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西消防署ふれあい広場

更新日:2018年3月1日

ふれあい広場

当管内は、恵まれた自然と歴史にゆかりのある土地柄から見どころ、名所がたくさんある地域です。四季折々の自然や文化を散策に訪れてみてはいかがですか。

根来寺

四国霊場八十二番札所。

国指定重要文化財「千手観音立像」は、秘仏で、33年に一度、ご開帳があります。
前回は、平成15年でした。
他には、香川県指定文化財「五大明王」、「白猴欅(はっこうけやき)」、「牛鬼像」(下記参照)等もあります。
境内のもみじは、絶景で毎年、11月ごろには見事に紅葉したもみじを写真に収めるお遍路さんでにぎわいます。

牛鬼伝説

根来寺にある牛鬼の像です。

言い伝えられた伝説です。
「今から400年以上前、青峰山に牛鬼という怪獣が住んでいて人々を大変困らせていました。そこで、弓の名手 山田蔵人高清(現在の香川県塩江町に住んでいた)に退治してもらうことになりました。
高清は、根来寺の本尊である千手観音にお願いをして、そのおかげで牛鬼を見つけ出し、見事に退治したそうです。
そして、怪獣の角を根来寺に奉納して、その菩提を弔ったと伝えられています」

香川県防災センター

香川県防災センターは、平成17年7月に香川県消防学校と併設して生島町にオープンしました。

煙避難・暴風・消火・地震・映像・救急救護の各体験コーナーでリアルな災害が体験できます。とっさの時に慌てず適確に行動できるよう、是非、体験してください。

瀬戸内海歴史民俗資料館

瀬戸内海は、昔から文化の交流に大きな役割を果たしてきました。雨量が少なく温暖な気候に恵まれたこの内海を生活の舞台にしてきた祖先の創意や工夫がしのばれる漁撈用具と伝統的な生活用具、生産用具、信仰資料等が展示されています。
そのすばらしい文化遺産に触れてみませんか。
重要有形民俗文化財に「瀬戸内海及び周辺地域の漁撈用具」2843点、「瀬戸内海の船図及び船大工用具」2813点が指定されています。

この建物は、世界的に有名な建築家、丹下健三氏の設計で昭和48年に設立されました。
昭和50年 日本建築学会賞受賞
平成10年 公共建築百選顕彰 

赤灯台・白灯台

香川県歴史民俗資料館の駐車場付近に設置されているモニュメントは、長年親しまれてきた高松港旧赤・白灯台の灯ろうです。昭和39年、高松港新西防波堤の建設とともに赤灯台を設置、昭和41年に中防波堤建設とともに設置されました。
高松港のシンボルとして、連絡線の出入りなど様々な船の安全を守ってきましたが、サンポート高松総合整備事業とともにそれぞれ平成6年、7年に役目を終えました。

水道資料館

大正10年に高松市で初めて近代水道が誕生した当時の御殿浄水場の建物を改修して水道資料館として昭和62年に開館しました。

浄水場の仕組みの紹介、創設当時のポンプなど実物を展示していて、水の大切さを再確認できる施設です。

建物が持つ洋風建築の美しさが周りの風景とマッチしています。
昭和60年 厚生省「近代水道百選」
平成9年 文化庁「重要文化財」

桃太郎神社

鬼無に伝わる 「桃太郎伝説」
昔々、女木島で悪事を重ねて住民を困らせている鬼がいました。
その悪い鬼のことを知った桃太郎は、一緒に退治をする仲間を募りました。
そして犬、猿、雉の他強力な軍勢を携えて、おばあさんが作ってくれたきびだんごを腰に女木島を目指して出撃しました。
女木島では、激しい戦いの末、桃太郎軍が勝利を収め無事凱旋しました。
しかし、後日、あきらめきれない鬼が逆襲して来ましたが、一人残らず返り討ち、全滅させてしまいました。その戦いの場所を鬼が塚と呼び、後にこの地を鬼無と言うようになりました。

バラ園

亀水町の高松市衛生処理センター敷地内にあるバラ園です。
春には、バラと共に桜の名所としても有名です。
広い敷地内には、色々な種類のバラが植えられ、訪れた人の目を楽しませてくれています。

お問い合わせ

このページは西消防署が担当しています。
〒761-8014 高松市香西南町603番地1西消防署2階
電話:087-881-0119
ファクス:087-881-8341

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