更新日:2026年3月31日
高松市では、近い将来発生が予想される南海トラフを震源とする大規模な地震による建築物の倒壊等から人的・経済的被害を軽減するため、建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づき、平成20年3月に高松市耐震改修促進計画(以下「市計画」という。)を策定し、住宅・建築物の耐震化率の目標などを定め、建築物の耐震化に向けた各種施策に取り組んできました。
今般、市計画の計画期間が令和8年3月をもって満了するため、次期計画の策定が必要となりますが、同法において、県計画に基づき市計画を策定するとの規定があるため、県計画の改正の後、本市次期計画を策定するまでの間を計画期間として改正しました。