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瀬戸・高松広域連携中枢都市圏

連携中枢都市圏構想について

1連携中枢都市圏形成の目的

 人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、国民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするためには、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより、人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成することが連携中枢都市圏構想の目的です。
 平成26年8月25日、連携中枢都市圏構想についての国の基本的な考え方を取りまとめた「連携中枢都市圏構想推進要綱」が総務省から公表されました。

2高松市の取組について

(1)連携中枢都市宣言について
 連携中枢都市宣言は、地方圏において相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が、近隣の市町との連携に基づいて、圏域全体の将来像を描き、圏域全体の経済をけん引し、圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有すること等を明らかにするため、行うものです。
本市では、平成27年9月4日、平成27年第4回高松市議会定例会において、連携中枢都市宣言を行いました。

(2)連携中枢都市圏形成に係る連携協約について
 連携中枢都市圏を形成するためには、関係市町と連携協約を締結する必要があります。連携協約は、連携中枢都市宣言を行った連携中枢都市と、連携する市町が、圏域全体の方向性、連携する分野、役割分担に関する事項等について、それぞれの議会の議決に基づき締結します。
 本市では、平成28年2月16日に合同調印式を開催し、さぬき市、東かがわ市、土庄町、小豆島町、三木町、直島町及び綾川町との間で連携協約を締結しました。

(3)瀬戸・高松広域連携中枢都市圏形成記念講演会
 瀬戸・高松広域連携中枢都市圏の形成を記念し、講演会を開催しました。

(4)瀬戸・高松広域連携中枢都市圏ビジョンについて
 本圏域の将来像や具体的取組等をまとめた「瀬戸・高松広域連携中枢都市圏ビジョン」を策定しました。

(5)瀬戸・高松広域連携中枢都市圏ビジョン懇談会について

(6)瀬戸・高松広域連携中枢都市圏推進委員会について

(7)瀬戸・高松広域連携中枢都市圏講演会について
平成28年度から、本市が中心となり、3市5町(高松市、さぬき市、東かがわ市、土庄町、小豆島町、三木町、直島町、綾川町)で国の広域連携制度である「連携中枢都市圏」を形成しており、連携する市町の役割分担と相互の連携協力の下、経済を活性化し、圏域全体の魅力を高めるとともに、住民が安心して快適に暮らすことのできる圏域づくりを進めています。
圏域の更なる発展と圏域住民の理解を深めることを目的として、瀬戸・高松広域連携中枢都市圏講演会を開催しています。

3パンフレット

瀬戸・高松広域連携中枢都市圏のPRパンフレットを作成しました。

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