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特別展関連イベント「Un tableau de laque japonais – 一枚の漆絵から」を開催しました!

10月6日(土曜日)、午後1時30分~、特別展「音丸耕堂展-華麗なる彫漆世界」関連イベントミニコンサート「Un tableau de laque japonais – 一枚の漆絵から」を開催しました!

演奏は、ピアノ・梅本香織(うめもとかおり)さん、小林遼香(こばやしはるか)さん、秦直樹(はたなおき)さん、藤川彩音(ふじかわあやね)さん、
ファゴット・見垣佑介(みがきゆうすけ)さん、クラリネット・亀井美波(かめいみなみ)さん。
特別展で紹介している漆芸家、音丸耕堂の作品にちなんで、蒔絵から
発想を得たドビュッシー作曲の曲目をメインに演奏していただきました。


1.G.ピエルネ:ソロ・ドゥ・コンセール(演奏会用独奏曲)
2.小さな羊飼い 子供の領分より/B.Prorvich編曲
3.クラリネットのための第1狂想曲
4.映像 第2集/第1曲 葉ずえを渡る鐘の音、
第2曲 そして月は廃寺に落ちる、第3曲 金色の魚

ファゴット、クラリネット、そしてピアノの音はやわらかく静かで、
聴いていて心地の良い曲ばかりでした。
4曲目の第3曲、「金色の魚」は、黄金に輝く2匹の緋鯉が浮き彫りされた
「南州」の落款がある蒔絵の箱をモチーフとして作曲されました。
ドビュッシー独自の音楽語法で金色の魚が泳ぎまわる様子が描写されているそうです。

次のミニコンサートは12月8日(土曜日)午後1時30分から。
特別展「起点としての80年代」関連イベントとして、「80年代ヒット曲」を開催します。
フルート・藤田哲志さん、サックス・藤田亜子さん、ピアノ・大山まゆみさんによる演奏です。
お楽しみに!

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