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牟礼町牟礼(宮ノ下・朝日ヶ丘・六万寺台)の太鼓台

更新日:2026年7月22日

伝承地

牟礼町牟礼(宮ノ下(みやのした)・朝日ヶ丘(あさひがおか)・六万寺台(ろくまんじだい))の太鼓台

牟礼町牟礼(宮ノ下(みやのした)・朝日ヶ丘(あさひがおか)・六万寺台(ろくまんじだい))の太鼓台

昭和3年に太鼓の張替えの記録があり、それ以前から行われていた。古くは田宮堀(宮ノ下・堀越・南神)の3自治会で奉納していたが、昭和30年前後に人数不足のため、奉納を中止。昭和33~35年にかけて、宮ノ下自治会の有志を中心に再び奉納を行うようになった。
太鼓台と太鼓は小豆島の子どもチョウサを持ち帰り、地元の大工及び金属加工業を行っていた人々により修繕を行った。
通常の呼び方は「宮ノ下(みやのした)のちょうさ」と言っている。伊勢音頭の唄に合わせ約10分間を目安に2回練る。
太鼓台を、「練る」「回す」「ほうる」の動作の後に全員で頭上まで太鼓台を差し上げる「差す」。
大人は法被をまとい担ぐ。太鼓は、ちょうさの真ん中に1台。乗り子は4名で小学4年生から6年生の男女の子どもたちで「ドン、デン、ドン」の三拍子で太鼓を叩く。太鼓の音に合わせて伊勢音頭を唄い、かき手が合いの手を入れる。
鳴り物として、拍子木を鳴らし、ちょうさの指揮を行う。
準備・練習は、毎年10月から地区の集会場で祭りの準備と太鼓の叩き方の練習を実施する。

基本情報

実施主体

宮ノ下(みやのした)太鼓台

実施日

白羽神社秋祭(10月第2土曜日、日曜日)

実施場所

白羽神社

白羽神社のマーカーリスト

お問い合わせ

このページは、文化財課が担当しています。

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(高松市石の民俗資料館)
 住所:〒761-0121 高松市牟礼町牟礼1810番地
 電話:087-845-8484  ファクス:087-845-5693 

(高松市香南歴史民俗郷土館)
 住所:761-1402 高松市香南町由佐253番地1
 電話:087-879-0717  ファクス:087-879-1818 

(高松市讃岐国分寺跡資料館)
 住所:〒769-0102 高松市国分寺町国分2177番地1
 電話:087-874-8840  ファクス:087-874-8840 

(菊池寛記念館)
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