アートアドバイザー講座vol.13「香川で創作を続けること」
アートアドバイザー講座vol.13「香川で創作を続けること」

原 久子・高松市美術館アートアドバイザーが、多彩な観点からアートにまつわる話題を繰り広げるアートアドバイザー講座。
高松を中心に香川県内で活動するアーティストは、どのような思いでこの地で制作し、活動を続けているのでしょうか。また、活動を続けていくためには、どのようなことがメリットとしてあり、どのような課題が残っているのでしょうか。今回は、香川で現代アートに関わっているアーティストの方々(後藤 健吉、orm/オーム(藤井 智也、高橋 ちかや)、柴田 早穂)をゲストにお招きし、ざっくばらんに対話できる場を設けます。
基本情報
開催日時:
2026年3月21日(土曜日)
午後1時30分~3時
会場:
美術館1階エントランスホール
出演:
講師
後藤 健吉(漆芸家、「思可牟」代表)
orm/オーム 藤井 智也、高橋 ちかや (美術家、ギャラリーSyndicate運営)
柴田 早穂(鋳金作家)
聞き手 原 久子(高松市美術館アートアドバイザー)
定員:
先着50名(申込不要)
当日会場にお越しください。
受講料:
無料
主催:
高松市美術館
お問い合わせ先:
高松市美術館
電話:087-823-1711
原 久子 略歴
京都市生まれ。
90年代よりアーティスト・イン・レジデンス、アートスペースの調査研究、アートプロジェクトの企画・運営、雑誌・新聞等への執筆、編集、コンサルティングなどに携わる。
大阪電気通信大学総合情報学部教授。高松市創造都市推進審議会委員。2023年度より当館アートアドバイザーを務める。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ






