更新日:2026年6月17日
執筆担当の鮎川颯とプロット担当の萩野瑛による作家ユニット。鮎川は1982年、香川県生まれ。萩野は1981年、茨城県生まれ。ともに香川県在住。2014年に『女王はかえらない』で第13回「このミステリーがすごい」大賞を受賞しデビュー。2018年、「偽りの春」で第71回日本推理作家協会(短編部門)を受賞。著書に『偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理』『彼女はもどらない』『すみれ屋敷の罪人』『朝と夕の犯罪』『さんず』『事件は終わった』『少女マクベス』などがある。