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アーティスト&アドバイザー・トーク

イベント

高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.05 「見えてる風景/見えない風景」 アーティスト&アドバイザー・トーク

1:10月8日(土曜日)14時~16時30分(開場13時30分) 出演:全出品作家・藤浩志(本展アドバイザー)
2:10月30日(日曜日)15時30分~17時(開場15時) 出演:ドットアーキテクツ(出品作家)・木ノ下智恵子(本展アドバイザー)
 
出品作家と本展アドバイザーが、自身の創作や今回の展示などについて、トーク、ディスカッションします。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。展覧会チラシ(PDF:1,823KB)

イベント基本情報

日時:
1:10月8日(土曜日)14時~16時30分(開場13時30分) 出演:全出品作家・藤浩志(本展アドバイザー)
2:10月30日(日曜日)15時30分~17時(開場15時) 出演:ドットアーキテクツ(出品作家)・木ノ下智恵子(本展アドバイザー)
 
会場:
1・2ともに高松市美術館1階講堂
 
定員:
1・2ともに 先着150人
 
入場料:
1・2ともに 無料
 
お申込み:
1・2ともに 先着150人
 
お問合せ:
高松市美術館
電話:087-823-1711
 

流 麻二果(ながれ まにか)

本展出品作家

1975年生まれ。香川県育ち。女子美術大学絵画科卒業。2002年文化庁新進芸術家在外研修員、2004年ポーラ美術振興財団在外研修員としてNYを中心に、トルコ等国内外で発表。主な展覧会には、「VOCA展」(上野の森美術館、2000、2006)、「Love(?)Letter」(アサヒビール大山崎山荘美術館/京都、2007)、「No Man's Land」( 旧フランス大使館/東京、2009)、「DOMANI・明日展2010」(国立新美術館)、「アートがあれば2」(東京オペラシティアートギャラリー、2013)、「絵画を抱きしめて」(資生堂ギャラリー/東京、2015) 等。他ジャンルの人たちとのコラボレーション制作やワークショップを行うほか、港区立麻布図書館等パブリックアートも手がける。アートに触れる事の少ない子どもたちにアートを届ける非営利団体「一時画伯」発起人。www.manikanagare.com

ドットアーキテクツ

本展出品グループ

家成俊勝(1974年兵庫県生まれ)、赤代武志(1974年兵庫県生まれ)により2004年共同設立された建築事務所。大阪・北加賀屋を拠点に活動。現在のメンバーは、家成、赤代に加えて、土井亘(1987年神奈川県生まれ)、寺田英史(1990年埼玉県生まれ)の4名。 建築設計に留まらず、他分野の人々と恊働しながら様々な企画にかかわる。設計・施工のプロセスにおいて専門家・非専門家に関わらず、様々な人々を巻き込む「超並列設計プロセス」を実践。障がい者と共に建築を建てる「Inclusive Architecture」、小豆島の人たちと恊働してつくった「Umaki camp」(香川県小豆島、2013)などの建築設計に加えて、その他リサーチプロジェクト、現場施工、アートプロジェクトなども行う。「3.11以後の建築」(金沢21世紀美術館、2014)、「知らない都市―INSIDE OUT」(京都精華大学ギャラリーフロール、2015)、「第15回ヴェネチア・ビエンナーレ 国際建築展」(2016)など活躍の場を広げている。 www.dotarchitects.jp

谷澤 紗和子(たにざわ さわこ)

本展出品作家

1982年大阪府生まれ。2005年Royal College of Art交換留学。2007年京都市立芸術大学大学院修了。妄想力の開放をテーマに、土地や物語の取材を元にした切り紙と、光と影を用いたインスタレーションや、貝を使った陶人形作品を発表。美術館やギャラリーでの作品展示に加え、祭の会場装飾、小説家やミュージシャンとのコラボレーションなども積極的に展開している。主な展覧会に「ミンハメグリ」(大阪府立中之島図書館、2012)、「六甲ミーツ・アート芸術散歩」(六甲山高山植物園、2014) 「化け物展」(青森県立美術館、2015)、「亡霊-捉えられない何か」(瑞雲庵/京都、2016)、などがある。「無名 谷澤紗和子×藤野可織(kunstarzt/京都、2015) では、小説家・藤野可織とのコラボレーション作品を発表する。 www.tanizawasawako.com

伊藤 隆介(いとう りゅうすけ)

本展出品作家

1963年札幌市生まれ。1988年東京造形大学デザイン学科卒業。1992年シカゴ美術館付属大学大学院研究科修士課程修了(MFA)。東京造形大学で映像作家・かわなかのぶひろに師事し、実験映画の制作を始める。イメージフォーラム・フェスティバルで受賞、国内外で上映。80年代より、村雨ケンジ名義で視覚メディアを縦横に切る批評を行う。美術家としては映像インスタレーション「Realistic Virtuality(現実的な仮想性)」で高い評価を得て、シリーズを発表。主な個展には「伊藤隆介ワンマンショー; All Things Considered」(札幌宮の森美術館、2014)、「天神洋画劇場 伊藤隆介の「フィルム・スタディーズ」」(三菱地所アルティアム/福岡、2016)、グループ展には「TODAY IS THE DAY:未来への提案」(アートギャラリーミヤウチ/広島、2015)、「ラボ映画の冒険」( 国立国際美術館/大阪、2016)など。 www.ne.jp/asahi/r/ito

来田 広大(きた こうだい)

本展出品作家

1985年兵庫県生まれ。2010年東京藝術大学大学院油画技法材料修了後、各地でのフィールドワークをもとに、チョークを用いたインスタレーションや絵画を制作・発表。主な個展に「流れ山 flowing mountain」、「Bird's-eye view」(Gallery PARC/京都、2013、2015)、「FUGAKU HYAKKEI」(ギャラリー昨明/いわき、2014)、グループ展には「Art Point Iwaki 玄玄天 gengenten」(いわき、2014)、「93.「未来の途中」の先を夢見る。」(ARTZONE/ 京都、2015)「視点の先、視線の場所」( 京都造形芸術大学 Galerie Aube、2015)、「これからの、未来の途中」( 京都工芸繊維大学美術工芸資料館、2015)、「focal length」(SUNDAY/ 東京、2016) などがある。「赤倉アカデミーインレジデンス2009」( 赤倉温泉/ 新潟)、ほか、現在平成28年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてメキシコシティに滞在。www.kodaikita.com

藤 浩志(ふじ ひろし)

本展アドバイザー

1960年生まれ。秋田公立美術大学美術学部美術学科教授、前十和田市現代美術館館長。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師や建築企画・都市計画コンサルタント勤務を経る。瀬戸内国際芸術祭2010では「藤島八十郎をつくる」(豊島)で出品、2015年には霧島アートの森(鹿児島)で個展開催など展覧会も多数。

木ノ下 智恵子(きのした ちえこ)

本展アドバイザー

アートプロデューサー。1994年神戸芸術工科大学大学院修了。専門は、現代芸術に関する企画制作(プロデュース/アートマネジメント)、文化政策等。神戸アートビレッジセンター美術プロデューサーを経て、前職は大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授。現在はアートエリアB1(なにわ橋駅/大阪)で「鉄道芸術祭」はじめ多岐に渡る展覧会等の企画、及びNAMURA ART MEETING実行委員として様々な芸術実験を試みる。

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