更新日:2026年9月30日
キョウチクトウ(夾竹桃:キョウチクトウ科キョウチクトウ属)は、高さ1~5m程に成長する常緑樹木で、6月~9月ごろにピンクや白の花を咲かせます。
乾燥や暑さに強いことが特徴であり、高松市内にも公園や学校などで植栽されています。枝・根・葉・茎・花など樹木全体に植物毒(オレアンドリン)が含まれており、誤って口に入れてしまうと吐き気や下痢などの症状を引き起こすことがあるため、見かけても触らないようにご注意ください。また、剪定した後の枝や、枝を燃やした煙にも有毒成分が含まれていますので、適切な処理をお願いいたします。