もうすぐ春!ワークショップまつり(1)「音とあそぼう!」
もうすぐ春!ワークショップまつり(1)「音とあそぼう!」

内容:
彫刻家・金沢 健一による音を発する作品《音のかけら》を用いて、音をめぐる様々な遊びを体験いただきます。《音のかけら》や、音の振動により幾何学図形を出現させる作品《振動態》による金沢のパフォーマンスも開催。
講師:
金沢 健一(彫刻家)
開催日時:
3月20日(金曜日・祝日)
午後1時30分~午後4時
会場:
美術館1階エントランスホール
対象:
どなたでも
参加費:
無料(予約不要)
直接会場にお越しください。
実施プログラム :
午後1時30分~午後2時 パフォーマンス1回目
午後2時~午後2時30分 ワークショップ1回目
午後2時30分~午後3時 自由時間(作品に触れてお楽しみください)
午後3時~午後3時30分 パフォーマンス2回目
午後3時30分~午後4時 ワークショップ2回目
講師プロフィール
1956年 東京都生まれ
1979年 東京藝術大学美術学部工芸科鍛金専攻卒業
1981年 東京藝術大学大学院美術研究科修了
現在 日本大学芸術学部非常勤講師
工業製品としての金属、鉄、ステンレス、アルミニウムを素材に、幾何学的な形態による構成的な作品、またそれと並行して、不定形に熔断した鉄板から音を発見する《音のかけら》、振動の物理現象であるクラドニ図形を利用した《振動態》など視覚、聴覚、触覚を結びつける作品を制作する。多くの美術館で展覧会、パフォーマンス、ワークショップを展開している。近年では音楽家とのコラボレーションが多い。2008年高松市美術館特別展「コレクション+(プラス)ひびきあう音・色・形」にゲスト作家として参加。高松市美術館コレクションとして《音のかけら-8つの音の為のドローイング》(2025)、《振動態-正方形900》(2000)、《振動態-円900》(2000)が収蔵されている。






