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もうすぐ春!ワークショップまつり(2) 「たのしいメタルオブジェづくり! -砂で型をとり、金属を熔かして流し込もう-」

もうすぐ春!ワークショップまつり(2) 「たのしいメタルオブジェづくり! -砂で型をとり、金属を熔かして流し込もう-」

内容:
砂に貝殻などを押して型を取り、溶けた金属を流し込んで金属のオブジェを制作します。簡単な手法を通して、楽しみながら鋳金の魅力に触れていただくことができます。

講師:
柴田 早穂(鋳金作家)

開催日時:
3月21日(土曜日)
午前10時~午前11時30分

会場:
美術館3階 講座室

対象:
どなたでも(未就学児・小学1~2年生は保護者同伴)

定員:
15名(要申込・抽選)

参加費:
1,500円(受講料500円+材料費1,000円)

備考:
汚れてもいい服装でお越しください。
型どり用の貝殻はご用意していますが、型どりしたい小さなオブジェ(45ミリメートル×45ミリメートル以内)をご持参いただいても結構です。

申し込み方法:
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「たのしいメタルオブジェづくり!」 申込フォーム(外部サイト)から、2月16日(月曜日)~3月6日(金曜日)にお申し込みください。
※1度に2名様まで申し込み可能です。
3月13日(金曜日)までに結果をメールでお知らせします。

講師プロフィール

柴田 早穂(しばた さほ)
2006年~2010年 富山大学芸術文化学部芸術文化学科デザイン工芸コース
2011年~2014年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻鋳金
2015年~2018年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程工芸研究領域(鋳金)
2019年~2021年 東京藝術大学工芸科鋳金研究室 教育研究助手
2022年~現在   「宮の森鋳造工房」(小豆島)主宰

1986年大阪府生まれ、5歳より小豆島で過ごす。富山大学芸術文化学部と東京藝術大学大学院にて鋳金を学び、東京藝術大学鋳金研究室教育研究助手を経て、現在は香川県小豆島に「宮の森鋳造工房」を構える。土地の歴史や風土や暮らしを記録して遺していくための活動をおこなう。鋳金の素材採取をきっかけとして展開するフィールドワークにおいて、素材の背景にある土地のさまざまな要素に触れながら、その土地で暮らす人々の協力を得て作品制作までをおこない、そのプロセスに焦点を当てたインスタレーションを発表している。また、小豆島にて「しょうどしま民俗座談会」を立ち上げ、メンバーとともに聞き取りから成る島のZINE(ジン、小冊子)を制作中。2026年「かがわアートスタディーズU18 第4回海は人を愛する」(高松市美術館)参加。

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〒760-0027香川県高松市紺屋町10番地4
電話:087-823-1711 ファックス:087-851-7250
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