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アーティスト・トーク「 宮永愛子×小野正嗣」

アーティスト・トーク「 宮永愛子×小野正嗣」

現代美術作家・宮永愛子と、作家であり「日曜美術館」(NHK Eテレ)キャスターを務める小野正嗣によるトークショー。
展覧会詳細はこちら

宮永愛子

1974年京都市生まれ。99年京都造形芸術大学芸術学部美術科彫刻コース卒業。2008年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。11年に第25回五島記念文化賞美術新人賞、13年には日産アートアワード初代グランプリを受賞。若い世代を代表する現代美術作家として国内外で活躍が期待されている。日用品をナフタリンでかたどったオブジェや塩を使ったインスタレーションなど、気配の痕跡を用いて時を視覚化する作品で注目を集める。主な個展に、12年「宮永愛子:なかそら―空中空―」(国立国際美術館、大阪)、14年「Strata: stlumbering on the shore」(リバプール中央図書館、イギリス)、17 年「宮永愛子 みちかけの透き間」(大原美術館 有隣荘、岡山)、主なグループ展に、10年「ドゥーブル・リュミエール─宮永愛子&関根直子」(パリ日本文化会館、フランス)、17年「Reborn-Art Festival 2017」(石巻、宮城)、19年「Repetition and Difference:About Time」(釜山市立美術館、韓国)などがある。

Photo by MATSUKAGE
(c)MIYANAGA Aiko
Courtesy Mizuma Art Gallery

小野正嗣 

1970年、大分県生まれ。作家。早稲田大学文学学術院教授。文学博士(パリ第8 大学)。2002 年「にぎやかな湾に背負われた船」で第15回三島由紀夫賞受賞。同年、第1回東京大学総長賞受賞。13年、早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。15 年「九年前の祈り」で第152 回芥川賞受賞。主な著書に、『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日文庫)『マイクロバス』(新潮社)、『夜よりも大きい』(リトルモア)、『残された者たち』(集英社文庫)、『水死人の帰還』(文藝春秋)、『獅子渡り鼻』(講談社文庫)、『九年前の祈り』(講談社文庫)、『ヨロコビ・ムカエル?』(白水社)、『こころをよむ歓待する文学』(NHK出版)など。訳書に、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』(新潮社)、V.S. ナイポール『ミゲル・ストリート』(小沢自然との共訳、岩波文庫)、マリー・ンディアイ『三人の逞しい女』(早川書房)、アミン・マアルーフ『アイデンティティが人を殺す』(ちくま学芸文庫)など。

イベント基本情報

開催日時:
2019年7月20日(土曜日)
午後2時~3時30分(午後1時30分開場)

会場:
美術館1階講堂

定員:
先着100名

入場料:
無料

申込:
不要(当日直接会場にお越しください)

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電話 087-823-1711 ファックス 087-851-7250
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