智広 今もある差別や偏見の実例をあげながら、差別とのけんかの仕方、闘い方を紹介する。 解放出版社 2009 126
F 50 部落問題学習の授業ネタ 5歳から18歳でやってみよう 部落問題学習ネタつくろう会/編 部落問題学習の枠組みや進め方がわかり、小・中学校や高校、また幼稚園などでも使える学習指導案を収録。「結婚差別」「社会科日本史」「絵本」の3本柱で、幅広い年齢層に活用できる指導案集。 解放出版社 2009 127

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