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防災係

更新日:2018年3月1日

防災係

防災係の任務

 防災係は火災をはじめ、水害や地震などの災害の警戒防御に幅広く対応する係です。
 香川分署は24時間の交替制勤務で防災第一係と第二係があり、常時3から4名が待機しています。災害等が発生すれば、タンク車やポンプ車などで現場へ向かいます。

災害出場

 火災出場はもちろんですが、その他にも救助出場、火災警戒出場、水防警戒出場、救急支援出場など、防災係の出場する災害は多種多様です。
 出場指令が掛かれば、即座に災害に応じた装備を身に付け、車両に乗り込み出場します。
 現場に到着すれば、出場隊が協力して災害に立ち向かいます。

消火活動

 防災係の重要な任務のひとつが火災現場における消火活動です。
 火災は人の命や財産を奪い、焼き尽くしてしまう、非常に恐ろしい災害です。
 被害を少しでも小さく抑えるため、1分1秒でも早く効果的な消火活動を、様々な車両や資機材を使用して、高松市消防局・消防団等がひとつになって消火に当たります。

救助訓練

 毎年夏に行われる、四国地区救助指導会や全国消防救助技術大会に向けて、救助訓練を実施しています。
 春からの数ヶ月間は特に強化して訓練を行っています。
 
 写真はほふく救出訓練の様子。2人が協力しながら8メートルの煙道の先にいる要救助者を救出し安全な場所へ搬送するまでのタイムを競う訓練です。

訓練

 消防署で行っている訓練はもちろん救助訓練だけではありません。
 日々、資機材取扱い訓練や想定訓練等を行っています。
 現場で迅速、確実、安全に消火活動や救助活動を行い、命や財産を守るためにも、日々の訓練が非常に重要になってきます。

水利点検

 火災が発生した際、消火するため必要となってくるのは「水」です。
 池や川から水を取る場合もありますが、多くの場合は消火栓や防火水槽から水を取って、消火活動に利用しています。
 その消火栓や防火水槽が壊れていないか、きちんと水が取れるかなど、年に数回定期的に点検しています。

服装

 防火服は、主に火災出場時に着用する服で、炎や熱から身を守るため、燃えにくい素材が使用されています。
 建物火災で通常着装する、防火服上下、防火帽、空気呼吸器、個人装備品などを合わせると重さが10キログラム以上にもなります。
 
 活動服は、防災係員が業務中に着用している服です。火災の時は活動服の上から防火服を着用します。

熱服

 耐熱服は、危険物火災や航空機火災などで着装する服で、防火服よりも耐熱性が優れています。
 しかし、非常に動きにくく、着装に時間がかかるのが難点です。
 
 防火服、活動服、耐熱服などを災害種別や状況に応じて使い分け、災害と戦っています。

お問い合わせ

このページは南消防署 香川分署が担当しています。
〒761-1706 高松市香川町川東上947番地1
電話:087-879-4111
ファクス:087-879-4115

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