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環境学習活動日誌

更新日:2018年10月1日

New!【9月】

海の中をのぞいてみよう!~流れ藻につく魚たち~(自然観察体験事業)

香川大学農学部の御協力のもと、調査船「カラヌス3号」に乗り、流れ藻でどんな魚たちが生活しているのか調査をしました。波で揺れる船上から、動く藻をすくうのはなかなか難しい作業でしたが、後ろから支えてもらいながら、たくさんの藻を採ることができました。庵治マリンステーションに戻り観察してみると、「アミメカワハギ」や「ギンポ」、「エビ」など多くの稚魚が見られ、流れ藻は稚魚が成長する上で、外敵から身を守る重要な役割を果たしていることを学びました。また、流れ藻と一緒にたくさんの「ごみ」が流れていることに気付き、改めてごみのポイ捨てが魚たちや海環境に与える悪影響について考えるきっかけとなりました。

【8月】

7月に引き続き、夏休み真っ只中の8月は出前講座に加え、本課主催の環境ワークショップ、自然観察体験事業をいくつか実施しました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。今回の学習が、ご家庭で環境について話し合うきっかけの一つとなれば幸いです。そして、これからの生活の中で活かしていただけることを願っております。
☆お知らせ☆
9月22日(土曜日)自然観察体験事業「海の中をのぞいてみよう!~流れ藻につく魚たち~」を実施します。調査船「カラヌス3号」に乗って、流れ藻について生きる魚たちを見に行きませんか?ご応募お待ちしています!また、夏休みは終わってしまいましたが、まだまだ環境学習出前講座のご依頼を受付けています。対象はこどもから大人まで、みなさまのご応募をお待ちしています!いずれも詳しくは、環境保全推進課「環境学習」ページを御覧ください。

和紙を使ってランプシェードを作ろう(出前講座)

自然素材を原料とする和紙から、ランプシェードを作りました。乾燥させるときに風に揺れるランプシェードは、色とりどりで美しく、見ているだけで楽しくなります。

牛乳パック工作「フリスビー」「ブーメラン」「はがき」(出前講座)

出前講座の中でも種類が多い牛乳パック工作ですが、8月は「フリスビー」「ブーメラン」「はがき」を作りました。
「フリスビー」「ブーメラン」細かい作業が多く、また厚い牛乳パックを切るのに苦労しましたが無事作りあげることができました。人に当たらないように、十分広いところで遊ぶようにしましょう!
「はがき」講師の先生が、牛乳パックを粉砕してパルプの状態にしてくれているものを使用しました。パルプが牛乳パックからできていることにこどもたちは驚きながらも、思い思いのはがきを作りあげていました。

自然素材のフォトスタンド作り(出前講座)

ドングリや木の丸太を使ってフォトスタンドを作りました。また、講師をしてくださった「どんぐりネットワーク」さんの事務所で見られる植物や動物について、また間伐に関して学びました。

水生生物観察会~内場川の生きものたち~(自然観察体験事業)

奥塩江『モモの広場』の裏にある「内場川」にはどんな生きものがいるのか、観察会を実施しました。また、観察できた生物を指標に水質の調査も行いました。川の水は大変冷たく気持ちよかったです。みなさん夢中になって川の中で生きものを見つけていました。

水産試験場見学会~香川の海のことを知ろう!~(自然観察体験事業)

香川の漁業・養殖業について、水産試験場の役割や仕事の説明をしてくださいました。実際に養殖の様子を見学したり、タッチプールではウニ、ヒトデ、ヤドカリなどを手にとって観察したりしました。また、地球温暖化による海水温の上昇、ごみ問題による水質汚染など香川の海環境の現状について考えました。

香東川浄化センター見学会~水のゆくえを知ろう!~(自然観察体験事業)

私たちが生活で使用した水はどのような処理をされた後、川や海に流れていくのかを見学しました。また、下水道があることの重要性を学び、下水道が適切に役割を果たせるために私たちは何ができるのかについても考えました。

森のつみ木広場(環境ワークショップ)

高松市こども未来館で実施しました。親子で力を合わせて、今回もたくさんの個性光る作品が作りあげられていました。

【7月】

7月は、学校が夏休み期間に入ったということもあり、多くの出前講座の依頼がありました。すべてをご紹介するのは難しいので、いくつかピックアップしてご紹介させていただきます。また、7月25日(水曜日)に市民活動センターで、夏休み期間第1回目にあたる環境ワークショップ、「ムラサキキャベツからあじさいの花を作ろう!」も実施いたしました。

布からぞうり作り(出前講座)

家庭で使わなくなったTシャツや布を使って、ぞうり作りをしました。持ってきた布の色や素材、また編む力などによって一人ひとり違った布ぞうりが出来上がります。家庭でスリッパの代わりに、また履いて歩くことで掃除もできるという一石二鳥のものになっています!洗濯機で洗うことで繰り返し使うこともできます。

環境学習講座写真
完成写真

ダンボールを使った「からくり屏風」作り

ダンボールから作るリサイクル工作ということで、左右どちらからも開くことのできる不思議なからくり屏風を作りました。夏休みの自由研究の宿題として、大型のからくり屏風を台紙にごみ問題に関するものはどうかと講師から提案がありましたが、誰か作ってくれたのでしょうか、、、?

水の循環・ろ過の実験「簡易ろ過装置を作ろう」(出前講座)

ペットボトルと砂、小石、活性炭等を使って簡易ろ過装置を作りました。ろ過装置の仕組みを考えるとともに、地球上で私たちが使用できる水の量には限りがあることを学び、その限りある水を守るために何をすべきか考えます。

森のつみ木広場(出前講座)

間伐材を使用して作ったつみ木で思い思いの作品を作ります。森を元気に保つためには、間伐をすることも大切だということ、間伐材から作られた物を使用することも環境を守ることに繋がるということを学びました。こどもたちが作ったつみ木作品の一部をご紹介します。

ムラサキキャベツからあじさいの花を作ろう!(主催講座)

市民活動センターで実施した講座に、多くの方が参加してくださいました。日常生活で使用する水溶液には、酸性・中性・アルカリ性という性質があることを学び、ムラサキキャベツを絞って作った検査液で見られる、水溶液ごとの色の変化を利用して色とりどりのあじさいの花を作りました。また、日常生活で使用した水は、川や海にも繋がっていることを意識した生活を心がけることが大切だということを学びました。

【6月】

ごみの分別体験(出前講座)

様々な種類のごみを、「燃えるごみ」「燃えないごみ」「缶・びん・ペットボトル」の3つに分別します。また、ごみ収集車への積込み作業も体験しました。

はぎれ布を使った「和のネックレス」作り(主催講座)

使わなくなった布(はぎれ布)を縫って部品を作り、ビーズと組み合わせて、オリジナルの「和のネックレス」を作りました。

【4月~5月】

緑のカーテン作り方講座(出前講座・主催講座)

主催講座・出前講座で合わせて8件、「緑のカーテン作り方講座」を実施しました。
今年から緑のカーテンを始めてみようと思われている方、去年やってみたけどうまくいかずコツを聞きに来られた方など、約150名の受講者の方がいらっしゃいました。夏に向けて、楽しく緑のカーテンに取り組んでいただけたら幸いです。

お問い合わせ

このページは環境保全推進課が担当しています。
〒760-0080 高松市木太町2282番地1環境業務センタ-2階
電話:087-839-2393
ファクス:087-837-1458

Eメール:kanho@city.takamatsu.lg.jp

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