アートアドバイザー講座vol.14「アートよもやま話~多様化する現代アートと美術館」
アートアドバイザー講座vol.14「アートよもやま話~多様化する現代アートと美術館」

原久子・高松市美術館アートアドバイザーが、多彩な観点からアートにまつわる話題を繰り広げるアートアドバイザー講座。
今回は、共に現代アーティストとして1980年代の関西でアーティストとしてのキャリアをスタートさせ、その後、美術教育や美術と社会との連携など多彩な活動に携わってきた藤 浩志さんと小山田 徹さんをゲストにお招きし、今後、現代アートが多様化する中で美術館がどのような関係を結んでいくべきかなど、ざっくばらんにお話しいただきます。
基本情報
開催日時:
2026年7月5日(日曜日)
午前11時~正午(午前10時45分開場)
会場:
美術館2階企画展示室
出演:
ゲスト
藤 浩志さん(美術家、東京藝術大学客員教授)
小山田 徹さん(美術家、京都市立芸術大学学長)
聞き手 原 久子(高松市美術館アートアドバイザー)
定員:
先着50名(申込不要)
当日会場にお越しください。
受講料:
無料
主催:
高松市美術館
お問い合わせ先:
高松市美術館
電話:087-823-1711

藤 浩志さん

小山田 徹さん
原 久子 略歴
京都市生まれ。
90年代よりアーティスト・イン・レジデンス、アートスペースの調査研究、アートプロジェクトの企画・運営、雑誌・新聞等への執筆、編集、コンサルティングなどに携わる。
大阪電気通信大学総合情報学部教授。高松市創造都市推進審議会委員。2023年度より当館アートアドバイザーを務める。
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